【八重の桜】第15回 「薩長の密約」感想


慶応元年(1865)、函館から密航を企てた新島七五三太(オダギリジョー)が、ボストン港に
降り立った。
都では、対立していた薩長が、龍馬の暗躍で、急接近を図っていた。
都での会津の立場が危うくなるにつれ、覚馬(西島秀俊)の目も悪化の一途をたどる。
会津では3年にわたって帰国の気配がない覚馬に寂しさを抑えきれないうら(長谷川京子)が、
一人娘みねを厳しく叱るようになり、八重(綾瀬はるか)は不安を覚える。

(「Yahoo!TV」より引用)


  


八重の桜 第十五回「薩長の密約」

慶応元年、函館から密航した新島七五三太…のちの新島譲は、ボストンに到着した。

その頃。

遥か遠く離れた京では、長州征伐を焦る慶喜と、長州征伐を止めたい薩摩とが
せめぎあっている状態であった。

慶喜は長州征伐がないのならば京都守護職は辞すると朝廷を脅し、かくして
慶応元年9月、第二次長州征伐の勅命がようやく下る事となった。


知らせは会津にも届き、長州征伐が終わればきっと覚馬は戻ってくると
山本家はその年の正月を希望を持って迎えていた。

覚馬の事など全く覚えていないだろうみねは、もう四つ。
今日から覚馬が送ってくれた鈴が鳴るポックリがお気に入りだ。

来年の正月は兄様も一緒に背比べできんべ。

1年でぐんと伸びたみねの背丈を柱に記しながら、八重は兄嫁・うらに笑いかけた。


しかし、京では勅命が下りた後も全く出陣する様子が見受けられない。
幕府歩兵は町を練り歩き治安を乱す始末である。

覚馬たちは、そのグズグズと出陣しないわけは薩摩にあると睨んでいた。

薩摩はこの頃、影で動いていた。
勅命が下ってしまったものは仕方ない。
しかし、出陣する気は毛頭なかった。

西郷と大久保は、密かに長州の桂に会っていた。


こたびん戦に大義なかち、おいも思っちょいもす。

と西郷は言う。

桂にはまだ薩摩の腹は見えない。


じゃが薩摩は萩の攻め口を任されとるじゃろ。

うんにゃ。兵は出しもはん。
戦が始まっても薩摩に同調して出兵を断る藩が出もんそ。


会津とはどうなっちょる?
薩摩と会津は結んじょったはずじゃ。

既に手は切りもした。
もしもん時は会津と一戦交えてでんお味方致しもす。


分からん…。
貴藩とは長年の敵同士。しかも、我が藩は今天下を敵に回しちょる。
何で手を結ぼうとするんじゃ?

もはや徳川だけに国を任せちゃおられん。
そん思いは薩摩も同じごわんで。
そんために組むべき相手は会津じゃなか。

むしろ会津は都から取り除かねばないもはん。

桂さあ手をば組みもんそ。
お望みの洋式銃を薩摩名義で調達致しもす。
そいで信用しっくいやんせ。



薩摩は長州を攻めないと言う。
幕府にこれ以上勢力を持たせないためには、長州征伐には手を貸さないと。

そして、そのためには幕府に付いている会津を排除しなくてはならないと、
そう言うのだった。

今まさに幕府に討伐されようとしている長州にとっては、こんなに良い話はない。

その上、桂も今のまま幕府が勢力を持っていて良いとは思っていない。

他国との戦に耐えられる未来の日本を作るために排除するべき幕府。
そして、そこには会津も含まれているのだった。

現在朝敵である長州は、武器の売り買いを禁じられている。
薩摩が裏から調達してくれると言う話も有りがたい以外の何物でもない。

こうして、薩摩と長州の密約は容易に成立する事となるのだった。


この年、会津にとって良いことは何も無かった。
長州征伐はなかなか実行されず、会津では米の不作な年になり台所事情もますます苦しかった。

その上、京に上っていた将軍・家茂が病で倒れた上についに身罷ってしまう。

慶喜は、徳川宗家は継ぐが将軍職は辞退すると言い張った。

よいではないか。
しばらくの間、空けておいても。


松平春嶽に平然とそう言ってのける慶喜。

慌てて将軍の座に飛びついたところで足を引っ張られるばかりよ。
おおかた貴公のもとにも薩摩の者などが訪ねてきているのではないか?

