【泣かないと決めた日】第8話 最終回

こんなドラマ、見てられるか~
と始まった時は思ったのに。。。


怒濤の展開「泣かないと決めた日」最終回でございます。

   泣かないと決めた日

部屋で手首を切って倒れている所を美樹に発見され、
病院に運び込まれた佐野は、急性アルコール中毒。
駆け付けた桐野の前で泣く佐野。

私、とんでもないことをしてしまった・・・

こうなったワケは話さず、不明金の事を桐野に話す佐野。

調べて下さい。

最初から梅沢じゃなくて、桐野に話せば良かったねぇ。。。


仲原は梅沢から呼び出され、美樹との事を言われる。


特別な関係にあるんだって?
それはまずいよ。

角田くんは子会社に出向させることになった。



驚く仲原。

それを見て柱の影から悪魔笑いする万里香であった。こえ~よ。。。


梅沢は美樹を呼び出し、出向の話を伝える。

仲原との事を否定する美樹。


部長、角田は違うと言っております。
この件は、私に預からせて下さい。


と言う桐野に、角田は言葉を飲み込んだ。
どうも、桐野は苦手みたいだね。

そこで例の「社内イジメに関する報告書」を発見する桐野。
笑って誤魔化す梅沢。


美樹の出向の話が桐野によって止められた事を
またまた柱の影から聞いていた万里香は
桐野に呼び止められる。


何で目をそらす?
何かやましい事でもあるのか?

人を陥れて手に入れた幸せなんて儚いものだぞ。



桐野は千里眼だねぇ。。。
全部お見通しだったって事ね。


さて、フェア前日。

美樹は、イジメで会社を辞めた山内を呼び出しました。


私も同じ思いをしました。
死にたいって思ったこともあります。

でも、接している内に、きっと誰でも上手く行かないことや
寂しさや足りない何かを抱えて生きているんだと思って。

正しく私を見てくれている人がいる事に気付くことが出来たんです。

あきらめなければ、変わることは出来るんだって。



そして、佐野は必要な人だから、会社に残って欲しいと
山内に語るのでした。



仕事を終えてみんなが帰った後で、千秋は1人残業。

田沢のデスクのパソコンに書類が落ちてしまい、
パソコンが立ち上がり。。。

千秋は、盗 撮画像を見てしまう。

そこには、万里香が早苗の財布を美樹のバッグに入れる映像が映っていた。

1人で泣いている千秋を見て、同じく残業組だった
仲原が声を掛けます。

ああ。。。やっと、暴かれていくよ~。。。


私たちは角田さんを犯人扱いしてしまいました。


家に帰った仲原は、当然カンカン

万里香の作った食卓をグシャグシャにしちゃいます。


角田さんは自分がやっていない事で辛い目に遭ってた!

呆然と座り込む万里香。

人を陥れて手に入れた幸せなんて儚いものだぞ。

桐野の言葉が胸を貫きます。


フェア当日。

西島によって発注数をメチャ減らされ、食材は全く足りません。

慌てるも、みんなで協力して食材を調達。
フェアは何とか開催されました。

その間、何も協力せず、平気で会場にいる西島。

図太いと言うか、アホと言うか。。。。。

フェアで来客にスピーチする美樹。


たくさんの支えがあって今があります。
あきらめなくて良かったと思います。

みなさんに美味しいと言って頂けたら嬉しいです。



そこは、来客に向かってする話とは違うだろ。。。
と、ツッコミながらも、ホロッとしてしまう。


フェア会場で佐野から、今日の会議で懲戒解雇をされる。
と聞いた桐野は、ピンと来ます。


梅沢部長は初めから佐野を退職させることが
目的だったんじゃないのか?



桐野は仲原と協力して、梅沢の不正の証拠を急いで集めます。

会議では、まさに梅沢がイジメ報告をしている最中。
そして、責任を取らせて佐野を解雇すると発言する、その時。。。

仲原と桐野が会議室に飛び込んでくる。


辞めなければならないのは、貴方ですよ。
貴方がビッテレ社からキックバックを受け取っていた証拠がここにあります。

貴方みたいな人が会社をダメにするんです!



