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NHK朝ドラ『ブラッサム』 第18回 感想(第4週 水曜日)

木村の義母(今のところは元義母?)は、何か思惑があって今度は次男を押し付けてきたんだろ……とか言ってしまったけれど、実はイイ人なの?信じていいの?とりあえず岩国を逃げ出そうには賛成!

珠(石橋静河)は、町でささやかれる噂のせいで、リョウ(国仲涼子)の口利きで働けることになった本家の葉野酒造からも、ついに見放されてしまう。悪い噂がいっこうに消えないことに苦しみ、家にこもりがちになる珠。その影響は家族にもおよび、珠の弟・守(中須翔真)はそのことを同級生にからかわれ、喧嘩に発展する…

あらすじ は 公式サイトより引用
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連続テレビ小説「ブラッサム」第4週「岩国と、共に」第18話 感想

NHK連続テレビ小説『ブラッサム』感想投稿ページ

感想

簡単感想で。

岩国から出んさい

さすがに、心から可哀想だし、余所の土地に流れられるだけの金銭的余裕やあてがあれば逃がしてあげたい……。

そう。

逃がしてあげたいからこその保さん。

今や「はのたま先生」と言えば「あの不埒な女」「包丁を振り回す女」の代名詞になってしまっている。

働き口がない珠を思って、お母は黙って自分の嫁入りの着物を売った。

守は学校でいわれない苛めに遭っているのに家族には隠している。

葉野家ごと逃がしてあげたい。

保から、秋には東京に移って帝大に入学するという手紙を受け取った珠を見たお母は一人で木村家へ行くのだった。

この時の木村の叔母さんの言い方が、自慢しているとか馬鹿にしているとか、そういう事ではなくて「仕方ないなぁ、もう~~!という優しさ」に見えたのよね。

どうせ裏があるのだろうなど色々と書いてしまったけれど、この人、もしかしたら本当にイイ人?(笑)

夜、お母は珠と真剣に向き合った。

珠は、まだ弟妹にお金がかかるのに一人で出ていけないと拒んだけれど、現状ここにいても内職しかできないもの……。

「負けとうない」という本音が出たね。

そりゃ逃げたくないだろうけれど、ここにいても心が壊れるばかり。

本当は珠だけじゃなくて家族ごと岩国から今すぐ出してあげたいわ。

今までずっと父のDVに耐えてきた珠が解放された途端に今度はこの土地の人々からのDVに耐えなくてはならなくなっている……という構図。

東京に出てもこの先、自由恋愛…(というより「自由奔放恋愛」かな……)に対する風当たりは強いわけで、そことは戦わなきゃならないわけだけれど。

とりあえず狭い世界からは出よう。

少しでも好きに生きるために。

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 ブラッサム キャストとスタッフ

キャスト

葉野珠 – 石橋静河(子役時代:村上蘭、晩年:加賀まりこ)

葉野清治 – 渡部篤郎
葉野リョウ – 国仲涼子
葉野清重 – 三浦誠己
葉野守 – 日向亘
葉野俊子 – 伊東蒼
葉野英男 – 藤原大祐

岩田梅 – 松本穂香
岩田幸三 – 八嶋智人
岩田カツ – 楠見薫
角田忍 – 木竜麻生
森岡稲子 – 華優希
橋本タエ – 中井千聖
島村辰彦 – 工藤阿須加
木村照子 – 山田真歩
木村保 – 金子大地

熊田 – 斎藤司
松子 – 瀬戸さおり
スギ – 愛
ヨネ – 誠
三好マキ – 中村優子
三好辰五郎 – 赤堀雅秋
左良太 – 北野秀気
本田 – 川島潤哉

黒崎大三郎 – 遠藤憲一
山中勇三 – 井浦新
横田 – 大窪人衛


木村浪江 – 杉田かおる
木村正吾 – 三宅弘城


西尾一路 – 染谷将太
秋山格之介 – 高良健吾
梶矢基一郎 – 佐藤緋美
小山牛丸 – イッセー尾形
土橋風子 – 尾野真千子
夏井銀児 – 錦戸亮


藤川優子 – 松たか子

ブラッサム スタッフ

◆放送期間 : 2026年9月28日 ~ 2026年3月26日(全130回予定)

◆制作 : NHK(BK)

◆初回視聴率 : 15.5%
◆平均視聴率 : %

◆制作統括 : 村山峻平、櫻井壮一
◆プロデューサー : 大野陽平

◆演出 : 盆子原誠、中泉慧、佐藤玲衣、田中陽児、小林直毅、野田雄介

◆原案 :
◆脚本 : 櫻井剛,小松與志子

◆音楽 : fox capture plan

◆主題歌 : YOASOBI「咲き誇れ」

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