…まあよい。
余はもうそなたたちに担がれる御輿ではない。
長州の事は我が手で始末をつける。



徳川宗家を継いだ慶喜は、八月八日、朝廷に参内して自ら出陣する事を奏上して、
帝より節刀を賜った。

余は帝より節刀を賜った。
申すまでもなく、これは全権をお任せ頂いたしるしである。

徳川宗家が出馬するからは、たとえ千騎が一騎となるとも勝負が決するまでは一歩も引かぬ!
朝敵長州を討つ!

命を惜しまぬ者は余と共に出陣せよ!



この演説を会津は空々しい気持ちで聞いていた。

勇ましい弁舌が何やら空々しく思われて…。

と、愚痴る覚馬に皆が同意した。

うむ…あのお方の勘定高さには幾度か苦い思いをさせられているからのう。

いや、まさにそのご気性こそが、こたびは功を奏するがもしれんぞ。

ご宗家は華々しい勝ち戦を手土産に将軍の座につかれるお心積もりとわしは見ている。


ご自分の相場をつり上げでから将軍職を継ぐという訳か。

なるほど。



容保は諌めるようにその話の腰を折る。

たとえそうであっても、主上より節刀を賜っての事じゃ。
必勝のご決意に偽りはあるまい。

長州が降参しご宗家が将軍職を継がれれば都もようやく鎮まるであろう。
やっと我らが国元に戻る道筋も見えてきた。



しかし、会津藩士たちは思わぬ報告を受けることになる。

慶喜が長州征伐を取りやめ、休戦の協議に入る事を朝廷に願い出たというのである。

待ちに待たされた上に、ついには取りやめを自ら持ち出すその弱腰な態度に
会津藩士は戸惑い、怒りに燃えた。

ばかな!
主上より節刀を賜ってまだ幾日も経っていないのに。
どういう事だ!?



その頃…
会津では大火が起き、みねが行方不明になっていた。


  。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


かなり端折ったあらすじですが……。

すいません。個人的に惹かれるエピソードが少ない回だったので。


覚馬に長崎への銃の買い付けを申し渡す田中。

覚馬にはもう一つお役目がある。
長崎に古川春英がいる。オランダの医者から医術の手ほどきを受けているそうだ。

その医者は眼病が専門らしい。

どうも様子がおかしいから広沢を問い詰めた。
ばか者!眼病の事、なじょして早く報告しねえ!

にしゃの目は会津になくてはならん。
治す事もお役目と思え!


ずっと覚馬の悩む様子を気にかけていた事がよく解る…。
本当にありがたく優しい心。

この温かさが嬉しかった。


心に触れたのは、ここだけかな。

今週はちょっと…新選組と別撰組の試合とか、あまりどうでも良かったし…
会津の話は子育てを巡って八重の馬鹿叔母っぷりが面白くもあったけど
それだけだったし。

火事とみねの行方不明は来週まで引っ張るのーー

と、驚いた。


刻々と会津排除に動く都の情勢に比べて、今日の会津サイドは見応え無さすぎる。
無理に押しこまなくていいと私は思うんだけどね…。


とりあえず・・・

ジョーきたーーー!!!

