担当看護婦って、あんなにベッタリくっついているものなの?
部屋にずっといられるのも気詰まりだし、シーツの換え方とか教えてくれなくてもいいのよ(笑)
りん(見上愛)は、千佳子(仲間由紀恵)の看護を任されることになる。しかし千佳子は、りんを受け入れようとせず、冷たい態度を取り続ける。どう接すればいいのか悩んだりんは、直美(上坂樹里)、多江(生田絵梨花)、喜代(菊池亜希子)たちに相談し、千佳子と向き合うためのヒントを得るのだが…
あらすじ は 公式サイトより引用
連続テレビ小説「風、薫る」第8週「夕映え」第36話 感想

感想
ごく簡単感想で。
侯爵夫人の入院
華族の奥様のわがままには困ったものだな。
こういうのはいかがでしょう?
「こういうの」って結局どういうのだったのだろう(私の頭から抜けているだけ?)。
りんは、なぜ抜擢されたのだろう。
ま、ま。丸山さんからの「一ノ瀬さんとは通常の会話ができる」というような下りはあったけれど、それって「看護婦」というよりもお話し相手では……。
彼女に任せて本当に大丈夫でしょうか?
まあ、問題が起きたら梅岡看護婦養成所にかぶってもらえばいいことですから。
いやいや、そうはなりませんよ。
見習いをそんな上客につけているのは帝大病院の責任だよね。
看護婦としての技量も無いまま侯爵夫人の担当になった りんは「シーツの綺麗なかけ方」などを見せる始末……。要らなすぎる。
看護婦らしく脈を計ろうとすれば拒否され、お通じを聞いたところ、
無礼者!恥を知りなさい!
出ていって。早く!
と追い出されてしまう。
私が思うに…他人に体を触られるのがお嫌なんじゃないかしら。
まして、病は胸。
と、ゆき。
まぁ、それもそうだろうけれど、りんの立ち居振る舞いや話している内容がとんちんかん過ぎて、これじゃ信用されないよ。
ずっと病室にいると気がめいってしまいますよね。
あ、でも外の景色を見ると気持ちが晴れますね。
私、奥様のおつらい気持ちはよく分かります。
どうすればこんなに薄っぺらいことが言えちゃうのか……。
ついに枕を叩きつけられる りんである。
気持ちが分かるなんてたやすく言わないでちょうだい。
私は病人で、あなたは私を看護する看護婦とやらなんでしょ。
思い上がらないで!
お怒りはご尤もすぎます。
このドラマのレビューを投稿してください

風、薫る キャストとスタッフ
キャスト
一ノ瀬りん – 見上愛
大家直美 – 上坂樹里
一ノ瀬美津 – 水野美紀
一ノ瀬信右衛門 – 北村一輝
一ノ瀬安 – 早坂美海
中村義正 – 小林隆
竹内虎太郎 – 小林虎之介
竹内之宣 – つぶやきシロー
竹内栄 – 岩瀬顕子
奥田亀吉 – 三浦貴大
奥田貞 – 根岸季衣
うなぎ屋の女将 – 大島美幸
和菓子屋の女将 – 義達祐未
柴田屋・松永屋 – たくや・かずや(ザ・たっち)
吉江善作 – 原田泰造
島田健次郎 – 佐野晶哉
小日向栄介 – 藤原季節
槇村太一 – 林裕太
清水卯三郎 – 坂東彌十郎
柳川文 – 内田慈
松原喜介 – 小倉史也
勝海舟 – 片岡鶴太郎
大家トヨ – 松金よね子
大家キク- 広岡由里子
大家嘉平 – 春海四方
大山捨松 ‐ 多部未華子
大山巌 ‐ 高嶋政宏
松山ふさ ‐ 二田絢乃
河合志摩 ‐ 中田青渚
木村佐保 ‐ 井上向日葵
中山マツ ‐ 丸山礼
真風 ‐ 研ナオコ
玉田多江- 生田絵梨花
泉喜代 – 菊池亜希子
東雲ゆき – 中井友望
柳田しのぶ – 木越明
工藤トメ – 原嶋凛
松井エイ – 玄理
梶原敏子 – 伊勢志摩
バーンズ – エマ・ハワード
今井益男 – 古川雄大
藤田邦夫 – 坂口涼太郎
黒川勝治 – 平埜生成
渡辺行成 – 森田甘路
永田フユ – 猫背椿
永田康介 – じろう
柴田万作 – 飯尾和樹
丸山忠蔵 – 若林時英
夕凪 – 村上穂乃佳
三浦ツヤ – 東野絢香
園部弥一郎 – 野添義弘
多田重太郎 – 筒井道隆
和泉千佳子 – 仲間由紀恵
風、薫る スタッフ
◆放送期間 : 2026年3月30日 ~ 2026年3月 日(全130回)
◆制作 : NHK(AK)
◆初回視聴率 : %
◆平均視聴率 : %
◆制作統括 : 松園武大,宮本えり子
◆プロデューサー : 葛西勇也,松田恭典
◆演出 : 佐々木善春,橋本万葉,新田真三,松本仁志
◆原案 : 田中ひかる『明治のナイチンゲール 大関和物語』
◆脚本 : 吉澤智子
◆音楽 : 野見祐二
◆主題歌 : Mrs. GREEN APPLE「風と町」
『風、薫る』各回リンク
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10
11 12 13 14 15
16 17・18 19・20
21 22・23・24.25
26・27 28 29・30
31 32・33 34・35
36



コメント