NHK朝ドラ【まんぷく】第73回(第13週月曜日) 感想

会社を解散した福ちゃんは克子姉ちゃんの家にお世話になることに。社員のみんなは、それぞれ新しい勤め先を紹介され、あとは萬平さんが釈放されることが福ちゃんの願いです。

萬平さんと面会する度に、寂しさが募る福ちゃん。病床の三田村さんを見舞うと、「生きていれば希望はある」と励まされます。

その頃、財務局ではGHQから徴税目標の圧力がかかり…

福子:安藤サクラ/萬平:長谷川博己/東:菅田将暉/三田村:橋爪功

(上記あらすじは「Yahoo!TV」より引用)

連続テレビ小説「まんぷく」第13週「生きてさえいれば」 第73話

NHK連続テレビ小説「まんぷく」
GHQは何て?

どうにかしろと言われた。

もうあの会社はないんですよ。

しかし、今のままじゃ目標額に届かない。

GHQの押しつけですよあんなもの。

やつらに面と向かってそう言ってみろ。



財務局の方々もお困りである。

 『まんぷく』第73回感想


結局、取り立て側も理不尽だと思いつつ、仕方なくやっているんだよね。

しかし、居場所は分っているのに、「黙秘します」で通用するのか。ここら辺、史実のモデルの人がどうやったのか今ひとつ理解していないので(史実の人的にはほぼ無一文になったらしい……)興味はある。史実の人にも良い弁護士が付いてくれているので。


さて……。

塩軍団は綺麗に姿を消して、さようなら泉大津状態泣.gif

メンバーの今後を萬平さんに文書で報告するの、ものすごく寂しかった。


ハナちゃん夫妻やラーメン屋夫妻には挨拶する図が差し挟まれ、一応、出番があれっきりじゃなくて良かったな……。


一家……というか福ちゃんと鈴さんは克子姉ちゃんの家へ逆戻り。

鈴さんは「モデル」のひと言で機嫌も直るし、今回は前回ほどブツブツ言ってないよね。(観音様になったからかしら……)人間、いくつになっても成長するものである。


三田村会長は、もう人生の終わりが近い。


人生、色んなことがあったけれども、後で思たらどれもこれも大したことなかった。

あと5年、いや1年生かしてもろたら、まあ面倒な揉め事を全部解決してすっきりできるのになあと思うよ。


今、僕が言うたことは愚痴やないよ。

生きてさえいれば希望はあるということや。



本当に……深い。

最期まで人生を呪って逝く人間も世の中にはいるわけで。

そうならないように。
「希望はある」人生を送れるように。

生きたいなぁ。
人生の終わりに「大したことなかった」と言って逝けるようにしたいなぁ……。


「三田村さんが息を引き取ったのはその3日後でした」


素敵なキャラクターだった。

本当に、人に恵まれるヒロイン。


このドラマについてひと言ふた事書きたい、書いて下さるって方はぜひどうぞ。
2018年下半期朝ドラ『まんぷく』の感想。レビューをお待ちしています。キャスト、視聴率、主題歌…◆主演 : 安藤サクラ ◆出演 : 長谷川博己,松下奈緒,要潤,内田有紀,大谷亮平,桐谷健太,瀬戸康史,岸井ゆきの,橋本マナミ,松井玲奈,片岡愛之助,松坂慶子,菅田将暉…
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※朝ドラレビューは基本的に簡単感想で。
※朝ドラは半年間の長丁場なので、良い感想を書いてある時も悪いことが書いてある時もあります。レビューはその日その日の感想なので、その点ご了承くださいませ。
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※キャスト

立花(今井)福子 – 安藤サクラ

立花萬平- 長谷川博己

今井鈴 – 松坂慶子
今井咲 – 内田有紀
香田克子 – 松下奈緒
香田忠彦 – 要潤
小野塚真一 – 大谷亮平

世良勝夫 – 桐谷健太
加地谷圭介 – 片岡愛之助
三田村亮蔵 – 橋爪功
牧(保科)恵 – 橋本マナミ
牧善之介 – 浜野謙太
野呂幸吉 – 藤山扇治郎
大前田三郎 – 曾我廼家寛太郎
樫田うた江 – なるみ
竹ノ原大作 – 宮田佳典
桑原(鹿野)敏子 – 松井玲奈
水島(池上)ハナ – 呉城久美
水島賢作 – 松木賢三

神部茂 – 瀬戸康史
香田タカ – 岸井ゆきの
岡幸助 – 中尾明慶

小松原完二 – 前原滉
森本元 – 毎熊克哉
佐久間春男 – 川並淳一
赤津裕次郎 – 永沼伊久也
長久保陽介 – スチール哲平
大和田英二 – 梅林亮太
高木一夫 – 中村大輝
峰岸政利 – 三好大貴
野村泰造 – 南川泰規
堺俊一 – 関健介
倉永浩 – 榎田貴斗
堀和則 – 原雄次郎
増田誠一 – 辻岡甚佐

三原竹春 – 阿南健治
三原まさの – 久保田磨希
近江谷佐吉 – 小松利昌

東太一 – 菅田将暉
尾崎多江 – 渡辺真起子
谷村美代子 – 藤本泉

剛田一隆 – イッセー尾形
増岡丈治 – 菅原大吉
加瀬沢博 – 小堀正博

稲村大悟 – 六平直政
村城啓治 – 平原テツ
ハリー・ビンガム – メイナード・プラント (MONKEY MAJIK)
ジョナサン・メイ – ブレイズ・プラント (MONKEY MAJIK)
チャーリー・タナカ – 岡崎体育

語り… 芦田愛菜

※スタッフ

脚本 … 福田靖
演出 … 渡邊良雄、安達もじり
プロデューサー … 堀之内礼二郎
制作統括 … 真鍋斎

音楽 … 川井憲次

主題歌 – DREAMS COME TRUE「あなたとトゥラッタッタ♪」



【まんぷく】
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コメント

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4件のトラックバック

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    2018年12月24日

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  • レベル999のFC部屋
    2018年12月24日

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    『生きてさえいれば』内容東弁護士(菅田将暉)の提案で、“たちばな栄養食品”は解散した。福子(安藤サクラ)鈴(松坂慶子)らは、克子(松下奈緒)のもとへ身を寄せる。そんななか東とともに、上京した福子は、萬平(長谷川博己)に社員達のことなどの状況を説明する。敬称略演出は、安達もじりさん全体的に。丁寧に、ホームドラマらしく描写されている感じだ。展開上の“後始末”とでも言うべきモノもシッカリと。三田村…

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