NHK朝ドラ【スカーレット】第10回(第2週木曜日) 感想

隣町で人さらいの事件が発生。注意喚起される中、喜美子(川島夕空)の友人・照子(横溝菜帆)が行方不明に。信楽では地元総出で捜索が行われる。喜美子はとらわれた照子の姿を想像し、祈る気持ちで神社へ駆け込む。すると照子と見知らぬ男の姿。喜美子は学んだ柔道で助けようとして…5年後、15歳になった喜美子(戸田恵梨香)。中学卒業を控えて、友人・信作(林遣都)から自転車を借りる。叫びながら駆け下りた坂道の先には…
(上記あらすじは「Yahoo!TV」より引用)

連続テレビ小説「スカーレット」第2週「意地と誇りの旅立ち」 第10話

NHK朝ドラ『スカーレット』感想

感想

笑ってる場合じゃないんだけれど、

ポン煎餅、ぎょうさんぎょうさんあって余ってるさかいあげるし、おいで、言われてもついていかへんわの?知らん人にそんなん言われても行かへんやろ?

行く。


に笑ってしまったわ(爆)


うちの次男が小学生の頃、「ポケモンカードあげるって言われても知らない人の車に乗らないよね」と聞いたらニコニコしながら「行く」と言い出して焦ったことを思い出した(笑)

子どもは素直やな。

輝ちゃんは家出常習犯らしい。

習い始めたばかりの柔道。
まだ役に立たなかった喜美子。

照ちゃん、逃げて!
ここはええから逃げて!


「犯人」は、輝ちゃんの家出を阻止しに来た丸熊陶業の陶工さんであった(笑)


でもさ。
わざわざ「友達になってあげる」と言わなくても、もう、2人はこんなにも親友なんだよね。

ほんと。子どもはええなぁ。


「意地と誇りの川原さん」フォローは今日も続く。

わざわざ手袋をあげにきたのに、知らない人からモノを貰ったら危険だと断られるお巡りさん。
NHK朝ドラ『スカーレット』第10話 感想 おまわりさん


大野夫妻はほんとうにええ人。

お巡りさんもええ人。

優しい人たち。


前回は寂しくやってきて笑わず去って行った草間さんに、今回はご近所みんなの見送り。
NHK朝ドラ『スカーレット』第10話 感想 お見送り


今日も朝から泣いた……。

あれ。
地域みんなで子育てするって、人と繋がって暮らして行くってこういうことじゃんね。


ああ。
いい子役時代だったなぁ……。

この土台を貯金にして、良い一代記にしてほしいね。

大人役者さんも好きな方ばかりです。

楽しみだな。



※朝ドラレビューは基本的に簡単感想で。
※朝ドラは半年間の長丁場なので、良い感想を書いてある時も悪いことが書いてある時もあります。レビューはその日その日の感想なので、その点ご了承くださいませ。
…テンプレだす…。
このドラマについてひと言ふた事書きたい、書いて下さるって方はぜひどうぞ。
『NHK朝ドラ スカーレット』の感想投稿をお待ちしています。◆放送期間 : 2019年9月30日 ~ ◆平均視聴率 : %◆主題歌 : Superfly「フレア」◆主演 : 戸田恵梨香◆出演 : 北村一輝,富田靖子,桜庭ななみ,林遣都…,福田麻由子,佐藤隆太,大島優子…
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キャスト

川原喜美子 – 戸田恵梨香(子役期:川島夕空)

川原常治 – 北村一輝
川原マツ – 富田靖子
川原直子 – 桜庭ななみ(子役期:やくわなつみ)
川原百合子 – 福田麻由子

熊谷照子 – 大島優子(子役期:横溝菜帆)
大野信作 – 林遣都(子役期:中村謙心)
大野陽子 – 財前直見
大野忠信 – マギー

庵堂ちや子 – 水野美紀
酒田圭介 – 溝端淳平
田中雄太郎 – 木本武宏
荒木さだ – 羽野晶紀
大久保のぶ子 – 三林京子
ジョージ富士川 – 西川貴教

草間宗一郎 – 佐藤隆太
十代田八郎 – 松下洸平
深野心仙 – イッセー尾形


語り… 中條誠子

スタッフ

脚本 – 水橋文美江
制作統括 – 内田ゆき
プロデューサー – 長谷知記
演出 – 中島由貴、佐藤譲、鈴木航
音楽 – 冬野ユミ

主題歌 – Superfly「フレア」





【スカーレット】
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コメントとトラックバック

  1. くう より:

    千早太夫さん
    相変わらずレスが遅くてスイマセン。

    >今回、くうさんがノって感想を書いているのが伝わってきて嬉しいです。

    子役時代は最高に面白かったし、大人キャストに入ってからも丁寧で良いなぁと思っています!久々に危なげない開始時期感想かも(笑)

    >「わろてんか」の時には、自分には関西の笑いのノリが合わないのかな?と思っていましたが、「スカーレット」は自然に笑えます。

    あーー分かります……。

    よく世間から「面白くない」と言われている子ども時代が私にとっては一番面白いと思える朝ドラばかりなのですが、「わろてんか」は本当に子ども時代からつまらなかったんですよ…ボソッ…

