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NHK朝ドラ【ひよっこ】第155回(第26週金曜日) 感想

1968年9月。東京に戻ってきたみね子(有村架純)のもとに、ちよ子(宮原和)から相談事の手紙が届く。
テレビ番組「家族みんなで歌合戦」にこっそり申し込んだが、家族で上京する費用はどうすればよいのかという、かわいい悩みだった。
みね子の秘策で、なんとか東京に来ることができた谷田部家と宗男(峯田和伸)と滋子(山崎静代)。
テレビ局のスタジオで出番を待っているうちに、どんどん緊張は高まっていき…。

(上記あらすじは「Yahoo!TV」より引用)

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連続テレビ小説「ひよっこ」第26週「グッバイ、ナミダクン」 第154話

   ドラマimg

※朝ドラレビューは基本的に簡単感想で。
※朝ドラは半年間の長丁場なので、良い感想を書いてある時も悪いことが書いてある時もあります。レビューはその日その日の感想なので、その点ご了承くださいませ。

…テンプレだす…。

簡単感想で。

本当に怒涛の展開である。

今週の分は最初に撮影したところ……だと聞いたけれども、そんな感じがアリアリするのね。

だとしたら、本来「ひよっこ」とはこんなペースで進めたいドラマだったのかも知れない。

昨日と今日の回だけでも、今までの2週間分くらいの内容だよ、ママン(爆)

怒涛の展開1. コスモスの会

あかね荘には久しぶりに「コスモスの乙女たち」が。

(何で突然コスモス……という話だけど、あのお部屋が「コスモス」だったのよね。懐かしいな。)
 hiyokko-154コスモス

 

「乙女寮のみんなお元気ですか?突然で驚くがもしれないけど私…

私、おなかの中に赤ちゃんができました」

という優子さんの報告。
本当に良かったなーーと思うわ。

東京に馴染めないばあちゃんが田舎へ帰ってしまったので1人になってしまい、アパートが必要なくなった澄子は、寮を出たい豊子と あかね荘2号室で暮らす事に。

2号室だけが特に広いって事はないようですが……。

エラー - NHK

まぁ、ここに納まらなきゃならないらしいから、いいです。

 

だって、せっかくカズオさんが見つかったんだから、今日のこのコスモスの会もカズオさんの所へ行ったら……とか思ったりもするわけです。でも、いいです(笑)

怒涛の展開2. ヒデくん、プロポーズ

もちろん想定内ですが、今日来るとは思いませんでした。

まぁ…明日までなんだから今日やるしかないけど(笑)

俺たちさ。

うん。

結婚しよう。

うん…。
え…?

 

うん。

 

は~よかった。
幸せになろう。ずっと。

 

……という流れはとっても微笑ましかった。
 hiyokko-154-プロポーズ

 

微笑ましかったけれども……。

この人も結局、みね子の実家の経済問題には触れない所でのプロポーズなんだよな。と思うと、ちょっと複雑。

島谷くんもそうだったけれども、ヒデくんも、みね子の父親探しに一切触れていない。実家の経済問題にも触れていない。(島谷くんの場合は別れる段になってから、ちょっと出てきた話だけれども、彼自身にはそういう覚悟は特になかった)

 

結局……
もはや出てこない感じの綿引巡査だけが、みね子の家族を本当に心配してくれていた人なんだけどなぁ……。

(明日、出てくるかなぁ……綿引雄大コンビがまた見たいな)

怒涛の展開3. 家族そろって歌合戦

……じゃなくて「歌自慢」(笑)

 

ちよ子から、当たってしまったけれども、お金がないからどうしようの相談。

奥茨城を出る時にじっちゃんから貰った「いざという時の金」を送る みね子である。(壱萬円。そんなにたくさんあったんか……)

 

そして、あれよあれよと言う間に本番の日に!!

えーーー…まさかここまで今日やるとは思わなかった。汗.gif

このくらいペースが速いと、家族揃って歌っている姿を見て世津子さんは傷つかないかな、とか、ねーねー宗男たちには子供がいたよねあの従弟たちは何だったの、幻だったのとか、そういう事にツッコむ力も無くなるのだった(笑)

最高の、世界一の家族です。
自慢の家族です!

