NHK朝ドラ【おかえりモネ】第17回 (第4週 火曜日) 感想

えっ、お母さん。

おばあちゃんの仏壇にカキあげてたけれど、確かおばあちゃん自身がカキだったのでは……。

共食い(笑)

カキの研究に励む未知(蒔田彩珠)や、漁師になった亮(永瀬廉)と自分を比べて落ち込む三生(前田航基)。百音(清原果耶)にも、その気持ちがよく分かるのだった。耕治(内野聖陽)の提案でバーベキューをすることになった永浦家。百音が薪(まき)を用意していると、龍己(藤竜也)が木材にとても詳しいことが分かり、百音は不思議に思う。翌日、耕治は街で偶然亮を見かけ、声をかけようと追いかけるが、そこにいたのは………

(上記あらすじは「Yahoo!TV」より引用)

連続テレビ小説「おかえりモネ」第4週「みーちゃんとカキ」第17話

NHK朝ドラ『おかえりモネ』感想

感想

りょーちんのお父さんは一体どういう暮らしをしているのかなぁ。

息子が漁師を継いだのは、たぶん生活のためだけではなく、父を元の世界に連れ出したい気持ちもあるのだと思うけれど。


優しい強い子だよね。

バカみたい


俺ばっか……何かバカみたいでさ。

と三生は言う。

みーちゃんは高校2年の身で、過去の体験から先を見据えている。

りょーちんも迷いなく漁師になった。(迷いはあったと思うけどな)

三生は自分だけ覚悟できていないと嘆く。


いや……。

親に高っかい金払わせて大学行って、ろくに授業も出ないで寺継ぎたくないとか何なんだよとかね思っちゃって。


親に高っかい金払わせてる自覚があるだけ、ものすごく偉いと思うのだった。

ほとんどの大学生は、親に高い金払わせてサボって遊んでいても、何の痛みも感じないと思うぞ。(あ、私自身の事でしたか、すいません……)

この子たち、ホント親孝行のいい子だな。

山に行ったのは島から離れたかっただけ。


と百音も三生に同調する。

親のコネで就職したって、ほとんどの若者は何の痛みも感じないと思うぞ……。

誰も役立たずではない


島に戻っている間に、島の人たちがどれだけ天気予報士として優れているか初めて知った百音である。

その山の葉っぱさんたちが海の栄養になんのっさ。

山は海とつながってるんだ。

何も関係ねえように見えるもんが何がの役に立つっていうごどは世の中にいっぺえあるんだよ


山も海も繋がっている。

もちろん空も繋がっている。

要らないものは世界にない。

りょーちんさん家の闇


りょーちんさんの母がどうなったっのか。それはまだ語られないけれど。

やっと、父・新次が現代の物語に絡んできた感じかな。(待ってた浅野さん)

亡くなってはいるのだろうけれど。

外の者からは「しっかりしろよ、いつまでグダグダやってるんだ」とはとても言えない。

「いつまで」は個人の問題だものね……。

しかし、子どもが気の毒なのは確か。



【おかえりモネ】
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※朝ドラレビューは基本的に簡単感想で。
※朝ドラは半年間の長丁場なので、良い感想を書いてある時も悪いことが書いてある時もあります。レビューはその日その日の感想なので、その点ご了承くださいませ。
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NHK朝ドラ『おかえりモネ』◆放送期間 : 2021年05月17日 ~◆制作 : NHK(AK)◆平均視聴率 : %◆脚本 : 安達奈緒子◆主題歌 : BUMP OF CHICKE...

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キャスト

永浦百音 – 清原果耶

永浦耕治 – 内野聖陽
永浦亜哉子 – 鈴木京香
永浦未知 – 蒔田彩珠
永浦龍己 – 藤竜也
永浦雅代 – 竹下景子

及川亮 – 永瀬廉
野村明日美 – 恒松祐里
後藤三生 – 前田航基
早坂悠人 – 髙田彪我

及川新次 – 浅野忠信

新田サヤカ – 夏木マリ
菅波光太朗 – 坂口健太郎
佐々木翔洋 – 浜野謙太
川久保博史 – でんでん
田中和久 – 塚本晋也
中村信弘 – 平山祐介

朝岡覚 – 西島秀俊
神野マリアンナ莉子 – 今田美桜
内田衛 – 清水尋也
野坂碧 – 森田望智
安西和将 – 井上順

沢渡公平 – 玉置玲央
高村沙都子 – 高岡早紀
井上菜津 – マイコ
鮫島祐希 – 菅原小春

語り… 竹下景子

スタッフ

◆制作統括 : 吉永証、須崎岳
◆プロデューサー : 上田明子
◆演出 : 一木正恵、梶原登城、桑野智宏、津田温子
◆脚本 : 安達奈緒子
◆音楽 : 高木正勝
◆主題歌 : BUMP OF CHICKEN「なないろ」