どうしても侍にならんのか。
ならんのじゃない…なれんわ。
あれから震えが止まらん。
そんなに怖かったか殺されかけたんが。
そうじゃない。
わしが恐ろしかったんは……。
兄者じゃ。
尾張中村の貧しい農家に生まれた小一郎(仲野太賀)は、田畑を耕し土とともに生きる暮らしに満足しながら日々をすごしていた。ある日、野盗の集団が村を襲い、幼なじみの娘・直(白石聖)が連れ去られそうになる。そのピンチを救ったのは8年ぶりに村に帰ってきた兄の藤吉郎(池松壮亮)だった。若き戦国武将・織田信長(小栗旬)に仕官し、大出世を夢見る藤吉郎は、小一郎に自分の家来になるよう願い出る……
(『豊臣兄弟!』上記あらすじは「G guide番組表」より引用)

大河ドラマ 豊臣兄弟! 第1話『二匹の猿』感想
2026年の大河が始まりました。
(2025年の大河の最終回レビューも上がってないのに!)
改めて今年もよろしくお願いいたします。
本年のテーマは「豊臣家」。大河ドラマでは何十年も出続けてきた一家ですね。
「今さら?」と思う大河慣れした猛者もおられるかも知れませぬが、今年の大河が人生初見大河という方もおられるわけで、そういう方にとっても、大河ファンにとっても楽しめる1年になると良いなと心から思っております。
ここのところ、Twitter(X)上げでも大河レビュー記事が作れない状態が続いていますので、今期はより簡単に、とにかく感想をアップしよう、と方法を探り探り……
行ってみよう。
Twitter(X)ドラマ実況感想

「実況」とは、ドラマを見ながらオンタイムでその時の感想を瞬間的につぶやくことです。だもんで基本的には文にはなっとりません。思い付きのたわごとだ思ってちょう。誤字もありゃーす。ごめんなせゃー。
後ほどセリフやシーン説明など追記する予定です(予定です……)
中村の百姓だった秀吉の出世を支えた家族
実況つぶやき感想のラストにもアップしましたが、私は三英傑と言われる人の中で豊臣秀吉が一番好きじゃなくて(笑)
この人、自分の血筋である家族が大好きな故に、いずれは息子のために周囲を残虐な目に遭わせたりしますよね。
親と姉妹も大好き……なはずなのですが、大好きだけれど「使う」んですよね。
こんなこと言っちゃいましたけれど↓、
ほんと、ともさんが刃物を持って秀吉を牽制しようとしていた時は、(刺しとけ?今、刺しとけ?)っと思いましたわ。
豊臣秀長は、そんな秀吉を死ぬまで支え続ける温厚で賢い弟です。
この人がいてくれたおかげで助かった大名も家臣もたくさんいただろうと思われる。
晩年の秀吉がやらかした数々の悪鬼のような所業を止める人が居たら……秀長が生きていたら……とよく言われますが、歴史のIF は分からないです。
長生きしていたら殺されていた可能性もありますし。
この初回では、秀長が傍に居ようが、とりあえず「身を守るためなら躊躇なく斬る」「なんなら笑いながら斬る」秀吉を見ることが出来ました。そこは満足です。
これから12月まで何度も秀長逃げてぇ……と思いながら見ることになるんだろうなぁ……と予想した初回でした。
直さん@白石聖さんは妻になる人?
昨日、テンプレートを作りながらキャストを見て、白石聖さんが演じるこの「直」という女性は何になるんだろうね?と考えておりました。
秀長さんの正室さまは美濃のお方らしいので(名前も出自もよく分かってはいない)、それが直さんということなのかも知れません。
当方は大河ドラマにあまり面倒な恋愛要素を求めていないので、このまま直さんが正室という事でよろしくお願いしたいと思っております。白石聖さんも好きだし(ただの願望(笑))。
DAIGO氏とか…意外なキャスト
実はキャスト一覧の部分などテンプレートは前日にすでに作っておりまして。
DAIGO氏の出演はその時点で知らなかったのでOPクレジットを見て「えっ」ってなりましたよね。
初登場時は誰だか分からなかったです(ヅラとヒゲの力ってすごい(笑))
コメントを拝見して、もう出ないんだ??って、それにもビックリ。
SGSだったわけですね(←スペシャル ゲスト 出演)。
横川甚内なる織田家の家臣の人、知らん武将だな……と思っていたら初回で退場してビックリした!
えっ、だったらキャスト、勝村政信さんじゃなくてもよくないですか?!
このドラマ、突然意外な人が出てきて一話で退場したりするかも知れないから油断ならない……。
ところで「みるはち」では、あなたのベスト大河ドラマ投票所 をリニューアル。よろしければぜひ。

