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【 信長協奏曲 】第6話「オニが城にやって来た!全国指名手配の書状」 感想

殿はわれらの明かりなのです。
夜道を進むとき、明かりがなければ道を見失ってしまうように
殿がいなければわれわれは前には進めませぬ。

だからどうか強くあってください。

さあ、案ずることは何もありませぬ。
殿の後ろには常にわれらが付いております。

 

信長協奏曲(コンツェルト) 第6話
「オニが城にやって来た!全国指名手配の書状」 

      ドラマ『信長協奏曲』信長協奏曲感想

 

古田新太きたぁぁぁぁぁぁ……!!

…である。

松永弾正久秀かあ……。
斎藤道三に引き続き、今ひとつ出自がハッキリしない人物である。
だから、この人がポッと歴史上に姿を現してもあまり不自然ではない…かもかも…。

しかし…現代人が戦国で下剋上。
その才能ってホントすごい物があるぞ。
元ヤーさんか……まぁ…あってもいいかも。

 

で、足利義昭は先週の時点では全くキャストが発表されていなかった気がするんだけど、
堀部圭亮さんかぁ…合ってる。
…んでも、発表をもったいつけるほどでは……ぃぇ、何でもありません。

 

さて。
光秀と信長が家臣の前で対面するようになったら、この瓜二つをどう説明するの

と、思っていたわけだが、初対面の明智光秀は頭巾を被って現れる。

 

はーい、皆さん。こちら今日から織田家の家臣になる~。

明智光秀にございます。

何故顔を隠されておるのじゃ?

肺を患っておりますので病をうつさぬようにと…。

 

こんな感じで誤魔化した。
でもさ、この先ずっとこの格好って不自然じゃね
顔に醜い傷があり、お見苦しいので…とかにしないと、いつまで病なんだよって事
にならないか……ならないのか…。

 

まあまあ。細かいことは置いといて。

 

それ、視聴者に言ってるのか。

 

光秀くん、上洛のためのいい案を持ってきてくれました。

いい案?

足利義昭さんっていう人を紹介してくれるんだって。

 

この辺はほぼ史実通り
明智光秀はこの前に朝倉義景に仕えていたのだが、この殿さまに全くやる気が
なかったため見切りをつけ、足利義昭への仲介という手土産を持って織田家に
やって来た人である。

実はこの時点では義昭にも仕えているような形なので、室町幕府の幕臣と織田家家臣
という二股をかけていた。

光秀としては、義昭を将軍にしたいから織田家に行ったのであって、織田のために
義昭を紹介するわけではない。この辺は、ドラマは史実と逆ね。

あ、まぁ、史実のことはどーでもいいや。

 

足利義昭さまを擁立することで朝廷から上洛の許可が得られるというわけにございます。

という半兵衛の解説で、

なるほどね。義昭さんがパスポートってことか。

と、現代風に納得するサブローであった。

 

これで堂々と上洛できるのですな?

念願 かないましたな。 殿。

早く上洛いたしましょう。

それでは織田家のみんな~~!
京都に行きたいかーーーーー?

 

おおー!

ファイアー!

 

ぃゃぃゃぃゃぃゃ……クイズ番組じゃないから。

 

ここで、つねちゃんからストップが。

お待ちください!一つ問題が。

問題?

 

お作法にございます。

 

将軍っつっても室町幕府、もう完全にお公家様生活染みついちゃってます。
だからこそ荒くれ武士の力を借りないと戦もできないわけで、「お作法」は
朝廷に対する儀礼と同じ。

礼の難しい言い回しに舌が回らないいサブロー。
身なりも注意され、頭は月代(さかやき)を薦められ、激しく抵抗するのだった。

まぁ…この時代では最先端のカッケー髪型なんだけどな。
平成人から見たら、当然……いやじゃん。

 

結局、ご挨拶は光秀が頭巾を取って信長として行い、サブローはその間、
京の町をフラフラ…。

でも次の瞬間にはもうサブローと入れ替わってるんだよね。

義昭が征夷大将軍になるのもチョーー高速。

 

余が将軍になれたのは全てそちの おかげじゃ。
余はそちを父と呼ぶことにした。

 

義昭にそう言われて、

父?俺が!?
いや。 こんな 大きな子供は…。

 

と答えてしまうサブローである。みんな仕方なく苦笑…。

 

信長は面白いことを 申すのう。
ハハハ…であれば、そちを 副将軍に任ず。
これからは副将軍として足利の世をつくるためしかと働くのじゃ。

 

ここで、

義昭さんはどんな世の中をつくりたいんですか?

