【家族ゲーム】第7話 感想

だったら家族ごっこはもう止めろよ!
そうやって見えを張って上辺だけの家族を演じてきた結果が
この状況を招いたんだろ。

慎一や茂之のことだってそうだ。
全部あんたたちが悪いんだよ。
決して社会や時代のせいじゃない。

親が子供に向き合ってやらないから、しつけてやらないから
子供が大人になれないんだよ。
いいかげん気付けよ!



家族ゲーム 第7話

    家族ゲーム


「沼田佳代子。昭和43年3月8日生まれ-A型」

「父の言いなりでした。」
「「箱入り娘」と言えば聞こえはいいですが、要するに世間知らずだった私は、父に勧められるが
 ままに取引先の社員だった主人とお付き合いをし、結婚しました。」
「しかし、父は不祥事を起こして裏切った主人をあっさりと見限りました。」

「主人は家庭を顧みるタイプではなかったので、2人の子供の面倒は私が見てきました。
 子供は私にとって生きがいであり、情熱の全てを注ぎました。」

「それが…思春期を迎えると、子供たちは私を遠ざけ、必要としなくなりました。」
「誰にも相談できず、どんどん気がめいっていきました。」

「孤独だったんです」

「そんなときでした。吉本先生に出会ったのは。
 初めはその暴力的な態度を嫌悪していました。」
「けれど、たくましく成長していく 茂之と共にいつしか私も先生を信頼するようになりました」
「主人の浮気を教えてくださったのも、株の損失を内緒にしてもう一度家族と向き合うよう
 進言してくださったのも先生です」

「でもやっぱり私は世間知らずでした。」



IT系企業のハーバーブリッジ社が来週大手企業と提携するので必ず値上がりする。

吉本に100万借りて損失を補てんしたばかり。
もう手を出すまいと思っていたネット株を再び気にし始めた佳代子。

株も投資として見られなくなり賭け事的になり始めたらパチンコなどと同じ。
儲けた楽しい記憶にだけ脳内が支配され、損失すれば株でしか補填できないと思い込む。

一種の依存症だ。


慎一は飛鳥との約束を反故にして真希の呼び出しに付き合う。

一緒に買い物し、一緒にカラオケを楽しむ。
もう恋人同士の気分だった。
真希は傷ついている慎一のために応援ソングをたくさん歌ってくれた。
その気持ちが今の慎一には嬉しい。


5分遅刻~。

家に帰ると吉本が待っていた。

すいませんでした。

ヘヘヘぇ! すっかりいい子になっちゃったねえ。

物足りないですか?

物足りないねえ。
あんなことがあったっていうのにさ。



慎一は吉本の過去を暴き家から追い出そうとして失敗した。
地の底まで落ち込んだような気持ちでいた慎一を救ってくれたのは真希だった。

同病相哀れむ仲から、もっとお互いを深く知る仲に…
なって行くのだと慎一は信じている。


先生は教えてくれたんですよね。
家族だからって相手を敬う気持ちがなければ信頼関係は築けないって。

さすが優等生。よく分かってらっしゃる。

俺が君に教えるのは勉強じゃない。


う~ん…じゃ何を教えてくれるんですか?

挫折だよ。

君にはもっと試練を与えないとな。


俺は屈しませんよ。

いいねえ!
あっそ。


勉強机に向かう慎一を睨みつけて、笑う吉本。


いいねえ。


佳代子は毎日をぼーっとして過ごしていた。

一茂は、

俺がいなくなって困るのはお前だろ。
外で働いて家族を養うってことは並大抵のことじゃないんだよ。
お前から家事を取ったら…。


と言う。

自分から家事を取ったら…何が残るだろう。

先生。
人って変われると思いますか?


吉本は笑う。

茂之は変わった。
たくさんの友達に囲まれて楽しそうに日々を過ごしている。
暴力にも屈しなくなった。

佳代子も変わりたかった。
家族に関係のない所で変わって行きたい。

パソコンが気になる佳代子。


慎一が映画館で真希と映画を選んでいる所に吉本が現れる。

慎一君のお父さんがさ、君に会いたいんだって。
都合がいい日が決まったら連絡してあげてよ。


にやにやしながら真希にそういう吉本。

するわけないだろ。

するよ彼女は。ねえ?
君のせいで夫婦の仲が悪くなったんだからさ。


あんたが仕向けたんだろ?

おっ!彼氏面か。
いいねえ。

んっ? でも君の彼女は飛鳥ちゃんじゃなかったのかな?


いや、別にあいつは…。

女は怖いから気を付けろよ~。


吉本はそう言って帰って行った。

映画が終わってから真希は言う。


私…。
お父さんに会ってみようと思って。
吉本のことちゃんと話してみる。

何言っても無駄だよ。

でも、このまま吉本が家に居座ったら家族は間違いなく崩壊するんだよ?

いや、そうかもしんないけどさ…。
親父が真希さんにその気があったら…。


そんな心配しないでよ。大丈夫だから。



慎一が家に帰ると、一茂は吉本を密かに呼んで、彼女から連絡が来たと
喜んでいるところだった。

これも俺への試練ですか?

