NHK朝ドラ【エール】第112回(第23週 火曜日) 感想

華(古川琴音)が東京の病院で働き始めて3年。看護の仕事にやりがいを感じて、仕事に頑張る華だったが、音(二階堂ふみ)はそろそろ結婚のことも考えた方がいいのではと、24歳になった娘の事を心配する。一方、40代の裕一(窪田正孝)は、元の机でラジオドラマの音楽をつくり、別の机では歌謡曲を書き、もう1つの机で映画の主題歌や劇伴を書き…といった具合の人生で最も多忙な時期を送っていた…

(上記あらすじは「Yahoo!TV」より引用)

連続テレビ小説「エール」第23週「恋のメロディ」第112話

NHK朝ドラ『エール』感想

感想

音の恋愛脳が想定外に昭和女性結婚観にハマった奇跡(爆)


そんなに焦らんくてもいいんじゃないの?

よく言うわ。
若い時、あんだけ結婚したいって騒いどったくせに。


あん時はあん時。今は時代が違うわ。

はあ……出た。
みんなそれ言うね。


知らんうちにみんな変わっとるの。
女性の生き方もあたしらの時とは違う。


そうかもしれんけど……華には幸せになってもらいたいの。

好きな仕事して幸せじゃないの?


昭和には25過ぎたら遅い、行き遅れだ、行かず後家だ、結婚しろしろしろしろ言う親戚のおばさんはたくさんいたよね。

そう。それは、むしろ親戚の役割で、本来ならば吟さんの立ち位置よね。

伯母さんが庇ってくれて、親の方が結婚しろしろマンだと、子どもは24時間息詰まるだろうな……。


患者に、令和恋愛ドラマ発俳優・宮沢氷魚 登場。

お父さん、「島唄」名曲です。



ヘアスタイルがな……令和だな(笑)


裕一の……もとい古関裕而氏の、ヒット曲の数々とエピソードは楽しかった。

やっぱり……裕一ピン主人公朝ドラが良かったな……。




今期から朝ドラは月曜から金曜の週5日放送。土曜は一週間の総集編です。


【エール】
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※朝ドラレビューは基本的に簡単感想で。
※朝ドラは半年間の長丁場なので、良い感想を書いてある時も悪いことが書いてある時もあります。レビューはその日その日の感想なので、その点ご了承くださいませ。
…テンプレだす…。
このドラマについてひと言ふた事書きたい、書いて下さるって方はぜひどうぞ。
◆放送期間 : 2020年3月30日 ~ 9月28日◆平均視聴率 : …◆原作 : 林宏司◆主題歌 : GReeeeN「星影のエール」◆主演 : 窪田正孝、二階堂ふみ◆出演 : 山...
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キャスト

古山裕一 – 窪田正孝(子役期:石田星空)

古山三郎 – 唐沢寿明
古山まさ – 菊池桃子
古山浩二 – 佐久本宝(子役期:潤浩)
権藤茂兵衛 – 風間杜夫

佐藤久志 – 山崎育三郎(子役期:山口太幹)
村野鉄男 – 中村蒼(子役期:込江大牙)

希穂子 – 入山法子
藤堂清晴 – 森山直太朗

関内音 – 二階堂ふみ(子役期:清水香帆)
関内安隆 – 光石研
関内光子 – 薬師丸ひろ子
関内吟 – 松井玲奈(子役期:本間叶愛)
関内梅 – 森七菜(子役期:新津ちせ)
鏑木智彦 – 奥野瑛太

小山田耕三 – 志村けん
廿日市誉 – 古田新太
木枯正人 – 野田洋次郎
高梨一太郎 – ノゾエ征爾
杉山あかね – 加弥乃

梶取保 – 野間口徹
梶取恵 – 仲里依紗

田中隆 – 三浦貴大

双浦環 – 柴咲コウ

岩城新平 – 吉原光夫
御手洗清太郎 – 古川雄大

大河原隆彦 – 菅原大吉
桑田博人 – 清水伸
及川志津雄 – 田中偉登

落合吾郎 – 相島一之
鈴木廉平 – 松尾諭
菊池昌子 – 堀内敬子
松坂寛太 – 望月歩

語り… 津田健次郎

スタッフ

脚本 – 清水友佳子、嶋田うれ葉
原作 – 林宏司(第3週まで)
制作統括 – 土屋勝裕
プロデューサー – 小西千栄子、小林泰子、土居美希
演出 – 吉田照幸、松園武大
音楽 – 瀬川英史

主題歌 – GReeeeN「星影のエール」

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コメントとトラックバック

  1. くう より:

    巨炎さん

    >「なつぞら」から一転、著作権を気にする素掘りが全くありませんね

    ここまでガッツリ史実の作品を描くのだから、もう本名で良いじゃん。と思うのですが、それだと内容的にご遺族からクレームがきそう(笑)

    >今観たらヒロインの気まぐれ自己中ぶりにブチ切れモノ。

    私は映画の方は未見なのですが、これのせいで鈴木京香さんが初め嫌いでしたもん(笑)(今は大ファンです!)

  2. 連続テレビ小説「エール」 (第112回・2020/11/17) 感想

    NHK総合・連続テレビ小説『エール』(公式サイト) 第23週『恋のメロディ』の 第112回の感想。 ※ 本作は、2020/10/29 にクランクアップ(撮影終了)しています。 ※ 従って、僅かな編集への期待と、直感的な賛美や愚痴を書いています。 ※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。 華(古川琴音)が東京の病院で働き始めて3…

  3. ワッフル>『エール』第112話

    ​​​​​​​​​​​​​カステラを持って走る音がカワイイとは書いたけど今日は今日でワッフルに大喜び。今週は華ちゃんの恋話か…とは思ったけど今日は早速、恋愛を勧める音に…

  4. ワッフル>『エール』第112話

    ​​​​​​​​​​​​​カステラを持って走る音がカワイイとは書いたけど 今日は今日でワッフルに大喜び。 今週は華ちゃんの恋話か…とは思ったけど 今日は早速、恋愛を勧める音に見合い話にロカビリー歌手との出逢い。 ​“まんま”​過ぎてナンダカナ… …ひじゅにですが何か? ​「潤いが足りないのね」​by音 音は結婚が早かったし、幸せを掴めているから 同じ定規で娘の幸せを測る気持…

  5. 巨炎 より:

    「なつぞら」から一転、著作権を気にする素掘りが全くありませんね…。

    ネットを介して視聴者を巻き込んだ「あな番」と同じで
    ラジオという主流媒体を介して作り手と聞き手が一緒に作った作品だった「君の名は」。
    新世代の華ちゃんは既に、すれ違いのパターン化に呆れていますな。
    (そもそも戦時の序盤はともかく後半に入っても電話が全く出てこなかったりします…)

    映画も邦画史上に残る興行成績を叩き出す一方で
    同年のキネマ旬報ではトップ10にも入っていない。
    今観たらヒロインの気まぐれ自己中ぶりにブチ切れモノ。