NHK朝ドラ【まんぷく】第83回(第15週木曜日) 感想

萬平さんから毎晩、万能調理器の開発を手伝っていることを打ち明けられる福ちゃん。そして町工場で萬平さんのいきいきした姿をのぞき見て、萬平さんが本当は物作りをしたいけど、我慢して信用組合の理事長を続けているのではと考えてしまいます。

萬平さんの町工場への入れ込み方に、信用組合のメンバーも戸惑っていると、資金援助を受ける母店の梅田銀行から連絡が… 

福子:安藤サクラ/萬平:長谷川博己/鈴:松坂慶子

(上記あらすじは「Yahoo!TV」より引用)

連続テレビ小説「まんぷく」第15週「後悔してるんですか?」 第83話

NHK連続テレビ小説「まんぷく」
みかんの房の話。

懐かしいなぁ。
子どもの頃に聞いたのに、ずっと忘れていたわ。

源ちゃん、さっちゃん。
この中にみかんの房が何個あると思う?

いい?このヘタを取るんよ。
そしたらここ見て、小さな点々があるでしょう。

この点々の数が中の房の数と同んなじなんよ。



娘には語らなかった話を孫には語る。

子育てしている頃には、そんな話をしてあげる余裕が無かったんだろうね。

鈴さんの人生も、今やっと余裕が出来て満たされているということ。


同時に……

「皮をむかなくても中身がわかる」事が何か暗示しているのでしょう。何が?さあ……(分らないなら書くなって(笑))


何も心配せんでええ。
立花君はちゃんと分かっとる。
もう47やで。 僕より2つ年上や。
理事長職を全うする気でおるに決まっとるやろ。

立花君はな、趣味を見つけたんや。
仕事帰りに町工場を手伝ういう趣味を。



趣味やと思えばええ、と世良くんは言うけれども、そこにお金も絡んでいるからな。100万は趣味のお教室のお稽古代としては高すぎる。

組織の上の人間なのだから、他の町工場から見たら「あそこばかりに贔屓」ということにもなる。

融資を取りやめたら、人間関係がどう変わるか分らない。後で「裏切り者」とか言われちゃうかもよ。何だか半沢のネジ工場みたいになってきた……。


ブシムスの言う「威厳が足らない」よりも、萬平さんには「配慮が足らない」と思うのだった。

早く完成してヒットしてくれないかなぁ……ムリやと思うけど(困惑)


結局は、子どものために早く帰るどころの騒ぎじゃなくて、生活を脅かされる結果になりそうな予感~~。


このドラマについてひと言ふた事書きたい、書いて下さるって方はぜひどうぞ。
2018年下半期朝ドラ『まんぷく』の感想。レビューをお待ちしています。キャスト、視聴率、主題歌…◆主演 : 安藤サクラ ◆出演 : 長谷川博己,松下奈緒,要潤,内田有紀,大谷亮平,桐谷健太,瀬戸康史,岸井ゆきの,橋本マナミ,松井玲奈,片岡愛之助,松坂慶子,菅田将暉…
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※朝ドラレビューは基本的に簡単感想で。
※朝ドラは半年間の長丁場なので、良い感想を書いてある時も悪いことが書いてある時もあります。レビューはその日その日の感想なので、その点ご了承くださいませ。
…テンプレだす…。

 
※キャスト

立花(今井)福子 – 安藤サクラ

立花萬平- 長谷川博己

今井鈴 – 松坂慶子
今井咲 – 内田有紀
香田克子 – 松下奈緒
香田忠彦 – 要潤
小野塚真一 – 大谷亮平

世良勝夫 – 桐谷健太
加地谷圭介 – 片岡愛之助
三田村亮蔵 – 橋爪功
牧(保科)恵 – 橋本マナミ
牧善之介 – 浜野謙太
野呂幸吉 – 藤山扇治郎
大前田三郎 – 曾我廼家寛太郎
樫田うた江 – なるみ
竹ノ原大作 – 宮田佳典
桑原(鹿野)敏子 – 松井玲奈
水島(池上)ハナ – 呉城久美
水島賢作 – 松木賢三

神部茂 – 瀬戸康史
香田タカ – 岸井ゆきの
岡幸助 – 中尾明慶

小松原完二 – 前原滉
森本元 – 毎熊克哉
佐久間春男 – 川並淳一
赤津裕次郎 – 永沼伊久也
長久保陽介 – スチール哲平
大和田英二 – 梅林亮太
高木一夫 – 中村大輝
峰岸政利 – 三好大貴
野村泰造 – 南川泰規
堺俊一 – 関健介
倉永浩 – 榎田貴斗
堀和則 – 原雄次郎
増田誠一 – 辻岡甚佐

三原竹春 – 阿南健治
三原まさの – 久保田磨希
近江谷佐吉 – 小松利昌

東太一 – 菅田将暉
尾崎多江 – 渡辺真起子
谷村美代子 – 藤本泉

剛田一隆 – イッセー尾形
増岡丈治 – 菅原大吉
加瀬沢博 – 小堀正博

稲村大悟 – 六平直政
村城啓治 – 平原テツ
ハリー・ビンガム – メイナード・プラント (MONKEY MAJIK)
ジョナサン・メイ – ブレイズ・プラント (MONKEY MAJIK)
チャーリー・タナカ – 岡崎体育

語り… 芦田愛菜

※スタッフ

脚本 … 福田靖
演出 … 渡邊良雄、安達もじり
プロデューサー … 堀之内礼二郎
制作統括 … 真鍋斎

音楽 … 川井憲次

主題歌 – DREAMS COME TRUE「あなたとトゥラッタッタ♪」



【まんぷく】
1(実在のモデル・安藤百福・仁子夫妻の話込み) 2 3 4 5 6
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コメントとトラックバック

  1. くう より:

    巨炎さん
    >「べっぴんさん」はいよいよ暗黒時代のさくら物語に突入~。

    私が大嫌いなイミフな反抗期シーンですね(笑)

    >「ぺっぴんさん」から連続して観ると立花家はセット感が際立つ。
    これってセレブ生活は長く続かないという事では。

    そうでしたか!私はよく出来たセットだと思って見ているのですが、続けてみるとそんな感じなんですか……。

    個人的には全体的に「べっぴん」のセットはショボい気がしていました。記憶は充てにならないなぁ。

    それはともかく、確かに安定した生活は続かないっぽいです。

    源ちゃんとさっちゃんは真っ直ぐ育つのでしょうか。私が子どもだったら、こんな公私混同で大金使い込む親、イヤだ(笑)「べっぴん」よりも反抗する理由がある気がします(笑)

  2. 巨炎 より:

    再放送の「べっぴんさん」はいよいよ暗黒時代のさくら物語に突入~。
    主人公の心配をよそに、おかしな所に入り浸る辺りは一応、共通。

    ただ同じ昭和30年代としては、かなりの高級住宅という点が同じながら
    「ぺっぴんさん」から連続して観ると立花家はセット感が際立つ。
    これってセレブ生活は長く続かないという事では。

    逆に子供の事はあまり心配する事は無さそうですが…。
    さくらは一人っ子で家政婦付の生活が染みついていたのに対して
    源ちゃん、さっちゃんは悪戯も習い事も家の手伝いも兄妹で仲良く。

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