どうだろうねえ。



食事の席で相変わらず「勉強」「東大」の話しかしない父・一茂に苛立つ慎一。
父が女と会う事を喜んでいる事にも腹が立つ。

それが真希であることに、余計に腹が立つ。

一茂も慎一が以前のような当たり障りのない優等生ではなくなった事には気付いている。
しかし、どうする事もできない。


テレビのニュースがハーバーブリッジ社が2000億円の負債を抱えて倒産した事を
伝える中、佳代子の顔色が変わっていくのを吉本は見た。


お母さん…
お母さん!

幾ら買ったんですか?

500万で信用取引…定期を全額下ろして…。
「絶対上がる」って言うから。来週には大手メーカーと提携…。


もう懲りたんじゃなかったんですか!?
家族と向き合ってくれるんじゃなかったんですか?


吉本は今まで見た事もないような真剣な顔つきで佳代子に怒っていた。


変わりたかったんです。
今までの自分から抜け出したかったんです。

抜け出し…抜け出して…。

そんなことで変われるなら、みんな株やってますよ。



損失額はたぶん1000万を超える。

ご主人の会社から借りられないですか?

たぶん無理です。
前に不祥事を起こしてるので。


だったら、ご実家に頼るしかないんじゃないですか?

それも無理です。

もうメンツがどうとか言ってる場合じゃないんですよ!

そういうのじゃないんです。

父にはもう縁を切られてるんです。
この家を援助してもらった直後の話です。
主人には 内緒にしてますけど。
たぶん顔も見たくないと思います。


でも他に手はありませんよ。



佳代子の茫然とした様は見るも哀れだった。

一茂が営業にいた頃、会社の金を使い込んでいる事が発覚した。
父親は一茂と別れて実家に戻るように佳代子に言った。

佳代子は父のその要求を突っぱねて勘当されたのだ。

それは一茂の知らない事実だった。


佳代子は久しぶりに実家に行き、外出しようとする父を門の外で捕まえた。

ご無沙汰しております。

何の用だ?


勘当した娘に父は冷たかった。


お金を貸していただけませんか?

幾らだ?

1000万。

あの男か。

いえ。私が作った借金です。

くだらん嘘はやめろ。

本当です。

たとえそうだとしても原因は彼なんだろ?


あきれたように娘を見下す。


悪いが、親子でもないお前に渡す金は一銭もない。
1000万程度ならあの家を売ればいい。
元々お前たちには不釣り合いの家だったんだからな。



八方ふさがりだ。

帰り道にラーメン屋のバイト募集の貼り紙を見る。
その横のもっと高額なヘルスの募集チラシが目に入った。

みじめだった。

家に帰ると、いつものように門の前で近所の主婦たちが井戸端会議をしていた。

あっ、佳代子さん聞いた?ハーバーブリッジが倒産って。
もう少しで買っちゃいそうでしたよ~。
私も! 危なかった。
佳代子さんは大丈夫だった?


佳代子は能面のように無表情なまま笑った。


買ったわよ。500万。

全部で1000万の損失。


言葉を失う主婦たち。


どう?
これで満足?

前の日にゴミ出さないでよね。
臭いが付くでしょ。



真っ暗な部屋で1人爪を噛む。
深爪になった指先から血が流れていた。


佳代子の様子がおかしいので一茂が夕食を作っていると慎一が帰ってきた。

先生は?

ああ…まだ帰ってきてない。

慎一、俺は何もな、東大が全てだって言ってるわけじゃない。
他の大学だってお前がやりたいことがしっかりあるんだったら…。


馬鹿にしたように笑う慎一。

何? その当たり障りのない言葉。
やっと分かったよ。

俺たちろくな会話をしてこなかったんだね。



翌日、真希とホテルのバーで会う約束を取り付けた一茂は別の期待をしていた。

真希から本当の名前を聞き出し、優しく接した。

妻とはもう駄目かもしれない。
修復できそうにないんだ。

私のせいで?

いや。あれは切っ掛けにすぎない。
もっともっと前からずっと冷めきってたんだ。

また会えないかな。
もっと君のこと知りたいんだ。


手を握ろうとした時、後ろにいつの間にか慎一が立っていた。

最低だな。

何でお前が…。

彼女は父さんが好きで近づいたわけじゃない。
俺たち家族を守るために接触したんだよ。

どういうことだ?

まあ話しても信じてくれないだろうけど。行こ。


真希の手を取って店から出ようとする慎一。

ちょちょっ…ちょっと待て!ちゃんと説明しろ。

何を?

お前たち…その…何だ…。
付き合ってんのか?

だったら何?


息子に女を盗られたような顔をした中年の男を慎一は心から軽蔑した。
まだしつこく話を続けようとする一茂を慎一は突き飛ばし、一茂はその場に仰向けに転倒した。

店中の視線が一茂に集まっている。

みっともないんだよ!

