NHK朝ドラ【スカーレット】第119回(第20週 金曜日) 感想

八郎(松下洸平)がやってきて、川原家に泊まることに。喜美子(戸田恵梨香)が食事の準備をする間、武志(伊藤健太郎)と八郎は昔話で盛り上がる。そこに意外な二人が訪ねてくる。それはかつて八郎の弟子で、辞めさせられた腹いせに窃盗騒動を起こした二人。八郎は二人の謝罪を受け入れ、喜美子は今も陶芸を続けているという二人に惜しげもなく、穴窯のノウハウを教える。その後、ようやく親子三人で夕食を食べられると思いきや…… (上記あらすじは「Yahoo!TV」より引用)

連続テレビ小説「スカーレット」第20週「もういちど家族に」 第119話

NHK朝ドラ『スカーレット』感想

感想

簡単に。

釉薬の調合メモを盗んでいった2人の元弟子がやってきた。

謝りに来たと言えば謙虚だけれど、どちらかというと、

穴窯の構造に問題があるんちゃうか思て……ほんで……ほんで、見せて頂きたいんです。

喜美子さんの……
川原喜美子先生の穴窯を。
見せて下さい。

あと焼き方も教えて下さい。
どんだけ薪、使てます?

一回、「喜美子さん」と言ってから「先生」と言いなおす辺り、武志じゃないけど、そんなんに教えなくてもええで。と言いたくなっちゃう。(私は心、狭いんで(笑))

お母ちゃんはそんなもんやないで。

もともと独自の造形力があった。
それに自然のまま焼き上げる穴窯いうやり方が上手いことはまったんや。ほんでええ作品生み出してるやろ。


強い覚悟と天賦の才能でな。
まねしてもおんなじもんは出来へん。
ほかの誰にも真似できへんもん作ってる。


心配すな。

八さんのこの言葉は、「喜美子のことを分かっている」というのもあるかも知れないけれど、あんな2人が同じことをやろうと思っても同じものはできないことが分かっている、ということでもあるよね。

手法を真似ても情熱は真似できない。

予告のハグは何事と思ってたけれど、こういう画でしたか……。

離婚した元夫婦に壁があるなんて当然のことで。

むしろ、今さら名前呼び合って、スキンシップなんてしちゃう方が不自然だよね。

しかし、あれだな……。
この2人の元弟子のせいで、みつが八さんの弟子になった。

そのことを思い出すと、ほんと罪深いやつらだわ。

帰宅してから追記するかも、しないかも。





【スカーレット】
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※朝ドラレビューは基本的に簡単感想で。
※朝ドラは半年間の長丁場なので、良い感想を書いてある時も悪いことが書いてある時もあります。レビューはその日その日の感想なので、その点ご了承くださいませ。
…テンプレだす…。
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『NHK朝ドラ スカーレット』の感想投稿をお待ちしています。◆放送期間 : 2019年9月30日 ~ ◆平均視聴率 : %◆主題歌 : Superfly「フレア」◆主演 : 戸田恵梨香◆出演 : 北村一輝,富田靖子,桜庭ななみ,林遣都…,福田麻由子,佐藤隆太,大島優子…
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キャスト

川原喜美子 – 戸田恵梨香(子役期:川島夕空)

川原常治 – 北村一輝
川原マツ – 富田靖子
川原直子 – 桜庭ななみ(子役期:やくわなつみ)
川原百合子 – 福田麻由子(子役期:稲垣来泉→住田萌乃)
川原武志 – 伊藤健太郎

川原(十代田)八郎 – 松下洸平

熊谷照子 – 大島優子(子役期:横溝菜帆)
大野信作 – 林遣都(子役期:中村謙心)
大野陽子 – 財前直見
大野忠信 – マギー
熊谷敏春 – 本田大輔
熊谷竜也 – 福崎那由他
熊谷和歌子 – 未知やすえ
熊谷秀男 – 阪田マサノブ
住田秀樹 – 田中美央

小池アンリ – 烏丸せつこ
大崎茂義 – 稲垣吾郎
慶乃川善 – 村上ショージ

十代田いつ子 ‐ しゅはまはるみ
鮫島正幸 ‐ 正門良規
津山秋安 ‐ 遠藤雄弥
藤永一徹 ‐ 久保山知洋
加山 – 田中章
深野心仙 – イッセー尾形
池ノ内富三郎 ‐ 夙川アトム
磯貝忠彦 ‐ 三谷昌登
松永三津 – 黒島結菜

庵堂ちや子 – 水野美紀
酒田圭介 – 溝端淳平
田中雄太郎 – 木本武宏
荒木さだ – 羽野晶紀
大久保のぶ子 – 三林京子
ジョージ富士川 – 西川貴教
泉田あき子 – 佐津川愛美

草間宗一郎 – 佐藤隆太

語り… 中條誠子

スタッフ

脚本 – 水橋文美江
制作統括 – 内田ゆき
プロデューサー – 長谷知記
演出 – 中島由貴、佐藤譲、鈴木航
音楽 – 冬野ユミ

主題歌 – Superfly「フレア」

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