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NHK朝ドラ【ひよっこ】第143回(第24週金曜日) 感想

鈴子(宮本信子)に任された“新しい制服”のデザインを探そうと、休日の店内で本を広げていたみね子(有村架純)。
そこに、同じく“新しいメニュー”を考えるため、秀俊(磯村勇斗)が顔を出す。
それぞれの「宿題」にアイデアを求め合い、2人きりの時間を過ごしていると…。
さおり(伊藤沙莉)は、時子(佐久間由衣)のコンテストも一段落したこの機会に、三男(泉澤祐希)へ新たなアプローチを仕掛けようとしていた。

(上記あらすじは「Yahoo!TV」より引用)

連続テレビ小説「ひよっこ」第24週「真っ赤なハートを君に」 第143話

   ドラマimg

※朝ドラレビューは基本的に簡単感想で。
※朝ドラは半年間の長丁場なので、良い感想を書いてある時も悪いことが書いてある時もあります。レビューはその日その日の感想なので、その点ご了承くださいませ。

…テンプレだす…。

簡単感想で。

えっと……
UPは昼過ぎなのにネタバレになってしまっているというミサイルの日です。

前回と同じく。
昼放送は普通にあるみたいですよ。

「時子の優勝から10日ほど経ちました。
ついにツイッギーが来日。」

ってことで、現在は1967年10月18日…らしい。

みね子が東京に来てからまだ2年
(何だか感覚的にもう10年くらい経っているような気がしちゃってる。特に何か起きているワケでもないのに……のったりしてるから?(爆))

 

助川家…泣けるわぁ。

コンテストの後、ちゃんと家に挨拶に行った時子。

これは事務所の薦めとかではなくて、自分の意志だよね。
家なんかどうでもいいように見える時子(設定上はそうじゃないみたいだけど)も、ちゃんと報告に寄るんだねぇ。

 

あのね…。
私、芸名をつけることになるんだ。
「和泉真琴」っつう名前んなる。

えっ?

助川の家に生まれてお父ちゃんとお母ちゃんに付けてもらった時子って名前があんのに…。
ごめんなさい。本当に。

 

今まで、時子のやること為すこと応援してきた君子さんが、こんなにショック受けた顔、初めて見たかも。

名前が変わるって、この時代だったらショック大きいだろうね。
嫁に出すわけでも養子に出すわけでもないのに親の意志に反して名前が変わる。

家を否定されているような気持ちになるだろうね。

しかし、「和泉真琴」って、この時代だと男性味ある名前だよね。宝塚だったら絶対に男役だし。時子の芸能人生はそういう方向で売り出されるんだろうなぁってあからさまに示した名前だなぁ。

見ていると、本人は決して男気ある感じの子じゃないからね。
ギャップに苦しみそうで、ちょっと気の毒になる。
 hiyokko-143-助川

 

いいんでねえが?
気にすんな、時子。そんなこど。

んだな。だって仕事の名前だっぺ?
時子は時子だろ。
こごさ帰ってきたとぎは時子だっぺ?

 

母よりも、父と兄の方が即座にフォロー。

ここで反対したって仕方ないし。
今は前を向いて応援するしかない。

スクラップ……
どんなにこの家が全力で応援しているか解る。

帰る家はある。
頑張れ、時子。
 hiyokko-143-助川2

 

その後は……

正直どうでもいい回だった(ごめんなさい(笑))

さおりの「まだかなぁ。三男君を待ってます。」は、自分から押し倒さなきゃムリだし(爆)

 

みね子とヒデくんも……

もう後半月しかないんだから、ジリジリやってないでさっさとくっつけばいいのに。
 hiyokko-143-ヒデ

 

ラストは……

週予告でやっちゃわなければ、ちょっとはドキドキできたかも知れないのに……

朝ドラって、これだから……。

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※キャスト

谷田部 みね子 – 有村架純

谷田部 実 – 沢村一樹
谷田部 美代子 – 木村佳乃
谷田部 ちよ子 – 宮原和
谷田部 進 – 高橋來
小祝宗男 – 峯田和伸
小祝滋子 – 山崎静代

谷田部 茂 – 古谷一行

助川時子 – 佐久間由衣
角谷三男 – 泉澤祐希
助川君子 – 羽田美智子
助川正二 – 遠山俊也
助川豊作 – 渋谷謙人
角谷きよ – 柴田理恵
角谷征雄 – 朝倉伸二
角谷太郎 – 尾上寛之
益子次郎 – 松尾諭

