本サイトにはプロモーションが含まれています

NHK朝ドラ『風、薫る』 第7回(第二週 火 曜日)感想

今週は直美パートだとばかり思っていたけれど、やはり中心は りんの方だった。

もう覚悟を決めて、りん中心の物語にした方がいいのでは……。

りん(見上愛)は、美津(水野美紀)、安(早坂美海)、中村(小林隆)らに見守られ、運送業を営む奥田亀吉(三浦貴大)のもとへと嫁ぐ。りんは夫の亀吉と義母の貞(根岸季衣)と関係を築くため、懸命に奥田家に尽くすが・・。一方、直美(上坂樹里)は新しいマッチ工場で働きながら英語の勉強を続けていた……

あらすじ は 公式サイトより引用

スポンサーリンク

連続テレビ小説「風、薫る」第2週「灯の道」第7話 感想

2026年上半期朝ドラ『風、薫る』感想

感想

簡単感想で。

ご家老様の娘

あれ……昨日、前回のレビューに「今週からは直美パートなのですね」のようなことを書いてしまったけれど、そうでは無かったのね……。

脚本家先生もスタッフも、実は りんの物語の方を書きたいのではないでしょうか。

無理にWヒロインにしなくても良いと思うのだが(もう遅いか……)。

そもそも、恐らくモデルの方の史料そのものも大関和の方が多いと思われる。

今のところ直美方面は丸々フィクションだもんね。作りづらそうな雰囲気が見えてしまうのだった。

さて、りんはいよいよ婚礼の日を迎える。

夫の亀吉は三浦貴大さん。18差と言っても、そうおじさんではない。

と、よく親戚の集まりに居るようなおっさんに取り囲まれる花婿と花嫁。

りんが、ちょっと喋ると

と騒ぎ出す。まこと煩い……。

夫は酒飲みでムッツリしている。

義母である美津が挨拶しても「はぁ。はぁ。」のような態度の悪さ。

たぶん「ご家老様の娘が嫁」というステイタスが欲しくてりんを貰ったのだと思うけれど。その割には卑屈だよね。

姑も優しくなさそう。

根岸季衣さんのこういう役、本当に迫力ある(笑)

魚の食べ方が汚い……というのは育ちの違いを見せるのには上手いかもしれない。

りんが終始ニコニコしているのだけは救い。

こんな家じゃ、母上も心配するよね。

天の夫に祈りたくもなるわ。

あの時、村の閉鎖が解けて、夫の遺骨に再開した美津さんの嘆きが切ない。

そして時は流れ……流れるのかよ、もう!

りんは第一子を出産。

女児だったので夫も姑も喜びもしない。

娘だけれど大事に育てられた りんは父を思い出す。

まぁ、でも……

この時代、産後すぐに働かされて体調を崩し、それでも働かされるジゴク環境の嫁はたくさんいたので、それに比べたら「働かなくていい」と言われている りんは豊かで良い生活をしていたと言えるのかも。

このドラマのレビューを投稿してください

みるはちコメント欄

PVアクセスランキング にほんブログ村  にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村

広告

 風、薫る キャストとスタッフ

キャスト

一ノ瀬りん – 見上愛
大家直美 – 上坂樹里

一ノ瀬美津 – 水野美紀
一ノ瀬信右衛門 – 北村一輝
一ノ瀬安 – 早坂美海
中村義正 – 小林隆

竹内虎太郎 – 小林虎之介
竹内之宣 – つぶやきシロー
竹内栄 – 岩瀬顕子
奥田亀吉 – 三浦貴大
奥田貞 – 根岸季衣
うなぎ屋の女将 – 大島美幸
和菓子屋の女将 – 義達祐未
柴田屋・松永屋 – たくや・かずや(ザ・たっち)
吉江善作 – 原田泰造

島田健次郎 – 佐野晶哉
小日向栄介 – 藤原季節
槇村太一 – 林裕太
清水卯三郎 – 坂東彌十郎
柳川文 – 内田慈
松原喜介 – 小倉史也
勝海舟 – 片岡鶴太郎

大家トヨ – 松金よね子
大家キク- 広岡由里子
大家嘉平 – 春海四方
大山捨松 ‐ 多部未華子
大山巌 ‐ 高嶋政宏
松山ふさ ‐ 二田絢乃
河合志摩 ‐ 中田青渚
木村佐保 ‐ 井上向日葵
中山マツ ‐ 丸山礼
真風 ‐ 研ナオコ

玉田多江- 生田絵梨花
泉喜代 – 菊池亜希子
東雲ゆき – 中井友望
柳田しのぶ – 木越明
工藤トメ – 原嶋凛
松井エイ – 玄理
梶原敏子 – 伊勢志摩

今井益男 – 古川雄大
藤田邦夫 – 坂口涼太郎
黒川勝治 – 平埜生成
渡辺行成 – 森田甘路
永田フユ – 猫背椿
永田康介 – じろう
柴田万作 – 飯尾和樹
丸山忠蔵 – 若林時英
夕凪 – 村上穂乃佳
三浦ツヤ – 東野絢香
園部弥一郎 – 野添義弘
多田重太郎 – 筒井道隆
和泉千佳子 – 仲間由紀恵

風、薫る スタッフ

◆放送期間 : 2026年3月30日 ~ 2026年3月 日(全130回)
◆制作 : NHK(AK)

◆初回視聴率 : %
◆平均視聴率 : %


◆制作統括 : 松園武大,宮本えり子
◆プロデューサー : 葛西勇也,松田恭典
◆演出 : 佐々木善春,橋本万葉,新田真三,松本仁志

◆原案 : 田中ひかる『明治のナイチンゲール 大関和物語』


◆脚本 : 吉澤智子

◆音楽 : 野見祐二
◆主題歌 : Mrs. GREEN APPLE「風と町」

NHKプラス

新品価格
¥0から
(2026/3/29 00:08時点)


『風、薫る』各回リンク

1 2 3 4 5
6 7 


タイトルとURLをコピーしました