    そしてそのまま大人時代に突入しました。正直「まれ」でも「わろてんか」よりは子ども時代に見応えがあった気がします(笑)あれは何だか全体的にパッとしないドラマでした。

    >直子のワガママは評価が分かれるかもしれませんが、いかにも子どもらしく私は好きです。

    Wikiを見たら「ずっとワガママ」のような事が書いてあったので(笑)今から覚悟しておきます。

    >半年前も、今頃は名作の予感だったので…。
    楽しみ7分、心配3分というところです。

    そうなんですよね。あまり期待しすぎないようにしてます。何でも。五分五分で(笑)

  2. くう より:

    巨炎さん

    >視聴率イマイチ故のの前倒しだったりしたら嫌ですが。

    恐らく朝ドラの脚本は開始前から3か月分くらい出来ているはずなので、視聴率に内容が左右される事は無い気がします。(しかし大人キャストが人気女優の場合、子ども時代を少なくするのはデフォルトのようです)

    >先日、BSシネマで放映された「悪魔の手毬唄」のようだ…。

    懐かしいですね(笑)私はやはり古谷一行さんの金田一が好きです

  3. スカーレット (第10回・2019/10/10) 感想

    NHK総合・連続テレビ小説『スカーレット』(公式サイト) 第2週『意地と誇りの旅立ち』の 『第10回』の感想。 ※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。 ※ また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。 隣町で人さらいの事件が発生。注意喚起される中、喜美子(川島夕空)の友人・照子(横溝菜帆)が行方不明に。信楽では地元総出で…

  4. ええなぁ>『スカーレット』第7話

    ​​​​​​​​​​​昨日は「第9話」なのに 何故か「第6話」と書いちゃってました>アホ スミマセンスミマセン …ひじゅにですが何か? ​「ええなぁ」​by喜美子 ↑本当に「ええなぁ」な子供時代だった。 まだ木曜日だというのに終わっちゃったけど(悲) でも、大人喜美子の第一声@叫び声というのか歓声というのか 違和感なかったな(嬉) 照子失踪事件は何ということなく解決。…

  5. 千早太夫 より:

    今回、くうさんがノって感想を書いているのが伝わってきて嬉しいです。「スカーレット」最高に面白いですね。

    予定していた「半年間の朝ドラ休み」に突入しなくて本当に良かった(笑)。
    「なつぞら」も子役編は良かったですが、今のところそれ以上かも。

    「わろてんか」の時には、自分には関西の笑いのノリが合わないのかな?と思っていましたが、「スカーレット」は自然に笑えます。

    喜美「オンナに学問は不要、家訓や」←父「あんのダアホ〜」←視聴者(あんたが言ったんや…)
    喜美「婦人警官なんてならん、悪いことできひん。」←視聴者(アンタ何悪いことする気なん?)
    信作「けど狭き門やて」←喜美「門が狭いんやな」←信作「…」
    喜美「(照子が足三味線を)上手く弾けますように」←視聴者(そこじゃない!)

    こんな笑いどころがあちこちに散りばめられていて楽しいです。

    一番の魅力は喜美ちゃんですよね。彼女の良いところを今さら列挙はしませんが、とにかく素直で家族思い・友達思いの働き者。
    全くヒロインアゲをしていないのも好感が持てます

    お父ちゃんはクズっぽいけど家族思いはどうやら本物で安心しました。
    直子のワガママは評価が分かれるかもしれませんが、いかにも子どもらしく私は好きです。姉ちゃんが好きで妹を大切にしていることがよくわかります。

    個人的には照ちゃんがお気に入りです。はじめは意地悪高飛車お嬢様かと思わせて、じつは喜美ちゃん大好きツンデレキャラ。
    兄ちゃんの学徒動員でしんみりさせてからの、衝撃の百合展開!には驚かされました。

    すでに信楽の土と出会い、かまど(風呂)の火加減を学び、読み書き(勉強)ができることを証明し、絵が好きで得意なことも示されました。
    子役時代に、いずれ陶芸家になる伏線がしっかり敷かれています。

    大人キャラになって、大阪編になって果たしてどうか?半年前も、今頃は名作の予感だったので…。
    楽しみ7分、心配3分というところです。

  6. 巨炎 より:

    2週途中からキャスト交替とは…。
    草間さんが柔道教室を立ち上げ子供達が協調性や礼儀を学び
    周囲の大人達がそれに感謝して~の流れは一週間かけても良かった気がします。
    突然、帰ってきて突然、また去って行く。月光仮面みたいな人。

    視聴率イマイチ故のの前倒しだったりしたら嫌ですが。
    「ゲゲゲ」や「カーネ」はその内容でもって半年かけて順当に視聴率を上げましたが
    「ひよっこ」のように丁寧で落ち着いた内容の前半はイマイチで
    後半の内容に息切れ感が出てきた頃に数字は上がってくるケースもあるので
    一概には言えません。

    そして昭和27年に坂道を自転車で爆走とは
    先日、BSシネマで放映された「悪魔の手毬唄」のようだ…。
    冒頭で『孕み女が強い火の気を浴びると、生まれてきた赤子に赤痣ができる』と
    「カーネーション」でも引用された、この地方の迷信が語られていますが
    聡子や里香の名前は多分、この作品が由来。