小泉八雲と夫人の人生のために、少しずつ少しずつ歩んでいくんだね。
「史実じゃない」という声も聞くけれど、まぁ、もうどうでも良くなってきた(笑)
ただほんわかするだけの15分も良いよね。
トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)は、リヨ(北香那)にプレゼントされたウグイスを花田旅館でお披露目していた。なかなか「ホーホケキョ」と鳴かないウグイスに違う鳥ではないかと疑いはじめるトキとヘブンだったが、平太(生瀬勝久)の解説でウグイスだと納得する。数日後、ヘブンはリヨに招かれて知事(佐野史郎)の家でディナーをする。積極的なリヨの姿勢に知事と錦織(吉沢亮)はヘブンへの恋心に気づく…(44話)
トキ(髙石あかり)の願いもむなしくリヨ(北香那)は占いの結果に満足し、ヘブン(トミー・バストウ)にランデブーの約束をとりつける。もはや止められるのは錦織(吉沢亮)ただ一人。ヘブンとリヨのランデブーを錦織は陰から見張るのだった。一方、トキは花田旅館でツル(池谷のぶえ)や梶谷(岩崎う大)とランデブーの行く末を話し合う。梶谷の持つ情報を聞いたトキは、リヨのランデブーが成功するのではと次第に不安になる…(45話)
あらすじ は 公式サイトより引用
連続テレビ小説「ばけばけ」第9週「スキップ、ト、ウグイス。」第44・45話感想

感想
週末から仕事が立て込んでいて、日も超え週も超え、なんと月まで超えました。
今日から12月!
なので、簡単感想で。すいません。
ランデブーと相性
木・金の感想というより、第9週の感想で。
第9週の柱は「恋愛」をかすかに意識していくおトキ……だったと思う。
と、いっても、まだそんな兆候があるわけではないけれど。
おリヨさまという「ライバル」をちょっとだけ意識したり。
ヘブン先生を嫌いな糸こんから守ろうと考えたり、
ヘブン先生から教わったスキップが出来るようになって嬉しかったり……。
意識する、といっても、おトキは女中としてヘブン先生の嗜好をほぼ理解しているので、英語が喋れるだけのおリヨさんなんて敵ではないんだよね。
個人的には、せっかく作ったお弁当を食べてもらえないのは可哀そうだと思ってしまった。
そもそも、ヘブン先生の嫌いな糸こんを入れさせておリヨさんの好感度を下げようというのがいかにも料理をしない男の発想で、錦織さんがちょっとイヤになったわ(笑)
結局、弁当関係なく、薄暗くて不気味な城山稲荷に夢中なヘブン先生を見て、リヨさんが自分から遠ざかりそう。
で……
「怪談」好きな おトキと趣味で繋がっていくんだろうね。
ただ、写真のあの女性とヘブン先生がどういう状態なのか、そっちの方がよほど大きなライバル。
そして、おじじまの恋にはあまり興味が無いので、割愛させて(笑)
ところで「みるはち」では、あなたのベスト朝ドラ投票所 をリニューアル。よろしければぜひ。
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ばけばけ キャストとスタッフ
キャスト
松野トキ – 髙石あかり(子役期:福地美晴)
レフカダ・ヘブン – トミー・バストウ
松野司之介 – 岡部たかし
松野フミ – 池脇千鶴
松野勘右衛門 – 小日向文世
雨清水傳 – 堤真一
雨清水タエ – 北川景子
雨清水三之丞 – 板垣李光人
山根銀二郎 – 寛一郎
野津サワ – 円井わん
なみ – さとうほなみ
江藤 – 佐野史郎
江藤リヨ – 北香那
チヨ – 倉沢杏菜
せん – 安達木乃
森山善太郎 – 岩谷健司
森山銭太郎 – 前原瑞樹
花田平太 – 生瀬勝久
花田ツル – 池谷のぶえ
ウメ – 野内まる
梶谷吾郎 – 岩崎う大
上野タツ – 朝加真由美
中村守道 – 酒井大成
錦織友一 – 吉沢亮
イライザ・ベルズランド – シャーロット・ケイト・フォックス
(語り)トキとヘブンを見守る蛇と蛙
蛇の声 – 渡辺江里子
蛙の声 – 木村美穂
ばけばけ スタッフ
◆放送期間 : 2025年9月29日 ~ 2026年3月 日(予定)(全130回)
◆制作 : NHK(BK)
◆平均視聴率 : %
- 脚本 – ふじきみつ彦
- 音楽 – 牛尾憲輔
- 主題歌 – ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」
- 制作統括 – 橋爪國臣
- プロデューサー – 田島彰洋、鈴木航、田中陽児、川野秀昭
- 演出 – 村橋直樹、泉並敬眞、松岡一史
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