ついにプロポーズを受ける おトキ。
良かったね……幸せになってね。
ん?でも何か忘れてるよね……。家族。
ヘブン(トミー・バストウ)は、錦織(吉沢亮)と2人で出雲に旅行にやってくる。ヘブンの好きな古事記の舞台を巡る2人は、旅の終わりに稲佐の浜を散歩する。出雲での旅の思い出を日本滞在記に書きたいと喜ぶヘブン。そこに松江にいるはずのトキ(髙石あかり)が現れる。驚く錦織に「ヘブンから突然呼び出された」と答えるトキ。呼び出された理由がわからず戸惑うトキと錦織に、ヘブンは「大事な話がある」と告げる…
あらすじ は 公式サイトより引用
連続テレビ小説「ばけばけ」第14週「カゾク、ナル、イイデスカ?」第66話感想

感想
改めまして本年もよろしくお願いいたします。
で、簡単感想で。
プロポーズ
新年早々、本当に本当にとっても簡単感想で申し訳ありません。
ハナシ…アリマス。
ダイジ、ハナシ。
とヘブン先生に呼び出された錦織さん。
なんでも日本滞在記がそろそろ完成するのだそうで、錦織さんは少し寂しくても、
それは…。
おめでとうございます。
と言うしかない。
ヘブン先生はおトキに言うのだった。
オトキサン…。
タクサンタクサン…テツダイ、モライマシタ。
フトン、コステ、ミズアメ、アズキトギバシ、オオガメ…。
アナタ、イナイ、カンセイデキナイ、ホン。
とおトキの協力に感謝するヘブン先生。
あの…日本滞在記が完成したら帰る…ですよね?
ウン…。
カエル…。
あっ…。
松江、離れる、いなくなる……ですよね?
笑顔で話しながらも泣きそうなおトキに、ヘブン先生は言うのだった。
ウン…。
イテモ…イイデス…カ?
えっ?
イテモ…イイデスカ?
マツエ…イル…イタイ。
なして?
トナリ…ズット…トナリ…イ…カス…。イ…。アッ…。イ…イサセ…イサセラレ…。
一生懸命日本語で語るヘブン先生。
つまり、これってプロポーズですよね。
結局、2人の愛の告白につき合うことになっちゃった錦織さん。
次の日、2人は杵築の大社、つまり出雲大社にお参りし、そこでこっそりと式……のようなものを挙げたらしい。
こっそりと式……といっても一晩は家に帰っているのだし、あの両親とおじじさまにはどう報告しているのだろう。
松江に残って教師も続けるというヘブン先生。
雇う側はそれで了承するのだろうか。
給料はちゃんと出るんでしょうね。
色々心配しちゃう……。
そして武家屋敷に引っ越すらしいけれど、肝心の家族は知ってるんかい、おトキ。
ところで「みるはち」では、あなたのベスト朝ドラ投票所 をリニューアル。よろしければぜひ。
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ばけばけ キャストとスタッフ
キャスト
松野トキ – 髙石あかり(子役期:福地美晴)
レフカダ・ヘブン – トミー・バストウ
松野司之介 – 岡部たかし
松野フミ – 池脇千鶴
松野勘右衛門 – 小日向文世
雨清水傳 – 堤真一
雨清水タエ – 北川景子
雨清水三之丞 – 板垣李光人
山根銀二郎 – 寛一郎
野津サワ – 円井わん
なみ – さとうほなみ
江藤 – 佐野史郎
江藤リヨ – 北香那
チヨ – 倉沢杏菜
せん – 安達木乃
森山善太郎 – 岩谷健司
森山銭太郎 – 前原瑞樹
花田平太 – 生瀬勝久
花田ツル – 池谷のぶえ
ウメ – 野内まる
梶谷吾郎 – 岩崎う大
上野タツ – 朝加真由美
中村守道 – 酒井大成
錦織友一 – 吉沢亮
イライザ・ベルズランド – シャーロット・ケイト・フォックス
(語り)トキとヘブンを見守る蛇と蛙
蛇の声 – 渡辺江里子
蛙の声 – 木村美穂
ばけばけ スタッフ
◆放送期間 : 2025年9月29日 ~ 2026年3月 日(予定)(全130回)
◆制作 : NHK(BK)
◆平均視聴率 : %
- 脚本 – ふじきみつ彦
- 音楽 – 牛尾憲輔
- 主題歌 – ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」
- 制作統括 – 橋爪國臣
- プロデューサー – 田島彰洋、鈴木航、田中陽児、川野秀昭
- 演出 – 村橋直樹、泉並敬眞、松岡一史
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