NHK朝ドラ【エール】第114回(第23週 木曜日) 感想

職場の先輩が結婚するという話を聞いてから、自分を変えたいと思い、恋人探しをはじめた華(古川琴音)だったが、出会う男性はピンとこない人ばかり。アメリカの大学で医療の勉強をしてきた外科医に、リハビリテーションの話を聞いた華は、自分の仕事にしたいと思い、院長にリハビリに挑戦させてほしいと願い出る。そして、ロカビリー歌手のアキラ(宮沢氷魚)のリハビリを引き受けることになるのだが…

(上記あらすじは「Yahoo!TV」より引用)

連続テレビ小説「エール」第23週「恋のメロディ」第114話

NHK朝ドラ『エール』感想

感想

リハビリテーションは地道な努力の積み重ねなんです。

あ~~それは分かるけど……。
君さ、ちゃんとした知識持ってやってる?
……まあいいや。 
肩貸して。



ホントだよ……。

患者に言われて学習していないことに気づくなんて、もう十分軽い女なのでは!(いや、仕事に甘い女か)

リハビリの失敗のせいでかえって悪くなって二度と立てなくなることもあるよね。

怖い怖い。
これじゃ聞きかじりの民間療法と同じじゃないか。


しかし、もしかしたら、こういう時代の医療ってこんなものだったのかな。

欧米では、これが取り入れられているらしいです。→分かった、じゃあやってみようか。→失敗しました。→じゃあやめようか。

みたいなこともあったのかも。


でも、初めてのことはそれなりに考えて施行するよね、院長も軽い……なにこの世界。

「白い巨塔」世界が昭和38年。

そろそろ病院も訴えられるよ、院長。

日本理学療法士協会を取り巻く50年間の歴史を紹介します。



一応、反省した華が勉強を始めるも、これは別に華が日本で初の女性理学療法士になる話しではなく、華にお相手が出来る話なのだった……。


うん。
結婚はいい。恋もいい。

でも、登場人物の恋バナのために医療を軽く描かないで。


そんなことより……

主人公が指揮している舞台が見たかった!! ←それはやらないんか……。

今期から朝ドラは月曜から金曜の週5日放送。土曜は一週間の総集編です。


【エール】
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※朝ドラレビューは基本的に簡単感想で。
※朝ドラは半年間の長丁場なので、良い感想を書いてある時も悪いことが書いてある時もあります。レビューはその日その日の感想なので、その点ご了承くださいませ。
…テンプレだす…。
このドラマについてひと言ふた事書きたい、書いて下さるって方はぜひどうぞ。
◆放送期間 : 2020年3月30日 ~ 9月28日◆平均視聴率 : …◆原作 : 林宏司◆主題歌 : GReeeeN「星影のエール」◆主演 : 窪田正孝、二階堂ふみ◆出演 : 山...
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キャスト

古山裕一 – 窪田正孝(子役期:石田星空)

古山三郎 – 唐沢寿明
古山まさ – 菊池桃子
古山浩二 – 佐久本宝(子役期:潤浩)
権藤茂兵衛 – 風間杜夫

佐藤久志 – 山崎育三郎(子役期:山口太幹)
村野鉄男 – 中村蒼(子役期:込江大牙)

希穂子 – 入山法子
藤堂清晴 – 森山直太朗

関内音 – 二階堂ふみ(子役期:清水香帆)
関内安隆 – 光石研
関内光子 – 薬師丸ひろ子
関内吟 – 松井玲奈(子役期:本間叶愛)
関内梅 – 森七菜(子役期:新津ちせ)
鏑木智彦 – 奥野瑛太

小山田耕三 – 志村けん
廿日市誉 – 古田新太
木枯正人 – 野田洋次郎
高梨一太郎 – ノゾエ征爾
杉山あかね – 加弥乃

梶取保 – 野間口徹
梶取恵 – 仲里依紗

田中隆 – 三浦貴大

双浦環 – 柴咲コウ

岩城新平 – 吉原光夫
御手洗清太郎 – 古川雄大

大河原隆彦 – 菅原大吉
桑田博人 – 清水伸
及川志津雄 – 田中偉登

落合吾郎 – 相島一之
鈴木廉平 – 松尾諭
菊池昌子 – 堀内敬子
松坂寛太 – 望月歩

語り… 津田健次郎

スタッフ

脚本 – 清水友佳子、嶋田うれ葉
原作 – 林宏司(第3週まで)
制作統括 – 土屋勝裕
プロデューサー – 小西千栄子、小林泰子、土居美希
演出 – 吉田照幸、松園武大
音楽 – 瀬川英史

主題歌 – GReeeeN「星影のエール」

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コメントとトラックバック

  1. 巨炎 より:

    先日、NHKで九州のスポーツ医学専門の先生が
    欧米のリハビリを取り入れ、パラリンピック開催に尽力した話が放映されましたので
    そこに着想を得ているのかもしれません。

    「エール」自体も本来ならオリンピック開催に合わせたかった訳ですが
    昨年あたりから朝ドラや大河に感じるエライさんの思惑はことごとく滑っている…。

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