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NHK朝ドラ【ひよっこ】第154回(第26週木曜日) 感想

奥茨城に帰ってきたみね子(有村架純)は、家の畑に咲き乱れた花々を見て驚く。
「谷田部家は変わっていくんだ」と決意を伝える、実(沢村一樹)。
そして、手伝いに来ていた宗男(峯田和伸)や滋子(山崎静代)ら家族みんなの前で、ある提案をする。
それを聞いたみね子は、うれしさと寂しさが入り交じった、不思議な気持ちになり…。
その夜、角谷家の高子(佐藤仁美)や助川家の人々が訪ねてきて、谷田部家の新しい門出を祝う。

(上記あらすじは「Yahoo!TV」より引用)

連続テレビ小説「ひよっこ」第26週「グッバイ、ナミダクン」 第154話

   ドラマimg

※朝ドラレビューは基本的に簡単感想で。
※朝ドラは半年間の長丁場なので、良い感想を書いてある時も悪いことが書いてある時もあります。レビューはその日その日の感想なので、その点ご了承くださいませ。

…テンプレだす…。

簡単感想で。

みんな笑っています。楽しいです。
大丈夫なんだなと思いました。

2つの「大丈夫」。

お父ちゃんはもう大丈夫なんだなという「大丈夫」。
もう一つは、私が居なくても大丈夫なんだなという「大丈夫」。

 

違う違う……。
何か無理やり「大丈夫」にしてね??汗2.gif
 hiyokko-154

 

見でもらいたがったんだみね子に。
谷田部家はこれがら変わる。変わってぐんだ。

このポットマムが谷田部家を変える。
豊かに、俺たちは、なんだ。

…のつもりだ。

で…。
今月から仕送りはしなくていいぞ。

そうしてみっぺ。
みね子が稼いだ金はお前のもんだ。

 

ぇ、なんで

みね子が家を出てから4年だっけ。
ちよ子はあの後で中学校に入ったんだから、もうすぐ高校
それともすでに高校だっけ

「大丈夫」になるには、それなりの事情が必要だと思うんですけど~。

・ちよ子が高校に進学せず(あるいは中退して)働くことになった。
・せめて……園芸事業が当たって経済的に豊かになった。
・とりあえず借金返済が終わった。
・宝くじが当たった。

 

などなど、じゃあ「大丈夫」だね。
って思える事情を描いてもらえないと、なぜ大丈夫なのかよく解らないんですけど。

少なくとも、谷田部家にはお父ちゃんという食い扶持が増えているわけだし(笑)
進も、デカくなってなくて心配だけど、これからが食べ盛りなはずだし。

新しい事業を始めるにあたって、むしろ借金は増えてるんじゃね……って気がするし。

 

朝ドラの基本はファンタジーとはいえ、せっかく経済的な部分はしっかり描いている朝ドラだなぁ、と思っていたのに、何なの。後ろへ行くほど適当になっていくこの感じは……。。

 

本当に……あれだな。
朝ドラの制作班って「貧しい」思いをしたことがない人たちなんだなって、今期もしみじみそう感じました。平和だ。

お父ちゃんも、何なのだろう。
記憶はいつの間にか戻ったのか。

早苗さんの話とか、もっと反応してほしかったなぁ。
お父ちゃんにとっては本当の意味での「数少ない知人の1人」のはずなのに……。

 

世津子さんも、何だか知らないけど業界に復活。
ここの経緯もすっ跳びな……。

 

別に、今までのストーリーがギッチギチにエピソード詰め詰めでここまできたなら、まぁ仕方ないねと思えるんだけど。

このドラマって、今までずっと「それはまだ引っ張るんだ…」ってくらい間延b……ぃゃ、ゆっくりゆっくり進んできたじゃないか。

こうなって来ると、この辺、もっと丁寧に出来なかったの……
としか言えなくなってくるよね……。

 

今までずっと家の家計を支え続けていた女の子が、自分の未来の事だけを考えて生きて行っていいんだ……と思えるラスト。

何て、素敵。
おめでとう、みね子。

……って思える展開にしてほしかった!!

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※次期の事前情報です。


 
※キャスト

谷田部 みね子 – 有村架純

谷田部 実 – 沢村一樹
谷田部 美代子 – 木村佳乃
谷田部 ちよ子 – 宮原和
谷田部 進 – 高橋來
小祝宗男 – 峯田和伸
小祝滋子 – 山崎静代

谷田部 茂 – 古谷一行

助川時子 – 佐久間由衣
角谷三男 – 泉澤祐希
助川君子 – 羽田美智子
助川正二 – 遠山俊也
助川豊作 – 渋谷謙人
角谷きよ – 柴田理恵
角谷征雄 – 朝倉伸二
角谷太郎 – 尾上寛之
益子次郎 – 松尾諭

