NHK朝ドラ【エール】第41回(9週 月曜日) 感想

早稲田の応援歌「紺碧の空」の作曲を完成して、少し自信を取り戻した裕一(窪田正孝)は、福島で記者をしている鉄男(中村蒼)を呼び出す。久志(山崎育三郎)もやってきて、久しぶりに顔を合わせる三人。裕一は自分が曲をつくって久志が歌うので、鉄男にいつか詞を書いてくれと頼む。一方、音(二階堂ふみ)は、音楽学校で記念公演の審査員をつとめる予定の双浦環(柴咲コウ)を見かけて思わず声をかける…

(上記あらすじは「Yahoo!TV」より引用)

連続テレビ小説「エール」第9週「東京恋物語」 第41話

NHK朝ドラ『エール』感想

感想

入山法子さんは、明治美人が合う顔立ちだよねぇ。素敵だったな。

議員の息子か!

存在を消すのは得意と言っていたけれど、むしろ「すぐ居なくなる」ことで存在感を増していたプリンスである。

それにしても、

彼、福島で仕事してんだろ?東京に来てどうやって生活すんの?

こっちで仕事は見つかるの?
住むところはどうするの?


バンブーのマスター夫妻にそう言われなければ気づかずに、わざわざ福島から鉄男を呼んでいたとは、ビックリ……。

まずはきっちり仕事して安定した給料もらって、家族を養えるようになんねえと。

あんたもそうだと思うけど、裕一!!

一応、『紺碧の空』を作曲したことは、廿日市はじめ会社には容認されている様子。レコード化されてないから別に良いのか、あの作曲はまさかのボランティアだったのか!?副業可なのか??

うちじゃ一枚もレコード出せてないのにいい度胸だよね~。

よく分からないけれど、そう言われつつも、あれがステップになって「横浜の地方小唄」を任された裕一くんであった。

えっえっ?なに!?古関裕而は『横浜市歌』を依頼されていたのあれもでも時代が合わないな…。

『横浜市歌』は、森鴎外作詞・南能衛作曲の後世に残り続けた名曲、横浜の小学校を出た人間はみんな歌える!!(今はそうでもないらしくて寂しいんだけど…)市民の歌である。



でも、『紺碧の空』よりもだいぶ前に世に出ちゃってるのよね。

これは、文字通りのご当地ソングなんだろうな。何だか分からんけど、太巻の口から出るご当地ソング集め……。

この後、木枯さんから誘われてまたカフェに行き、希穂子@入山法子さんが登場するわけだけれど、家に帰っても音さんに責め立てられるわけでもなく、話、広がらない……。

みんなの前で堂々と双浦環に声を掛けて昔話しちゃう音のシーンには、あの時、他の人と環さんの会話に割って入って挨拶した無礼さを思い出しちゃった(笑)

こういう所はブレないの……。

今期から朝ドラは月曜から金曜の週5日放送。土曜は一週間の総集編です。


【エール】
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※朝ドラレビューは基本的に簡単感想で。
※朝ドラは半年間の長丁場なので、良い感想を書いてある時も悪いことが書いてある時もあります。レビューはその日その日の感想なので、その点ご了承くださいませ。
…テンプレだす…。
このドラマについてひと言ふた事書きたい、書いて下さるって方はぜひどうぞ。
『NHK朝ドラ エール』の感想投稿をお待ちしています。◆放送期間 : 2020年3月30日 ~ ◆原作 : 林宏司◆音楽 : 瀬川英史◆主題歌 : GReeeeN◆主演 : 窪田正孝、二階堂ふみ◆出演 : 唐沢寿明,菊池桃子,山崎育三郎,中村蒼,光石研,薬師丸ひろ子,松井玲奈,柴咲コウ…
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キャスト

古山裕一 – 窪田正孝(子役期:石田星空)

古山三郎 – 唐沢寿明
古山まさ – 菊池桃子
古山浩二 – 佐久本宝(子役期:潤浩)
権藤茂兵衛 – 風間杜夫

佐藤久志 – 山崎育三郎(子役期:山口太幹)
村野鉄男 – 中村蒼(子役期:込江大牙)

藤堂清晴 – 森山直太朗

関内音 – 二階堂ふみ(子役期:清水香帆)
関内安隆 – 光石研
関内光子 – 薬師丸ひろ子
関内吟 – 松井玲奈(子役期:本間叶愛)
関内梅 – 森七菜(子役期:新津ちせ)
鏑木智彦 – 奥野瑛太

小山田耕三 – 志村けん
廿日市誉 – 古田新太
木枯正人 – 野田洋次郎
杉山あかね – 加弥乃

梶取保 – 野間口徹
梶取恵 – 仲里依紗

田中隆 – 三浦貴大

双浦環 – 柴咲コウ

岩城新平 – 吉原光夫
御手洗清太郎 – 古川雄大

大河原隆彦 – 菅原大吉
桑田博人 – 清水伸
及川志津雄 – 田中偉登

落合吾郎 – 相島一之
鈴木廉平 – 松尾諭
菊池昌子 – 堀内敬子
松坂寛太 – 望月歩

語り… 津田健次郎

スタッフ

脚本 – 清水友佳子、嶋田うれ葉
原作 – 林宏司(第3週まで)
制作統括 – 土屋勝裕
プロデューサー – 小西千栄子、小林泰子、土居美希
演出 – 吉田照幸、松園武大
音楽 – 瀬川英史

主題歌 – GReeeeN「星影のエール」

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