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NHK朝ドラ【なつぞら】第150回(第25週土曜日) 感想

千遥(清原果耶)にあるものを届けにきた剛男(藤木直人)は、父の手紙が咲太郎(岡田将生)となつ(広瀬すず)と千遥の三兄妹全員に届いたことを知り…。なつは、剛男に夏休みになったら優(増田光桜)と千遥と千夏(粟野咲莉)を連れて遊びに行くと話す。そんな時、剛男は、最近、泰樹(草刈正雄)が穏やかになったと話し…。そして十勝では、泰樹が富士子(松嶋菜々子)にある思いを話す…
(上記あらすじは「Yahoo!TV」より引用)
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連続テレビ小説「なつぞら」第25週「なつよ、千遥よ、咲太郎よ」 第150話

2019年上半期朝ドラ『なつぞら』

感想

お母さん。

そこは、「承知しました」で。
 

と言うか、わざわざ「家政婦」って言わせなくてもね(笑)

そこは「お手伝いさん」で。

 

剛男が何を千遥に持って来たのかというと、千遥が北海道に着て来たあのお嬢さんっぽい服だった。

ずいぶん年月経ったと思うんだけど……まぁ、保管状態が良くてシミなどが付いていなければ、いつか千夏ちゃんが着られるかも。

代りに、なつに あの牧場衣装を返す千遥である。

 

なつに返される戦友の手紙を見て、感慨深げな剛男。

 

やっと3人に届いたんだね。その手紙。

軍隊の検閲を通さないお父さんの本当の手紙だ。
君たちへの思いが込められてる。

奥原さんの思いは、こうしてしっかり3人に受け継がれていたんだね。

 

そうだね。
大して活躍できなかった剛男だけれど、十勝になつを連れてきたのも、日本にナレの人の魂を連れて帰って来たのも、剛男だった。

その時点で、もう、このドラマの基盤になる大活躍をしていたんだよね。

 

「柴田君よ。本当に君のおかげだよ。
ありがとう。」

 

夜遅くまで家で働き、家事をしている なつを見て、心配だと報告する剛男。

4月から小学校に上がる優となつのために、富士子さんに東京へ行ってやれ、と言う泰治おんじ。

富士子。
お前、行ってやれ。
なつを助けてやれ。


私が東京に行くのかい!?

 

二つ返事で引き受けない所、ちょっと好感持てちゃったよ(爆)

富士子さんだってやりたい事も夢もあるわけだし。

ホイホイ移動しているけれども、やはり北海道と東京は遠すぎるよ。

しかも情報が今のように知れ渡っていない時代、「東京に出る」のは今よりも気が引けることだったと思うんだよね……。

富士子ちゃん、ほんと、お疲れ様です。

 

こうして、家政婦は東京に派遣された。

 

ねえ、母さん。じいちゃんに怒られなかった?なつを甘やかすなって……。

じいちゃんが言ったのさ。なつを助けてやれって。

じいちゃんが……?

うん。

 

なつよ……驚くほどの事じゃないじゃん。

おんじがなつを甘やかすなとか言ってたのは初めの内だけで、ずっとなつに一番甘かったじゃん。

牛舎の中、小さな なつの幻を見るおんじ、泣ける……。
『なつぞら』第25週第150話感想 

 

おんじはずっと、なつが好きだった。

気持ち悪いことではなくて、それは孫や娘よりも恋に近い感覚だったのだろうと思う。

だから照男と一緒になってでも側に居て欲しかった。

子なつは、おんじの未練だよ。

美しいね。


※朝ドラレビューは基本的に簡単感想で。
※朝ドラは半年間の長丁場なので、良い感想を書いてある時も悪いことが書いてある時もあります。レビューはその日その日の感想なので、その点ご了承くださいませ。
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キャスト

奥原なつ(坂場なつ) – 広瀬すず(子役期:粟野咲莉)

坂場一久 – 中川大志

奥原 咲太郎 – 岡田将生(子役期:渡邉蒼)
奥原(杉山)千遥 – 清原果耶(子役期:田中乃愛)

奥原(前島)光子 – 比嘉愛未
坂場優 – 増田光桜

(大沢)麻子 – 貫地谷しほり
神地航也 – 染谷将太
森田桃代 – 伊原六花
下山克己 – 川島明
石沢裕也 – 大野泰広
町田義一 – 鈴鹿央士
立山久子 – 伊藤修子
下山(三村) 茜 – 渡辺麻友

柴田泰樹 – 草刈正雄
柴田 富士子 – 松嶋菜々子
柴田剛男 – 藤木直人
柴田照男 – 清原翔(子役期:岡島遼太郎)
小畑(柴田) 夕見子 – 福地桃子(子役期:荒川梨杏)
柴田明美 – 平尾菜々花(子役期:吉田萌果)
柴田(阿川)砂良 – 北乃きい

