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NHK朝ドラ【スカーレット】第86回(第15週 火曜日) 感想

喜美子(戸田恵梨香)から銀座の個展を止めるよう助言された八郎(松下洸平)。答えを出せぬまま悩んでいると、三津(黒島結菜)から作品作りに対して、思わぬ提案を受ける。一方、喜美子は八郎の状況をマツ(富田靖子)に相談。マツはノドを痛めて声が出せないでいるが…その頃、信作(林遣都)が結婚する意向を両親に報告したところ、複雑な思いを明かされ言い合いに。そこに喜美子が待ち合わせできて、覚悟を決めた信作が叫ぶ。 (上記あらすじは「Yahoo!TV」より引用)
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連続テレビ小説「スカーレット」第15週「優しさが交差して」 第86話

NHK朝ドラ『スカーレット』感想

感想

合唱で声が出ないマツさんとか。

テレビ欲しいの武志とか。

そういう家族のホンワカした日常を普通に描きながら、夫婦の心離れはジクジク進行する。

これは、いつまで続くのかなぁ。
毎日、少しずつゾッとするわ。

 

銀座の個展はやらんでええ。

と言う喜美子と、

頑張りましょう。絶対成功させましょう!

と言う三津。

これ、個展が成功した時、喜びを分かち合う立場になるのは、もう三津の方でしかないよね……。

 

三津がろくろを回す時、八郎がゴースト状態になるかと思っちゃった。
 NHK朝ドラ『スカーレット』第86話 感想

 

そうなる日が近そう。

 

何?新しいの作るん?

うん。

赤土やん。 なに作るん?

ちょっとな……。

 

「ちょっとな」
なんて今まで言ったことがあったかしら。

やっている事を喜美子に隠すのは、もう他人の証しやん。

 

橘さんに会うてくる。

ああ……。

どんだけの注文か分からへんけど受けてくるで。

 

誇らしげに笑う喜美子。

いや、「誇らしげ」じゃないのだろうけれど、八郎にはそう見えるだろう。

これで、テレビ買うてあげるのが八郎じゃなくて喜美子の方だったら……それだけで破局しそう。

 

喜美子の喜びはもう八郎の喜びではない。

 

毎日ジワジワ壊れていく関係を見ていくのね、いつまで続くんだろう。

【スカーレット】
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※朝ドラレビューは基本的に簡単感想で。
※朝ドラは半年間の長丁場なので、良い感想を書いてある時も悪いことが書いてある時もあります。レビューはその日その日の感想なので、その点ご了承くださいませ。
…テンプレだす…。

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キャスト

川原喜美子 – 戸田恵梨香(子役期:川島夕空)

川原常治 – 北村一輝
川原マツ – 富田靖子
川原直子 – 桜庭ななみ(子役期:やくわなつみ)
川原百合子 – 福田麻由子(子役期:稲垣来泉→住田萌乃)
川原武志 – 伊藤健太郎

川原(十代田)八郎 – 松下洸平

熊谷照子 – 大島優子(子役期:横溝菜帆)
大野信作 – 林遣都(子役期:中村謙心)
大野陽子 – 財前直見
大野忠信 – マギー
熊谷敏春 – 本田大輔
熊谷和歌子 – 未知やすえ
熊谷秀男 – 阪田マサノブ
慶乃川善 – 村上ショージ
十代田いつ子 ‐ しゅはまはるみ
鮫島正幸 ‐ 正門良規
津山秋安 ‐ 遠藤雄弥
藤永一徹 ‐ 久保山知洋
加山 – 田中章
深野心仙 – イッセー尾形
池ノ内富三郎 ‐ 夙川アトム
磯貝忠彦 ‐ 三谷昌登
松永三津 – 黒島結菜

庵堂ちや子 – 水野美紀
酒田圭介 – 溝端淳平
田中雄太郎 – 木本武宏
荒木さだ – 羽野晶紀
大久保のぶ子 – 三林京子
ジョージ富士川 – 西川貴教
泉田あき子 – 佐津川愛美

草間宗一郎 – 佐藤隆太

 

語り… 中條誠子

スタッフ

脚本 – 水橋文美江
制作統括 – 内田ゆき
プロデューサー – 長谷知記
演出 – 中島由貴、佐藤譲、鈴木航
音楽 – 冬野ユミ

主題歌 – Superfly「フレア」

コメント

  1. くう より:

    千早太夫さん
    >モチーフとなった神山さんには、不倫女(笑)の他にも女性の弟子がいて、その方は、病に倒れた息子さんを献身的に看病していたそうです。
    黒島さんがキャスティングされたのは、このためではなかろうか?

