NHK朝ドラ【ちりとてちん】(2013年・再放送) 第39回・40回・41回 感想

喜代美(貫地谷しほり)は草々(青木崇高)たちの落語会で手打ちそばを
ふるまうことにする。
ところが、突然熊五郎(木村祐一)が「店を貸せない」と言いだす。
落語会を妨害しようとした小草若(茂山宗彦)の仕業だった。(39話)

草々(青木崇高)たちの落語会が、いよいよ近づいてきた。
不参加を決め込んでいた小草若(茂山宗彦)だが、菊江(キムラ緑子)から、かつて草若
(渡瀬恒彦)が一門会をすっぽかした本当の理由を聞いてしまう。(41話)

(上記あらすじは「Yahoo!TV」より引用)

連続テレビ小説「ちりとてちん」第39・40・41話「意地の上にも三年」
     

      ちりとてちんop


※「ちりとてちん」は、2007年10月期のNHK連続テレビ小説です。
当方は当時の放送をオンタイムで見ているので感想は恐らく回顧目線になりがちです。
ご了承のうえ、ご覧くださいませ。

※レビューでは先のネタバレは控えるよう努力します。
※レビューの更新はイレギュラーで…。週まとめは必ず書くようにいたします。

※再放送時間は月~土・午前7時15分からNHKBSプレミアムにて。



また3話分一挙になってしまいましたが…さらさらっと行ってみようと思います。


前回は、落語会の会場も決まり、演目も決まり、草若師匠が天岩戸から出てくる予感に
盛り上がって稽古を始めた徒然亭の3人でしたが、そう上手い事ばかりは運びません。

草々さんが出来たチラシを見せに行くと、熊五郎さん、突然頭を下げはります。


すまん!草々君。
悪いねんけど、ウチで落語会開く言う話、無かったことにしてくれへんか!



だいたい見当つきますけどね。

と、四草。

圧力がかかったんですよ。

圧力?天狗芸能のか?

天狗芸能は、こんな場末の落語会に口出ししてきませんよ。



そこに底抜けにふてぶてしく現れる小草若。

おやおや皆さん、お揃いで~。

圧力…は、小さいもんでしたが…つまり小草若がここで落語会やるなら二度と使わん、と
「寝床」に圧力かけたわけですな。


仲間はずれにされたんが、そんなに悔しいんか!

はぁ?

お前は、昔っからそうや!俺が半年がかりで作ってた恐竜のパズルを自分もやりたいくせに
やりたい言わんと後ちょっとで完成やいうときになって壊しおって~!

いつの話や。

その仕返しに~俺の大事な手本全部破って捨てたん、お前やろ~!

15、6の頃ですかね。

その仕返しに今度は落語会の邪魔かぁ!?

…どんな長い仕返しやねん。



取っ組み合う草々さんと小草若を突っ込みながら見る兄弟子と弟弟子…。

そこへ草若師匠がやってきます。


ええ気なもんやなぁ。
弟子に落語会さして、あわ良くば自分も復帰しよっちゅう腹か。
俺は認めへんぞ。あんたの落語なんか。

あんたの落語のせいで、おかんは死んだんやからな!



吐き捨てる小草若を見つめて黙り込む師匠。


心配すんな。
俺は二度と高座には戻らん。


小草若はまた徒然亭を出ていくのでした。


菊江さんの仏具屋へ入っていく小草若を追って、喜代美は初めて成り行きを聞きます。


3年前、一門会に親父は女のとこ行ってて寝過ごした。

え!

おかんが入院してた言うのに!
高座すっぽかして…親父は、おかんの前で抜けぬけと言いよった。


「あ~、やってもた。
 女房が入院中に女のとこ行って高座すっぽかす。
 破天荒な芸人として語り継がれるにはもってこいのネタやなぁ。
 お前も芸人の嫁や。堪忍な。」


小草若の話を、ただ辛そうに聞いている菊江さん。

それから、オカンはどんどん悪うなってって。
それに親父は…、病院にろくにも寄り付かんと落語の常打ち小屋作るとか言うて走り回って。

上方落語会の悲願かなんか知らんけど…。
死にかけてるオカン放ったらかしてまでせなあかんことか!
あんな奴の落語を継ぐとか伝えるとか、俺、絶対認めへん。



小草若には親子だからこその色々な事がある…。
その意味を噛みしめる喜代美。


「寝床」のステージはお咲さんのおかげで使えることになったのですが、
この一件以来、もう師匠がこっそり稽古を覗き見る事もなくなってしまい、
何となく、みんなまた元気を失くしてしまったのでした。


