新人医師や看護師を描くドラマでは、登竜門のようなエピソード「担当患者の死」。
医療関係の方々も何人見送っても慣れることはないだろう。
ましてや初めてでは……。
小野田(宮地雅子)の容態は回復の見込みが立たず、ゆき(中井友望)とトメ(原嶋凛)は担当医の坂田(金井勇太)から家族への連絡を促される。必死に看病にあたるゆきの姿が、りん(見上愛)や直美(上坂樹里)らは心配で……
あらすじ は 公式サイトより引用
連続テレビ小説「風、薫る」第10週「疾風に勁草を」第46話 感想

感想
ごく簡単感想で。
心配だわ
ゆきの担当患者、小野田さんがいよいよ危険な状態になり、ゆきは夜間の付き添いを希望する。
ゆきさん、大丈夫かしら…。
と、心配するりん。
心配いらないでしょう。ゆきさん、丁寧に看護するもの。
それはね、分かってるんだけど…。
そういう心配ではないんだよね。
小野田さんを母のように慕っていた ゆきは、小野田さんが亡くなるとすっかり様子がおかしくなってしまう。
食事を摂らなくなり、ついには寝込んでしまうのだった。
ゆきが1人抜けることで職場が回らなくなっていくのはアルアルかもしれない。
たぶん、看病婦だけの時は回っていたけれども、シーツ替えなど仕事が増えたので回らなくなったんだね。
職場がキリキリしている様子なども覗き見て、バーンズ先生が ゆき対策を始める。
ゆきと話をします。
ああ…ゆきさんはまだお話しできるような状態では…。
ならば看護が必要です。
やはり看護婦には心の看護も必要らしい。
時代的に、たぶん、何があろうが馬車馬のように使われていたのでは……という気もするけれど、看護学校は優しい。
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風、薫る キャストとスタッフ
キャスト
一ノ瀬りん – 見上愛
大家直美 – 上坂樹里
一ノ瀬美津 – 水野美紀
一ノ瀬信右衛門 – 北村一輝
一ノ瀬安 – 早坂美海
中村義正 – 小林隆
竹内虎太郎 – 小林虎之介
竹内之宣 – つぶやきシロー
竹内栄 – 岩瀬顕子
奥田亀吉 – 三浦貴大
奥田貞 – 根岸季衣
うなぎ屋の女将 – 大島美幸
和菓子屋の女将 – 義達祐未
柴田屋・松永屋 – たくや・かずや(ザ・たっち)
吉江善作 – 原田泰造
島田健次郎 – 佐野晶哉
小日向栄介 – 藤原季節
槇村太一 – 林裕太
清水卯三郎 – 坂東彌十郎
柳川文 – 内田慈
松原喜介 – 小倉史也
勝海舟 – 片岡鶴太郎
大家トヨ – 松金よね子
大家キク- 広岡由里子
大家嘉平 – 春海四方
大山捨松 ‐ 多部未華子
大山巌 ‐ 高嶋政宏
松山ふさ ‐ 二田絢乃
河合志摩 ‐ 中田青渚
木村佐保 ‐ 井上向日葵
中山マツ ‐ 丸山礼
真風 ‐ 研ナオコ
玉田多江- 生田絵梨花
泉喜代 – 菊池亜希子
東雲ゆき – 中井友望
柳田しのぶ – 木越明
工藤トメ – 原嶋凛
松井エイ – 玄理
梶原敏子 – 伊勢志摩
バーンズ – エマ・ハワード
今井益男 – 古川雄大
藤田邦夫 – 坂口涼太郎
黒川勝治 – 平埜生成
渡辺行成 – 森田甘路
永田フユ – 猫背椿
永田康介 – じろう
柴田万作 – 飯尾和樹
丸山忠蔵 – 若林時英
夕凪 – 村上穂乃佳
三浦ツヤ – 東野絢香
園部弥一郎 – 野添義弘
多田重太郎 – 筒井道隆
和泉千佳子 – 仲間由紀恵
風、薫る スタッフ
◆放送期間 : 2026年3月30日 ~ 2026年3月 日(全130回)
◆制作 : NHK(AK)
◆初回視聴率 : %
◆平均視聴率 : %
◆制作統括 : 松園武大,宮本えり子
◆プロデューサー : 葛西勇也,松田恭典
◆演出 : 佐々木善春,橋本万葉,新田真三,松本仁志
◆原案 : 田中ひかる『明治のナイチンゲール 大関和物語』
◆脚本 : 吉澤智子
◆音楽 : 野見祐二
◆主題歌 : Mrs. GREEN APPLE「風と町」
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