フェア会場では、食材の発注数の事を責められた西島が
開き直って怒鳴ってました。


みんな、おかしいですよ!
こいつに財布盗まれたり、ブログ書かれたりしたのに
どうしてこんなヤツを助けるんすか!?


子供か、お前は。。。


そこで千秋が、今までのことは美樹の仕業じゃなかったと告白。
みんなで美樹に謝ります。

いや。。。
でもね、あんたたち、事件の前から美樹に冷たかったよね。。。


とツッコミたいけど、そこも飲み込んで。。。

良かったね。美樹


しかし、そんな美樹たちを柱の影から見つめる女がいたのだ。。。。。


みんなが帰った後、1人でフェアの思い出に浸る美樹。

何で1人なんだよ!?
1人だからやられちゃうんだよ。

と、心配してると。。。はい。来ました。

万里香が美樹に襲いかかってきた~!!


そこら辺の食器をガシャガシャ割り、美樹を押し倒し、
破片で美樹の顔と首を狙ってくる万里香。

すげ~強さです!

こういう人材こそ、サードアイにスカウトしてほしい。。。

そこへ仲原と桐野が飛び込んできて、すんでの所で美樹は救われます。

仲原に殴られる万里香。


私はただ貴方を手に入れたかっただけなのに!
貴方が居てくれればそれでいい。
なのに、何で美樹なのよ。。。



あ。。。やっぱそうだったんだ。

え~。。。それだけのために、あんな手の掛かる仕掛けを~。。。


あいつは、お前の強さが羨ましかったんだ。
お前には佐野もいるし、俺もいる。


帰り道、美樹にそう語る桐野。


うん。良い上司がいて、美樹は幸せだよ。

仲原は昇進し、ニューヨークへ。

素直に、ありがとう。さようなら。と言える美樹。


社会という名の扉の向こうで私を待っていたのは、
長い長いトンネルだった。
その暗闇の中を私は歩いてきた。

つまづいても立ちつくしても一歩、また一歩。

そして今、遠くにかすかな光が見える。
その光は幻かも知れない。

それでも私は信じている。

未来はキラキラと光り輝いていると。




いや~。。。。。。

何か。。。すごく良いドラマになったよね。。。。。


まさか、このドラマでこんなに泣かされるとは思わなかったよ。


たぶん、1話から見返してみると
「ここどうなったんだよ!?」

と思う部分がいっぱいありそうな気がするが。。。。。

もう、いいや。良い話だったから。

ホントにメチャメチャな話だったけど、それでも
心に沁みるセリフが多かったと思う。

だから、脚本は凄く良いんだと思う。


最初の内はね、こんな会社、辞めるだろ?普通。と思ってた。

でも、今は、頑張るって道もあるのかな。。。と思ってる。

そう思わせてくれる説得力はあった最終回だったと思う。


まぁ、あんなに助けてくれる人が現れないのが現実。
現実って厳しいものだよね~。。。

でも、中には、あんな風に自分を見ていてくれる人も
いるかも知れないわけだし。

いや、そう言う夢だけは見れたドラマだと思う。


頑張る姿は、人に影響力を与え、自分自身も頑張り続ける活力になる。


それは、本当だと私も思う。


今、苦境に立たされている人も、これから仕事に就く新入社員くんも、
これから就職活動する人も。。。

ガンバレ!

そういうメッセージは確かに受け取れた。


最終回でスッキリできたし。。。

見続けていて良かった。


来期の火曜日は。。。

9時は面白そうだな~。
10時は不安だな~。。。

その辺は、また後日。。。




キャスト

角田美樹 … 榮倉奈々
立花万里香 … 杏
西島賢治 … 五十嵐隼士
田沢佳人 … 長谷川純
藤田千秋 … 片瀬那奈
栗田琴美 … 紺野まひる
白石杏子 … 有坂来瞳

桐野征治 … 藤木直人
仲原翔太 … 要潤
佐野有希子 … 木村佳乃

梅沢 仁 … 段田安則

角田 愛 … 川口春奈
工藤早苗 … 町田マリー
鈴木慶介 … 内田滋
井上誠 … 田島優成
林田美穂 … 河井青葉
水田舞 … 田中えみ
小松亮介 … 山田明郷
角田紘子 … 大塚良重




※この記事は2010年に楽天から引っ越ししてきた過去記事です。



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