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NHK朝ドラ『ブラッサム』 第6回 感想(第2週 月曜日)

あれから5年の時が流れ、時代は大正2年。珠は15歳になった。

珠は村上蘭さんから石橋静河さんへ。弟妹の成長に時の流れを感じる…。

大正2年、高等女学校の四年生となった葉野珠(石橋静河)。女学校では「良妻賢母」育成のための教育が徹底されており、岩田屋の手伝いをする親友の梅(松本穂香)は、そんな珠のことをうらやましがる。しかし、珠やその同級生・角田忍(木竜麻生)たちは女性が自由に生き方を決められない現状に対し、それぞれに割り切れない思いを抱いていた…

あらすじ は 公式サイトより引用
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連続テレビ小説「ブラッサム」第2週「父からの、解放」第6話 感想

NHK連続テレビ小説『ブラッサム』感想投稿ページ

感想

簡単感想で。

同人誌をつくる

子役の村上蘭さんが落ち着いたイメージで、元々、石橋静河さんと口元などがちょっと似た印象だったので違和感なくスイッチ。

清治は相変わらず子供たちにキツそうだけれど、お珠は女学校に上げてもらっているらしい。

その辺は、決してケチなわけではなく、女性を卑下しているわけでもなく、むしろ娘を女学校くらい行かせるのがプライドなのかも知れない。

ちなみに、この辺の時代だとまだ高等女学校への進学率は5%ほどである。

そして、卒業後の進路のほとんどは嫁入り。もっといえば、良い所に結婚が決まって中退するのがステイタスだったらしい。お嫁さん養成所だったわけですね。

15歳の珠は相変わらず清治の機嫌にビクビク気を使いつつも、お父さまが留守の間は幼い弟妹に自分が作った物語を読み聞かせたりして伸び伸びと暮らしていた。

学校ではいい友達に恵まれ、成績は相変わらず優秀そう。

でも、図書館で借りた本は家に持って帰れない。

分かってくれる友達が居るのはありがたいね。

教室では級友の伊東さんが玉の輿に乗った話題で大騒ぎ。

珠と稲子、タエ、忍のグループにはまだ縁が無いのかと思ったら、忍には縁談が来たという。

珠は例えどんな縁談だって、あの清治が持って来たものだったら受けなくてはならないんだろうね……。

平塚らいてうはこの時代の先進的な女子みんなが憧れる女性解放運動家。

有名な「元始 女性は太陽であった」は自らが編集長を務めた雑誌『青鞜』創刊号へ掲載された有名な一文。

時代柄、朝ドラにも何度も出場されてますよね。

と忍は言う。

期待されるのは当然、成績も優秀なお珠。

お母も大喜びしてくれた。

お母は相変わらず優しい。

でも、このこと、お父が知ったらどうなるのだろう。

案外、文の出来を喜んでくれる……なんてことはないか……。

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 ブラッサム キャストとスタッフ

キャスト

葉野珠 – 石橋静河(子役時代:村上蘭、晩年:加賀まりこ)

葉野清治 – 渡部篤郎
葉野リョウ – 国仲涼子
葉野清重 – 三浦誠己
葉野守 – 日向亘
葉野俊子 – 伊東蒼
葉野英男 – 藤原大祐

岩田梅 – 松本穂香
岩田幸三 – 八嶋智人
岩田カツ – 楠見薫
角田忍 – 木竜麻生
森岡稲子 – 華優希
橋本タエ – 中井千聖
島村辰彦 – 工藤阿須加
木村照子 – 山田真歩
木村保 – 金子大地

熊田 – 斎藤司
松子 – 瀬戸さおり
スギ – 愛
ヨネ – 誠
三好マキ – 中村優子
三好辰五郎 – 赤堀雅秋
左良太 – 北野秀気
本田 – 川島潤哉

黒崎大三郎 – 遠藤憲一
山中勇三 – 井浦新
横田 – 大窪人衛


木村浪江 – 杉田かおる
木村正吾 – 三宅弘城


西尾一路 – 染谷将太
秋山格之介 – 高良健吾
梶矢基一郎 – 佐藤緋美
小山牛丸 – イッセー尾形
土橋風子 – 尾野真千子
夏井銀児 – 錦戸亮


藤川優子 – 松たか子

ブラッサム スタッフ

◆放送期間 : 2026年9月28日 ~ 2026年3月26日(全130回予定)

◆制作 : NHK(BK)

◆初回視聴率 : %
◆平均視聴率 : %

◆制作統括 : 村山峻平、櫻井壮一
◆プロデューサー : 大野陽平

◆演出 : 盆子原誠、中泉慧、佐藤玲衣、田中陽児、小林直毅、野田雄介

◆原案 :
◆脚本 : 櫻井剛,小松與志子

◆音楽 : fox capture plan

◆主題歌 : YOASOBI「咲き誇れ」

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『ブラッサム』各回リンク

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