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NHK朝ドラ【まんぷく】第23回(第4週:金曜日) 感想

昭和20年春。疎開先の生活にも慣れ、元気になり始めた萬平さんの元へ、赤紙がやってきます。

日本の戦局はもはや絶望的。福ちゃんは役場の人から、「今戦地に駆り出される兵隊さんは、みんな生きて帰れない」と聞いていました。

覚悟を決めた萬平さんでしたが、翌朝、激しい腹痛が襲ってきます。腹膜炎と診断され、薬で治るかどうかは「五分五分」と言われた福ちゃんは…。

福子:安藤サクラ/萬平:長谷川博己/鈴:松坂慶子

(上記あらすじは「Yahoo!TV」より引用)

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連続テレビ小説「まんぷく」第3週「私がみつけます!」 第23話

 NHK連続テレビ小説「まんぷく」

咲姉ちゃんが死んでからも出て来すぎ……という声をたびたび目にするが、あれは各自が勝手に作っている「夢」だからね。

別に遺した家族を心配して出てきてあげているわけでも何でもないので成仏させてあげてと祈る必要もない。

今の咲さんは単なる後ろメタファ。

では……

よかったわね。お母さん。
これで福子は未亡人よ。

萬平さんのこと嫌いやったんでしょ。
萬平さんが戦死したら今度こそ堅気の勤め人を福子の旦那様にしないとね。

どうして、そんなひどいこと…!

お母さんがいつも言うてることやない。

 

と、咲姉ちゃんが言うということは。

 

鈴さんという人は、人の気持ちにも鈍感だけれども、自分の気持ちにも鈍感な人で、こうやって自分自身と対話しないと自分の失点にも気づかない……ということなのでしょうね。

 

散々、戦争に行かない男は恥、子どもを作らない夫婦は非国民、と言っておきながら。

戦争に行きたくなくて、仮病を使ってるんやないでしょうね~~。

と、恐る恐る言いながら、

一生懸命、お百度踏んでいる姿が可愛い(笑)

 

史実のモデルがいるのだから例え戦争へ行こうがお腹が痛くなろうが無事なことは分っているわけで。

ここで、こんなエピを入れるのは、もしかしたら、鈴さんというキャラクターに自分を解らせるためなのかも知れないね(笑)

 

『まんぷく』23話感想

 

赤紙が来て、かなり取り乱している福ちゃんを見ていて、(まぁ、確かに赤紙がくる時期の問題もあるけれども)、送り出す覚悟も姉妹三様なんだろうなぁと思った。

咲姉ちゃんは、静かに受け止めて堂々と送り出しそう。

一番、武士の娘に近いのは、きっとこの人。

 

克子姉ちゃんも、ぶつくさ言ったりしつつも「大丈夫よ。」「頑張って来て。待ってるから。」と笑って送り出していそう。

 

ブシムス母さんは……

案外、一番、福ちゃんに近いかも知れん。

このドラマについてひと言ふた事書きたい、書いて下さるって方はぜひどうぞ。

https://dramarevue.cinemarev.net/revue/manpuku/

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※朝ドラレビューは基本的に簡単感想で。
※朝ドラは半年間の長丁場なので、良い感想を書いてある時も悪いことが書いてある時もあります。レビューはその日その日の感想なので、その点ご了承くださいませ。
…テンプレだす…。

 
※キャスト

立花(今井)福子 – 安藤サクラ

立花萬平- 長谷川博己

今井鈴 – 松坂慶子
今井咲 – 内田有紀
香田克子 – 松下奈緒
香田忠彦 – 要潤
小野塚真一 – 大谷亮平

世良勝夫 – 桐谷健太
加地谷圭介 – 片岡愛之助
三田村亮蔵 – 橋爪功
牧(保科)恵 – 橋本マナミ
牧善之介 – 浜野謙太
野呂幸吉 – 藤山扇治郎
大前田三郎 – 曾我廼家寛太郎
樫田うた江 – なるみ
竹ノ原大作 – 宮田佳典
鹿野敏子 – 松井玲奈
池上ハナ – 呉城久美

神部茂 – 瀬戸康史
香田タカ – 岸井ゆきの
岡幸助 – 中尾明慶
東太一 – 菅田将暉
稲村大悟 – 六平直政
ハリー・ビンガム – メイナード・プラント (MONKEY MAJIK)
ジョナサン・メイ – ブレイズ・プラント (MONKEY MAJIK)
チャーリー・タナカ – 岡崎体育

語り… 芦田愛菜

※スタッフ

脚本 … 福田靖
演出 … 渡邊良雄、安達もじり
プロデューサー … 堀之内礼二郎
制作統括 … 真鍋斎

音楽 … 川井憲次

主題歌 – DREAMS COME TRUE「あなたとトゥラッタッタ♪」

公式サイト http://www.nhk.or.jp/mampuku/

【まんぷく】
1(実在のモデル・安藤百福・仁子夫妻の話込み) 2 3 4 5 6
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コメント

  1. 連続テレビ小説『まんぷく』第23回

    内容昭和20年春。疎開先での生活も慣れはじめた福子(安藤サクラ)萬平(長谷川博己)たち。そんなある日、萬平に赤紙が届く。福子、鈴(松坂慶子)は。。。。。その直後、萬平に異変が!敬称略ドラマ自体は、面白いネタだ。前回の魚を捕るネタと同じで、緊張感を盛りこみながら時代を表現し。それでいて。。。優しさを感じる“朝ドラ”らしいネタだ。赤紙による緊張感を表現したり、苦悩を表現したり。最終的に、鈴が萬平…

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