慎一は真希と一緒に店を出て行った。

成邦館高校を辞めて家を出る覚悟は出来ていた。

真希と寄り添う慎一。
そんな2人の姿を町中で飛鳥が見つける…。


吉本が沼田家に帰ると、一茂が1人で飲んでいた。
佳代子の姿が見当たらない。

お母さんは?

さあ?
それよりさ、聞きたいことがあるんだけど。
慎一と浅海君の…。


家中をバタバタと佳代子の姿を探し回る吉本。

風呂場のドアを開けると、佳代子は空のバスタブの中で丸くなって座り込んでいた。

手首にカミソリの刃を当てている。


もういいんです。

震えながらそう言う佳代子を見ながら、吉本はナイフを取り出した。


そうですか。

だったら…。
お母さんが死ぬ前に僕が死にます。



ナイフを自分の首の位置に上げ、今にも切りつけそうな吉本。

何で?


初めから決めていたんで。
…こうなってしまったらこうするって。

何してるの!?

僕の生命保険の受取人もご主人になっています。

だから…

どうしても死にたいのなら、代わりに死なせてください。
お母さんには生きていてほしいから。

慎一と茂之のために…。
生きてほしいんです。

生きていれば、まだ変われます。


吉本の頬に涙が伝っていた。

佳代子は吉本のナイフを落とし、2人は泣いた。


やっと一茂が風呂場にやって来る。


何してるんだ?

自殺しようとしたんですよ。お母さんが。
株で借金したんです。1000万円。

1000万?

これから全てをお話しします。

お母さんは借金を工面するために実家のお父さんに会いに行きました。
でもお母さんは実家には帰れない理由がありました。

その原因はあなたです。

あなたがパシフィック電機の子会社である実家の会社に水増し請求をしていたから。
あなたはそのお金を交際費として使い込んでいた。
実家のお父さんは、あなたを会社の跡取りにも考えていたから余計に許せなかったんでしょう。
お母さんに離婚するよう勧めました。
でも お母さんは…。

ちょっと待ってくれ。

でも、お母さんはそれでもあなたを信じました。
他にも何か理由があるはずだって。
結局、お母さんは親子の縁を切られました。

でも背に腹は代えられず、今回恥を忍んで実家を訪れたんです。
当然「お金なんか貸せない」と言われました。
「家を売って借金を払え」と言われました。
でもそれだけはしたくなかった。

お母さんはこの家が全てだったから。
誰かの手に渡るくらいなら自分の生命保険で払おう。
そう思ってカミソリで手首を切ろうとしたんです。
以上。


茫然とする佳代子。

どうしてそこまで知ってるんですか?

早口で何が何だかさっぱり分かんないよ。
いったい何の話してるんだ。



そうです。
「何が何だかさっぱり分かんない」
それが正解なんですよ!

お父さん。
あなたが家族を顧みなかったせいで、何も気付いてあげなかったせいで…。
ここまでいろんなことが悪化したんですよ。



慎一が家に帰ると門の内側で茂之がボンヤリ立っていた。

どうしたの?

「外に出てろ」って。



家の中では、佳代子の両親がやってきて1000万の小切手を渡してくれている所だった。

吉本さんが説得してくれたのよ。
会社や自宅へ来て、お父さんに何度も頭下げて。

勘違いするな。
君を許したわけじゃない。
あれだけ面倒を見てやったのに使い込みなんてバカなことを…。

だが私にも責任はある。
君を紹介しなければ、娘はこんな不幸にならずに済んだんだからな。


しかし、黙って座っていた一茂は、小切手を義父に突きかえした。


お返しします。
これは家族の問題です。お帰りください。

あなた…。

お前は黙ってろ。この借金は私が何とかしてみせます。

そんな方法、何もないじゃないですか。

うるさい!
俺に任せろと言ってんだ。

分かった。好きにしなさい。


義父はポケットに小切手をしまって立ち上がった。

あれは水増し請求じゃない。必要経費だ。
あんなことぐらい、うちの会社だったら誰だってやってる。

君は、何も変わってないな。


無表情でそう言う一茂を心底呆れたように見る義父。


帰り際、玄関で話を聞いていた慎一と茂之の頭に義父は手を置く。

あんな父親を持ってかわいそうに。


両親が帰った後、吉本から外へ出るように厳しく言われて頷いた慎一は、
玄関を出ていくフリをしてリビングの様子を窺った。

佳代子が一茂を責めたてている。

どうしてあんなこと言ったんですか?
先生がせっかく説得してくれたのに。
あれで全て解決できたのに!


そう思うなら、両親に土下座してでも小切手取り返せばよかったじゃないですか。

もう終わったことだ。俺が何とかする。

だったら具体的な返済方法教えてください。
他に当てがないから向こうのお父さんに掛け合ったんです。
このままだと路頭に迷いますよ。


いちいち口出ししてくる吉本にイラついたように一茂が怒鳴る。


君に関係ないだろ!
俺たち夫婦のことに口を出すんじゃないよ!


確かに僕が受け持ったのは慎一と茂之です。
あなたたち夫婦の教育じゃない。

当たり前だろ。ふざけたこと言ってんじゃない!