    もう放送が進んじゃいましたが、結局、大幅な史実改変でしたね。朝ドラらしく収まりそう。

    >ゆいのすけが若君の看病をする…アシガールファンとしては、どうしても期待してしまいます。

    三津が戻ってくる可能性も考えたのですが、年齢的に老けメイク必須でアシガールは無理かな^^;

  2. 千早太夫 より:

    ハチも三津ちゃんも実に楽しそうですよね。
    三津が朝ドラヒロインで、松下さんが相手役なら、実に心暖まるフツーの場面ですが…。

    三津ちゃんが工房の戸を閉める時の表情が意味深で、そのたびに心がザワザワする…という呟きを見ました。
    史実を知らなくても、妻(の立場)から見れば、三津ちゃんが無邪気にハチの心の隙間に入り込んで来るのが、と〜っても不気味なんだろうなと思います。

    でも、私は最近、三津ちゃんが略奪泥棒猫にはならないのではないか?と思い始めています。

    モチーフとなった神山さんには、不倫女(笑)の他にも女性の弟子がいて、その方は、病に倒れた息子さんを献身的に看病していたそうです。
    黒島さんがキャスティングされたのは、このためではなかろうか?

    いわば、黒島さんは、2人の女弟子の役割を1人で表現するのではないか?と思うのです。
    ハチとの関係は雰囲気だけで終わり、成長して病に倒れた武志の看病をする…。

    三津が、初登場から武志と打ち解けて遊んだり、ニンジンを玉子焼きに混ぜて食べさせたり、飼育係で芽ぐみちゃんを怒らせたことを知っていたり、武志との関係を深めていく描写がさりげなく盛り込まれています。

    ゆいのすけが若君の看病をする…アシガールファンとしては、どうしても期待してしまいます。

  3. スカーレット (第86回・2020/1/14) 感想

    NHK総合・連続テレビ小説『スカーレット』(公式サイト) 第15週『優しさが交差して』の 『第86回』の感想。 ※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。 ※ また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。 喜美子(戸田恵梨香)から銀座の個展を止めるよう助言された八郎(松下洸平)。答えを出せぬまま悩んでいると、三津(黒島結菜)…

  4. 連続テレビ小説『スカーレット』第86回

    内容喜美子(戸田恵梨香)に、銀座の個展を辞めることを勧められる八郎(松下洸平)だが八郎は。。。敬称略なんだ。これ。“女性陶芸家”の話だよね?もう、イチャイチャは、いいです。不必要です。どうせ、《総集編》じゃ、全カットでしょ?そんなモノの、どこに、意味があるのだ?2ヶ月近くも続けられたら、ただウザイだけ。

  5. ディナーセット>『スカーレット』第86話

    ​​​​昨日は百合子今日はお母ちゃん昨年末から八郎&喜美子のイチャイチャが延々と続いていた印象があるけどここに来てやたらと“家族”が絡むまあ、元々絡んでたんだけど(笑)今…

  6. ディナーセット>『スカーレット』第86話

    ​​​​昨日は百合子 今日はお母ちゃん 昨年末から八郎&喜美子のイチャイチャが 延々と続いていた印象があるけど ここに来てやたらと“家族”が絡む まあ、元々絡んでたんだけど(笑) 今は意図的にそこの部分をクローズアップ それもこれも八郎&三津の2人だけの空間を作るため…? …ひじゅにですが何か? 「高いとこにおる人苦手やわ」by八郎 ↑喜美子のことを暗に示している…と思っ…

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