亀吉の酷さが一気に露見してしまった。
大虎のDV気質でマザコンで冷たい……なんだ。これで終わりか。
りん(見上愛)は娘の環(宮島るか)を懸命に育てていたが、ある夜、酔った夫の亀吉(三浦貴大)と口論になる…。一方、アメリカに憧れている直美(上坂樹里)は、教会の炊き出しに向かう途中で、偶然、大山捨松(多部未華子)に出会う。捨松はなぜか不満そうで…
あらすじ は 公式サイトより引用
連続テレビ小説「風、薫る」第2週「灯の道」第8話 感想

感想
簡単感想で。
私、奥様やめる!
りんは娘に「環」と名付ける。
祖母である美津から贈られた「新双六淑女鑑」という絵双六を楽しむ環を愛しそうに相手する りんである。
しかし、父親の亀吉の方は、学なしコンプレックス丸出しで、りんに嫌悪感を示す。
実家の母から環に貰いました。
と説明すると、
ハッ。
くれてやった金で…。
とあざ笑う。
娘に向かって、
「環」。 書きづれえ名前だな。
と言い、飲んだくれて遅く帰ってくれば りんに嫌味を言い、りんが書いていた手紙を燃やしたあげく、その紙が飛んで火事になってしまうと りんと環を助けもせずに母親と逃げてしまうのだった。
亀吉、どうした!?
おっかぁ…!
ほれほれほれ、逃げんべ!逃げんべ逃げんべ!
あっ、あ…おっかぁ!おっかぁ~!おっかぁ…。
自分と幼い娘に見向きもせず逃げていく夫と姑をしばし呆然と見つめる りん……(早く逃げな?)
家事のどさくさにまぎれて、りんは環を負ぶって実家まで帰ってしまうのだった。
手紙書いてたら…ほうきで旦那様…頭…。
火が…あっという間に…双六も燃えて…。
でもでもでも…どうしても環は女学校に…!
間違えた…。
あ…あ…また間違えた…!
そしてりんは土下座して母に頼む。
申し訳ありません!母上。
やめます。私、奥様やめる!
良いと思うよ。
大事にされないし、火の中に捨て置かれたのだから、いっそ燃えたことにしてあきらめてもらえば?
あの人たちは何のために りんを嫁に貰ったのだろう。
見ていて腹が立つ以外の感情がわかないわ。
美津さんは りんを東京に逃がそうと考えるらしいけれど、それで直美と出会うのかな。
直美は直美で、捨松さまと初対面。
りんの生涯の進みの早さに比べて、直美の方はあまり話が進まない。
このドラマのレビューを投稿してください

風、薫る キャストとスタッフ
キャスト
一ノ瀬りん – 見上愛
大家直美 – 上坂樹里
一ノ瀬美津 – 水野美紀
一ノ瀬信右衛門 – 北村一輝
一ノ瀬安 – 早坂美海
中村義正 – 小林隆
竹内虎太郎 – 小林虎之介
竹内之宣 – つぶやきシロー
竹内栄 – 岩瀬顕子
奥田亀吉 – 三浦貴大
奥田貞 – 根岸季衣
うなぎ屋の女将 – 大島美幸
和菓子屋の女将 – 義達祐未
柴田屋・松永屋 – たくや・かずや(ザ・たっち)
吉江善作 – 原田泰造
島田健次郎 – 佐野晶哉
小日向栄介 – 藤原季節
槇村太一 – 林裕太
清水卯三郎 – 坂東彌十郎
柳川文 – 内田慈
松原喜介 – 小倉史也
勝海舟 – 片岡鶴太郎
大家トヨ – 松金よね子
大家キク- 広岡由里子
大家嘉平 – 春海四方
大山捨松 ‐ 多部未華子
大山巌 ‐ 高嶋政宏
松山ふさ ‐ 二田絢乃
河合志摩 ‐ 中田青渚
木村佐保 ‐ 井上向日葵
中山マツ ‐ 丸山礼
真風 ‐ 研ナオコ
玉田多江- 生田絵梨花
泉喜代 – 菊池亜希子
東雲ゆき – 中井友望
柳田しのぶ – 木越明
工藤トメ – 原嶋凛
松井エイ – 玄理
梶原敏子 – 伊勢志摩
今井益男 – 古川雄大
藤田邦夫 – 坂口涼太郎
黒川勝治 – 平埜生成
渡辺行成 – 森田甘路
永田フユ – 猫背椿
永田康介 – じろう
柴田万作 – 飯尾和樹
丸山忠蔵 – 若林時英
夕凪 – 村上穂乃佳
三浦ツヤ – 東野絢香
園部弥一郎 – 野添義弘
多田重太郎 – 筒井道隆
和泉千佳子 – 仲間由紀恵
風、薫る スタッフ
◆放送期間 : 2026年3月30日 ~ 2026年3月 日(全130回)
◆制作 : NHK(AK)
◆初回視聴率 : %
◆平均視聴率 : %
◆制作統括 : 松園武大,宮本えり子
◆プロデューサー : 葛西勇也,松田恭典
◆演出 : 佐々木善春,橋本万葉,新田真三,松本仁志
◆原案 : 田中ひかる『明治のナイチンゲール 大関和物語』
◆脚本 : 吉澤智子
◆音楽 : 野見祐二
◆主題歌 : Mrs. GREEN APPLE「風と町」
『風、薫る』各回リンク



コメント