そこへ、突然、慌ただしく場を賑やかにする一行が現れます。

小浜からお母ちゃんが蕎麦打ちを教えにわざわざ出てきたのでした。
しかも、家族全員で。


お母ちゃんが喜代美んとこ行く言うたら、正平も大学の下見に行きたい言うてなぁ。

そしたら、お父ちゃんが大阪のデパートで自分の塗り箸の売り場見たい言いだして。

そしたら、こいつが用も無いのに付いてくる言い出して。

そしたら母ちゃんが、うち一人置いて行く気か言うて付いてきたんや。

ようそんなお金あったのぅ。

竹谷さんが、塗り箸の配達で大阪行く言うの聞きつけてぇ、みんなでバンに
便乗さしてもろたんやわ。



バンの中でダンボールが開いて箸がグサグサ飛んできたやら、そんな話で騒いで、土産の
若狭ガレイ焼いて、何となく場が和んだ。


お弟子さん達ともすぐに打ち解ける和田家。

おばあちゃんの三味線に目を輝かせる草原さん。
「誰ですか?この頭悪そうな連中」とか言っちゃう四草。


ほやから、草原さんは販売員さんでぇ、四草さんは中国料理屋さんやったけど、草々さんが
崇徳院に戻って来てもろうたから、落語会が寝床で赤穂浪士の討ち入りやの!


と言う喜代美のメタメタな説明を

「な~んや、そうやったんかいなぁ~。
ほな、草原さんと四草さんは落語をやめて別の仕事しとんなったんやねぇ」
「それが戻ってきなあって、寝床さんで落語会をしなぁるんですか。
それはそれは…12月14日ぁ言うたら、もう来週ですねぇ
お稽古頑張ってくださいねぇ」


と、見事に訳して見せる糸子さん…。


みんなで一緒に膳を囲んで、糸子さんが師匠に酌をするのに釣られて、草原さんも
師匠に酌をする。

こんなに賑やかなのは…たぶん、おかみさんが生きていた頃以来なのだろう。

久しぶりに近づいた師匠とお弟子たちの距離。
温かいみんなの笑顔。

何や~和田家が七福神のように見えたわ。
鬱々と引きこもる澱んだ空気に派手な音楽かき鳴らしながら集まってきた神さまの群れ。

その中心にあるのは、もちろん糸子さんの笑顔なんだよね。

眠れない夜の縁側。
草々さんは、おかみさんの事を思い出すのでした。


あの…聞いてもええですか?
おかみさんの事。
前から気になっとったんですけど、何か聞いたらあかんような気ぃして…。


草々さんは語り出します。

おかみさんはお囃子さんやったんや。
師匠の高座の「はめもの」は大概おかみさんがやってはった。

ほな…あのテープの三味線も?



子供のころから何度も…切れるほど聞いていたあの「愛宕山」。

知らず知らず、喜代美は師匠さんの落語とおかみさんの三味線に触れていた…。

不器用な人でな…。
家事も三味線も。

何をするにも一人前になるまで人の倍の時間かかってはった。

たんぽぽの花が好きで…。

たんぽぽ…?

本人もたんぽぽみたいな人やったな。
おかみさんがいてくれはるだけで何や気持ちが明るうなった。
そこだけいっつも…春の日だまりみたいにあったかいんや。



喜代美は師匠に言われた事を思い出します。

「不器用でええやないかい」
「不器用なもんほどぎょうさん稽古する」


庭の片隅のたんぽぽに語りかけるように「愛宕山」を口ずさんでいた師匠。

師匠はおかみさんの事をいつもいつも考えてはった。
だったら、どうして一門会の日、小草若が言っていたようなことになったのか…。

喜代美はそんな事ばかり考えて、そば打ちの練習にも身が入りません。

まぁ…糸子さんのそば打ちの教えが厳しいので、それに嫌気がさしている、っちゅーのが
練習に身が入らない理由でもあるんですが。


さて。
悩める小草若は、仏壇に手を合わせに家に入った時に、ふすまの向こうから
父の「愛宕山」を聞きます。


「二条のお城を尻目にころしまして どんどん西へ出てまいります。野辺へ出て
 まいりますと春先の事で 空にはひばりがピーチクパーチク ピーチクパーチク 
 さえずって 下には れんげ たんぽぽ…」



おやじ?!

