NHK朝ドラ【べっぴんさん】第82回(第15週水曜日) 感想

昭和34年。キアリスは十周年を迎え、全国的に知れ渡る企業に成長。
すみれ(芳根京子)は、お客さんの対応に追われ日々忙しく働いていた。
すみれの娘・さくら(井頭愛海)と君枝(土村芳)の息子・健太郎(古川雄輝)は15歳になり、高校受験を控えていた。
仕事が忙しく、家族でゆっくり過ごす時間が持てないことに寂しさを抱えるさくら。
高校受験当日、試験開始の合図が言い渡されるが、さくらは手を動かそうとせず…

(上記あらすじは「Yahoo!TV」より引用)

連続テレビ小説「べっぴんさん」第15週「さくら」 第82話

   べっぴんさんop

※朝ドラレビューは基本的に簡単感想で。
※朝ドラは半年間の長丁場なので、良い感想を書いてある時も悪いことが書いてある時もあります。レビューはその日その日の感想なので、その点ご了承くださいませ。

…テンプレだす…。

まさか……

と、昨日は書いたけれども、昨夜のBS再放送のラストを見たら(いや「ブシメシ」見ようと思ってBSにしたらやってたから(笑))麻田さんのアップにかかる鐘の音が天に召される空気満々だったので……

やっぱり、出番はこれで終りなのかも…。

と、思っていたら、本当に終わりだった。笑.gif
  


ちなみに、麻田さんは昨夜からフジテレビで黒い大企業の会長に就任。
あぁ…だからキアリスの社長を辞めたんだなって……
 

ついでにお祖母さまの出番もとっくに終わっていたらしい。


わて大往生やなぁ。

大往生です。


写真だけで死を語るのは「カーネーション」オマージュかとも思えるが死者の語りは「ごち」オマージュかしら~。


あれから10年。昭和34年。

タケちゃんは部長になり、ノリーが社長になり、みんなそれぞれ役職が付いているが相変わらず部下がいないっぽい。笑.gif
事業は拡大しているらしいのに、人はもっと雇ったらどうだろう。

皇太子ご夫妻からのご用命は、10年経ってもダイキューの小山はんから入るらしい。
もう、すでにキアリスのマネージャーやん。


さくらは15歳。高校受験真っただ中。

親が仕事で忙しくて話が出来ない事を寂しく嘆いているらしい。
この当時は生活のために働いている女性は多くとも、いわゆる「キャリアウーマン」はあまり居なかったかも知れないね。

私の小学校時代ですらそうだった気がする。
(いつってぃゃ………)

だから、子供時代は母親が働いている家の子供は何となくさびしげに、荒れた感じに見えた事はある。

しかし、さくらは、

うん。うん。いい子に育ってくれてよかったなぁ。

そやから私も安心して家を空けられるのよ。
ありがとうね。さくら。


と、実の両親から養子のように褒められるような子らしい…。

さくらがどうのっていうより…
この両親の子供に対する他人行儀っぷりが正される週ってことでよろしいんですよね…。汗2.gif


とりあえず、

ケンちゃん@古川雄輝くんキタァァァァ……。ハート2.gif

と、だけは騒いでおきます。
待ってた。ハート.gif
 


さくらにホレてるんやねぇ…。

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

 
※キャスト
坂東すみれ … 芳根京子(子役期:渡邉このみ)
坂東(田中)紀夫 … 永山絢斗(子役期:玉山詩)
小野明美 … 谷村美月(子役期:坪内花菜)
小澤(多田)良子 … 百田夏菜子
村田(田坂)君枝 … 土村芳

坂東さくら … 井頭愛海(子役期 : 乾沙蘭→河上咲桜→粟野咲莉)
野上(坂東)ゆり … 蓮佛美沙子(子役期:内田彩花)
野上潔 … 高良健吾(子役期:大八木凱斗)
野上正太 … 吉田陽登

小澤勝二 … 田中要次
小澤龍一 … 森永悠希(子役期:森本凜→原知輝)
村田昭一 … 平岡祐太
村田琴子 … いしのようこ
村田健太郎 … 古川雄輝(子役期:池田橙哉→南岐佐)
足立武 … 中島広稀
高西悦子 … 滝裕可里
井口忠一郎 … 曽我廼家文童
佐藤喜代 … 宮田圭子

