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NHK朝ドラ『ブラッサム』 第20回 感想(第4週 金曜日)

家族との涙の別れから一夜明け、舞台は東京へ。

本日は特に何もなく、「東京」を満喫する回。

家族と別れ、東京へとやってきた珠(石橋静河)は、沢山の人が行き交い、珠のことなど一切気にしない都会の様子に安どを覚える。そして、メモ書きを頼りに、ようやく保(金子大地)のいる下宿に到着する。そこで下宿先の大家の娘・三好マキ(中村優子)に案内されるが、どうやらマキは珠のことを「保の妹」と思っている様子。実は、この下宿には、「他人の男女は同居してはいけない」というルールがあって……

あらすじ は 公式サイトより引用
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連続テレビ小説「ブラッサム」第4週「岩国と、共に」第20話 感想

NHK連続テレビ小説『ブラッサム』感想投稿ページ

感想

簡単感想で。

誰もうちなんか見ちょらん

30時間!

汽車に揺られて、珠は東京へやって来た。

最初に思ったのが、

まさに「自由」よね。

岩国ではどこへ行っても「不埒で危険な はのたませんせー」と言われ、冷たい視線がチクチク刺さった。

ここでは誰も自分を知らない。

孤独よりも、むしろ嬉しいよね。

下宿屋・三好さんは保さんがお世話になっている下宿。

大家の三好辰五郎さんは飲兵衛。女将の三好マキさんはぶっきら棒。

でも悪い人たちではなさそうだし、何より「自由にさせてくれそう」なのが良いよね。

そういうことは先に言っといてくれないとね……。

と聞かれ、食べますと答えれば出してくれる。

翌朝は、自分で作りますと言えば台所を貸してくれる。

ここで気づいたのだけれど、別に下宿生活している限り「お世話役」は特に要らないんだろうなと。

ご飯の心配はしなくてもいいのが下宿というものなのでは……と、思えてきた。

珠は本当に「妻」になるためによこされたんだろうな……。

保さんは、あれこれしろと言わず、買い物したければとお財布を預けてくれる。

ただ、食事に関して美味いも不味いもなく、にこやかだけれど気の利いたことは言えないタイプ?

(でも岩国に居た時は楽しかったんですよね?)

珠は町へ出て、久しぶりに本屋に入る。

と声を掛けてくる店主。迷惑なのかと思ったら、

言われたとおり、珠は本を買うことになる。

女流作家の本が気になって気になって。

店長、文学オタクだねぇ。


自分の事も「あの事」も誰も知らない土地で、昔の夢が蘇る。

こうなったら、一直線に走るよね。

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 ブラッサム キャストとスタッフ

キャスト

葉野珠 – 石橋静河(子役時代:村上蘭、晩年:加賀まりこ)

葉野清治 – 渡部篤郎
葉野リョウ – 国仲涼子
葉野清重 – 三浦誠己
葉野守 – 日向亘
葉野俊子 – 伊東蒼
葉野英男 – 藤原大祐

岩田梅 – 松本穂香
岩田幸三 – 八嶋智人
岩田カツ – 楠見薫
角田忍 – 木竜麻生
森岡稲子 – 華優希
橋本タエ – 中井千聖
島村辰彦 – 工藤阿須加
木村照子 – 山田真歩
木村保 – 金子大地

熊田 – 斎藤司
松子 – 瀬戸さおり
スギ – 愛
ヨネ – 誠
三好マキ – 中村優子
三好辰五郎 – 赤堀雅秋
左良太 – 北野秀気
本田 – 川島潤哉

黒崎大三郎 – 遠藤憲一
山中勇三 – 井浦新
横田 – 大窪人衛


木村浪江 – 杉田かおる
木村正吾 – 三宅弘城


西尾一路 – 染谷将太
秋山格之介 – 高良健吾
梶矢基一郎 – 佐藤緋美
小山牛丸 – イッセー尾形
土橋風子 – 尾野真千子
夏井銀児 – 錦戸亮


藤川優子 – 松たか子

ブラッサム スタッフ

◆放送期間 : 2026年9月28日 ~ 2026年3月26日(全130回予定)

◆制作 : NHK(BK)

◆初回視聴率 : 15.5%
◆平均視聴率 : %

◆制作統括 : 村山峻平、櫻井壮一
◆プロデューサー : 大野陽平

◆演出 : 盆子原誠、中泉慧、佐藤玲衣、田中陽児、小林直毅、野田雄介

◆原案 :
◆脚本 : 櫻井剛,小松與志子

◆音楽 : fox capture plan

◆主題歌 : YOASOBI「咲き誇れ」

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