このドラマへのレビューをどうぞ

豊臣兄弟! キャスト(相関図式)とスタッフ
豊臣兄弟! キャスト (相関図式)
豊臣家
豊臣秀長(小一郎) – 仲野太賀
豊臣秀吉(木下→羽柴藤吉郎秀吉) – 池松壮亮
寧々(秀吉の正室) – 浜辺美波
直 – 白石聖
なか(母) – 坂井真紀
とも(姉) – 宮澤エマ
あさひ(妹) – 倉沢杏菜
茶々 – 井上和
石田三成 – 松本怜生
稲田植元 – 沼口拓樹
大沢主水 – 杉田雷麟
藤堂高虎 – 佳久創
蜂須賀正勝 – 高橋努
前野長康 – 渋谷謙人
宮部継潤 – ドンペイ
了雲和尚 – 田中要次
織田家 家臣団
織田信長 – 小栗旬
市 – 宮﨑あおい
前田利家 – 大東駿介
まつ- 菅井友香
柴田勝家 – 山口馬木也
明智光秀 – 要潤
森可成 – 水橋研二
弥助 – 上川周作
城戸小左衛門 – 加治将樹
佐久間信盛 – 菅原大吉
佐久間盛重 – 金井浩人
佐々成政 – 白洲迅
武田佐吉 – 村上新悟
丹羽長秀 – 池田鉄洋
林秀貞 – 諏訪太朗
横川甚内- 勝村政信
松永久秀 – 竹中直人
徳川家 家臣団
徳川家康 – 松下洸平
石川数正 – 迫田孝也
豊臣兄弟と関わる武家 美濃の人たち
斎藤龍興 – 濱田龍臣
斎藤義龍 – DAIGO
安藤守就 – 田中哲司
稲葉良通 – 嶋尾康史
大沢次郎左衛門 – 松尾諭
浅井長政 – 中島歩
細川藤孝 – 亀田佳明
浅野長勝 – 宮川一朗太
足利義昭 – 尾上右近
今川義元 – 大鶴義丹
氏家直元 – 河内大和
慶 – 吉岡里帆
坂井喜左衛門 – 大倉孝二
玄太 – 高尾悠希
篠 – 映美くらら
信吉 – 若林時英
甚助 – 前原瑞樹
ふく – 森口瑤子
簗田政綱 – 金子岳憲
やや – 増井湖々
語り:安藤サクラ
豊臣兄弟! スタッフ
- 放送期間 : 2026年1月4日~12月 日(全 回)
- 制作 : NHK
- 平均視聴率 : %
- 制作統括 : 松川博敬、堀内裕介
- プロデューサー : 高橋優香子、舟橋哲男、吉岡和彦、国友茜
- 演出 : 渡邊良雄、渡辺哲也、田中正
- 脚本 : 八津弘幸
- 原作 :
- 音楽 : 木村秀彬
- 時代考証:黒田基樹、柴裕之
- 語り :安藤サクラ
大河ドラマ館は2025年1月24日 ~ 2027年1月11日 名古屋市・中村公園内「豊臣ミュージアム」


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