と、だけ叫んどく。


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※キャスト

山本八重(新島八重)… 綾瀬はるか(少女期:鈴木梨央)

山本覚馬… 西島秀俊
山本佐久… 風吹ジュン
山本権八… 松重豊
山本うら… 長谷川京子
山本三郎… 工藤阿須加
お吉… 山野海
徳造… 戸田昌宏

川崎尚之助… 長谷川博己
新島襄(七五三太→襄)… オダギリジョー

松平容保… 綾野剛(幼少時:山下哲平)
照姫… 稲森いずみ
松平容敬… 中村梅之助
敏姫… 中西美帆

西郷頼母… 西田敏行
西郷千恵… 宮崎美子
山川大蔵(与七郎)… 玉山鉄二
山川二葉… 市川実日子
山川兵衛… 山本圭
山川艶… 秋吉久美子
山川登勢… 白羽ゆり
山川健次郎… 勝地涼
山川捨松(咲→捨松→大山捨松)… 水原希子
山川美和… 澤田汐音
山川常盤… 信太真妃
神保修理… 斎藤工
神保雪子… 芦名星
神保内蔵助… 津嘉山正種

佐川官兵衛… 中村獅童
萱野権兵衛… 柳沢慎吾
田中土佐… 佐藤B作
林権助… 風間杜夫
横山主税… 国広富之
梶原平馬… 池内博之
秋月悌次郎… 北村有起哉
広沢富次郎… 岡田義徳
梁瀬三左衛門… 山野史人
黒河内伝五郎… 六平直政
古川春英… 小市慢太郎
竹村幸之進… 東武志
小出鉄之助… 白石朋也

中野竹子… 黒木メイサ
日向ユキ… 剛力彩芽
高木時尾… 貫地谷しほり
高木澄江… 宮下順子

徳川慶喜(一橋慶喜)… 小泉孝太郎
徳川慶恕(徳川慶勝… 金子賢
徳川斉昭… 伊吹吾郎
徳川慶篤… 杉浦太陽

松平春嶽… 村上弘明
井伊直弼… 榎木孝明
松平定敬… 中村隼人
久世大和守… 津村和幸

勝麟太郎(勝海舟)… 生瀬勝久
榎本釜次郎(榎本武揚)… 山口馬木也

孝明天皇… 市川染五郎
岩倉具視… 小堺一機
三条実美… 篠井英介
近衛忠煕… 若松武史
中川宮… 小須田康人

西郷吉之助(西郷隆盛)… 吉川晃司
大山弥助(大山厳)… 反町隆史
島津斉彬… 林与一
大久保一蔵… 徳重聡

吉田寅次郎(吉田松陰)… 小栗旬
桂小五郎(木戸孝允)… 及川光博
久坂玄瑞… 須賀貴匡
槇村正直… 高嶋政宏
板垣退助… 加藤雅也
大垣屋清八… 松方弘樹
小田時栄… 谷村美月

斎藤一… 降谷建志
近藤勇… 神尾佑
土方歳三… 村上淳
沖田総司… 鈴木信二
永倉新八… 水野直
藤堂平助… 住吉晃典
佐久間象山… 奥田瑛二
宮部鼎蔵… 宮内敦士
真木和泉… 嶋田久作

ナレーション… 草笛光子

※スタッフ

制作統括… 内藤愼介
脚本… 山本むつみ
演出… 加藤拓
音楽… 中島ノブユキ
テーマ… 坂本龍一
題字… 赤松陽構造









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コメントとトラックバック

  1. くう より:

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    コメントありがとうございます^^
    いつもレスが遅かったり無かったりですいません~(_ _)

    >う~ん、何か最近どうもわくわくする回が無いんですよね・・・
    くうさんのレビューはいつも拝見してまして、ふむふむそういう見方もあるなあと思ってはいるんですけども・・・

    ありがとうございます~!
    そっか~引き込まれないのですね。
    たぶん、私がグイグイ来ているのは、元々会津に全く詳しくなかったので、
    今さら色んな本を読み漁っている最中だからなのだと思います。
    だから、会津の誰を見ても悲しい気持ちでいっぱいなんです~。
    この人こうなるんだああなるんだ、と思うと(;_:)
    脳内補填でかなり自分なりの物語を作っちゃってるのかも( 〃▽〃)

    >決して失敗大河では無いとは思うのですが、やはり大政奉還を待たないとドラマは動き出さないのかなあと思う今日この頃です。

    そうかもしれませんね~。
    あと少しですよ^^

  2. くう より:

    SECRET: 0
    PASS: d0970f9a670a457ba04fd47a84598fe5
    >京都のエピソードはなかなか見応えがあるのに対し、
    八重サイドはイマイチ盛り上がりませんね。
    このまま盛り上がらずに会津戦争に入ってしまうのでしょうか?

