NHK朝ドラ【あさが来た】 第123回 感想

あさ(波瑠)が入院している病室で新次郎(玉木宏)と娘の千代(小芝風花)と親子三人で夜を過ごすことに。あさは千代に、新次郎と出会った頃のことや嫁いで来たときのこと、そして千代を出産したときのことなどを話す。すると千代は…。あさを見舞うために加野銀行を訪れていたはつ(宮崎あおい)と惣兵衛(柄本佑)は、立派な銀行の様子に感心し、懸命に働く長男、藍之助(森下大地)を見て喜ぶ。
(上記あらすじは「Yahoo!TV」より引用)

連続テレビ小説「あさが来た」第21週「夢見る人」 第123話

   あさが来た1

※簡単感想デフォルトでよろしくお願い致します~。
※たまに、夜追記する日もあるかもしれないです…。←知れない…です…。
※いいことばかり書いてないんで、そこんとこよろしくお願い致します~。

↑テンプレだす。

昨日は詳しく書けなかったけれども、病院の洗い場で初対面したお千代さまと帝大生は少女マンガのようでもあり、純文学のようでもあり、なかなかロマンティックだと思うのだった。

あのシーンでお千代様がかなりいいとこのお嬢様だってことは充分に啓介に伝わっただろうし、啓介の経歴が史実のモデルの人通りならこっちもこっちで子爵様の坊っちゃんである。世が世なら藩主の若様なのだった。

史実の人は良いお家柄同志で見合い結婚しているわけだが、ドラマだからこんな出会いなら恋愛でもイイよね。何か古風だし。

…と、昨日の続きを書いてみたけれども、本日の内容とは丸っきり無関係。

どうも、この
おあささま入院期間は「ここからでも解る「あさが来た」まとめ」なみの回想祭りっぽい。

腹を刺されて入院中だというのに狭いベッドに並んで寝る母子。

微笑ましいけど……平気かよって、ちょっと思う。何か落ちそうだし…落ちそうだし…。
  あさが来た123

千代が急に泊まると言い出したから布団を借りられなかったという話だけれども…
加野屋はんは凄い財閥なので病院ももっと気を使うべき。

ってか、この状況を見たら看護婦がビックリして何とかしてくれる気がする。

うち、あんたにえらいとこ見られてしまいましたなぁ。
あの時、うちどないなふうに倒れてました?

と、わざわざ娘に事件の事を思い起こさせるのは、お千代さまのショックを解っていてショック療法しようとしているのやな…と思ったけれども、その次のシーンですぐに謝っているのでそういう意図もなく、ただ単にデリケシイに欠けるだけらしい。

うちも思いもかけへん事やったんだす。
あないな事されるほど自分が憎まれてたやなんて…。
自分の事ばっかり考えて、すっかり周りが見えへんようになってしもてましたのやなぁ。

そやな。
そもそもお母ちゃんみたいに弱みあれへん女の人は人に嫌われますねんで。

弱みやったらあります。
旦那様とあんただす。

と、嫁入りしてから新次郎はんに放りっぱなしにされていた事を娘に話すあさ。

そないいうたら、うち、こないして刺されるの初めてや思てたけど、その頃もいっぺんだけ刺される思た事ありましたわ。

と、何の事と思ったらここで土方再登場~~~…。

あの時、そんなに緊迫した状況って感じなかったけど。
(トシの登場に興奮して状況なんかどうでも良かったからかも知れない)

あれから4ヶ月……
今日はなぜかもうトシ来たぁぁぁぁ!!!!って感じにならなかったのだった。
むしろ、えっ…またこれ出す…みたいな。
五代さまもそうだけど、多少のあざとさは感じざるを得ません。
何でも五代さまでスピンオフ作るのだそうで~~。
えーーー……歴史上の人物が普通に亡くなったのにスピンオフってなに…。
それよりも土曜ドラマ枠かなんかで、カチッとした「経世済民の男」五代篇でもやって…。

それまでうちの事なんか何とも思てへん思てた旦那様がへっぴり腰でも嫁や言うて庇てくれはって、それがえらい嬉しかったん覚えてますわ。

ここで親の恋愛話を入れておいて、来週娘の恋愛話に持っていく。
その下地ってことかも知れませぬ。

うちにとって仕事は大事だす。生きがいでもあります。
あんたやお家のためだけに働いてるやなんてきれい事は言わしまへん。

せやけど…あんたが居てへん方がよかったやなんて、もうどないしたらそないアホな事考えつきますのや?

