NHK朝ドラ【エール】第87回(第18週 火曜日) 感想

前線から戻った中井(小松和重)の話で、裕一(窪田正孝)は戦況が絶望的な事を知る。記者の大倉(片桐仁)から、藤堂先生(森山直太朗)がビルマにいる部隊の隊長として配属されていることを聞いた裕一(窪田正孝)は、危険な状況の中行くべきかしばらく悩んだ末、慰問を申し出る。一方、音(二階堂ふみ)は福島でまさ(菊池桃子)や浩二(佐久本宝)、華(根本真陽)とおだやかな毎日を過ごしていた…

(上記あらすじは「Yahoo!TV」より引用)

連続テレビ小説「エール」第18週「戦場の歌」第87話

NHK朝ドラ『エール』感想

感想

古山さんの慰問の目的は何ですか?

音楽で命を懸けて戦う人々の力になることです。

ほかにはありませんか?


古山さんの音楽は国民を戦いに駆り立てる音楽だ。
そのことに良心の呵責を覚えていませんか?



……と、戦後はさぞかし言われただろうし、ご本人も気に病んでこられただろうけれど……

この時点でコレを言ってしまうかなぁ。


私は後世の人に事実を伝えたいだけです。


も、この段階で考えるかしら。

この段階では口にしたら殺されるかもしれないくらい恐ろしい言葉じゃないかな、これは。


彼らは慰問に来ているのである。

日本はもうヤバい。

それは切実に感じていてもまだ口にしてはならない言葉なのでは。

……まぁ……令和のドラマだから仕方ないけれど。


おか、おかげさまで腹が決まりました。

せっかく来たんだ。恩師だっている。
明日参謀に直訴します。
これが、これこそが運命です!失礼します。



怒りに任せて去って行ったのに、「古山さん」と呼ばれると「なんですか」と戻ってきてしまう裕一である(笑)

こういう所はブレないよね。


ラングーンを離れて藤堂先生の居る前線へ。

インパール作戦に巻き込まれる作曲家……みたいなことになるのだろうか……。


陸軍上等兵、神田憲明。得意な楽器は打楽器全般であります。

一等兵、東次郎! 宮大工でトランペットが趣味でありました!

同じく一等兵、岸本和俊!
自分は民謡歌手の父を持ち、召集前は楽団でギターを弾いておりました。



歌うは森山なぉ……ではなくて藤堂先生。


さあ……ビルマの竪琴へ……。

今期から朝ドラは月曜から金曜の週5日放送。土曜は一週間の総集編です。


【エール】
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※朝ドラレビューは基本的に簡単感想で。
※朝ドラは半年間の長丁場なので、良い感想を書いてある時も悪いことが書いてある時もあります。レビューはその日その日の感想なので、その点ご了承くださいませ。
…テンプレだす…。
このドラマについてひと言ふた事書きたい、書いて下さるって方はぜひどうぞ。
◆放送期間 : 2020年3月30日 ~ 9月28日◆平均視聴率 : …◆原作 : 林宏司◆主題歌 : GReeeeN「星影のエール」◆主演 : 窪田正孝、二階堂ふみ◆出演 : 山...
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キャスト

古山裕一 – 窪田正孝(子役期:石田星空)

古山三郎 – 唐沢寿明
古山まさ – 菊池桃子
古山浩二 – 佐久本宝(子役期:潤浩)
権藤茂兵衛 – 風間杜夫

佐藤久志 – 山崎育三郎(子役期:山口太幹)
村野鉄男 – 中村蒼(子役期:込江大牙)

希穂子 – 入山法子
藤堂清晴 – 森山直太朗

関内音 – 二階堂ふみ(子役期:清水香帆)
関内安隆 – 光石研
関内光子 – 薬師丸ひろ子
関内吟 – 松井玲奈(子役期:本間叶愛)
関内梅 – 森七菜(子役期:新津ちせ)
鏑木智彦 – 奥野瑛太

小山田耕三 – 志村けん
廿日市誉 – 古田新太
木枯正人 – 野田洋次郎
高梨一太郎 – ノゾエ征爾
杉山あかね – 加弥乃

梶取保 – 野間口徹
梶取恵 – 仲里依紗

田中隆 – 三浦貴大

双浦環 – 柴咲コウ

岩城新平 – 吉原光夫
御手洗清太郎 – 古川雄大

大河原隆彦 – 菅原大吉
桑田博人 – 清水伸
及川志津雄 – 田中偉登

落合吾郎 – 相島一之
鈴木廉平 – 松尾諭
菊池昌子 – 堀内敬子
松坂寛太 – 望月歩

語り… 津田健次郎

スタッフ

脚本 – 清水友佳子、嶋田うれ葉
原作 – 林宏司(第3週まで)
制作統括 – 土屋勝裕
プロデューサー – 小西千栄子、小林泰子、土居美希
演出 – 吉田照幸、松園武大
音楽 – 瀬川英史

主題歌 – GReeeeN「星影のエール」

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