りんの就活が順調すぎて。
騙されそうだと思っていた先週。
視聴者の方こそ騙されてる気分の今週……。
吉江(原田泰造)や直美(上坂樹里)が案じる中、りん(見上愛)は環(宮島るか)を連れて、卯三郎(坂東彌十郎)の店「瑞穂屋」を訪ねる。結婚相手を見つけてほしいと頼んでいたはずが、卯三郎からは思わぬ答えが返ってきて…。そんなある日、瑞穂屋に謎の青年(佐野晶哉)がやってくる……
あらすじ は 公式サイトより引用
連続テレビ小説「風、薫る」第3週「春一番のきざし」第11話 感想

感想
簡単感想で。
就職
どうなりましたかねぇ、りんさん。
帽子のおじさんに嫁ぎ先を紹介してもらうと話してましたが…。
と心配する吉江先生へ
そんなうまい話あるわけない。
世間知らずの士族の娘がだまされたに決まってる。
と返す直美。
令和の視聴者もそう思います。
けれども、このドラマは半ファンタジーなので、そうはならないのだった。
ウサギさんの置物が迎えてくれる店頭。
ようこそいらっしゃい。
と明るく迎えてくれる帽子のおじさん・清水卯三郎さん。
りんは環ちゃんと共に自己紹介。
一ノ瀬です。一ノ瀬りん。21歳です。
21歳ってことは読み書きは?
村に小学校が出来た頃なので読み書きは一とおり。
グッドグッド。務まります。
結婚相手を探すつもりでやって来たので「末永く」と挨拶してしまう りんだったが、
りんさんの言う酒癖がよく女子教育にも理解のある男は、あいにくすぐには見つからなくてね。
とりあえず、うちの店で働いてみたらどうですか?お給金は月3円。
あ…え…あっ、は、はい!
ありがとうございます!
あの、ただ…。
と、環ちゃんを見る りんに笑いながら、
ん?あははは、連れてきたらいい。小さな看板娘。
子連れ許可をくれる卯三郎さん。
あっちゅう間に子連れ就職が決まった……。しかも、社宅付き。
ここは外国人のお客様も多く、勝海舟のような大物まで出入りしているらしい。
売り子さんの文さんも良い人そう。手代の松原さんもお優しそう。
忘れてもらっては困ります。私はリターンのない取り引きはしませんよ。
ちゃんと商売の手伝いが出来なかったら、売られるかもしれないです……。
そして、島田さんというお客さん?とも出会う りんである……。
何者なのかまだよく分かりませんが、中の人はAぇ!人なのでよろしくお願いします。
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風、薫る キャストとスタッフ
キャスト
一ノ瀬りん – 見上愛
大家直美 – 上坂樹里
一ノ瀬美津 – 水野美紀
一ノ瀬信右衛門 – 北村一輝
一ノ瀬安 – 早坂美海
中村義正 – 小林隆
竹内虎太郎 – 小林虎之介
竹内之宣 – つぶやきシロー
竹内栄 – 岩瀬顕子
奥田亀吉 – 三浦貴大
奥田貞 – 根岸季衣
うなぎ屋の女将 – 大島美幸
和菓子屋の女将 – 義達祐未
柴田屋・松永屋 – たくや・かずや(ザ・たっち)
吉江善作 – 原田泰造
島田健次郎 – 佐野晶哉
小日向栄介 – 藤原季節
槇村太一 – 林裕太
清水卯三郎 – 坂東彌十郎
柳川文 – 内田慈
松原喜介 – 小倉史也
勝海舟 – 片岡鶴太郎
大家トヨ – 松金よね子
大家キク- 広岡由里子
大家嘉平 – 春海四方
大山捨松 ‐ 多部未華子
大山巌 ‐ 高嶋政宏
松山ふさ ‐ 二田絢乃
河合志摩 ‐ 中田青渚
木村佐保 ‐ 井上向日葵
中山マツ ‐ 丸山礼
真風 ‐ 研ナオコ
玉田多江- 生田絵梨花
泉喜代 – 菊池亜希子
東雲ゆき – 中井友望
柳田しのぶ – 木越明
工藤トメ – 原嶋凛
松井エイ – 玄理
梶原敏子 – 伊勢志摩
今井益男 – 古川雄大
藤田邦夫 – 坂口涼太郎
黒川勝治 – 平埜生成
渡辺行成 – 森田甘路
永田フユ – 猫背椿
永田康介 – じろう
柴田万作 – 飯尾和樹
丸山忠蔵 – 若林時英
夕凪 – 村上穂乃佳
三浦ツヤ – 東野絢香
園部弥一郎 – 野添義弘
多田重太郎 – 筒井道隆
和泉千佳子 – 仲間由紀恵
風、薫る スタッフ
◆放送期間 : 2026年3月30日 ~ 2026年3月 日(全130回)
◆制作 : NHK(AK)
◆初回視聴率 : %
◆平均視聴率 : %
◆制作統括 : 松園武大,宮本えり子
◆プロデューサー : 葛西勇也,松田恭典
◆演出 : 佐々木善春,橋本万葉,新田真三,松本仁志
◆原案 : 田中ひかる『明治のナイチンゲール 大関和物語』
◆脚本 : 吉澤智子
◆音楽 : 野見祐二
◆主題歌 : Mrs. GREEN APPLE「風と町」
『風、薫る』各回リンク



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