ダブルヒロインがやっと出会ったわけである……。
何だかファンタジーな出会い方だったけれど、交互に各々のストーリーを展開されるのは面倒くさいので、そういう意味では良かったのでは。
りん(見上愛)と環(宮島るか)は信勝(斉藤陽一郎)を頼って東京へと向かう。一方、教会で直美(上坂樹里)を見守ってきた宣教師のメアリー(アニャ・フロリス)が日本を離れることになった。直美は一緒に連れて行ってほしいと頼むが断られ……
あらすじ は 公式サイトより引用
連続テレビ小説「風、薫る」第2週「灯の道」第9話 感想

感想
簡単感想で。
りん、東京へ行く
母・美津から東京の叔父を頼るように言われ、故郷を出る りん。
手助けしてくれたのは虎太郎。(でも、案外アッサリした別れ)
しかし、頼った叔父は破産寸前の状態。
実は明後日にはここ出ていかなくてはならなくなってな。それまでならいても構わんが。
役に立たなすぎる……。
一方の直美は、日本を出ることになったメアリーに、連れて行ってもらうことを拒まれてしまう。
インドでもアメリカでも、どこの国へ行くとしても、やりたいことやれることがなければ異国で生きていくのは難しい。
直美は逃げることだけ?
それでインドで何をしますか?
私は伝道のために行く。生きる。
アメリカはもう帰らないかもしれない。
But This is My Life.
ハッキリ言ってくれたのは良かったよね。
以前も書いたけれど、この時代、アメリカに行ったって差別は激しく女性に自由など無い。
インドなんて、どんな治安か分かったもんじゃない。
直美は「ここよりマシなどこか」を夢見ているだけ。
教会から出ていくのに、断りもなくパンを持っていくのは、泥棒に近いからね。
結局、将来が定まらず自分探し甚だしい2人が東京で出会ったということよね。
出会い方が……うん……好きな人は好きなのかも?
私には唐突ファンタジーに思えたけれど(笑)
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風、薫る キャストとスタッフ
キャスト
一ノ瀬りん – 見上愛
大家直美 – 上坂樹里
一ノ瀬美津 – 水野美紀
一ノ瀬信右衛門 – 北村一輝
一ノ瀬安 – 早坂美海
中村義正 – 小林隆
竹内虎太郎 – 小林虎之介
竹内之宣 – つぶやきシロー
竹内栄 – 岩瀬顕子
奥田亀吉 – 三浦貴大
奥田貞 – 根岸季衣
うなぎ屋の女将 – 大島美幸
和菓子屋の女将 – 義達祐未
柴田屋・松永屋 – たくや・かずや(ザ・たっち)
吉江善作 – 原田泰造
島田健次郎 – 佐野晶哉
小日向栄介 – 藤原季節
槇村太一 – 林裕太
清水卯三郎 – 坂東彌十郎
柳川文 – 内田慈
松原喜介 – 小倉史也
勝海舟 – 片岡鶴太郎
大家トヨ – 松金よね子
大家キク- 広岡由里子
大家嘉平 – 春海四方
大山捨松 ‐ 多部未華子
大山巌 ‐ 高嶋政宏
松山ふさ ‐ 二田絢乃
河合志摩 ‐ 中田青渚
木村佐保 ‐ 井上向日葵
中山マツ ‐ 丸山礼
真風 ‐ 研ナオコ
玉田多江- 生田絵梨花
泉喜代 – 菊池亜希子
東雲ゆき – 中井友望
柳田しのぶ – 木越明
工藤トメ – 原嶋凛
松井エイ – 玄理
梶原敏子 – 伊勢志摩
今井益男 – 古川雄大
藤田邦夫 – 坂口涼太郎
黒川勝治 – 平埜生成
渡辺行成 – 森田甘路
永田フユ – 猫背椿
永田康介 – じろう
柴田万作 – 飯尾和樹
丸山忠蔵 – 若林時英
夕凪 – 村上穂乃佳
三浦ツヤ – 東野絢香
園部弥一郎 – 野添義弘
多田重太郎 – 筒井道隆
和泉千佳子 – 仲間由紀恵
風、薫る スタッフ
◆放送期間 : 2026年3月30日 ~ 2026年3月 日(全130回)
◆制作 : NHK(AK)
◆初回視聴率 : %
◆平均視聴率 : %
◆制作統括 : 松園武大,宮本えり子
◆プロデューサー : 葛西勇也,松田恭典
◆演出 : 佐々木善春,橋本万葉,新田真三,松本仁志
◆原案 : 田中ひかる『明治のナイチンゲール 大関和物語』
◆脚本 : 吉澤智子
◆音楽 : 野見祐二
◆主題歌 : Mrs. GREEN APPLE「風と町」
『風、薫る』各回リンク



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