NHK朝ドラ【舞いあがれ!】第52回 (第11週 火曜日) 感想

大河内教官!!

そこは、教官も、

「岩倉学生……」

「君が好き」

だ!(いや、ない)

フライト訓練の途中、急な天候の悪化により帯広ではなく釧路空港への着陸を指示された舞(福原遥)は、大河内教官(吉川晃司)の並走飛行によるサポートを受け、一路釧路空港へ向かう。「落ち着いてやればできる」と言う大河内教官の励ましを受け、舞は心を落ち着かせて着陸態勢に入る。そして舞の着陸は、滑走路のセンターラインにしっかりと乗る…

(Yahoo!テレビより引用)

連続テレビ小説「舞いあがれ!」第11週「笑顔のフライト」第52話

朝ドラ『舞いあがれ!』感想

感想

どうしても「乗員乗客の命を守らなきゃならないからだ」は出てこないのね。

まぁ、それは「当たり前」が前提だからなのだろう。

でも、そこを言わないと「負けたくない」とか「楽しくない」とか「本心ですか」が止まらない気がするのだが……。

教官の本心ですか?

突然「右っっ」に現れた大河内教官の誘導。

岩倉学生。
自信を持て。
落ち着いてやれば、できる。


エアスピードが速く、パスも高すぎた。
いつも設置前の高い位置で失速しそうになる。
沈みに応じて返せ。
駄目だ。着陸は体感しかないんだ。

回想は全部、大河内教官に鍛えられた日々……(柏木学生も他のメンバーも出てこやしないぜ……)

恋愛芽生えちゃうかと思った。

教官。
この前、教官がおっしゃったこと。

努力をしてもパイロットになれない学生はいる。
私がここにいるのはそういう学生を落とすためでもあるんだ。」


あの言葉、教官の本心ですか?。

本心だよ……ここまで来ても真意が読めないかな。

パイロットの適性のない学生をいち早く見極め落とすことも私の仕事だ。水島にはその適性がなかった。


だがパイロットになれなくても彼の人生が終わったわけではない。


大切なのは彼がこれからどう生きるかだ。
彼はまた別の道を歩んでいける。

引導を渡してあげないと次へ進めない。「学生の事を考えていない」はずがない。

岩倉学生。
審査や訓練ばかりにとらわれて大事なことを見失うな。
なぜパイロットになりたいか思い出したか?
目指すべきものはそこにあるはずだ。

舞学生も柏木学生も、やはり未熟や。成長するよね。

恋愛と離婚

舞学生が降りて来たのを待ち構えて、抱き寄せる柏木学生である。

【舞いあがれ!】第52回 (第11週 火曜日) 感想
(戦場帰りかよ……)

もう完全カレシ気取りやん……。

そんな学生たちもいれば。

離婚届を送られている中澤学生もいる……。

情けない。
自分の中で勝手に自己完結してそういうところが…愛想尽かされる原因でしょ。

倫子学生に激しく怒られる中川学生。

あと一週間で最終審査。

えっ……

こんなことで中澤学生までフェイルしないでね。

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舞いあがれ! キャストとスタッフ

キャスト

岩倉舞 – 福原遥(子役期:浅⽥芭路)

岩倉浩太 – 高橋克典
岩倉めぐみ – 永作博美
岩倉悠人 – 横山裕(子役期:海老塚幸穏)
才津祥子 – 高畑淳子


梅津貴司 – 赤楚衛二(子役期:齋藤絢永)
梅津勝 – 山口智充
梅津雪乃 – くわばたりえ

望月久留美 – 山下美月(子役期:大野さき)
望月佳晴 – 松尾諭

笠巻久之 – 古舘寛治
結城章 – 葵揚


八木巌 – 又吉直樹
津田道子 – たくませいこ


木戸豪 – 哀川翔
浦信吾 – 鈴木浩介
山中さくら – 長濱ねる

刈谷博文 – 高杉真宙
由良冬子 – 吉谷彩子
鶴田葵- 足立英

柏木弘明 – 目黒蓮
矢野倫子 – 山崎紘菜
中澤真一 – 濱正悟
吉田大誠 – 醍醐虎汰朗
水島祐樹 – 佐野弘樹


大河内守 – 吉川晃司

語り – さだまさし

舞いあがれ! スタッフ

◆制作統括 : 熊野律時、管原浩
◆プロデューサー : 上杉忠嗣
◆演出 : 田中正、野田雄介、小谷高義、松木健祐

◆脚本 : 桑原亮子、嶋田うれ葉、佃良太

◆音楽 : 富貴晴美
◆主題歌 : back number「アイラブユー」


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