と、馬鹿正直に質問してしまうサブローであった。

 

余がつくりたいのは日の本全ての大名が足利に忠義を尽くし働く。
そんな世の中じゃ。
そちは副将軍として余の傍らに置いてやる。だから…。

 

お断りします。

今…何と申した?

 

誰か一人のための世の中とかってそういうの何か違う気がするんですよね。
俺、みんなのための世の中つくりたいんです。
戦なんか無くしてみんなが笑って暮らせる。そういう世の中を。

 

そちが世を つくるじゃと? ざ…ざれ言を。

ざれ言じゃ ありません。結構マジで思ってます。
だから副将軍にはなれません。

 

俺、天下取るんで。

 

信長が副将軍を断ったのは史実である。
そして、お互いの目指す物がそもそも違ったので義昭と次第に険悪になっていくのも
合っている…けれども、この義昭さんは断られた事で一気に爆発。

 

京の帰りに小谷城に寄り、久々に市や長政と再会するサブロー。

 

にんげんーーだいたい八十年ーーーー……

 

うん…合ってる……平成だと…確かにそうだよね「敦盛」…。
趣もなにもあったもんじゃないけど~。

 

俺さ、みんなと約束したんだよね。
みんなが幸せになれる世の中をつくるって。
身分とか立場とか関係なくて、みんなが 好きなように勉強したり仕事したり
遊んだり。
子供のころからずっと見てきた当たり前の景色をさ、俺は今のこの国でつくりたいんだ。

 

「子供の頃から」とか言っちゃってるのに特に追求しない長政はきっと酔って
耳がスルーしているのだろう。

 

さすがは信長殿。大きな夢をお持ちじゃ。

と、サブローに心酔している様子。

サブローは京土産のビードロをお市に渡して気分よく尾張に帰っていくのだった。

 

さて。ここで松永久秀の登場である。
新太、カッケー…似合ってるよ。

でも、まぁ…現代の人なんだけどな。

上半身いっぱいに入った刺青に「鬼じゃ」と恐れおののく織田家の家臣たち。

 

てめえが織田信長か?
俺は松永弾正。鬼の生まれ変わりよ!

 

うん…弾正ってのは官位なので自分ではあまりそう言わないんだけど。

 

やくざ?

はっ?

それって入れ墨ですよね?
松永さんって…もしかして…?

 

そう。久秀も未来人なのだった

…で、歴史音痴なんだね…やっぱり…。

最初は、歴史知識があるから自分の事を弾正だなんて名乗っちゃうのかな~と
思ったけれども、たぶん周りがそう呼ぶから名乗っちゃうという無知なのだ。

だいたい…歴史知識があるなら、ここでヘラヘラと信長と話とかできないやろ…。
自分がどうなるか知ってるなら。

 

松永さん、いつから来たんですか?

2005年。 お前は?

2014年です。

案外近いな。 だったらそんなに世の中変わってねえだろ?

ああ。 強いて言うなら…あ、 『いいとも!』 終わりました。

『いいとも!』が!?
タモさんどうしてんだよ?っていうかあれだろ?
おもいッきり人生相談する方のやつだろ?

どっちも終わりました。

マジかよ?!
…世の中変わるな…。

 

うん…確かに…2005年の時点で『いいとも!』終る日が来るとは思わんもんな…。

 

戦国は天国よ。
てめえの腕一本でのし上がれて強いやつだけが生き残る。
最高の世界だと思わないか?

