NHK朝ドラ【おちょやん】第53回(第11週 水曜日) 感想

姑になる人にああまで言われてしまうのは……きついじゃん。

でも、ワケ分からなくこじれたシズん、もっとキツいじゃん。

岡安のお茶子たちを巻きこみ、千代(杉咲花)が仕掛けたシズ説得の大芝居は見事に失敗。みつえ(東野絢香)と福助(井上拓哉)の恋仲は、犬猿の間柄の母親たちの知るところとなり、二人とも猛反対。一方、鶴亀家庭劇にも暗雲が…。次回公演予定だった、一平(成田凌)作の台本「母に捧ぐる記」は、千之助(星田英利)によって大幅に書き直されてしまう。結局、千之助扮するお婆さんが主人公の「マットン婆さん」を上演することに…

(上記あらすじは「Yahoo!TV」より引用)

連続テレビ小説「おちょやん」第11週「親は子の幸せを願うもんやろ?」第53話

NHK朝ドラ『おちょやん』感想

感想

菊さん案外全て知っていて、2人の味方なのでは?

……という予想、甘かったです。

知らなかった菊さん


岡安の娘がうちに入ってうまいこといくはずあらへん。

みつえちゃんかて可哀想そやわ。


あらあら……そもそもこの喫茶にみつえは出禁ってわけじゃなかったし、案外知っているのではと思っていた。

が、やはり岡安同様、息子に別れを迫る母。


まぁね……。理不尽だろうが仕方ないね。

成人してようが結婚に親の許可が要る時代。

彼らは親に従う運命である。

だが、お菊さんにはちょっと揺らぎがある。

……もし…百歩譲ってわてが許したとしても、シズが許さへん。


おシズとお菊の間に一体何が??

大きなお世話だす!


何だかんだ言って、「道頓堀のため」と、かつて千代の事も助けてくれた菊さん。

あの時は、シズさんだって菊さんに頭を下げに行ったじゃんね。


今は、たぶん「道頓堀のため」に岡安に昔馴染みを紹介してくれた菊さんに「余計なお世話」と言い放つシズ。


ほんまにがっかりしました。

福富と競い合うてきたおかげで、今の岡安があんのやて、わてはずっとそない思てきたんだす。

姐さんにだけは芝居茶屋辞めんといてほしかった。

せやのに何だすね、この店は!


なんだす、この店……と言われたら、こんな店を作る原因になった福助はもう絶対に認められない。

しかしシズさん、本当は菊さんのこと好きで慕っていたけど居なくなっちゃって寂しくてこじれた感、出てまっせ……。

とばっちりのカップル


親に反対されるより、姑位置の菊さんから出禁言い渡されるのがきついよね。

別に仲悪くなかったのに。

あんた、これ以上福助そそのかさんといて。

人にはそれぞれふさわしい居場所っちゅうもんがある。

あんたはうちにふさわしない。



こんなん言われたら嫁入りしたくないじゃん。絶対に。

お祖母ちゃんが言うには、ただ単に「昔から仲悪かったから」……えっ、原因、それだけ??


結果的には、「母の無償の愛」を描く舞台で解決するんだろうけど。

(視聴者知ってた。……でも、そこまでを見るドラマ。)


 


 

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※朝ドラは半年間の長丁場なので、良い感想を書いてある時も悪いことが書いてある時もあります。レビューはその日その日の感想なので、その点ご了承くださいませ。
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朝ドラ『おちょやん』感想投稿お待ちしています◆放送期間 : 2020年11月30日 ~ ◆制作 : NHK(BK)◆平均視聴率 : %◆主題歌 : 秦基博◆主演 : 杉咲花◆出演 ...

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キャスト

竹井千代 – 杉咲花(子役期:毎田暖乃)

竹井テルヲ – トータス松本
竹井栗子 – 宮澤エマ
竹井ヨシヲ – 荒田陽向

岡田シズ – 篠原涼子
岡田宗助 – 名倉潤
岡田みつえ – 東野絢香(子役期:岸田結光)
岡田ハナ – 宮田圭子
富川菊 – いしのようこ
富川福松 – 岡嶋秀昭
富川福助 – 井上拓哉(子役期:松本和真)
かめ – 楠見薫
富士子 – 土居志央梨
節子 – 仁村紗和
玉 – 古谷ちさ
椿 – 丹下真寿美
ぼたん – 沢暉蓮
あやめ – 藤本くるみ

天海一平 – 成田凌(子役期:中須翔真)
初代 天海天海 – 茂山宗彦
須賀廼家千之助 – 星田英利
須賀廼家万太郎 – 板尾創路
熊田 – 西川忠志

大山鶴蔵 – 中村鴈治郎
高城百合子 – 井川遥
山村千鳥 – 若村麻由美
高峰ルリ子 – 明日海りお
小山田正憲 – 曽我廼家寛太郎
須賀廼家天晴 – 渋谷天笑
須賀廼家徳利 – 大塚宣幸
漆原要二郎 – 大川良太郎
石田香里 – 松本妃代
須賀廼家百久利 – 坂口涼太郎

宮元潔 – 西村和彦
宇野真理 – 吉川愛
若崎洋子 – 阿部純子
薮内清子 – 映美くらら

小暮真治 – 若葉竜也
片金平八 – 六角精児
守屋 – 渋谷天外

語り(黒衣)… 桂吉弥

スタッフ

◆制作統括 : 櫻井壮一、熊野律時
◆プロデューサー : 村山峻平
◆演出 : 梛川善郎、盆子原誠
◆脚本 : 八津弘幸
◆音楽 : サキタハヂメ
◆主題歌 : 秦基博「泣き笑いのエピソード」