田神 学 – 津田寛治

牧野鈴子 – 宮本信子
牧野省吾 – 佐々木蔵之介

井川元治 – やついいちろう
朝倉高子 – 佐藤仁美
前田秀俊 – 磯村勇斗

綿引正義 – 竜星涼
永井愛子 – 和久井映見
青天目 澄子 – 松本穂香
兼平豊子 – 藤野涼子
高島(秋葉)幸子 – 小島藤子
(夏井)優子 – 八木優希
松下 明 – 奥田洋平
森 和夫 – 陰山泰
高島雄大 – 井之脇 海
安部善三 – 斉藤暁
安部さおり(米子) – 伊藤沙莉

立花 富 – 白石加代子
島谷純一郎 – 竹内涼真
竹内邦子 – 白石美帆
久坂早苗 – シシド・カフカ
坪内祐二 – 浅香航大
新田啓輔 – 岡山天音
柏木一郎 – 三宅裕司
柏木ヤスハル – 古舘佑太郎
福田五郎 – 光石研
福田安江 – 生田智子
牧野由香 – 島崎遥香
川本世津子 – 菅野美穂

語り – 増田明美

※スタッフ

脚本 – 岡田惠和
演出 – 黒崎博、田中正、福岡利武、渡辺哲也
プロデューサー – 山本晃久
制作統括 – 菓子浩
音楽 – 宮川彬良

主題歌 – 桑田佳祐「若い広場」

公式サイト http://www.nhk.or.jp/hiyokko/index.html

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コメント

  1. くう より:

    巨炎さん
    >終盤にこういう話をもってこようと茨城で先に撮影してたっぽいですね。

    ここを解決に持って来たかったんだなというのはよく解りました^^;
    ここまで繋ぐ間の半年間がちょっと緩すぎでしたね。

    >帰郷した田舎も少しずつ時が流れている事への感慨も湧くのですが

    「大丈夫」が寂しいと思えるストーリーにしていただきたかったですよねーー。
    間をすっ飛ばして今日だけ見ればイイ話でした。

    >医療ドラマは「白い巨塔」の佐藤慶バージョン

    女性院長には、ちょっと時代が早すぎますねーー。

  2. くう より:

    ケロヨンさん
    >さあ、東京編の始まりだ。これからミネ子の快進撃が始まる、やっと朝ドラらしく先の希望が見えてきた・・・

    ……の続きはありませんでした。残念。
    あと2日ですね。

  3. くう より:

    ななしさん

    申しわけありませんが、「通りすがり」は非表示設定になっているのでご了承ください。

    >親心 わかってないですね。

    親心は素晴らしいと思いますが、経済状態は現実問題です。もう少し解決した状態を見せなければ とと姉ちゃんのつもりで東京に出た人は「大丈夫」と思えないでしょうね。時代が平成ではないので。

  4.   より:

    非表示

  5. ケロヨン より:

    初めてちょっとおもしろいなと思いました。
    もうおとうちゃんは大丈夫。
    私がいなくても大丈夫。
    さあ、東京編の始まりだ。これからミネ子の快進撃が始まる、やっと朝ドラらしく先の希望が見えてきた・・・
    と思いきや、もう終わっちゃうんですね。
    半年間ありがとうございました。

  6. ひよっこ (第154回・9/28) 感想

    NHK総合・連続テレビ小説『ひよっこ』(公式) 第26週『グッバイ、ナミダクン』 『第154回』の感想。 ※ 本作は、9/4 にクランクアップ(撮影終了)しています。 ※ 従って、僅かな編集への期待と、直感的な賛美や愚痴を書いています。 ※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。 奥茨城に帰っ…

  7. 大丈夫>『ひよっこ』第154話

    ​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ああ、良い最終回だった!え?まだ後二日ある?……ひじゅにですが何か?​「この花に私が負けた様な気持ちにもなって」​byみね…

  8. 大丈夫>『ひよっこ』第154話

    ​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ああ、良い最終回だった! え? まだ後二日ある? … …ひじゅにですが何か? ​「この花に私が負けた様な気持ちにもなって」​byみね子 ↑この心境は分かる様な気がしたよ 何でもかんでも(他人のことさえも) ペラペラ喋りまくる、みね子に対し 実お父ちゃんは、みね子に何も伝えない…

  9. 巨炎 より:

    終盤にこういう話をもってこようと茨城で先に撮影してたっぽいですね。
    ちよ子が日焼けして、かつてのみね子の役割をしっかり担っていたり
    高子さんが農家の嫁にすっかり馴染んでいる所とか
    帰郷した田舎も少しずつ時が流れている事への感慨も湧くのですが、
    過程すっ飛ばしで用意していたラストに強引に結び付けている感じ。

    >朝ドラの制作班って「貧しい」思いをしたことがない人たちなんだなって
    再放送は映像残っている昭和に制作された朝ドラにして欲しい所以です。
    (「おしん」はしょっちゅう、やっているので除く)

    医療ドラマは「白い巨塔」の佐藤慶バージョンがやってた頃かなぁ。

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