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NHK朝ドラ【わろてんか】第86回(第16週月曜日) 感想

昭和になって大阪でもラジオ放送が始まり、てん(葵わかな)や藤吉(松坂桃李)は毎朝ラジオ体操をするようになっていた。

寄席では万歳人気が高まり、風太(濱田岳)は落語よりも万歳を大々的に売り出そうとして、落語を大切に扱いたい藤吉と対立する。

進展しない風太とおトキ(徳永えり)の仲を心配したキース(大野拓朗)は、風太に西洋風のプロポーズを指南してやるが、風太の一世一代の告白は無残にも失敗してしまう。

(上記あらすじは「Yahoo!TV」より引用)

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連続テレビ小説「わろてんか」第16週「笑いの新時代」 第86話

   warotenka-op

※朝ドラレビューは基本的に簡単感想で。
※朝ドラは半年間の長丁場なので、良い感想を書いてある時も悪いことが書いてある時もあります。レビューはその日その日の感想なので、その点ご了承くださいませ。

…テンプレだす…。

簡単感想で。

時節は進んで昭和4年。

「北村笑店が東京に進出を果たした後元号も昭和となり、世の中も笑いも大きく様変わりしました。

中でも革命的だったのはラジオ放送が始まった事でした。

ラジオ体操は大阪中央放送所から放送され、大阪ではちょっとした体操ブームが起きていました。」

 

ってことで、ラジオ体操シーンからの「わろてんか」である。

隼也の中の人も15歳になって代ってる。

あれ……藤吉初登場っていくつだったっけ。

この世界の年齢ルールなら、もう成田凌になってもいいんじゃ……。

とりあえず、15歳の隼也は大八木凱斗くん。
『べっぴんさん』の子キヨシやん。

(だからって、別に「べっぴん」オマージュで家出しなくてもいいんじゃ……(惑))

 

しかし、こうして先週から5年6年経っているというのに、登場人物周りはあまり変わらない。

おてんは相変わらず可愛らしい娘みたいな恰好してはるし、何よりも、風太とおトキの恋愛沙汰はまだ引っ張られているのだった。

もう、ナレ婚でいいんだけどね……。
 warotenka86-プロポーズ

 

お仕事歴史ドラマらしい内容といったら、

落語は年々客足が遠のいてる。
年が明けたら思い切って 落語の数減らして、マンザイを中心にしてったらええと思う。

いっそマンザイだけの小屋を作って…。

 

あかんあかん!
落語のない寄席なんて寄席やないやろ。

いや、もうその考えが古い言うてんねや。
今は文化生活いう時代や。
文化住宅、文化まんじゅうちゅうもんがあるぐらい、みんな新しい文化を求めてんねや。

それやのに落語は百年も前から変わらへん。

これからの時代は落語より万歳や。

ここな。

確かに伝統文化は守って行かなきゃならんけど、これは現在にも通ずる話で「お笑い」も「小話」も「ドラマ」も、創作物は時代と共にトレンドが変わっていくもの。

時代に乗れなければ潰れてしまうのが落ちってやつで。

伝統文化の小屋とトレンドの小屋は分けた方がいいというのは先見の明だよね。

しかし、『落語 THE MOVIE』のナビゲーターである濱田くんの口から落語は古い、廃れる、もう駄目みたいな言葉が出て来るの、何か複雑(笑)

エラー - NHK

 

さて……

俺の目ぇが黒いうちはそこは譲れん!

とか言ってる藤吉っつぁん。
目が黒くなくなる日が近づいてるのかも~~……。
 warotenka86-藤吉

 

先週も書いたけれども、史実のモデルの方は震災の翌年に他界されるので。

長生きさせた分、もう史実無視で生かし続けていいのではーー??

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※キャスト

藤岡てん… 葵わかな(子役期:新井美羽)

北村(藤吉)藤吉郎… 松坂桃李
北村隼也… 成田凌(子役期:渡部翔夢→大八木凱斗)
武井風太… 濱田岳
トキ… 徳永えり
伊能 栞… 高橋一生

藤岡儀兵衛… 遠藤憲一
藤岡しず… 鈴木保奈美
藤岡ハツ… 竹下景子
藤岡新一… 千葉雄大
藤岡りん… 堀田真由

北村啄子… 鈴木京香
秦野リリコ… 広瀬アリス(子役期:莉帝)
キース… 大野拓朗(子役期:前田旺志郎)
アサリ… 前野朋哉
万丈目吉蔵… 藤井隆
万丈目 歌子… 枝元萌
岩さん… 岡大介
川上四郎… 松尾諭
寺ギン… 兵動大樹
亀井庄助… 内場勝則

安達 都… 大後寿々花
勝部なつ… 畦田ひとみ
錦織あや… 鈴木球予
小豆沢とわ… 辻凪子

月の井団吾… 波岡一喜
月の井団真… 北村有起哉
お夕… 中村ゆり
杉田楓… 岡本玲

喜楽亭 文鳥… 笹野高史

語り… 小野文惠

※スタッフ

脚本 … 吉田智子
演出 … 本木一博、東山充裕、川野秀昭
プロデューサー … 長谷知記
制作統括 … 後藤高久

音楽 … 横山克

主題歌 – 松たか子「明日はどこから」

公式サイト http://www.nhk.or.jp/warotenka/

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コメント

  1. くう より:

    巨炎さん
    >そういえば「カーネーション」でもやっていましたね。

    たぶん、オマージュってやつなんだと思います^^;

    >半身不随で生き続けたりするのも酷かなぁ

    そんな感じになりそうですよね。
    でも、ちゃんと喋れているし不随感がないので……まぁ最期までこんな感じなんでしょうね^^;

  2. 巨炎 より:

    >ラジオ体操は大阪中央放送所から放送され、大阪ではちょっとした体操ブームが起きていました。
    そういえば「カーネーション」でもやっていましたね。
    結局、最後まで続けたのは流行に飛びつく若者の軽薄さに飽きれていたハルさんで
    これが最終週の伏線にまでなっていましたが。

    >藤吉っつぁん。目が黒くなくなる日が近づいてるのかも~~……。
    半身不随で生き続けたりするのも酷かなぁ。
    「あぐり」のエイスケさんは18週ぐらいに心不全でポックリ。
    「なっちゃんの写真館」は史実では昭和46年頃に亡くなった旦那を
    前倒しの昭和32年に退場させ、立ち直った所でオシマイでした。

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