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NHK朝ドラ『ブラッサム』 第7回 感想(第2週 火曜日)

清治という人がよく分からない。

子どもたちのためを思うその言葉に、一寸でも真実は含まれているのか……。

珠(石橋静河)たちはそれぞれの作品を持ち寄り、一冊の同人誌「黎明」を完成させる。女性の地位向上をうたった忍(木竜麻生)の論文や「イワンの馬鹿」の主人公を女性に置き換えて創作した珠の小説は、同級生の間で評判を呼ぶ。しかし、その余波が思わぬ所に及ぶ。一方、父・清治(渡部篤郎)は相変わらず働かずに遊び歩いていた。しかし、本家から使いが来て「これ以上、金は出せない」と告げる。清治は急ぎ本家へと乗り込む…

あらすじ は 公式サイトより引用
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連続テレビ小説「ブラッサム」第2週「父からの、解放」第7話 感想

NHK連続テレビ小説『ブラッサム』感想投稿ページ

感想

簡単感想で。

同人誌をつくる

同人誌の原稿が出来上がり、互いに見せ合って楽しむ4人。

珠は小説を書いた。

珠は本当にお母が大好きだなぁ。

タエが表紙にイラストを入れて、製本して完成。

分かるよぉ……。嬉しいよね。自分の薄い本が出来た時。

そして出来たからには読んでもらいたい。

ということで、「黎明」は友達の間を回り始める。

そのころ、清治は実家からの仕送り終了宣言を受けて、弟の元に向かっていた。

とドカドカと酒屋に入っていき、清重から説教を受ける。

すると意外にも弟に向かって土下座する清治。

清治って本当に分からないんだよね。

実際に珠のことを考えて頭を下げているのか……まぁ……可能性は低いけれど。

清治を見て、あきれる清重。

しかしまぁ、この弟も、珠のためなら学費は出してくれそうな気がする。

と顔を上げて白けた表情をする清治を清重は追い出した。

しかし、年寄りが簡単に仕事を見つけられる時代でもないだろうし……本当に収入がなくなったらどうするのだ、この家。

しかし心配はいらない……。

のかも知れない。

清治は実家がダメなら新たな金づるを見つけてくる。

「黎明」の回し読みを先生に見つかって捨てられてしまい、失意のどん底で帰宅した珠に、清治は言うのだった。

つまりこの婚家からお金を引っ張り出す算段なのですよね。

本当に清重が言うとおり、とことん穀潰しなのかねぇ。

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 ブラッサム キャストとスタッフ

キャスト

葉野珠 – 石橋静河(子役時代:村上蘭、晩年:加賀まりこ)

葉野清治 – 渡部篤郎
葉野リョウ – 国仲涼子
葉野清重 – 三浦誠己
葉野守 – 日向亘
葉野俊子 – 伊東蒼
葉野英男 – 藤原大祐

岩田梅 – 松本穂香
岩田幸三 – 八嶋智人
岩田カツ – 楠見薫
角田忍 – 木竜麻生
森岡稲子 – 華優希
橋本タエ – 中井千聖
島村辰彦 – 工藤阿須加
木村照子 – 山田真歩
木村保 – 金子大地

熊田 – 斎藤司
松子 – 瀬戸さおり
スギ – 愛
ヨネ – 誠
三好マキ – 中村優子
三好辰五郎 – 赤堀雅秋
左良太 – 北野秀気
本田 – 川島潤哉

黒崎大三郎 – 遠藤憲一
山中勇三 – 井浦新
横田 – 大窪人衛


木村浪江 – 杉田かおる
木村正吾 – 三宅弘城


西尾一路 – 染谷将太
秋山格之介 – 高良健吾
梶矢基一郎 – 佐藤緋美
小山牛丸 – イッセー尾形
土橋風子 – 尾野真千子
夏井銀児 – 錦戸亮


藤川優子 – 松たか子

ブラッサム スタッフ

◆放送期間 : 2026年9月28日 ~ 2026年3月26日(全130回予定)

◆制作 : NHK(BK)

◆初回視聴率 : %
◆平均視聴率 : %

◆制作統括 : 村山峻平、櫻井壮一
◆プロデューサー : 大野陽平

◆演出 : 盆子原誠、中泉慧、佐藤玲衣、田中陽児、小林直毅、野田雄介

◆原案 :
◆脚本 : 櫻井剛,小松與志子

◆音楽 : fox capture plan

◆主題歌 : YOASOBI「咲き誇れ」

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『ブラッサム』各回リンク

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