 

松永さん、すっごくこの時代に合っているらしい…。
未来では法も厳しくて思い切りころしたりころしたりころしたり…
できませんもんね………。

彼が何しにやって来たのかと言うと、信長の指名手配書…
えっと…義昭からの信長討伐の書状を見せに来てくれたのだった。

うへぇ…京へ行ってからここ、一体どんくらい時が流れてるん
本当に副将軍を断ったのが直接の討伐原因になっちゃった。

 

史実の信長は将軍どころか神も仏も恐れない言動を見せて義昭を怯えさせた
わけだが、この織田家はそんな信長は知らない。

だから、将軍から討伐されるなんてどーーーしようって事になるのである。

長政くんもわざわざ駆けつけ、

 

朝倉家当主・朝倉義景殿はわが父・久政と旧知の仲。
朝倉が織田を討つと決めれば、父は必ず朝倉に加勢いたします。

浅井朝倉が動けばそれに伴い越中、飛騨も呼応し織田領への道は開かれて
しまいます。
さすれば大軍・武田上杉がそれに続き、織田に総攻撃を仕掛けるはずです。
浅井と朝倉が手を組むのだけは何としても避けねばなりませぬ。

幸いこの書状が届いたことを父はいまだ 知りませぬ。
父が動く前に何としても同盟を。

と、自ら仲介を買って出てくれる。

織田には同盟は結べぬという書状が続々と届き、窮地においやられるサブロー。

そして、長政くんのおかげで朝倉義景と会見する事が決まる。

 

俺のせいで不安な思いさせてごめんね。
ふがいない当主でホントにごめん。

でも、俺、頑張るから。
みんなのこと、何があっても導いてみせるから。

 

そういうサブローを家臣たちは口々に力づける。

 

たとえ殿がどのような選択をなさろうとも、たとえこの先に何があろうとも、
われわれのすべきことは一つです。
殿を信じ、お守りする。それだけです。

 

つねちゃん。

 

そうですぞ。 殿。この勝家が付いております。

殿は一人ではございませぬ。

皆で力を合わせ、この窮地を乗り越えましょうぞ。

 

殿はわれらの明かりなのです。
夜道を進むとき、明かりがなければ道を見失ってしまうように
殿がいなければわれわれは前には進めませぬ。

だからどうか強くあってください。

さあ、案ずることは何もありませぬ。
殿の後ろには常にわれらが付いております。

 

みんな…
ありがとう。

 

まぁ、ここからは朝倉と浅井に裏切られーの、お市からの「袋のネズミ」標の
両端縛り小豆がビードロ入りで届けられーの、それに信長じゃなくてツネちゃんが
気づいて罠にハマってと知りーの…の…

信長、危機一髪の金ヶ崎の戦いへとまっしぐら…。

 

あの家臣たち団結のシーンは感動どころだったのかも知れないけれども、
個人的には、あれを見て「織田信長は織田信長で良かった」と心から思ったのだった。

だってさ~~…こんな信長が織田家の当主だったら、家臣の間に広がる不安は
拭えず、とっくに首切られて他の兄弟が当主として立てられそう。

信長が神をも恐れぬ当主でいられたのは、やはり人が付いて行くだけの
強さと頼もしさがあったからだと思うんだ。
もちろん危ない教祖的恐さもあっただろうが……。

理想ばかりが素晴らしくても、なかなか難しいだろうなぁ…こんな時代に
上で居られるのは。

まぁ、それ言ったらお終いか。

 

ドラマ上では、

家臣がみんな人が良くてよかったよね……

としか言いようがない。

特に、つねちゃんの燃えるサブロー愛を見ていると、この人、信長と一緒に本能寺で
死んじゃうんじゃないだろうか…と心配になるレベル…。

 

さて…このドラマでは何を考えているのかサッパリ解らない秀吉…おっとまだ藤吉郎が
史実通り殿軍を申し出て、サブロー@信長は逃げるのだった。

信用していた長政くんの裏切りにショックを隠せないまま、またも家臣たちの
励ましでやっと動き出す始末……。

 

藤吉郎の目的は、殿を務めると見せかけて背後から襲う事らしい。

そして、ゆきちゃんは何と朝倉の間者…。
教科書は読めなかったらしいね、朝倉。当然だ。

 

浅井ではお市がやっとお茶々をご懐妊…。
時期的にはそろそろお初も生まれている頃ですが、お江までちゃんと
産まれ終るのか心配です……。
(ってか、万福丸はお市の子じゃない説ってことなのかなかな……)

 

【関連記事】
https://www.cinemarev.net/entry/nobunaga.html
    

 


