【ゴーストママ捜査線~僕とママの不思議な100日】第1話

あの子のことが心配でここに残ったんだね。

僕達が幽霊になったのは、この世に強い思いを残してるからなんだ。

「ゴーストママ捜査線〜僕とママの不思議な100日」 第1話

       ゴーストママ

ちょ~簡単感想で。

仲間由紀恵さん主演で日テレで、どう見ても「ごくせん」スタッフ制作ドラマで…。

仲間さんのキャラも丸っきりヤンクミだし、生瀬勝久、賀来賢人、沢村一樹、袴田吉彦とか、
え、この前テレビ放送してた「劇場版・ごくせん」のキャストそのまんまじゃん

不良との格闘シーンがなくても、クライマックスはやっぱり倉庫だし、
この枠と倉庫はセットなのかよ!!!!

……と、細かく細かくツッコミ入れながら……

各所でボロボロ泣いてました。私。

えーーーーだって、可哀想だよ…。

冒頭、すでに霊になっている所から明るく始まったから、まだ良いけど、
あの回想シーンから始まっていたら、もう後ろ半分に付いていけないほど
ボロ泣きしてたかも。

そう考えると、冒頭ですでに霊になっている主人公を明るく映し出しておきながら
回想シーンに戻った作りがとっても上手い。

解っているから暗くならずに済む。

そして、解っていても泣けてしまう回想シーンだった。

私は上原蝶子。
職業は見ての通りの警察官。

そしてこれは息子のとんぼ。
ちょっぴりドジで弱虫な1年生。
この顔を見ると、ついついほうっておけない。

これが娘の葵。何かと難しい年頃。

私はこの2人の子供と優しい夫の航平さん、家族4人で幸せに暮らしている。

でも一つだけ普通の家族と違うのは…

そう私は普通のお母さんではない。

私は、とんぼにしか見えない幽霊。
ゴーストママなのだ。

正義感が強くて優しい人だから、火事の現場に残された子どもを助けに
飛びこまずにはいられなかった。

子どもを助けた人は亡くなったと聞いて、上から見下ろすベッドに横たわる自分。
嘆き悲しむ家族…。

その後は、家族はドンヨリしているのに、幽霊だけうるさくて元気という可笑しな図が展開される。

学校でおとなしくて元気のない我が子にずっと付き添って励まし続ける。

ああ~…解る…この気持ち……。

絶対に霊になんかなるもんじゃないね。
私だって、きっと子どもが心配でずっと付いていくよ。

母のメガネをかけると、母が見えるようになったとんぼくん。

火事は放火だったと知って、犯人逮捕のために、とんぼくんも頑張る。
だって、霊は誰にも話しかけられず字も書けず、物も動かすことが出来ないから。

でも、毎回この解決法だと、とんぼくんの負担が大きすぎるよなぁ…。
守ってやれないという事は、危険な目にも合わせてしまうという事。

上司の三船あたりが気付いてくれるといいんだけど。

でも、とんぼくんは言うのだった。

ごめんなさい、お父さん。

でも、僕どうしても犯人を捕まえたかったんだ。
お母さんのために。

あの火事がなければ、お母さんは死ななくて済んだのに。
お母さんだってすっごく悔しかったんだよ。

弱虫だと思われていた「とんぼ」は後退しない「勝ち虫」。

こうしてとんぼも成長していく物語なんだろう。

入学式の日、お母さんが帰って来たら言おうと思ってたことがあるんだ。

お母さん。ごめんね。
「大っ嫌い」なんて言ってごめんなさい。
本当は大好きだよ。

とんぼ…。

おかあさんもとんぼにず~っと言おうと思ってたことがあるの。

おかあさん、死んじゃってごめんね。
とんぼともっともっと一緒にいたかった。
おいしいごはんいっぱい作ってあげたかった。
思いっきりギュって抱きしめたかった。

なのに…できなくなっちゃって…。
ごめんね。

…で、思い切りウルウルした所に……

蝶子さんは気付くのだ。

先輩ゴーストらしい1人の青年に言われて。

僕達が幽霊になったのは、この世に強い思いを残してるからなんだ。

え?
そっか私はとんぼのことが心配で…。

じゃあ、とんぼのことが心配じゃなくなったら一体どうなるの?
そしたらまた天からお迎えが来るっていうこと?

なんか…

初回から思わぬことにボロボロ泣く事になり…

最終回の事を考えると、また切ない。

まさか…ごくせんスタッフに泣かされる日が来るとは思わなかった。

キャストも安心感、安定感の良い俳優さんばかり。

ごくせんでは(そして最近の三木先生でも)、クセモノっぷり感たっぷりだった生瀬さんの
ホッコリした役もすごくいい。

謎の先輩ゴースト「タケル」。

黒髪の賀来賢人くん。
この前見た「ごくせん」金パより100倍カッコいい。

この人は物を動かすことができるんだよね……

蝶子さんも、訓練次第では物を動かしたり気配を出したりマイヤーになったり…

する事もできるのだろうか、という疑問を抱えつつ…

この親子の100日間を見守る。

土曜9時のドラマは、思わぬ拾い物になったかも。

  。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ある日突然、ユウレイになってしまった主人公が、弱虫な息子と力を合わせて様々な事件や
騒動を解決していくファンタジーホームコメディ。

警察官の上原蝶子(仲間由紀恵)は、夫の航平(沢村一樹)、娘の葵(志田未来)、息子の
とんぼ(君野夢真)と幸せに暮らしていたが、火事の現場で逃げ遅れた子供を助け自分は
命を落としてしまう。

それから3か月たったある日、とんぼが蝶子の形見のメガネをかけると、目の前に蝶子が現れる!
「あのね、お母さん、ユウレイになったみたいなの」……。
とんぼのことが心配な蝶子は、ユウレイとなってこの世に残ってしまったのだ。

「お母さんのメガネをかけると、僕にだけお母さんが見えるんだ!」と喜ぶとんぼ。
こうして、ユウレイの母・蝶子と弱虫な息子・とんぼの不思議な生活が始まった!

(上記あらすじはYahoo!TVより引用)

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【キャスト】

上原蝶子 – 仲間由紀恵

上原航平 – 沢村一樹
上原 葵 – 志田未来
上原とんぼ – 君野夢真

吉永美波 – 芹 那
小林元二朗 – 山本涼介
高橋陽樹 – 中島広稀
長谷川淳也 – 真田佑馬
鶴田健一 – 森山栄治

タ ケ ル – 賀来賢人

高倉 太 – 塚地武雅

三船義光 – 生瀬勝久

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