本サイトにはプロモーションが含まれています

NHK朝ドラ『ばけばけ』感想 第85回(第17週 金曜日)

おサワちゃんの選択は間違っていない。

この人は男に引っ張られるのではなく、自身の力で橋を渡るのだから。

けれども……将来の約束はしても良かったよね……。言葉が足らない照れ屋な人たち。

トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の元を、1人で訪ねてきた庄田(濱正悟)。しかし、とりとめのない話ばかりで一向に本題にはいらない。既に庄田の目的に気づいたトキは、理由を白状するよう問い詰める。庄田の目的とは?その数日後、錦織(吉沢亮)の元を庄田が訪れる。久しぶりに再会した錦織に庄田はある提案を持ち掛ける。その頃、サワ(円井わん)は一人必死に勉強に打ち込んでいた…

あらすじ は 公式サイトより引用

スポンサーリンク

連続テレビ小説「ばけばけ」第17週「ナント、イウカ。」第85話感想

NHK朝ドラ『ばけばけ』感想

感想

簡単感想で。

恋はならず

ずっと書いてきたけれども、おサワちゃんは「自分の力で」橋を渡ることに拘ってきた。

だから、今回、庄田さんと「夫婦」という縁が叶わなくても、それは仕方ないことだとは思うのだ。

ただ、庄田さんが「おサワのためになろう」と喜んで動いていた姿を見ていたので、ちょっと可哀想に思えてしまっただけ。

そもそも、

と、庄田さんの背中を押したのはおトキであり、結果、庄田さんは所帯を持って生活を安定させるために松江中の教師の仕事を受けた。

庄田さんの人生的には、おかげで錦織さんとも和解出来て、古郷での英語教師の道も開けて前へ進めたから結果オーライなのだけど。

でも、恋のチカラが彼を前へ進めてくれたのは確か。

まぁ……言い方が悪かった。

これじゃ、金でおサワちゃんを買ったみたいになっちゃう。

私もこれから松江の教師になる。一緒になって、互いに教育の道を向上させないか?

とか、そんな感じだったらOK出たのだろうな……と思う。

そう言いつつ、おトキに慰められるおサワちゃん。

私には、一連の無神経行動が怪談くらい恐かったけど(笑)

おサワちゃんと庄田さんには、いつか2人が十分教育者として成長した後に、また出会いがあると良いな。

大好きだったんだもんね……。

このドラマのレビューを投稿してください

みるはちコメント欄

PVアクセスランキング にほんブログ村  にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村

広告

 ばけばけ キャストとスタッフ

キャスト

松野トキ – 髙石あかり(子役期:福地美晴)
レフカダ・ヘブン – トミー・バストウ

松野司之介 – 岡部たかし
松野フミ – 池脇千鶴
松野勘右衛門 – 小日向文世

雨清水傳 – 堤真一
雨清水タエ – 北川景子
雨清水三之丞 – 板垣李光人

山根銀二郎 – 寛一郎
野津サワ – 円井わん
なみ – さとうほなみ


江藤 – 佐野史郎
江藤リヨ – 北香那


チヨ – 倉沢杏菜
せん – 安達木乃
森山善太郎 – 岩谷健司
森山銭太郎 – 前原瑞樹


花田平太 – 生瀬勝久
花田ツル – 池谷のぶえ
ウメ – 野内まる
梶谷吾郎 – 岩崎う大
上野タツ – 朝加真由美
中村守道 – 酒井大成

山橋才路(山橋薬舗) – 柄本時生

永見剣造 – 大西信満

錦織友一 – 吉沢亮
イライザ・ベルズランド – シャーロット・ケイト・フォックス

(語り)トキとヘブンを見守る蛇と蛙
蛇の声 – 渡辺江里子
蛙の声 – 木村美穂

ばけばけ スタッフ

◆放送期間 : 2025年9月29日 ~ 2026年3月 日(予定)(全130回)
◆制作 : NHK(BK)

◆平均視聴率 :  %

  • 脚本 – ふじきみつ彦
  • 音楽 – 牛尾憲輔
  • 主題歌 – ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」
  • 制作統括 – 橋爪國臣
  • プロデューサー – 田島彰洋、鈴木航、田中陽児、川野秀昭
  • 演出 – 村橋直樹、泉並敬眞、松岡一史

『ばけばけ』各回リンク

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10
11 12 13 14 15
16 17・18 19・20
21 22・23 24・25
26 27・28 29・30
31・32 33 34・35
36・37・38・39 40
41 42・43 44・45
46 47 48 49 50
51 52・53・54 55
56・57 58 59・60
61 62 63・64 65
66 67 68 69 70
71 72・73 74 75
76 77・78 79・80
81 82・83・84 85


コメント

タイトルとURLをコピーしました