サブロー(小栗旬)の居城に明智光秀(小栗旬・二役)が家臣になるとやって来た。
光秀は他の家臣たちに信長だと悟られぬよう覆面姿で、彼の手土産は上洛の
良案だった。
足利義昭(堀部圭亮)を将軍と擁立するという大義名分をもって織田の上洛を朝廷に
了承させようと言うのだ。
竹中半兵衛(藤木直人)もこの策を認めたため、家臣一同了承。
しかし池田恒興(向井理)が問題点を指摘。
それは織田の人々が京での作法を知らないこと。
さっそくサブローは家臣たちと作法を学ぼうとするが上手くいかない。
すると、光秀が妙案を持ちかけた。  

京に上った織田勢だが、サブローはのんきに街でお買い物。
義昭とともにみかどと対面したのは、覆面を取って信長に戻った光秀だった。
思い通りに征夷大将軍をみかどから拝命した義昭は、光秀と再度“信長”を入れ替わった
サブローに副将軍を任命する。
だがサブローは断り、さらには自分が天下を獲ると宣言した。  

京からの帰り道、サブローたちは市(水原希子)が嫁いだ浅井長政(高橋一生)の
小谷城に立ち寄ってから自身の城へと帰った。  

サブローが帰蝶(柴咲コウ)に京土産を渡していると、家臣たちが鬼が来たと騒ぎだす。
サブローがのぞきにいくと、背中に鬼を背負った松永弾正久秀(古田新太)がいた。
松永は義昭が信長を討伐するよう全国の大名に布令を出したと教える。
サブローは念願の上洛を果たしたものの義昭の怒りを買ってしまったのだ。

(上記あらすじは「Yahoo!TV」より引用)

よろしければ→【2014年10月期・秋クールドラマ】ラインナップ一覧とキャスト表

 

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※キャスト

サブロー / 織田信長 … 小栗旬
明智光秀 … 小栗旬(二役)

帰蝶 … 柴咲コウ
池田恒興 … 向井理
田原伝二郎 … 山田孝之
竹中半兵衛 … 藤木直人
前田犬千代 … 藤ヶ谷太輔
ゆき … 夏帆
市 … 水原希子
徳川家康 … 濱田岳
柴田勝家 … 高嶋政宏
織田信行 … 柳楽優弥
森可成 … 森下能幸
丹羽長秀 … 阪田マサノブ
佐々成政 … 阿部進之介
重平 … 澤部佑
沢彦 … でんでん
織田信秀 … 団時朗
織田信清 … 麿赤兒
斎藤義龍 … 新井浩文
斎藤道三 … 西田敏行
斉藤竜興 … 間宮祥太朗

段蔵 … 早乙女太一
今川義元 … 生瀬勝久
集落の村長 … 前田吟
浅井長政 … 高橋一生
浅井久政 … 村井國夫
松永久秀 … 古田新太
蜂須賀小六 … 勝矢
足利義昭 … 堀部圭亮

 

※スタッフ

脚本 … 西田征史
演出 … 松山博昭
プロデューサー … 村瀬健、羽鳥健一
音楽 … Taku Takahashi

原作 … 「信長協奏曲」石井あゆみ

主題歌 … Mr.Children「足音 ~Be Strong」
  
  【 信長協奏曲 】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話


コメント

  1. NelsonTouchBlog より:

    信長協奏曲六話&きょうは会社休みます。六話感想

    ■信長協奏曲六話
    なんか、史実どうりの展開になってきたな(笑)袋の鼠もビードロが入ってること以外同じだし。。
    心優しい信長は、基本不戦姿勢で、その一本気な平和理想論だけで味方を増やし、時に(たまに。。)戦いに勝利してきたわけだけど。ついに!最大のピンチを迎えてしまった。戦国の世では、たとえ親しき仲でも、状況によっては敵になってしまうこともある不条理な世界だと思い知る信長。浅井長政の苦悩も…

  2. 口は災いの元だからなんとなく金ヶ崎(夏帆)

    さて・・・高校生のサプローが戦国時代にタイムスリップしたのが天文二十年(1551年)なのである。 史実では織田信長が金ヶ崎城で浅井長政に裏切られ、朝倉・浅井連合軍の挟撃によって・・・絶対絶命の窮地に陥るのは永禄十三年(1570年)である。 あれから・・・二十年近くの歳月が過ぎて・・・サブローもアラフ