思わずふすまを開けると、そこにいたのは草々さんでした。

聞こえていたのは喜代美のあのテープ。

慌てて出ていく小草若に草々さんは理解するのです。
草原さんに言われた「親子だからこそ…」。


ラジオのDJの仕事を終えて小草若が外に出ると、そこに草々さんが立っていました。


ラジオ局に何の用や?
ああ~!落語会の宣伝でもしてほしいんか?
それやったら、俺の番組に葉書でも書いて送れ。
気ぃついたら読んだるさかい。

「徒然亭小草若の底抜け底抜け色男が通る」御中や。



毒づく小草若に、いつもとは違う真剣な顔で話しかける草々さん。

小草若。

何や。

お前、ほんまは…草若師匠に落語やってほしいんと違うんか?

ハッ!お前は、ほんっま底抜けにあほやのう。
どこ見てそんな事言うとんねん。
あのおっさんには落語する資格なんかない。

親とも師匠とも思てへんわい。



ほな…徒然亭の名前を捨てへんのは何でや?

俺も草原にいさんも四草も、この3年、師匠のために何もでけへんかった。
けど、お前は、お前だけはずっと徒然亭の名前で表に出て芸人をやってきたんや!
お前1人、師匠の名前を…徒然亭の名前を守り続けてるんやぞ。



近付いてきたタクシーに乗ろうとして…

そんな訳、ないやろ…。

あいつが高座に上がる事を俺が許す訳ないやろ。



小草若は、そう言って去って行きました。


ちょっと、小草若が孤高の狼のように見えた瞬間。
…いや…もっと…小動物っぽいけど…。

1人で守って来たものは、どれほど重かったか…。


さて。
落語会3日前。

お稽古に余念がない徒然亭の3人。

…なのに、そば打ち稽古を抜け出して、どっか逃げてる喜代美。


ほんまにあの子はすぐ投げ出すんやさけ。

愚痴る糸子さん。

お前の言いようが厳しすぎるのと違うんか?

小次郎やったら死んでますでぇ。

ええ、ええ。どうせ底抜けに根性なしでございますから。



もう~なんか、和田家のようになっている師匠の家でございます。


喜代美は蕎麦打ちをサボって菊江さんの所で愚痴ります。

もう!お母ちゃんの教えようやったら、できるもんかてできんわ!

親子げんかかいな。もう~どこもかしこも。


笑いながら、みかんを出してくれる菊江さん。


そこへ、線香を買いに小草若がやって来ます。

はいはい、線香な。

いっちゃん高いやつやぞ。

あかん。無駄遣いすな。もう~これで十分や。

あほ。
安いのあげたら、俺がちゃ~んと稼いでるてお母ちゃんに分からへんやろ。



小草若を見つめる菊江さん。


安心さしたりたいねん。

そう思うのやったらな、ちゃんとお父ちゃんと仲ようしいな。

何やねん!おばはんまで!



店の中にいる喜代美に気づいて声をかける小草若。

喜代美は思い切って言ってみます。


あの…3年前の事ですけど。師匠さん、何か訳があったんやと思います。

何の確信もないけれども、喜代美なりに師匠やみんなを見ていて感じた事。
そして、何か役に立ちたいと思っている事。

それが、何とか小草若をみんなの元に戻したいという気持ちになって言葉に出るんでしょう。

喜代美が師匠の味方をしたことで、機嫌が悪くなる小草若でしたが、ここで、菊江さんが
初めて真相を話しだしたのでした。


おばちゃん、知ってんねん。
3年前のあの日…あの一門会の日ぃな。
草若さんがどこにおったんか。

今さら何を言うとんねん。
…どうせ女のとこやろ?


違う。



本当にね…今さらだよ、ってちょっと思ってしまったよ。

ここまでこじれてしまう前に言って欲しかった気ぃもするけど…。
菊江さんとしても言えなかったんだろうね。

喜代美が言う機会を与えてくれたってことでしょうか。


あの日の朝、師匠は担当医から、おかみさん…志保さんの余命を聞かされたのでした。

あと、3ヶ月。

病室に顔を出して志保さんを見舞う師匠。


ええのん?今日、一門会でしょ?

すぐ行く。ネタ拾いに来ただけや。

え?

