【サマーレスキュー~天空の診療所~】第1話

あんたの言い訳なんて聞いてない!
あなた医者でしょ?

今、医者はあなたしかいないのよ。
医者なら決断しなさいよ!

「サマーレスキュー~天空の診療所~」第1話

        サマーレスキュー

ちょ~簡単感想のみで。

あの… 診療所まで登るのにどれくらいかかるんですか?

うーん。素人のお前だとどうだろうなあ。

あ、俺、体力には自信ありますよ。
ずっとサッカーもやってたし、脚力も人並み以上にあるつもりです。

うん、それでも…
10時間ぐらいはかかると思う。

10時間。
東京からですか…?

いや、登山道の入り口から。

標高2514m。

登山道の入り口から10時間の診療所。
登山道と言っても道なき道。

初めて会った女に、いきなり「遭難者」と言われる。

診察室には薬は揃っていない。満足に医療機器もない。
診察代はお志。ボランティアだから。

医療スタッフに個室はない。水は貴重品なので風呂もない。

携帯のアンテナが3本立つのは診療所からさらに30分も登った所…。

あるのは澄んだ空気と美しい自然。そして恐ろしい自然。

都会の設備の整った大病院の一線で活躍していた圭吾がそんな所で働く。

スタッフと打ち解けるのは難しい。
ここでは都会の一流外科医だというプライドは何の役にも立たない。

重症患者が2人も同時に運び込まれても、ヘリは1人しか搬送できない…。

うん。
スピード感はあり、役者さんも揃っているし、見応えはあった。

…けれども…

なんか、どうしても、色々と思い浮かんじゃう。

「海猿」とか「Dr.コトー」とか「コード・ブルー」とか……。
(あれっ、全部フジじゃないか)

レスキューものや医療ものは新しい切り口が無いとなかなか難しい。
1話を見た限りでは、目新しいとは思えなかった。

設定は確かに新しいんですけどね…孤島の診療所の方がほのぼのした中に
凛とした冷たさがあって良かったなぁ……。
(殿堂入りドラマと比較しちゃダメか)

まだ初回であり、ほんの登山口だから、これから見ていかなければ何とも言えませんが…

とりあえず…

朝になって、やっとヘリが到着して…患者が搬送できることになり、
ひと晩中手を握りながら励ましたムカイリが目いっぱいアップになった瞬間…

裏のドラマの子役の泣きシーンと同じ程度のあざとさを感じました。

  。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

つまり、今期の日9はどっちもどっちかなぁ。

TBSの方もフジの「ビューティフルレイン」も、どっちも主人公と周りの成長記。

だったら、辛い闘病ものながらも、精一杯頑張る親子の方が
何となく「頑張れ」目線で見れてしまう。
あっちは、限りなく温かいファンタジーだし。

いや、ファンタジーと言えば、こっちもそうか…。
そんな事言い出したら、ドラマなんてどれもファンタジーか。

うん。見続ける予定ではありますが、たぶん、感想は書かないと思う。

とても書きたい感動回が現れたらその時だけ書かせていただきます。

  。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

速水圭吾(向井理)は、大学病院で将来を嘱望されているクールな若き心臓外科医だが、
上司からの命令で、夏の間、とある山の診療所で患者を診ることになる。

標高2514mという厳しい環境では、検査機器や薬はごく僅か。
最新鋭機器を使いこなし、先端医療で活躍する速水は、存在意義のわからない山の診療所で
カルチャーショックと挫折を経験する。
進歩した現代医療から切り離され、患者に手で触れ、目で見て、会話をし、そこからすべての
診断をつけてゆく。
そこには「医療の原点」があった。

そしてある女性、小山遥(尾野真千子)と出会うことによって…。

(上記あらすじはYahoo!TVより引用)

よろしければ→【2012年7月期・夏クールドラマ何見ます?】ラインナップ一覧とキャスト表と展望

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【キャスト】

速水圭吾 – 向井理
小山遥 – 尾野真千子

平原あかり – 小池栄子
平原桃花 – 本田望結
小山雄一 – 笹野高史
小山雪乃 – 三浦理恵子
高井聡志 – 佐藤二朗
木野憲太 – 菅田将暉
井上幸治 – 山崎樹範

村田佳秀 – 小澤亮太
鈴木真子 – 能年玲奈
田中謙介 – 前田公輝
宮下エミリ – 折山みゆ

速水悦子 – 中田喜子
野村恭介 – 戸次重幸
沢口光香 – 市川由衣

沢口哲夫 – 松重豊
倉木泰典 – 時任三郎

 
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