  3. 信長協奏曲 第6話

    第6話「オニが城にやって来た!全国指名手配の書状」11.17 ONAIR サブロー(小栗旬)の居城に明智光秀(小栗旬・二役)が家臣になるとやって来た。光秀は他の家臣たちに信長だと悟られぬよう覆面姿で、彼の手土産は上洛の良案だった。足利義昭(堀部圭亮)を将軍と擁立す…

  4. 信長協奏曲 第6話

    「オニが城にやって来た!全国指名手配の書状」

    内容
    サブロー(小栗旬)は、家臣達を前に、明智光秀(小栗旬=二役)を紹介。
    病のため覆面という説明後、光秀は、十三代将軍義輝の弟・義昭(堀部圭亮)が
    自身を将軍に擁立する大名を捜してると告げる。
    半兵衛(藤木直…

  5. 信長協奏曲 #06

    『オニが城にやって来た!全国指名手配の書状』

  6. 信長協奏曲 第6話

    サブロー(小栗旬)のところに、明智光秀となった信長(小栗旬)が家臣になるとやって来ます。

    光秀は他の家臣たちに信長だとバレないように覆面姿でした。

    光秀の手土産は、足利義昭(堀部圭亮)を将軍に擁立するという大義名分を持って、織田の上洛を朝廷に了承させようとする良案でした。

    半兵衛(藤木直人)もこの案に賛成したので、家臣一同了承します。

    しかし、恒興(向井理)が問題点を…

  7. 信長協奏曲(コンツェルト)第6話★『いいとも!』終わりました

    信長協奏曲(コンツェルト)第6話

    サブロー(小栗旬)に月代(さかやき)を強く勧める家臣たち。

    サブロー「絶対いや!だって、つるつるじゃん!」

    森可成(森下能幸)「つるつるは涼しゅうございますぞ。特に夏場は・・」

    柴田勝家(高嶋政宏)「やはり、つるつるしかございません。」

    サブロー「俺、ずっと黙ってたけど、森りんのその髪型、マジあり得ないと思ってるからね。だいた…

  8. 信長協奏曲 (第6話・11/17) 感想

    フジテレビ系『信長協奏曲』(公式)
    第6話『オニが城にやって来た!全国指名手配の書状』の感想。
    なお、原作:石井あゆみ『信長協奏曲 (小学館)』とアニメは未読。

    覆面をかぶった本物の信長(小栗旬)が光秀の名で家臣に加わり、義昭(堀部圭亮)を擁立しての上洛(じょうらく)を提案。面倒な作法を嫌がるサブロー(小栗=2役)の代わりに光秀が信長として帝との対面を済ませ、義昭が征夷…

  9. 信長協奏曲「オニが城にやって来た!全国指名手配の書状」

    明智光秀(小栗旬・二役)が顔を隠し、家臣に加わったことで、義昭とともにみかどと対面する際の、「お作法」問題も、無事、解決(入れ替わりの術?!)でも、サブローを副将軍に、との申し出を断り「(みんなが平和に暮らせる世の中を作りたいので)、天下、獲りま~す」とやっちゃって(軽っ!)、一気に、全国・指名手配の身に「オニがやってきたぁ」、と城内が騒然となったのは、古田新太、扮する、同じく最近、未来から…

  10. ドラマ「信長協奏曲」第6話あらすじ感想「オ…

    指名手配----------—!?う~ん。今回はなんだか煮え切らない感じで、テンポ悪かった印象だわ(><)鬼登場とかいいながら、メインは後半の長政とお話だったわけで・・・。鬼・松永…

  11. BROOK より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    >今ひとつ出自がハッキリしない人物である。

    なるほど…
    だから、未来人という設定でも成り立つんですね。
    ヤクザさんということで、指詰めのお話には笑ってしまいました♪
    あと「いいとも」の話にも…(笑)

    >にんげんーーだいたい八十年ーーーー

    もうこれにも大笑いでした。
    しかも、踊りがムーンウォーク?
    さらには「ウエストサイド物語」?

    次回はサブローが誰の銃弾に倒れるのでしょう?
    かなり気になるところです。

  12. 「信長協奏曲」第6話

    挟み撃ち…

    詳細レビューはφ(.. )
    http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201411180000/

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