【薄桜記】- BS時代劇 – 第1回

BS時代劇 薄桜記 第1回「密通」 

    

原作は五味康祐氏の同名小説。脚本はジェームス・三木氏。

簡単感想のみで。

原作は知らないで見始めたので、丹下典膳と千春のドラマティックな出会いから結婚、
幸せそうな新婚生活をほのぼのと見ていた。

柴本幸さんが、今まで見た中で一番綺麗かも知れない。

あの「風林火山」の時から不評だったマジックで描いたような眉毛をやっと
止めてくれたのだね…。

夜桜見物で石段から落ちた千春を受け止めた典膳。
2人の出会い。

それから会う事はなかったが、吉良家からのお声掛けで偶然出来た縁談の相手は千春だった。

美しく気立ての良い妻。
母とも上手く行っている。

わしは果報者じゃの。
棚から牡丹餅を得た。

という典膳と千春のラブラブっぷり…。

こっちまでちょっと幸せな気分でのめり込んで見ていたので、この後の展開が来るまでは
開始前にチラっと頭に入っていたこのドラマの概要なんて忘れてたわ。

新婚早々大阪勤番になり、「大迷惑」(by ユニコーン)状態の夫婦…

泣く泣くの遠恋状態の中…

なにすんねん石垣佑磨~~~!!!(もとい瀬川三之丞)

な事に~~~…。

でぇーーーーー確かに今が戦乱の時代ならば戦で功を立てて出世し、千春さまを
貰う事も出来たのに…とか言ってたけどさーー。
何で火事場混乱に紛れて手ごめ

すでに人妻なんだよ。
そういう事はやるなら嫁入り前にやっとけ。(違う…)

しかし、デジャヴだわ…いや…なんだっけ。この人前もこういう目に遭ってたぞ…
と考えて思い出した!

「TAJOMARU」でも手ごめにされてたやん……。

     薄桜記

え、何でこんな役ばっか。強そうに見えるのに。

この事から、典膳が悲劇に落ちていくんだね~…多襄丸と同じだ。
いわゆる下げまんの相

ほのぼの展開は今回だけって事かな…。

元より、忠臣蔵絡みだし。
今回は赤穂浪士の「あ」も松の廊下の「ま」も出てこなかったけど…それはこれから。

しかし、浅野内匠頭がオードリー春日って………
いくら主役が吉良側だっていっても酷くないかNHK。

※今回見逃した方、再放送は2012年7月15日(日)18時45分~19時30分 BSプレミアムで!

 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

夜桜見物に来ていた、旗本で剣豪の丹下典膳(山本耕史)は、誤って石段から落ちてきた
上杉家家老の娘・千春(柴本幸)を抱き止める。
名前も告げず別れた2人だったが、吉良上野介(長塚京三)の偶然の計らいで結婚をする。

2人は運命を感じて引かれていくが、2か月後、典膳が大坂勤番となり離れ離れになる。
典膳の留守中に、千春は元付人・瀬川三之丞(石垣佑磨)に、手込めにされてしまう。

(上記あらすじは「Yahoo!TV」より引用)

よろしければ→【2012年7月期・夏クールドラマ何見ます?】ラインナップ一覧とキャスト表と展望

にほんブログ村 テレビブログ 大河ドラマ・時代劇へ
↑他のブロガーさんの時代劇感想はこちらから・にほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ PINGOO!カテゴリテレビ・ドラマ
にほんブログ村  

【キャスト】

丹下典膳 – 山本耕史
長尾千春 – 柴本幸
堀部安兵衛 – 高橋和也

お三 – ともさかりえ
丹下ぬひ – 檀ふみ
白竿屋長兵衛 – 高嶋政伸
千坂兵部 – 草刈正雄
高木敬之進 – 葛山信吾
富樫頼母 – 石丸幹二
瀬川三之丞 – 石垣佑磨

長尾龍之進 – 忍成修吾
長尾権兵衛 – 辰巳琢郎
お菊 – かとうかず子
富子 – 萬田久子
浅野内匠頭 – 春日俊彰

紀伊国屋文左衛門 – 江守徹
堀部弥兵衛 – 津川雅彦
吉良上野介 – 長塚京三

新潮文庫 こ−4−5薄桜記/五味康祐

新潮文庫 こ−4−5薄桜記/五味康祐
価格:935円(税込、送料別)

市川雷蔵/薄桜記

市川雷蔵/薄桜記
価格:4,935円(税込、送料別)

 
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
※FC2にトラックバックが飛ばないブログ&サイトさま記事リンク(お申し出下さい)

【関連記事】・陽だまりの樹- BS時代劇 – 第8回