~♪涙ぁくんさよなら~~さよなら涙くん~~♪~

…あ、やっぱり、私は気になるな……。
世津子さんはこれ見て、どう感じるだろう。

親心

昨日の記事に「親心がわからない」とコメントが来たけれども、親心が出せるのは生活ができるから。

谷田部家は大黒柱が出稼ぎに行って稼いだ金のほとんどを送らなければならないほど困窮している家庭だった(はず。)

そこは本当に丁寧に描かれていた。
むしろ丁寧に描きすぎたからこそ、いい加減に持って行ったら「あれっ」となるわけで。

昨日や今日の話だけを見ていたら、確かに「親心すばらしい」「人の笑顔はすばらしい」「いい話」だけれども、その間に今日までの話があるわけで。「連続ドラマ」ですから。

このドラマは確かに親から故郷から、色んなものから独立する「ひよっこ」を描いたドラマであり、そこには「親心」も必要なわけですが、実家が生活出来る保障までが描かれていないのに離された手に甘える とと姉を描くドラマだとしたらちょっと切ないですよね。

昭和前半(訂正:この時期)の日本はまだそんな時代ではないと思います。(コメントで指摘されて気づいたけど全然前半じゃないわ。昭和の前半は戦前じゃんね(笑)ちなみに「そんな時代じゃない」と書いたのは「豊かな時代じゃない」という意味では無いですよ。親子や家族に対する考え方の事。)
 hiyokko-154-ひよこ

 

はい。
明日、最終回。

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※次期の事前情報です。


 
※キャスト

谷田部 みね子 – 有村架純

谷田部 実 – 沢村一樹
谷田部 美代子 – 木村佳乃
谷田部 ちよ子 – 宮原和
谷田部 進 – 高橋來
小祝宗男 – 峯田和伸
小祝滋子 – 山崎静代

谷田部 茂 – 古谷一行

助川時子 – 佐久間由衣
角谷三男 – 泉澤祐希
助川君子 – 羽田美智子
助川正二 – 遠山俊也
助川豊作 – 渋谷謙人
角谷きよ – 柴田理恵
角谷征雄 – 朝倉伸二
角谷太郎 – 尾上寛之
益子次郎 – 松尾諭

田神 学 – 津田寛治

牧野鈴子 – 宮本信子
牧野省吾 – 佐々木蔵之介

井川元治 – やついいちろう
朝倉高子 – 佐藤仁美
前田秀俊 – 磯村勇斗

綿引正義 – 竜星涼
永井愛子 – 和久井映見
青天目 澄子 – 松本穂香
兼平豊子 – 藤野涼子
高島(秋葉)幸子 – 小島藤子
(夏井)優子 – 八木優希
松下 明 – 奥田洋平
森 和夫 – 陰山泰
高島雄大 – 井之脇 海
安部善三 – 斉藤暁
安部さおり(米子) – 伊藤沙莉

立花 富 – 白石加代子
島谷純一郎 – 竹内涼真
竹内邦子 – 白石美帆
久坂早苗 – シシド・カフカ
坪内祐二 – 浅香航大
新田啓輔 – 岡山天音
柏木一郎 – 三宅裕司
柏木ヤスハル – 古舘佑太郎
福田五郎 – 光石研
福田安江 – 生田智子
牧野由香 – 島崎遥香
川本世津子 – 菅野美穂

語り – 増田明美

※スタッフ

脚本 – 岡田惠和
演出 – 黒崎博、田中正、福岡利武、渡辺哲也
プロデューサー – 山本晃久
制作統括 – 菓子浩
音楽 – 宮川彬良

主題歌 – 桑田佳祐「若い広場」

公式サイト http://www.nhk.or.jp/hiyokko/index.html

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コメント

  1. 家族みんなで歌自慢>『ひよっこ』第155話

    ​​​​​​​​​​​​​​​​​秀さんのプロポーズは 初デートの時の「プロポーズは俺から」宣言の回収になるけど それよりも 『家族みんなで歌自慢』に自分も出演したくて 大急ぎで家族に加わろうとした様に見えてしまった(笑) ま、間に合わなかったわけだけど …ひじゅにですが何か? ​「矢田部実さん」​by司会者 乙女寮メンバーは「コスモスの乙…