    みねの行方不明とか…1話で終わらせてほしかったような^^;
    このネタで引っ張られる視聴者がいるんだろうか^^;
    会津戦争が近づけば緊張感も高まると思います。
    普通に描けば地獄絵図のようになるはずなので…盛り上がるどころじゃないかも^^;

    >次回は中野竹子の登場♪
    面白くなることに期待しています。

    風呂覗かれるシーンとかはあるんでしょうかね^^;
    しかし、江戸暮らしだった中野竹子が会津にいるって事は、もう容保さまも
    帰ってくるという事で…いよいよですよね。
    ところで、中野優子は誰がキャスティングされるんでしょう?
    どこにも載ってないんだけど~…。

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  5. カズ より:

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    くうさん、久しぶりにコメントさせて頂きます。
    う~ん、何か最近どうもわくわくする回が無いんですよね・・・
    くうさんのレビューはいつも拝見してまして、ふむふむそういう見方もあるなあと思ってはいるんですけども・・・
    どうも最初の頃のような、ぐいぐいと引き込まれるようなものが最近は無いような気がします。
    決して失敗大河では無いとは思うのですが、やはり大政奉還を待たないとドラマは動き出さないのかなあと思う今日この頃です。

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    とはいえ、覚馬(西島秀俊)が京へ向かって四年となり、
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  13. たんぼみち より:

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    との「久保の密約」が余りに有名だけど、
    それに次ぐのが「薩長の密約」
    俗に言う「薩長同盟」ですな。

    あのシーンな…

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    坂本龍馬の仲介で、薩摩と長州は同盟を結ぶことに成功。
    その一方で会津は、長州を征伐するために気合を入れ、覚馬も長崎で勉強することになるが・・。
    その時に将軍・家茂が21歳で…

  16. 大河ドラマ「八重の桜」 #15 薩長の密約

    時代は急展開。
    主役が幕府から薩長へと移っていきます。
    新島襄もポストンに着いたようです。

  17. 青いblog より:

    八重の桜 第15回 「薩長の密約」

    おお!?!?!?!?

    今日は龍馬さん出てくると思ったのだけど出てきませんでしたね。

    この番組表 は何だったんだろ…?

    まさか撮ったけどカットされたなんてことは

  18. 大河ドラマ「八重の桜」信念の人15薩摩と長州が同盟!幕府は家茂を失い戦いもまさかの敗北で会津も次第に追い込まれる事になった

    大河ドラマ「八重の桜」第15話は薩摩と長州は龍馬の仲介によりこれまで対立してきた事を改めて密約を交わして共闘する事を密約した。それを知らずに長州征伐に出た幕府軍は長州 …

  19. 悠雅的生活 より:

    『八重の桜』第15回

    薩長の密約

  20. BROOK より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    >火事とみねの行方不明は来週まで引っ張るのーー

    次回に引っ張るのね…と、
    思わずげんなりしてしまいました(汗)

    京都のエピソードはなかなか見応えがあるのに対し、
    八重サイドはイマイチ盛り上がりませんね。
    このまま盛り上がらずに会津戦争に入ってしまうのでしょうか?
    そうなると、さらに視聴率がダウンしそうです。

    次回は中野竹子の登場♪
    面白くなることに期待しています。

  21. 大河ドラマ「八重の桜」第15回

    薩長同盟、成立…

    詳細レビューはφ(.. )
    http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201304140005/

    八重の桜 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)NHK出版 NHK出版 2012-12-20売り上げランキング : 4977…