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松下洸平

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2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」感想

大河ドラマ【豊臣兄弟!】感想 第4回 「桶狭間は狭い」

駄目じゃ!それはわしらの手柄ではない。ええじゃろ。もうこいつは死んでしもうたんじゃ。こいつとおんなじことするんか?そしたら、わしらもこいつみたいに…いつかあっけなく死んでしまうわ。兄者はもっと高みを目指すんじゃろ。ついに信長(小栗旬)が出陣...
2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」感想

大河ドラマ【豊臣兄弟!】感想 第3回 「草履を温める」

あんたは利口だから、勝てない相手には最初から負けを認めるようになった。負けたくないって言いながら負けるよりも、そっちの方が傷つかないからね。そうやってかっこつけてるだけ。本当は、でぇら悔しいくせして。だから身分が低くても、そこからはい上がれ...
2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」感想

大河ドラマ【豊臣兄弟!】感想 第2回 「生首」

兄者など呼んどらんわ!要らんのじゃ!役に立たん!役に立たん足軽なんか!信長も信長じゃ!偉そうなこと言うて…ちっともわしらのこと守ってはくれんじゃないか。わしらが米作らにゃ生きていけんくせに!だから、わしらは必死に今年こそ豊作にするんじゃて…...
2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」感想

大河ドラマ【豊臣兄弟!】感想 第1回 「恐ろしい兄者」

どうしても侍にならんのか。ならんのじゃない…なれんわ。あれから震えが止まらん。そんなに怖かったか殺されかけたんが。そうじゃない。わしが恐ろしかったんは……。兄者じゃ。尾張中村の貧しい農家に生まれた小一郎(仲野太賀)は、田畑を耕し土とともに生...
2024年大河ドラマ「光る君へ」感想

大河ドラマ【光る君へ】感想 第9回 「遠くの国」

道長が直秀に扇(扇子)を握らせた意味。だって、直秀は散楽でいつも扇を持っていたじゃないか。直秀は道長の「弟」を演じたこともあったのだから……貴族の扇を持つ人として送ってあげたかったんだよね。烏に食われるような罪人ではなく。東三条殿に入った盗...
2024年大河ドラマ「光る君へ」感想

大河ドラマ【光る君へ】感想 第1回 「約束の月」

平安時代なんて、恋愛脳か鬼童話脳か……と思いながら見ていた人もいるだろうけれど。初回からガッツリ、治安の悪い無法地帯と、弱き者の命は虫けら扱いの理不尽さを見せつけられるのだった。1000年の時を超える長編小説「源氏物語」を生み出した女流作家...
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