「実は嫁さんが入院してまして、今日もここに来る前に病院に寄ってきたんですが、
ちょうどお昼どきで。この昼飯、普段嫁さんが作る昼飯よりもはるかに豪華~」


もう!師匠!

ふふふふっ。



いつものように軽口を叩いてから、今日の演目が「愛宕山」である事を
志保さんの手を取りながら告げます。

師匠の「愛宕山」は、いつも志保さんがお囃子をやっていた。
志保さんは、ちょっとショックを受けたようでした。


俺かてお前のお囃子でやりたいがな。
そやさかい、はよ元気になってくれ。な?

はい。

ほな行くわ。

頑張って下さいね。
あっ、子供らにもそない言うててね。



笑顔で別れ…。

その後で、菊江さんは志保さんの病室へ入ったそうです。


志保さんは自分の死期を悟っていました。

さっきな、師匠の様子がおかしかったんや。
もしかしたら知ってしもたんかも分からへん。


志保さんに頼まれ、菊江さんは会場まで足を運びました。

そして、入り口の前の階段を下りかけて…
そのまま、踵を返して逃げ去っていく草若さんを見たのでした。


妻の死期が近いことを知り、どうにもならなかった。
2人でやってきた「愛宕山」を志保さん無しでやりたくなかった。

いや、やりたくないと言うよりは、出来なかったのでしょう。

その表情は、校門の前で足がすくむ登校拒否の子供のようだった。

草若師匠は、逃げたのでした。


そのまま草若さんが高座すっぽかしたって聞いて、志保さん、こない言うた。

師匠は、いっつも言うてはる。
「芸人たるもん身内の不幸でも何でも笑いに変えるようでないとあかん」て。

子供らには…誰よりも、仁志には知られたないと思うねん。



父として、師匠として、小草若に芸から逃げたと知られる事は出来なかった。
だから、女の所にいたと言ったわけ…。


ええっ!?そんな…。
奥さんの余命があとちょっとや言われたら、落語なんかできんのが当たり前やないですか。



驚く喜代美に、小草若は吐き捨てるように言うのです。


芸人いうのんは、それがでけなあかんねん。

でも…。

そういうもんなんや!



草若さんの気持ちは、ちゃんと伝わっている。


仁志…。

あんた、文句言いもって、ちゃんと草若さんの芸の魂受け継いでんのやねえ。
それでええねやろね。
ほんまの事言わへんいう事は、師匠として精いっぱい虚勢張ってんのやもんね。
親としては軽蔑される覚悟で。



仏壇に手を合わせながら、菊江さんは言うのでした。

ああ…堪忍な志保さん。
とうとうほんまの事、言うてしもたわ。



喜代美にそば打ち教えながら、糸子さんが言う。

ええか、喜代美
お母ちゃんはな、なんも喜代美が憎うて厳しぃしとる訳やないんやで。

これは、お母ちゃんがお母ちゃんのお母ちゃんに教えてもろた蕎麦の味や。
その味を、あんたにも覚えてもらいたいねや。



それを聞きながら、小草若は兄弟子たちのいる稽古場に来るのでした。

ても、まぁ…とても弟弟子とは思えない態度で。
落語会のチラシをビリビリと破り…


作り直せ。

ああ!?

出演は
「徒然亭草原」「徒然亭草々」「徒然亭四草」「徒然亭小草若」や。



笑顔になる草原兄さん。
黙って横目で見る四草。


そして、草々さん。
黙って近付いてきた思ったら、小草若の胸倉つかみ…


底抜けに
   お帰り。



ここでね…
意外な事に、思わずニヤニヤしちゃったのですが、ウルッとは来なかったんですよ。

再見だし…ということでもないかな。
とにかく、嬉しかったですよ。

ウルッとしたのは、自分的には変な所でしたわ。


使い方、違うし!

何で!?

何でやあるかい!
生で見したるわい。よう見とけよ!

底抜けにぃぃぃ~…お帰り。

こうや。やってみい!



底抜けにぃ~……!

を練習する草々さん。

ダメ出しし続ける小草若。
それを笑いながら見ている四草と草原兄さん。


覗き見る喜代美も笑顔。

なあなあ、小草若ちゃんも出るん?

うん。

ほんまに出るん?

