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NHK朝ドラ『風、薫る』 第3回(第一週 水曜日)感想

良い一輝は早死にするみたいな法則作るのやめて~~……。

でも優しい兄とか人徳者の父とか、早く死ぬのは朝ドラあるある……。

美津(水野美紀)と安(早坂美海)が縁談を進めるため東京に行っている間に、虎太郎(小林虎之介)の母が病に倒れ、虎太郎は村で疎外されてしまう。りん(見上愛)は虎太郎を励まそうとするが、うまくいかない。落ち込むりんに、信右衛門(北村一輝)は自らの過去を語り出す。一方、東京の教会では、牧師の吉江(原田泰造)が直美(上坂樹里)を呼び出していた……

あらすじ は 公式サイトより引用

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連続テレビ小説「風、薫る」第1週「翼と刀」第3話 感想

2026年上期NHK朝ドラ「風、薫る」感想

感想

簡単感想で。

ただ生きているだけ

母がコロリに罹り避病院に入って不安なだけではなく、村八分のように扱われる虎太郎。

川辺で膝を抱える虎太郎に何もしてやれない りんは、手を握ろう……と、差し出して、つい引っ込めてしまう。

NHK朝ドラ『風、薫る』第3回感想

虎太郎は、ハッとしたようだった。

りんはその先、ずっと手を引っ込めたことを後悔して過ごした。

父に話すと、父はポツポツ語り始めた。

りんに家を継がなくても良いという父。

それは長く生きたい(家を存続させ、子は親を看るのが当然なこの時代に)という希望を失くした人としか思えない。

その理由は、やはり戊辰戦争にあった。

『お別れホスピタル』「死にたいと思いながら生きることは悪くない」を思い出すな。

正しく生きるのは難しいし「正しさ」の秤も分からない。

戊辰戦争の結果は「勝てば官軍」だった。

勝った方が正しいということはなく、真実はいつの時代も定かではない。

後悔なんて、いつも誰でもしている。

父上がいつか前へ進めるといいのだけれど。

父上の言うように避病院もそう悪いところではないといいな……。

という間もなく。

母上と安の帰りを待たず、父上が倒れるのだった。

嫌な予感しかない!

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 風、薫る キャストとスタッフ

キャスト

一ノ瀬りん – 見上愛
大家直美 – 上坂樹里

一ノ瀬美津 – 水野美紀
一ノ瀬信右衛門 – 北村一輝
一ノ瀬安 – 早坂美海
中村義正 – 小林隆

竹内虎太郎 – 小林虎之介
竹内之宣 – つぶやきシロー
竹内栄 – 岩瀬顕子
奥田亀吉 – 三浦貴大
奥田貞 – 根岸季衣
うなぎ屋の女将 – 大島美幸
和菓子屋の女将 – 義達祐未
柴田屋・松永屋 – たくや・かずや(ザ・たっち)
吉江善作 – 原田泰造

島田健次郎 – 佐野晶哉
小日向栄介 – 藤原季節
槇村太一 – 林裕太
清水卯三郎 – 坂東彌十郎
柳川文 – 内田慈
松原喜介 – 小倉史也
勝海舟 – 片岡鶴太郎

大家トヨ – 松金よね子
大家キク- 広岡由里子
大家嘉平 – 春海四方
大山捨松 ‐ 多部未華子
大山巌 ‐ 高嶋政宏
松山ふさ ‐ 二田絢乃
河合志摩 ‐ 中田青渚
木村佐保 ‐ 井上向日葵
中山マツ ‐ 丸山礼
真風 ‐ 研ナオコ

玉田多江- 生田絵梨花
泉喜代 – 菊池亜希子
東雲ゆき – 中井友望
柳田しのぶ – 木越明
工藤トメ – 原嶋凛
松井エイ – 玄理
梶原敏子 – 伊勢志摩

今井益男 – 古川雄大
藤田邦夫 – 坂口涼太郎
黒川勝治 – 平埜生成
渡辺行成 – 森田甘路
永田フユ – 猫背椿
永田康介 – じろう
柴田万作 – 飯尾和樹
丸山忠蔵 – 若林時英
夕凪 – 村上穂乃佳
三浦ツヤ – 東野絢香
園部弥一郎 – 野添義弘
多田重太郎 – 筒井道隆
和泉千佳子 – 仲間由紀恵

風、薫る スタッフ

◆放送期間 : 2026年3月30日 ~ 2026年3月 日(全130回)
◆制作 : NHK(AK)

◆初回視聴率 : %
◆平均視聴率 : %


◆制作統括 : 松園武大,宮本えり子
◆プロデューサー : 葛西勇也,松田恭典
◆演出 : 佐々木善春,橋本万葉,新田真三,松本仁志

◆原案 : 田中ひかる『明治のナイチンゲール 大関和物語』


◆脚本 : 吉澤智子

◆音楽 : 野見祐二
◆主題歌 : Mrs. GREEN APPLE「風と町」

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『風、薫る』各回リンク

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