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NHK朝ドラ『風、薫る』 第36回(第8週 月曜日)感想

担当看護婦って、あんなにベッタリくっついているものなの?

部屋にずっといられるのも気詰まりだし、シーツの換え方とか教えてくれなくてもいいのよ(笑)

りん(見上愛)は、千佳子(仲間由紀恵)の看護を任されることになる。しかし千佳子は、りんを受け入れようとせず、冷たい態度を取り続ける。どう接すればいいのか悩んだりんは、直美(上坂樹里)、多江(生田絵梨花)、喜代(菊池亜希子)たちに相談し、千佳子と向き合うためのヒントを得るのだが…

あらすじ は 公式サイトより引用
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連続テレビ小説「風、薫る」第8週「夕映え」第36話 感想

2026年上半期朝ドラ『風、薫る』感想

感想

ごく簡単感想で。

侯爵夫人の入院

「こういうの」って結局どういうのだったのだろう(私の頭から抜けているだけ?)。

りんは、なぜ抜擢されたのだろう。

ま、ま。丸山さんからの「一ノ瀬さんとは通常の会話ができる」というような下りはあったけれど、それって「看護婦」というよりもお話し相手では……。

いやいや、そうはなりませんよ。

見習いをそんな上客につけているのは帝大病院の責任だよね。

看護婦としての技量も無いまま侯爵夫人の担当になった りんは「シーツの綺麗なかけ方」などを見せる始末……。要らなすぎる。

看護婦らしく脈を計ろうとすれば拒否され、お通じを聞いたところ、

と追い出されてしまう。

と、ゆき。

まぁ、それもそうだろうけれど、りんの立ち居振る舞いや話している内容がとんちんかん過ぎて、これじゃ信用されないよ。

どうすればこんなに薄っぺらいことが言えちゃうのか……。

ついに枕を叩きつけられる りんである。

お怒りはご尤もすぎます。

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 風、薫る キャストとスタッフ

キャスト

一ノ瀬りん – 見上愛
大家直美 – 上坂樹里

一ノ瀬美津 – 水野美紀
一ノ瀬信右衛門 – 北村一輝
一ノ瀬安 – 早坂美海
中村義正 – 小林隆

竹内虎太郎 – 小林虎之介
竹内之宣 – つぶやきシロー
竹内栄 – 岩瀬顕子
奥田亀吉 – 三浦貴大
奥田貞 – 根岸季衣
うなぎ屋の女将 – 大島美幸
和菓子屋の女将 – 義達祐未
柴田屋・松永屋 – たくや・かずや(ザ・たっち)
吉江善作 – 原田泰造

島田健次郎 – 佐野晶哉
小日向栄介 – 藤原季節
槇村太一 – 林裕太
清水卯三郎 – 坂東彌十郎
柳川文 – 内田慈
松原喜介 – 小倉史也
勝海舟 – 片岡鶴太郎

大家トヨ – 松金よね子
大家キク- 広岡由里子
大家嘉平 – 春海四方
大山捨松 ‐ 多部未華子
大山巌 ‐ 高嶋政宏
松山ふさ ‐ 二田絢乃
河合志摩 ‐ 中田青渚
木村佐保 ‐ 井上向日葵
中山マツ ‐ 丸山礼
真風 ‐ 研ナオコ

玉田多江- 生田絵梨花
泉喜代 – 菊池亜希子
東雲ゆき – 中井友望
柳田しのぶ – 木越明
工藤トメ – 原嶋凛
松井エイ – 玄理
梶原敏子 – 伊勢志摩
バーンズ – エマ・ハワード

今井益男 – 古川雄大
藤田邦夫 – 坂口涼太郎
黒川勝治 – 平埜生成
渡辺行成 – 森田甘路
永田フユ – 猫背椿
永田康介 – じろう
柴田万作 – 飯尾和樹
丸山忠蔵 – 若林時英
夕凪 – 村上穂乃佳
三浦ツヤ – 東野絢香
園部弥一郎 – 野添義弘
多田重太郎 – 筒井道隆
和泉千佳子 – 仲間由紀恵

風、薫る スタッフ

◆放送期間 : 2026年3月30日 ~ 2026年3月 日(全130回)
◆制作 : NHK(AK)

◆初回視聴率 : %
◆平均視聴率 : %


◆制作統括 : 松園武大,宮本えり子
◆プロデューサー : 葛西勇也,松田恭典
◆演出 : 佐々木善春,橋本万葉,新田真三,松本仁志

◆原案 : 田中ひかる『明治のナイチンゲール 大関和物語』


◆脚本 : 吉澤智子

◆音楽 : 野見祐二
◆主題歌 : Mrs. GREEN APPLE「風と町」

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『風、薫る』各回リンク

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