田神 学 – 津田寛治

牧野鈴子 – 宮本信子
牧野省吾 – 佐々木蔵之介

井川元治 – やついいちろう
朝倉高子 – 佐藤仁美
前田秀俊 – 磯村勇斗

綿引正義 – 竜星涼
永井愛子 – 和久井映見
青天目 澄子 – 松本穂香
兼平豊子 – 藤野涼子
高島(秋葉)幸子 – 小島藤子
(夏井)優子 – 八木優希
松下 明 – 奥田洋平
森 和夫 – 陰山泰
高島雄大 – 井之脇 海
安部善三 – 斉藤暁
安部さおり(米子) – 伊藤沙莉

立花 富 – 白石加代子
島谷純一郎 – 竹内涼真
竹内邦子 – 白石美帆
久坂早苗 – シシド・カフカ
坪内祐二 – 浅香航大
新田啓輔 – 岡山天音
柏木一郎 – 三宅裕司
柏木ヤスハル – 古舘佑太郎
福田五郎 – 光石研
福田安江 – 生田智子
牧野由香 – 島崎遥香
川本世津子 – 菅野美穂

語り – 増田明美

※スタッフ

脚本 – 岡田惠和
演出 – 黒崎博、田中正、福岡利武、渡辺哲也
プロデューサー – 山本晃久
制作統括 – 菓子浩
音楽 – 宮川彬良

主題歌 – 桑田佳祐「若い広場」

公式サイト http://www.nhk.or.jp/hiyokko/index.html

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コメント

  1. くう より:

    巨炎さん
    >一応、東京オリンピックやビートルズの来日は描かれましたが

    一応、時代背景として流してみましたというだけで、暮らす人々の頭の中は極めて現代的(笑)
    ヒロインの前髪作りもやっぱり現代っぽい。
    平成で良かったと思います^^;

  2. 巨炎 より:

    一応、東京オリンピックやビートルズの来日は描かれましたが影響を受けて生活が何か変わった人がいないですね。あっさり就職できた向島電機があっさり潰れたのは平成で描けない事もない。みね子が主役なのは良いとして各キャラの立ち位置が曖昧でドラマ性が弱いと…。

  3. くう より:

    巨炎さん
    >当初は後半には5年ぐらいが経過して奥茨城にも電話が普及するのを想像していた訳で。

    「昭和史を描く」ってワケではないんですね^^;
    暴言吐いちゃえば、別に平成でも良かったですよね(笑)
    女性の一代記というワケでもないし。
    「異例」ですね。

    最近の朝ドラでは「あまちゃん」がヒロイン主体だと2008年から2011年のたった3年間ですが、普通の高校生からアイドルになっていますから人生の岐路としては大きいですよね。「震災」という平成の歴史事項も入れ込んでいるし。

    本当に普通の職業の市井の人を描くという意味で、このドラマは挑戦的だし良い企画だと思っていたのですが。そこに入ってきた無理な記憶喪失エピが台無しにしたかなぁ……。

  4. 巨炎 より:

    >みね子が東京に来てからまだ2年?
    時代物としては異例のテンポですね。
    当初は後半には5年ぐらいが経過して奥茨城にも電話が普及するのを想像していた訳で。
    それまでの女優像からずれていて芽が出ない時子や
    三男を間に挟んでの米対パンの変転がもっと描かれていたら
    時代の変化を感じられるのですが。

  5. ひよっこ 第143回

    内容時子(佐久間由衣)が、コンテストに優勝して、しばらくして。みね子(有村架純)たちのいる赤坂周辺は、ちょっとした騒ぎに。。。。 そして、奥茨城の時子の実家に、突如、時子が帰ってくる。 そのころ、さおり(伊藤沙莉)は、三男(泉澤祐希)は。。。 そんななか、店で制服のデザインを考えていたみね子。そこに、秀俊(磯村勇斗)がやってくる。 敬称略 完全に、箇条書きだね(笑) あ。 ちなみに、…

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