だったら家族ごっこはもう止めろよ!
そうやって見えを張って上辺だけの家族を演じてきた結果が
この状況を招いたんだろ。

慎一や茂之のことだってそうだ。
全部あんたたちが悪いんだよ。
決して社会や時代のせいじゃない。

親が子供に向き合ってやらないから、しつけてやらないから
子供が大人になれないんだよ。
いいかげん気付けよ!

家庭教師の分際で偉そうに…。

その家庭教師にここまで身ぐるみ剥がされたんだよ。
あんたたちは。
何もかも失いかけてるんだよ。

悔しかったら、ちゃんと家族になってみろよ。



吉本は一茂と佳代子に宣戦布告するように言い残して部屋を出ていく。
いつもの張り付いたような馬鹿にした笑顔は無かった。

沼田家の崩壊は…。
もう誰にも止められませんよ。



ドアに隠れてやり取りを見ていた兄弟は事の成り行きにただ驚いていた。

先生のあんな顔、初めて見た。

無言で立ちすくむ慎一。
その横顔は「何か」思っているように見えた。


まだ先生のこと、悪いやつだと思ってる?


  ※※※


慎一は非常に頭のいい学生だ。…だったはずだ。

しかし、突き落されて真希に救われ、愛情を与えられて…。
真希のためにホテルのバーまで父親と対決するために来た。

まぁ…「自分のため」でもあるんだけど。

ここで、一茂に真希の過去と吉本の目的をきちんと話しておけば、一茂はもっと
吉本を警戒したかも知れない。

けれども、どうせエロ親父に何を話しても伝わらない、と突き飛ばしてバーを出る。

浅はかだ。

そして、やはり家族の事など…ことに佳代子の事など何も考えていない。

バーに行ったのは自分と真希のため。
「お母さんが可哀想」のひと言もない。

一茂が夕飯を作っていた時も「お母さんは?」のひと言もない。


でも、そういう子供に育てたのはこの両親自身だ。

ここでまた、昨日の「幽かな彼女」とテーマが被る。
正しい子どもを育てるために大人は何をしたらいいのか。


専業主婦でいつも食事の支度を完璧にしている佳代子の姿が見当たらなくても
家の中を探しもしない夫。

佳代子は孤独だ。

株に手を出してしまうのは中毒になっているから。病気なのに誰も気づかない。


誰かが壊れて死んでしまうなら自分が死んで保険金を奉げるつもりだった。

そう覚悟して沼田家に来た。
吉本の涙だけは信じたい。


「吉本荒野」の母親にも言っていたように「もうすぐフィナーレです。」

フィナーレの足音が聞こえて来るような回だった。


沼田家は家を建てた直後からもう崩壊していたんだ。

親に建ててもらった分不相応な家の中で疑似家族を演じてきた沼田家。
家は大きくても愛情は育たなかった。

大切なのは見栄であり、外見であり…
そこで育てられた慎一が、まさにその犠牲になったという事。


しかし…
秘密を握っている恋人・飛鳥をポンと捨ててしまい…。
同じく秘密をいっぱい握っているだろう部下を邪険にして、たぶん来週は
親はクビ、息子は退学。

両方とも自業自得。
繋がっていないと思っていても、そういう部分は親子そのもの。


茂之は茂之で、仲間は増えたものの今度は仲間に気兼ねして自分の本音を言うことが出来ない。
再び失うのが恐いから。

やっぱり…茂之も仕込まれてるんだね…。
「劇団吉本」、どんだけ年齢層幅広いんだ。

確実に仕込まれていないと解っているのは先週出てきた教頭だけかな。
いや、あれも手は回してあるのかな。
吉本を「田子雄大」だと言っていた事を考えると教頭も劇団員か。


見応えのあるドラマが終わりに近づいているのはとても寂しい。
ずっと延長していても気づかないくらい中身の詰まった1時間。


来週、本当に家族全員が地獄に突き落とされる。
家は手放さないわけにいかないだろう。

いいんじゃないのかな…
偽物のオモチャが詰まった箱なら壊すのが正解なんだ。たぶん。

いつも外からラジオ体操しながら家の中を見ている吉本は、滑稽な作り物を見て
笑っているんだと…

今日、そう気づいた。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


吉本荒野(櫻井翔)は、長男・慎一(神木隆之介)からの激しい反撃をかわし、何とか
家庭教師解雇の危機を逃れた。
対して慎一の代償は大きく、完全に家族から孤立してしまう。
結果、慎一は同じ境遇の立花真希(忽那汐里)へとどんどん傾倒し、逆に恋人の最上飛鳥(北原里英)
への態度は冷たくなった。
飛鳥の手に吉本から渡された万引きの証拠写真があることも知らずに。
そんな独りよがりな慎一に、吉本は「君にはもっと試練を与えてあげないとな」と言い放つ。  