出るよ!うるさいな。



糸子さんは、何も解っていないんですよね。
師匠に向かって何で小草若は出ないのか、とズケズケ言っちゃうくらいの人だから。

けれども、みんなが笑っているのを見て、糸子さんも笑う。

笑いながら、あの「底ぉ抜けにぃ~」のポーズをコソッと真似る。

そこでウルッと来たんだ。
何ででしょう。

糸子さんの笑顔が、このドラマを幸せにする…。

と、そう思うのです。

笑っている人を見て、何だか幸せになって、だから涙が出る。
「ちりとてちん」から得るのは、ほとんどがそういう感動なのでした。

その中心にお母ちゃんがいる。

この人の笑顔に癒されます。
糸子さん、大好きや!!


さて~…。
四兄弟がやっと揃って…。

トリで出ると言い出した小草若。


また大胆な事言うたもんですね。

ええやろが!俺がいっちゃん売れてんのやから!

トリが「寿限無」の落語会なんか聞いた事ないわい!

どないします?



ここで、草原兄さんが言うのです。


よし、分かった。小草若、トリで出え。

ヤッタ~!

ただし、演目は「愛宕山」や。

えっ!?

にいさん、更に大胆な事を…。



こうして、かつて少しだけ練習した「愛宕山」を3日間で仕上げることになった小草若。

「寿限無」しか出来ない事になった草々さんの…

にいさん、俺、「寿限無」だけですか?
トップで出て、じゅ…「寿限無」だけですか?


っちゅー情けない顔に笑ったわ。


草若師匠の落語を伝えていきたいという志からなる落語会は、いよいよ明日。


…う~ん…。
やっぱりまとめてレビューすると異様に長くなる上に、最後の回の感想ばかりに
なっちゃいますな。

しかし…
明日の回は、1本で書きたかったので…3話分まとめてしまいました。

とにかく。

底抜けにぃぃぃ第42話待機…でございます。



よろしければ→【2013年10月期・秋クールドラマ】ラインナップ一覧とキャスト表

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※キャスト

和田喜代美/徒然亭若狭 … 貫地谷しほり(少女時代:桑島真里乃)

徒然亭草若(三代目) … 渡瀬恒彦
徒然亭草々 … 青木崇高(少年時代:森田直幸)
徒然亭草原 … 桂吉弥
徒然亭小草若→徒然亭草若(四代目) … 茂山宗彦(少年時代:榎田貴斗・森川翔太)
徒然亭四草 … 加藤虎ノ介
木曽山勇助/徒然亭小草々 … 辻本祐樹
吉田志保 … 藤吉久美子

和田糸子 … 和久井映見
和田正典 … 松重豊
和田小梅 … 江波杏子
和田小次郎 … 京本政樹
和田正平 … 橋本淳(少年時代:星野亜門)

和田正太郎 … 米倉斉加年

和田清海 … 佐藤めぐみ(少女時代:佐藤初)
和田友春→野口友春 … 友井雄亮(少年時代:小阪風真)
和田秀臣 … 川平慈英
和田静 … 生稲晃子
野口順子 … 宮嶋麻衣(少女時代:伊藤千由李)
野口幸助 … 久ヶ沢徹
野口松江 … 松永玲子
野口春平 … 斉藤勇人/新岡澪
野口順平 … 斉藤隼人/新岡塁

熊五郎 … 木村祐一
咲 … 田実陽子
磯七 … 松尾貴史
菊江 … キムラ緑子
徳さん … 鍋島浩
お花 … 新海なつ
緒方奈津子→和田奈津子 … 原沙知絵
原田緑 … 押元奈緒子

鞍馬太郎 … 竜雷太
万葉亭柳眉 … 桂よね吉
土佐屋尊建 … 波岡一喜
万葉亭柳宝 … 林家染丸
土佐屋尊徳 … 芝本正
柳宝の弟子 … 林家染左、林家染吉
烏山 … チョップリン西野
原田颯太 … 中村大輝(少年時代:河合紫雲)

音大の教授 … キダ・タロー
あわれの田中 … 徳井優
横山たかし・ひろし … 本人
五木ひろし … 本人
ニュースキャスター … 浅越ゴエ

竹谷修 … 渡辺正行
堀田由美子 … 和田はるか
高島恵 … 中井飛香
北川沙織 … 村上佳子


語り – 上沼恵美子


※スタッフ

脚本 … 藤本有紀
演出 … 伊勢田雅也、勝田夏子、井上剛、菓子浩、三鬼一希、吉田努、櫻井壮一
制作統括 … 遠藤理史
音楽 … 佐橋俊彦

テーマ曲・ピアノ演奏 … 松下奈緒

















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