  2. くう より:

    紫花浜匙 さん
    >でも、仕送りに頼らなくていいのは、どこか取引先が確定してるんだろうと、
    自分を納得させました^^;。

    そうやって脳内補填するしかないよね。
    (「大丈夫にするしかない」ってやつだよね(笑))

    >すず振り亭で、家族皆んなで食事して、約束のお重箱を返して貰えれば、
    その約束だけは守って終われるから。

    そこも辿り着きたかったラストだと思うよ。
    今週分を一番初めに作ったんだろうなーーこのドラマは。

    >家族揃って歌合戦の話を聞くヒデの表情を見て、

    そう、あの後、すぐのプロポーズだったから、「家族の一員」になりたいのかなとは思ったの。
    (「歌合戦に出たかった」のかな(笑))

    綿引さんは、もしできたらスピンオフで幸せにしてあげてほしいよね。
    雄大くんと縁が切れてないところも見せてほしいよね。
    個人的には続編とかはもう望まないわーー。

  3. ひよっこ 第155回

    内容東京へ戻ってきたみね子(有村架純) しばらくし、ちよ子(宮原和)から手紙が届く。 敬称略 ハッキリ言えば。 全く筋が通っていない。プロットが書かれていたとも思えない状態。

  4. 【ひよっこ】第155回(9/29金)「プロポーズ」感想と視聴率最高

    遂に、ヒデさんが人参の皮を剥いてた時に、みね子にプロポーズ♪(^^) 「みね子、

  5. 紫花浜匙 より:

    明日最終回だなんて、あれよあれよだわ。
    奥茨城の苗を見た時には、苗を分けて貰ったとは言っても、借金は幾らかしたんじゃないかな〜。
    でも、仕送りに頼らなくていいのは、どこか取引先が確定してるんだろうと、
    自分を納得させました^^;。

    明日回収しきれないかもね。でもいいや、朝ドラだから。
    すず振り亭で、家族皆んなで食事して、約束のお重箱を返して貰えれば、
    その約束だけは守って終われるから。

    家族揃って歌合戦の話を聞くヒデの表情を見て、
    家族がいなくて寂しいのかなと、ふと思った後の「結婚しよう」だったので、
    素直に「ヒデも歌合戦に出たいのかぁ。」と思ってしまった・・・・・。

    でも、こんな自然なプロポーズいいね。
    今時のサプライズとか、フラッシュモブプロポーズとか、そんなんじゃなくてさ。

    >綿引さん。
    ルックスや立ち回り的には、立派にみね子の相手役なのにね。
    こんな扱われ方で終わったら・・・・・ある意味現実的なのかな^▽^。

    朝ドラ最終回といえば、未だにあまちゃんの最後のシーンが浮かんで来ますぅ。

    あ、三男と米子くっつくの反対でしたが、米子、可愛かった。良かった良かった。

  6. ひよっこ (第155回・9/29) 感想

    NHK総合・連続テレビ小説『ひよっこ』(公式) 第26週『グッバイ、ナミダクン』 『第155回』の感想。 ※ 本作は、9/4 にクランクアップ(撮影終了)しています。 ※ 従って、僅かな編集への期待と、直感的な賛美や愚痴を書いています。 ※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。 1968年9…

  7. くう より:

    昭和っ子さん
    ああ、そうですね(笑)勘違いしてました。後半だわ。
    でもね

    >この時代は高度成長真っ盛り。すでに日本はかなり豊かですよ。

    日本は豊かになって来ていても谷田部家は違いますよね?
    というか、違うように描かれてきましたよね?
    豊かになる要素はありませんでしたよね。

    それから本文中にも追記しましたが、

    「そんな時代じゃない」と書いたのは「豊かな時代じゃない」という意味では無いですよ。親子や家族に対する考え方の事。

  8. 昭和っ子 より:

    「昭和前半の日本」??? このドラマの背景は昭和39年から昭和昭和43年までだよね。もろに昭和後半じゃないですか。
    この時代は高度成長真っ盛り。すでに日本はかなり豊かですよ。

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