ある日、慎一が真希と映画館でデートをしていると、突然、吉本が現れた。
吉本は、真希に父・一茂(板尾創路)が会いたがっていると伝える。
「今更、会えるわけない!」と慎一が拒否するのも聞かず、吉本は「夫婦の仲を悪くした責任が
あるだろ」と真希を追いつめる。
一方、母・佳代子(鈴木保奈美)は株で失敗した自分が情けなく、「自分を変えたい」と願うように
なっていた。
友達も増え、みるみる変わっていく次男・茂之(浦上晟周)の姿を見て、その想いは募るばかりだった。
しかし、あろうことか佳代子は再び株で大損をしてしまう。
それも今回は1000万円を超える莫大な損失。吉本は佳代子に実家に頼るしかないとアドバイスするが、
佳代子は「できない」と断る。
実は、佳代子は一茂のことが原因で実家から縁を切られていたのだ。
しかし、背に腹は変えられず、思い切って父を訪ねる佳代子だったが、冷たく断られてしまう…

(あらすじは「Yahoo!TV」より引用)


よろしければ→【2013年4月期・春クールドラマ何見ます?】ラインナップ一覧とキャスト表

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【キャスト】

吉本荒野 … 櫻井翔

沼田慎一 … 神木隆之介
沼田茂之 … 浦上晟周
沼田一茂 … 板尾創路
沼田佳代子 … 鈴木保奈美

浅海舞香(立花真希) … 忽那汐里
最上飛鳥 … 北原里英

吉本荒野(写真) … 忍成修吾


【スタッフ】

プロデュース … 稲田秀樹
演出 … 佐藤祐市
脚本 … 武藤将吾
原作 … 本間洋平『家族ゲーム』

公式サイト http://www.fujitv.co.jp/kazoku-game/index.html





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家族ゲーム第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話


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  1. 『家族ゲーム』第7話あらすじ感想

    『家族ゲーム』第7話
    「沼田家崩壊は3年前から始まっていた!母佳代子の絶望」

    5月29日22:00~23:09放送。今回は15分拡大♪

    追記にあらすじと感想。※ネタばれを含みます。

    ----------…

  2. くう より:

    SECRET: 0
    PASS: d0970f9a670a457ba04fd47a84598fe5
    >以前、冗談ぽくサウナで首締める真似をしてたじゃないですか。
    アレを思い出してどこまで本気なのかどうもわからないのよね。

    そうなの…。どこまでが芝居だか全く読めないのよね。
    沼田家も翻弄されているけれども、視聴者も翻弄されているわけですわ。
    おそるべし吉本…。

    >でも、沼田家の崩壊が吉本のシナリオなら
    そこからの回復もちゃんと台本にあるでしょう。
    ラストは泥沼の中から這い上がる沼田家の図でしょうかね?

    崩壊のままで去って行かれても物語として虚しいだけなので、必ず再生はある…
    というか、来週去って行ってしまうように予告では見えたので、
    再生のヒントは与える?ってことかしら。

    ほんと、子どものカテキョを頼んでこんな事になるとは…。
    最後まで展開が読めず、本当にまだまだ先が楽しみです^^

  3. エリ より:

    SECRET: 0
    PASS: e86aba6ec2c6d042d3bb2c7e049a0ee8
    >誰かが壊れて死んでしまうなら自分が死んで保険金を奉げるつもりだった。

    吉本が生命保険うんぬんの話をしたのは
    最初に覚悟で保険に入ってたと言うことだったのでしたか~。
    以前、冗談ぽくサウナで首締める真似をしてたじゃないですか。
    アレを思い出してどこまで本気なのかどうもわからないのよね。
    真剣に話してくれてても台本なのかなとどこかで
    冷めて見てしまったりです。
    でも、沼田家の崩壊が吉本のシナリオなら
    そこからの回復もちゃんと台本にあるでしょう。
    ラストは泥沼の中から這い上がる沼田家の図でしょうかね?
    茂之のカテキョをほんの軽い気持ちで頼んだのに
    崩壊と、再生まで請け負ってもらえるなんて
    幸せだったのか、逆の気持ちかラストには
    聞いてみたいものです。

  4. くう より:

    SECRET: 0
    PASS: d0970f9a670a457ba04fd47a84598fe5
    >全員にそれぞれ種類は違うものの暗雲が・・・。
    でも吉本自身も辛そうに見えましたね。

    たぶん辛いんでしょうね(ノ_-。)
    苦行を与えるという苦行を彼自身も感じているんだろうなぁ。
    涙が嘘じゃなければ死ぬ覚悟で来たわけだし。

    >吉本がどこからどこまでが仕込で
    なぜこの家を狙ったのか等さっぱりわかりませんし、

    狙ったのは単純に「東大合格100%」に引っかかって連絡してきた家を調査して
    崩壊しかけてるのが分かったから来た…みたいに想像してます。
    世直しの人みたい^^;

    >最後は笑って再生物語だった!って展開でお願いしたいです。

    笑えるかどうかは解りませんが、家族全員がお互いを思いやれる家族になれればいいですよね~。
    とくに一茂と慎一が変わらないとな~。

    >それにしても、ホントひしひしと子育てって適当じゃだめなんだな、と感じます・・・
    いろんな意味でイタイ!(汗)

    そーですよね。
    このドラマって家庭持っている人には辛いですよね…。
    曇りの一点もない家庭を作っている人とそういう家庭で育ってきた独身の人にとっては
    ピンと来ないドラマかも知れないけど…。
    ほんと、つくづく子育てって罪な事ですよ。恐いです(>_<)

    >もうずっと拡大版で拡大版枠をどんどん広げていく感じで
    やってほしいくらいです(笑)

    来週の予告を見て来週は延長しなくていいのかよ、って思っちゃいましたわ。
    1時間で出来るの、あれ(?_?)