戸村悠吉 – 小林隆
戸村菊介 – 音尾琢真

小畑 雪之助 – 安田顕
小畑とよ – 高畑淳子
小畑妙子 – 仙道敦子
小畑 雪次郎 – 山田裕貴

山田正治 – 戸次重幸
山田タミ – 小林綾子
山田天陽 – 吉沢亮(子役期:荒井雄斗)
山田陽平 – 犬飼貴丈(子役期:市村涼風)
山田靖枝 – 大原櫻子

阿川 弥市郎 – 中原丈雄
倉田(居村)良子 – 富田望生
倉田隆一 – 柄本佑

岸川 亜矢美 – 山口智子
野上健也 – 近藤芳正
茂木一貞 – リリー・フランキー
煙 カスミ – 戸田恵子
亀山蘭子 – 鈴木杏樹
三橋 佐知子 – 水谷果穂
佐々岡 信哉 – 工藤阿須加(子役期:三谷麟太郎)
川谷幸一 – 岡部たかし
川谷幸子 – 池間夏海
高山 – 須藤蓮
豊富遊声 – 山寺宏一
藤井 – 高木渉
杉山 – 渡辺大
杉山千夏 – 粟野咲莉(二役)

仲 努 – 井浦新
井戸原 昇 – 小手伸也
堀内幸正 – 田村健太郎
猿渡竜男 – 新名基浩
露木重彦 – 木下ほうか
山根孝雄 – ドロンズ石本
荒井康助 – 橋本さとし
大杉 満 – 角野卓造

語り… 内村光良

第100作記念朝ドラヒロインキャスト

松嶋菜々子(ひまわり) – なつの養母・富士子
小林綾子(おしん) – 山田天陽の母
岩崎ひろみ(ふたりっ子) – 花村和子・なつの担任
比嘉愛未(どんと晴れ) – マダム・咲太郎の妻
山口智子(純ちゃんの応援歌) – 風車の女将
貫地谷しほり(ちりとてちん) – マコちゃん先輩
原日出子(本日も晴天なり) – 千遥の養母
藤澤恵麻(天花) – 産婦人科の妊婦
田中裕子(おしん) – 産婦人科医
三倉茉奈(ふたりっ子) – 信さんの奥さん
安藤サクラ(まんぷく) – 「大草原の少女ソラ」のナレーター
戸田菜穂(ええにょぼ) – 奥原三兄妹の母
浅茅陽子(雲のじゅうたん) – 千遥の姑・杉山雅子

スタッフ

脚本 – 大森寿美男
制作統括 – 磯智明、福岡利武
プロデューサー – 村山峻平
演出 – 木村隆文、田中正、渡辺哲也、田中健二
音楽 – 橋本由香利

アニメーション時代考証 – 小田部羊一

アニメーション監修 – 舘野仁美
アニメーション制作 – ササユリ、東映アニメーション

主題歌 – スピッツ「優しいあの子」


【なつぞら】
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コメント

  1. くう より:

    千早太夫さん
    >まるで砂良さんが富士子さんを「厄介払い」したがっているかのように見えて、笑いました。

    せめて、「お義母さんがいないとアイス計画が進まなくて困るけれども」くらいは言ってあげてほしい(笑)

    どうぞどうぞどうぞって感じでしたよね。そして富士子さんも行きたくなさそうだった~遠いもんね。

  2. 千早太夫 より:

    今回ばかりは、まるで砂良さんが富士子さんを「厄介払い」したがっているかのように見えて、笑いました。

    まぁ、どんなに良い関係でも、たまには姑にどこかに行ってて欲しいと思うのは人情でしょうね。

  3. 連続テレビ小説『なつぞら』第150回

    内容千遥(清原果耶)を訪ね“杉の子”にいたなつ(広瀬すず)咲太郎(岡田将生)そこに、剛男(藤木直人)がやって来る。そして剛男は、ある物を千遥に手渡す。すると千遥は、なつから渡されていた亡き父からの手紙を。。。敬称略やっぱり、ここは、千遥、笑顔だね。客商売で。。。ということで、いろいろと気になっていたのだが。元々、義父が気に入ったという“くだり”があったので。そのときは、それほどでも無かったの…

  4. なつぞら (第150回・2019/9/21) 感想

    NHK総合・連続テレビ小説『なつぞら』(公式サイト) 第25週『なつよ、千遥よ、咲太郎よ』の 『第150回』の感想。 ※ 本作は、2019/8/20 にクランクアップ(撮影終了)しています。 ※ 従って、僅かな編集への期待と、直感的な賛美や愚痴を書いています。 ※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。 千遥(清原果耶)にあるものを…

  5. 家政婦>『なつぞら』第150話

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    ​​​​​​​​​​​​​​最初は深みのある賢人って趣きだった泰樹さんが なつの心の師匠って立ち位置だと思われた泰樹さんが いつしか、なつに骨抜きにされ ちょっとキモいじーさんになり下がっちゃったのが… 悲しいし このドラマの敗因の一つと思ってきたけど これって、もしかして 老境に差し掛かった大森が>って、何歳か知らんけど 寂しさや弱さや未練や執着や清さや醜さや… その他諸々の思いを投…

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