そら、小さい頃から銀行、炭坑、銀行、炭坑…。
「銀行作ろう。銀行出来へん。銀行出来た~!」やら、そないな事ば~っかり聞かされてたら自然にそないな事も考えてしまいます。

へ?銀行炭坑?うちそないな事言うてた?

うん。 
お母ちゃんの娘は白岡ギンコと白岡タンコや。

はぁそうだすか。
そらうちが悪いなぁ…堪忍。

ってことで…
何となく母と娘の確執も解決ぽん。
ま…このドラマの事だから何となく引っ張っていくんだろうが。

そして、萬谷がやっと捕まったよ。
ラサール石井さん渾身の演技。
…だけど、バックボーンが薄いから今いち同情も感じなかった。ごめんなさい。
とりあえず、犯人は「萬谷」であって「ラサール」ではないので、皆さんそこんとこよろしくです。

さて、
明日は病院に はつが来た。

 

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

よろしければ→【2016年1月期・冬クールドラマ】ラインナップ一覧とキャスト表

  
※キャスト

白岡あさ(旧・今井) … 波瑠(子役期:鈴木梨央)

眉山はつ(旧・今井) … 宮﨑あおい(子役期:守殿愛生)

白岡新次郎 … 玉木宏
白岡正吉 … 近藤正臣
白岡よの … 風吹ジュン
白岡榮三郎 … 桐山照史(子役期:吉田八起→河崎脩吾)

白岡さち … 柳生みゆ
白岡千代 … 小芝風花(子役期:東出奈々→中川江奈→鈴木梨央)
東柳啓介 … 工藤阿須加
白岡正太郎 … 木内義一

眉山惣兵衛 … 柄本佑
眉山栄達 … 辰巳琢郎
眉山菊 … 萬田久子
眉山藍之助 … 森下大地(子役期:→南岐佐)
眉山養之助 … 西畑大吾

雁助 … 山内圭哉
亀助 … 三宅弘城
ふゆ … 清原果耶
うめ … 友近
かの … 楠見薫
クマ … 郷原慧
ツタ … 畦田ひとみ
弥七 … 竹下健人

山崎平十郎 … 辻本茂雄
高木ツル … 村崎真彩
末松すず … 三宅唯真
中川ハト … 加藤千果
工藤サカエ … 横田美紀

山屋与平 … 南条好輝
美和(晴花亭店主) … 野々すみ花
田村宜 … 吉岡里帆
田村フナ … 高橋由美子

治郎作 … 山崎銀之丞
カズ … 富田靖子
サトシ … 長塚圭史
宮部源吉 … 梶原善
伊作 … 中山義紘
福太郎 … 北原雅樹
八五郎 … JEFFI
三坂 … 中川浩三
日野彦三郎 … 上杉祥三
山本平蔵 … 山本浩司
三坂 … 中川浩三
萬谷与左衛門 … ラサール石井

今井忠興 … 升毅
今井梨江 … 寺島しのぶ
今井忠政 … 林与一
今井久太郎 … 興津正太郎(子役期:二宮輝生)

五代才助(友厚) … ディーン・フジオカ

大久保一蔵 … 柏原収史
土方歳三 … 山本耕史
櫛田そえ … 木村佳乃
成澤泉 … 瀬戸康史
成澤カナエ … 宮嶋麻衣

福沢諭吉 … 武田鉄矢
渋沢栄一 … 三宅裕司
玉利友信 … 笑福亭鶴瓶

大隈重信 … 高橋英樹
大隈綾子 … 松坂慶子

ナレーション(語り) … 杉浦圭子

※スタッフ

脚本 … 大森美香
演出 … 西谷真一、新田真三、佐々木善春
プロデューサー … 福岡利武、熊野律時
制作統括 … 佐野元彦
音楽 … 林ゆうき

原作(原案) … 古川智映子『小説 土佐堀川』

主題歌 … 「365日の紙飛行機」AKB48

公式サイト http://www.nhk.or.jp/asagakita/

 【あさが来た】
1 2 3 4 5 6 
7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 
25 26 27 28 29 30
31 32 33 34 35 36
37 38 39 40 41 42
43 44 45 46 47 48
49 50 51 52 53 54
55 56 57 58 59 60
61 62 63 64 65 66
67 68 69 70 71 72 
73 74 75 76 77 78
79 80 81 82 83 84
85 86 87 88 89 90
91 92 93 94 95 96
97 98 99 100 101 102
103 104 105 106 107 108
109 110 111 112 113 114
115 116 117 118 119 120
121 122 123