  5. くう より:

    SECRET: 0
    PASS: d0970f9a670a457ba04fd47a84598fe5
    >今週は見終わって何だかせつない気持ちになりました。
    お母さんの孤独が身につまされたから(自分のせいだけど)。

    私もです~(ノ_-。)
    確かに自業自得だけど完璧な親や完璧な人間なんていないじゃないですか。
    吉本のやっていることは正しい方向なんだろうけど、家庭を抱えている者にとっては
    厳しい…厳しすぎると思います。
    我が家にもモンスターは育っているかも知れないし~。

    >そして、来週の予告がまるで最終回、吉本とお別れのような気がしちゃったから。

    そうなんですよね…あの予告を見る限り、沼田家は崩壊しまくり吉本も出ていく。
    最終回のような図…でした。でも、そんな最終回なはずはない…と信じてるのでそこから再生かな。

    >わたしもそう思った。そうなってほしいと思った。でも、女がからんでくるとだめなのかな~。

    真希は今の慎一にとってただの女以上の支えですからね~。
    これが仕込みだと知った時の絶望や怒りは大きいでしょうね。
    来週はまず慎一の精神状態が心配~。

    >初めて 忍成くんがしゃべりましたね。あのカオ。元凶なのは間違いない。

    忍成くんは、やはり安定した忍成枠の役柄でした^^;
    これから過去の事ももっと詳しく出てくるのでしょうね。
    「家族ゲーム」が辛いのはまだまだ終わらない~。

  6. くう より:

    SECRET: 0
    PASS: d0970f9a670a457ba04fd47a84598fe5
    >あの教頭が吉本劇団じゃなかったら、吉本は田子ってことになるし、そうなるとなんで吉本って名乗ってるんだ?
    ってなるしーー

    だよね、だよね。仕込みじゃなかったら吉本は「田子」になっちゃうんだよね。
    私は「吉本は吉本」派なので、やっぱり教頭は仕込みだ!←ややこしい…。

    >しかし、一茂はクビになっても、思い知らないような気がするよ~
    どうしようもない男だよ。

    クビになったら、さすがに思い知らないかな…プライドもズタズタだし1000万の借金もあるし…
    なんだか会社に放火するとかそういう方向にも行っちゃいそうな性格^^;

    >やっぱりこの家族を再生させるのは、しぶとい慎一なんだろうなぁ・・

    予告では茂之に、お前が救えと言っていたよね。
    結局子どもたちが何とかするしかないのね…親って仕方ない生き物だ(ノ_-。)

  7. SECRET: 0
    PASS: 1f32aa4c9a1d2ea010adcf2348166a04
    こんばんは!

    今週はホント、破滅への序章的な感じで
    怒涛の勢いでしたね。
    全員にそれぞれ種類は違うものの暗雲が・・・。
    でも吉本自身も辛そうに見えましたね。
    吉本がどこからどこまでが仕込で
    なぜこの家を狙ったのか等さっぱりわかりませんし、
    マキが誰なのか、なぜみんな協力してる(させられてる)のかもわかりませんが、
    最後は笑って再生物語だった!って展開でお願いしたいです。
    ・・・というか最後はミタみたいな感じで終わるんだろうな、というのだけは最初から思ってますが・・・
    それもいい意味で裏切ってほしいなあ。

    それにしても、ホントひしひしと子育てって適当じゃだめなんだな、と感じます・・・
    いろんな意味でイタイ!(汗)

    来週はさらに目が離せなくなりそうですねー。
    もうずっと拡大版で拡大版枠をどんどん広げていく感じで
    やってほしいくらいです(笑)

  8. Q より:

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    今週は見終わって何だかせつない気持ちになりました。
    お母さんの孤独が身につまされたから(自分のせいだけど)。吉本の覚悟が 涙と共に怒りの形相と共にひしひしと伝わってきたから。「…こうなってしまったら、こうするって」この言葉はホントな気がする。そして、来週の予告がまるで最終回、吉本とお別れのような気がしちゃったから。

    >無言で立ちすくむ慎一。
    その横顔は「何か」思っているように見えた。

    わたしもそう思った。そうなってほしいと思った。でも、女がからんでくるとだめなのかな~。
    茂之もまだまだ心配だしww。
    初めて 忍成くんがしゃべりましたね。あのカオ。元凶なのは間違いない。こういう奴を生み出さないためにも吉本はこんなことをしてるんだろうね。
    ラジオ体操の最後の最後の吉本のカオ、「滑稽な作り物」の行く末が見えたのかな~。

  9. shaberiba より:

    家族ゲーム 第7話 感想~♪

    「あなたは 教育者なんかじゃない.
     人を 不幸に陥れる快楽主義者です–!」
    「・・そのとおり。  吉本 荒野はそういう人間なんですよ。」

    真田を殴っていたのは彼だった—!?