河合二郎 … 林遣都
山本五月 … 久保田紗友
大村すず … 江波杏子
西城一朗 … 永瀬匡

岩佐栄輔 … 松下優也
坂東五十八 … 生瀬勝久
麻田茂男 … 市村正親

大島保 … 伊武雅刀
大島いつ子 … 前田美波里
小山小太郎 … 夙川アトム
浮島時子 … 畦田ひとみ
浮島時久 … 中川浩三
玉井 … 土平ドンペイ


坂東はな … 菅野美穂
野上正蔵 … 名倉潤

坂東トク子 … 中村玉緒
坂東長太郎 … 本田博太郎
坂東節子 … 山村紅葉
坂東静子 … 三倉茉奈
田中五郎 … 堀内正美


ナレーション(語り) … 菅野美穂

※スタッフ

脚本 … 渡辺千穂
演出 … 梛川善郎、新田真三、安達もじり
プロデューサー … 堀之内礼二郎
制作統括 … 三鬼一希
音楽 … 世武裕子

主題歌 … Mr.Children「ヒカリノアトリエ」

公式サイト http://www.nhk.or.jp/beppinsan/

【べっぴんさん】
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
31 32 33 34 35 36
37 38 39 40 41  42
43 44 45 46 47 48
49 50 51 52 53 54
55 56 57 58 59 60
61 62 63 64 65 66
67 68 69 70 71 72
73 74 75
76 77 78 79
80 81 82

この記事のトラックバック用URL

(承認制です。また、お手数ですがスパム対策のため「http://dramablog.cinemarev.net/」へのリンクのないTBを受付できません。ご了承ください。)

コメント

※ 右のアイコンから Wordpress,Twitter,google+,facebookのアカウントを使ってコメントできます。
オープンIDをお持ちでない方はアドレスを記入してください。(書きこんだアドレスは表示されません)

2件のコメント

  • 巨炎
    2017年1月11日 3:51 PM

    >さくらは15歳。高校受験真っただ中。
    序盤のすみれを思い出します。
    この娘が荒んでグレて行くのかと思えば、ちょいドキドキ。

    >いわゆる「キャリアウーマン」はあまり居なかったかも知れない。
    当時の水準を明らかに上回る家庭の経済状態な一方で一人っ子。
    小原家の昭和34年は姉妹喧嘩の真っ最中なので晩年編が前倒しで来た?
    (里恵が結婚して外に出たらしい時期の直後あたりから里香がグレた?)
    一応、家庭に落ち着いたゆりに補完してもらえる所もあると思いますが
    両親の「他人行儀」がまるで役者が実年齢より年配になって
    演技が追いついていないようなぎごちなさがありますね(笑。

    • くう
      2017年1月12日 2:36 AM

      巨炎さん
      >この娘が荒んでグレて行くのかと思えば

      どうなのでしょう…結局は良い所のお嬢様であり、すみれ出身のお嬢様学校へ通うのだから、反抗期はほとんど無いほどすぐ終了しそう^^;

      >小原家の昭和34年は姉妹喧嘩の真っ最中なので晩年編が前倒しで来た?

      娘の反抗は朝ドラのデフォですから^^;
      最近では、「マッサン」でもエマとエリーはやりあっているし(史実では生涯あまり良好な関係では無かったところを良好な関係にして閉じた)、「あさ来た」でもお千代さまは寂しくて反抗(史実にない話)。

      >両親の「他人行儀」がまるで役者が実年齢より年配になって
      演技が追いついていないようなぎごちなさ

      ここ「おしん」のように役者を分けても良かったですねぇ。
      年が近すぎて可哀想。

4件のトラックバック

  • レベル999のgoo部屋
    2017年1月11日

    べっぴんさん 第82回

    内容昭和34年“キアリス”は、10周年を迎えていた。いろいろとあって、全国的に名前を轟かせるほどになっていた。 さくら(井頭愛海)も15歳に。 敬称略 中途半端な“ナレ死” は、もう、どうでもいいとして。 結局。ナレーションで、登場人物だけで無く、会社まで成長(失笑) もう、ただの…

  • もう…何がなんだか日記
    2017年1月11日

    10周年>『べっぴんさん』第82話

    すっかり忘れていたけれど>ダメじゃん第1話で“キアリス”創業20周年パーティーの模様が映されていたんだったよねだから、今の時点ちょうど折り返し地点て半分の10周年を迎えたとい…

  • 何がなんだか…ひじゅに館
    2017年1月11日

    10周年>『べっぴんさん』第82話

    すっかり忘れていたけれど>ダメじゃん 第1話で“キアリス”創業20周年パーティーの模様が 映されていたんだったよね だから、今の時点 ちょうど折り返し地点て 半分の10周年を迎えたというわけね そういう構成は良いと思う …ひじゅにですが何か? 「とうとうここまで…」by紀夫 ↑この「とうとう」の部分を見せてほしかったよ。 戦後の苦境…

  • ディレクターの目線blog
    2017年1月11日

    べっぴんさん (第82回・1/11) 感想

    NHK総合・連続テレビ小説『べっぴんさん』(公式) 第15週『さくら』『第82回』の感想。 なお、ヒロイン・坂東すみれのモデルは、アパレルメーカー「ファミリア」創業者の1人である坂野惇子(ばんの あつこ)さんで、関連書籍は未読。 ※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。 ※ また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まな…