何てことはなく東京生活下宿物語は続く……。
芥川龍之介…もとい秋山格之介の登場が一番のハイライトかも。
東京・本郷で、珠(石橋静河)と保(金子大地)は、下宿の大家に自分たちが兄妹だと嘘をつきながら同居していた。保は大学に通い、珠は保の世話と家事をする暮らし。珠は近所の書店で、若手一番の作家・秋山格之介(高良健吾)や「イワンの馬鹿」を翻訳した作家・小山牛丸(イッセー尾形)と出会い、大きな刺激を受ける。そんな中、下宿の大家の娘・三好マキ(中村優子)が、珠と保は兄妹ではないと疑い始める………
あらすじ は 公式サイトより引用
連続テレビ小説「ブラッサム」第5週「狂騒で、東京」第21話 感想

感想
簡単感想で。
帝大と妹
おはよう。
マキさん、おはようございます。
また里芋?
兄様が好きだったみたいで。
ふ~ん。「兄様」がね。
台所でのマキさんとの会話。
「好きだったみたい」は無いよね。兄様なのに(笑)
ということで、下宿話の大筋は、兄妹ではないと下宿屋の主人たちにバレそう……という話に終始する。
正直、あまりどうでもいい(笑)
保さん、どうしましょう。
うちらのことバレてしもうたかもしれん。
今日マキさんに「あんたら兄妹じゃないだろ」って。
ああ、マキさん「ふしだらだよ」ゆうて怒るじゃろうね。
ほいで、うちきっと追い出されるわ。
岩国のトラウマが蘇るよね。
人に「ふしだら」と言われる人生。
大丈夫。
わしに任しちょけ。
と頼もしく言う保さんの「やり方」は、
すいませんでした!
僕たちうそをついておりました!
と土下座することだった……。
保さんはこういう性格なのだろう。
真っすぐで嘘はつけず、裏から手を回すようなやり方もできず、正面から謝罪。
こういう人と結婚して安定した生活が出来れば何よりなのだろうけれど、珠はもっと刺激を求める人生だろうな。
本日のハイライトは ぶくぶく堂で出会った秋山格之介@高良健吾。
「羅城門」に…「蜘蛛の巣」。今、一番の売れっ子先生がここにいたんだよ!
この「首」っていう小説、有名な作家先生が新聞で褒めちぎってるの読みました!
あ~あ、まだ24歳だと。
その若さで「文学は呼吸」だとさ。
タイトルがちょっとずつ違うけど(笑)芥川じゃん!
高良くんの芥川再現度が高い。
実際に芥川龍之介と宇野千代には交流があったという話なので、ドラマ上はどう描かれるのか楽しみ。
『イワンの馬鹿』の翻訳者・小山牛丸にはとくにモデルは存在しないらしい。
作家はこれからも続々と出て来る。
それもこのドラマの見どころの一つ。
宇野千代的ハイライトは尾崎士郎と梶井基次郎だよね……。
特定の人物がモデルとはいえ、「朝ドラはフィクションです」というのが毎度の触れ込みなので、節度を持って楽しもうね、ということね……。
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ブラッサム キャストとスタッフ
キャスト
葉野珠 – 石橋静河(子役時代:村上蘭、晩年:加賀まりこ)
葉野清治 – 渡部篤郎
葉野リョウ – 国仲涼子
葉野清重 – 三浦誠己
葉野守 – 日向亘
葉野俊子 – 伊東蒼
葉野英男 – 藤原大祐
岩田梅 – 松本穂香
岩田幸三 – 八嶋智人
岩田カツ – 楠見薫
角田忍 – 木竜麻生
森岡稲子 – 華優希
橋本タエ – 中井千聖
島村辰彦 – 工藤阿須加
木村照子 – 山田真歩
木村保 – 金子大地
熊田 – 斎藤司
松子 – 瀬戸さおり
スギ – 愛
ヨネ – 誠
三好マキ – 中村優子
三好辰五郎 – 赤堀雅秋
左良太 – 北野秀気
本田 – 川島潤哉
黒崎大三郎 – 遠藤憲一
山中勇三 – 井浦新
横田 – 大窪人衛
木村浪江 – 杉田かおる
木村正吾 – 三宅弘城
西尾一路 – 染谷将太
秋山格之介 – 高良健吾
梶矢基一郎 – 佐藤緋美
小山牛丸 – イッセー尾形
土橋風子 – 尾野真千子
夏井銀児 – 錦戸亮
森佐代子 – 堀田真由
川岸康成 – 前原滉
門田百々代 – 穂志もえか
夏井早苗 – 谷村美月
澄子 – 藤原さくら
藤川優子 – 松たか子
ブラッサム スタッフ
◆放送期間 : 2026年9月28日 ~ 2026年3月26日(全130回予定)
◆制作 : NHK(BK)
◆初回視聴率 : 15.5%
◆平均視聴率 : %
◆制作統括 : 村山峻平、櫻井壮一
◆プロデューサー : 大野陽平
◆演出 : 盆子原誠、中泉慧、佐藤玲衣、田中陽児、小林直毅、野田雄介
◆原案 :
◆脚本 : 櫻井剛,小松與志子
◆音楽 : fox capture plan
◆主題歌 : YOASOBI「咲き誇れ」
『ブラッサム』各回リンク
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