  10. トリ猫家族 より:

    「家族ゲーム」 第7話

     慎一が来る時間に合せての吉本(櫻井翔)と真希(忽那汐里)の仲よさげショット。
    慎一(神木隆之介)の心が完全に真希のところへ行ったって確証が取れたんで、
    ついに彼女が吉 …

  11. きこり より:

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    >確実に仕込まれていないと解っているのは先週出てきた教頭だけかな。
    いや、あれも手は回してあるのかな。
    吉本を「田子雄大」だと言っていた事を考えると教頭も劇団員か
    もはや私にはわからんよ~
    あの教頭が吉本劇団じゃなかったら、吉本は田子ってことになるし、そうなるとなんで吉本って名乗ってるんだ?
    ってなるしーー
    教頭が劇団の人だったら、納得がいくんだけどさ~
    どんどん迷宮に入っていくだ・・・(´;ω;`)
    しかし、一茂はクビになっても、思い知らないような気がするよ~
    どうしようもない男だよ。
    やっぱりこの家族を再生させるのは、しぶとい慎一なんだろうなぁ・・

  12. 家族ゲーム 第7話

    第7話「沼田家崩壊は3年前から始まっていた!母佳代子の絶望 5月29日(水)の第7話は、15分拡大! よる10時〜11時9分放送。  吉本(櫻井翔)は、慎一(神木隆之介)からの激しい反撃

  13. くう より:

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    >家族みんながそれぞれ責任逃れして、みんなが本音を隠して生きている。家族間で一番つらいことって本音が言えないことですよね。家は大きくて立派なのに。

    実際は家族みんなが個人の事を全部把握して理解しあってるなんて事、
    なかなかあり得ないと思うんですよね。
    でも、思いやりは欲しいですよね…。

    >佳代子さんの結果もも、ある意味言いなりに生きてきたつけかなと思います。自分で選んだ人生ならば、たとえ不満な結果でも全部自分が悪いから、と思えるかもしれないけど。

    お嬢様育ちで自分の意思がないように育てられたんでしょうね~。
    そしてそのまま親になり、自分の子どもたちは自分と違って言う事を聞かないから
    どうしたらいいか解らない、みたいな。
    吉本のやっている事はそういう佳代子さんを改造することでもありますよね~。

    >ほんと!!!おっしゃる通りです~~!!家族ゲームはあっという間に終わってしまう~~。パート2やってほしい!

    パート2やSPがあったら、もう沼田家じゃなくなるんだなぁと思うと、ちょっと寂しいです(ノ_-。)
    あ、でも劇団吉本のメンバーとして出て来るかな^^

  14. くう より:

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    >うすら笑いの吉本と、必死の形相で真剣な言葉を投げかける吉本の
    ギャップが激しくて、今以て彼の真意がわからない・・・
    そんなドS全開な翔さんにゾクゾクすっぞ!

    うんうん、どSなしょさんは素晴らしす~^^
    何が本当なのか全部芝居なのか、来週あたりは解ってくるのかのう…。
    今週、ついに一茂に向かって「家庭教師に身ぐるみはがされた」って言っちゃったし。

    >モデルルームのような家に住む、絵に描いたような幸せ家族の
    典型かと思われた沼田家。
    見た目だけはひばりヶ丘に相応しいお家だったけど、
    実態は・・・・・・ってそれは違うドラマ!(笑)

    ひばりヶ丘も崩壊してたもんね^^;
    あそこにも吉本を派遣したい。
    お仕事しがいがあるで~。

    >ソノちゃん達も吉本に操られてるのかなぁ・・・

    そこが今の所一番知りたい所かなぁ…
    園ちゃんは解らないけど…虐めを返そうと提案し始めるあいつら、
    何か吉本の脚本っぽい気がする~。

  15. くう より:

    SECRET: 0
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    >偽りの沼田家はもう崩壊してもいいのではないかと私も思います。

    一回壊れてしまえば大切さに気付くでしょうね。
    でも、茂之はまだ中学生だから可哀想といえぎ可哀想なんだけど…。

    >劇団吉本がどこまで団員を増やしているのか?ですよね。
    全部が明かされるのが楽しみでもあり、ラストが気になりますね。

    一体どこまで劇団なんでしょうね^^;
    あたしゃ面倒なので基本はもう沼田家以外は全員劇団かなとか思って見ようかなと^^;
    飛鳥は違うみたいだけど…。
    吉本の狙い通り「女は恐い」行動を取ったし。
    結果、劇団員じゃなくても吉本の思い通りって事ですね^^;

  16. 『家族ゲーム』7話について

    毎週楽しみにしている『家族ゲーム』。
    楽しみって言うのがあてはまるのかどうかわからないくらい重いものがありますが・・・。

    原作未読なこともあり、
    毎回慎一ばりに翻弄され

  17. 櫻井8号 より:

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    くう様、アップありがとうございます!
    もう、ほんと、どこまでが吉本劇団なのかわかりませんね。
    でも、それがこのドラマの一つの魅力かもですね。
    家族みんながそれぞれ責任逃れして、みんなが本音を隠して生きている。家族間で一番つらいことって本音が言えないことですよね。家は大きくて立派なのに。
    佳代子さんの結果もも、ある意味言いなりに生きてきたつけかなと思います。自分で選んだ人生ならば、たとえ不満な結果でも全部自分が悪いから、と思えるかもしれないけど。
    あの精巧な料理を作るパワーをもっとほかのことに使えばよかったのかも・・と思ってしまいました。(あくまでも個人的意見です。すみません><**)

    >見応えのあるドラマが終わりに近づいているのはとても寂しい。
    ずっと延長していても気づかないくらい中身の詰まった1時間。
    ほんと!!!おっしゃる通りです~~!!家族ゲームはあっという間に終わってしまう~~。パート2やってほしい!

  18. 家族ゲーム 第7話

    家族から孤立して、真希(忽那汐里)に傾倒する慎一(神木隆之介)に、吉本荒野(櫻井翔)は「君には、もっと試練を与える」と言い放っていました。

    慎一は飛鳥(北原里英)と図

  19. 家族ゲーム 第7話★吉本(櫻井翔)が自分掛けた生命保険はアフラック!?

    家族ゲーム 第7話(15分拡大)
    「沼田家崩壊は3年前から始まっていた!母佳代子の絶望」

    夫婦の寝室。
    佳代子(鈴木保奈美)が横になってるベッドに一茂(板尾創路)が入ってきて、モソモ

  20. まこ より:

    SECRET: 0
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    うすら笑いの吉本と、必死の形相で真剣な言葉を投げかける吉本の
    ギャップが激しくて、今以て彼の真意がわからない・・・
    そんなドS全開な翔さんにゾクゾクすっぞ!

    モデルルームのような家に住む、絵に描いたような幸せ家族の
    典型かと思われた沼田家。
    見た目だけはひばりヶ丘に相応しいお家だったけど、
    実態は・・・・・・ってそれは違うドラマ!(笑)

    沼田家の実態にせよ、吉本の過去にせよ、少しずつ小出しに
    されてはきてるけど、バラバラのピースを寄せ集めてるようで
    ますます混乱してくるぅ~!
    全ピース揃うのはいつ???

    ソノちゃん達も吉本に操られてるのかなぁ・・・

  21. 家族ゲーム (第7話・5/29) 感想

    フジテレビのドラマ『家族ゲーム』(公式)の第7話『沼田家崩壊は3年前から始まっていた!母佳代子の絶望』の感想。なお、森田芳光監督・松田優作主演映画『家族ゲーム(1983)』、

  22. 家族ゲーム 第7話:沼田家崩壊は3年前から始まっていた!母佳代子の絶望

    沼田家、更に泥沼列車だべ…L(・o・)」オーマイガ!
    一見すると、茂之の不登校以外はどこにでもありそうな・・・
    いや、むしろ豊かで恵まれてるかのように見えてた沼田家だけど
    すで

  23. Happy☆Lucky より:

    家族ゲーム 第7話

    第7話

    JUGEMテーマ:エンターテイメント

  24. 家族ゲーム 第7話

    『沼田家崩壊は3年前から始まっていた!母佳代子の絶望

    内容
    沼田家の面々の協力で、慎一(神木隆之介)の追及を逃れた吉本(櫻井翔)は、
    家庭教師を続けていくことになる。

    一方…

  25. 家族ゲーム~父と子に美女貂蝉を与える作戦~(櫻井翔)

    擬似歴史小説である「三国志演義」の系譜に登場する中国四大美女の一人、貂蝉(ちょうせん)・・・。 権力者・董卓とその養子で天下無双の英雄・呂布の父・養子関係を引き裂くために送…

  26. なぎさ美緒 より:

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    どこまでが本当で、どこまでが嘘か。
    偽りの沼田家はもう崩壊してもいいのではないかと私も思います。

    劇団吉本がどこまで団員を増やしているのか?ですよね。
    全部が明かされるのが楽しみでもあり、ラストが気になりますね。
    次回は完全崩壊でしょうか。
    今はこれを堂まとめてくれるのかが一番気になります。

  27. ドラマ「家族ゲーム」 第7話 あらすじ感想「沼田家崩壊の兆しは3年前から始まっていた!」

    沼田家、崩壊の加速-----------!!

    色々見えてきたこと。

    やっぱりという流れではありましたが、最後まで気は抜けなさそう。

    吉本の願いが、完全崩壊なのか、崩壊からの再生なの

  28. ドラマ「家族ゲーム」 第7話 あらすじ感…

    沼田家、崩壊の加速-----------!!色々見えてきたこと。やっぱりという流れではありましたが、最後まで気は抜けなさそう。吉本の願いが、完全崩壊なのか、崩壊からの再生なのかがまだ…

  29. 家族ゲーム #07

    『沼田家崩壊は3年前から始まっていた!母 佳代子の絶望』