【平清盛】第39回「兎丸無念」感想


義経(神木隆之介)は、ついに五条大橋で弁慶(青木崇高)と会い、宿命の対決をする。
一方、福原では清盛(松山ケンイチ)が、大輪田泊の工期を巡って兎丸(加藤浩次)と対立。
決裂が避けられない状況になる。

京に戻り、酒に溺れた兎丸の前に現れたのは、時忠(森田剛)が放った「禿(かむろ)」
たちであった。
清盛ふんけいの友・兎丸の運命は!? 

(「Yahoo!TV」より引用)


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第三十九回「兎丸無念」

清盛の元に宋からの書が届き、そこには日本国の太政大臣と認める旨が記されています。

しかし、朝廷は相変わらず成り上がり者の平家を認めず、時忠は平家への陰口を
かむろを使って陰で抹殺し続けています。

泊の普請は兎丸たちの力で何とか進んではいましたが、天候など思うままにならず、
清盛は宋との交易を進める事について次第に焦っていくのでした。


という事で、いつものようにあらすじは後ほど追記。(先週分まだですね。すいません。泣.gif)
まずは感想からどうぞ。


  。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


どんよりーーーーーーーーーーーーーーー………

な気持ちでいっぱいです……今……。

途中からもうただ画面をぼーーっと見ている事しか出来なかったです。
涙すら出ませんでした。

なんで~…なんでこんな事になったんだ……。


かむろは良くない、と清盛もたぶん解っていたはずだ。
しかし、そのおかげで平家に対する悪口は表向き減っている。
必要悪のようなものだ…と放置していたわけです。

いや、もっと積極的に「ま、いっか」と思って使っていたわけです…。


清盛の言い分がもう狂気じみていて、本当に兎丸が言っていたように、泊の普請が
「民のためよりも平家のため」「清盛自身の野心のため」
だけになってしまっているようで…。

それに気付いた兎丸は、清盛の元を去っていきます。

いや…

これも、結局はただのケンカであり、もしかしたら翌日には酒が覚めたら兎丸は再び
福原に戻り、こんな清盛のために同じ仕事を始めたのかも知れないのです。

しかし、酒を飲んでの清盛の悪口をかむろは聞き逃さなかった。

本来ならばこんな子どもにやられる兎丸ではないでしょうが、元々平家のために
ワケも解らず使われている禿たちを哀れんでいた兎丸ですから油断します。

その死のシーンは、あまりにもショックでした。

禿の鞭が体中に刺さった兎丸の躯を無言で抱く清盛……。


悔やんでも、悔やんでも、もうどうしようもない。
これは自分自身が兎丸に突き刺した物だから。

使っているのが時忠であろうが、禿たちが洗脳で動いていようが、彼らの行動は
全て清盛公認の清盛の意志。


いや…今までのホラーな禿シーンを思い出しても、もしかしたら、これは清盛が
福原から飛ばしている清盛自身の分身、念のような物だったのかも知れない。


禿は処分せよ。

という清盛の言葉に、あまりにも野心が過ぎたがゆえに失った親友を悼む気持ちが
全て込められています。


しかし、その禿たちの「処分」も…なんて残酷なんだろう。

平家の庭影に現れた禿たちは笑っている。

彼らは何も考えていないので、ただ「良い事をしたから誉めてもらえる」と
思っているわけです。
その無邪気な笑顔が不気味で、でも、哀れで……。


兎丸の死。
禿たちの死。

二重三重の大きなショックに押しつぶされそうです。
もう、切ないとか悲しいとか、そんなレベルではなく、暗黒の闇に
轢きずれこまれそうなほどです。


兎丸は架空の人物です。
それを使ってのいわゆる史実にはない創作回。

これに、これほどの暗闇と今後平家が進んでいく道を示唆したこの回は……

本当に、恐ろしい回でした。
この脚本家、このスタッフの力にひれ伏しそうです。


今回は冒頭で待ちに待った遮那王と弁慶の立ち回りがあり、ウキウキしたり、
   平清盛39話1

禿さんって、どこからでも出てきてトシオくんに似てるよね…
  平清盛39話


などと思ってヘラヘラと前半を見ていた自分が懐かしいです……。


ちょっと書ききれないほどのモヤモヤがあるので、後であらすじと共に感想も追記するかも。


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【平清盛】番外感想記事 源義朝・玉木宏さんスタジオパークゲスト回まとめ


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※キャスト

平清盛(平太) … 松山ケンイチ(幼少期:前田旺志郎)

平重盛 … 窪田正孝(少年期:平岡拓真 / 幼少期:亀元太→丸山歩夢)
平宗盛 … 石黒英雄(少年期:草川拓弥 / 幼少期:黒澤宏貴→馬渕誉→村山謙太)
平知盛 … 小柳友(幼少期:須田琉雅 / 2歳:中澤虎太郎)
平頼盛 … 西島隆弘
平忠度 … ムロツヨシ
平時忠 … 森田剛
平経盛 … 駿河太郎
平教盛 … 鈴之助
平重衡 … 辻本祐樹(少年期:新田海統)
平維盛 … 大西勇哉
平資盛 … 大西健誠
重三郎 … 石井蓮

平盛国(鱸丸) … 上川隆也(幼少期:小林廉)
兎丸 … 加藤浩次(幼少期:前田航基)
伊藤忠清 … 藤本隆宏

時子 … 深田恭子
滋子(建春門院) … 成海璃子
経子 … 高橋愛
徳子 … 二階堂ふみ(少女期:内田愛→川嶋紗南)
秀子 … 海老瀬はな
波子 … 岩田さゆり

須磨 … 駒塚由衣
明子 … 加藤あい
宗子(池禅尼) … 和久井映見

平忠盛 … 中井貴一
平正盛 … 中村敦夫
平忠正 … 豊原功補
平家盛 … 大東駿介(幼少期:藤本哉汰)
平基盛 … 渡部豪太(少年期:末岡拓人 / 幼少期:池田優斗)
平家貞 … 中村梅雀
平盛康 … 佐戸井けん太
平維綱 … 尾美としのり

源頼朝(語り) … 岡田将生(少年期:中川大志 / 幼少期:君野夢真→横山幸汰)
政子 … 杏
源頼政 … 宇梶剛士
常盤御前 … 武井咲
源義経 … 神木隆之介(幼少期:土師野隆之介)

鬼若 … 青木崇高

伊東祐親 … 峰竜太
八重姫 … 福田沙紀
伊三郎 … やべきょうすけ
北条時政 … 遠藤憲一
安達盛長/藤九郎 … 塚本高史

源義朝 … 玉木宏
源為義 … 小日向文世
源義平…波岡一喜
源為朝 … 橋本さとし
由良御前 … 田中麗奈
鎌田通清 … 金田明夫
鎌田正清 … 趙珉和

後白河天皇(雅仁親王) … 松田翔太
高倉天皇 … 千葉雄大(幼少期:三谷翔太)
以仁王 … 柿澤勇人

八条院暲子 … 佐藤仁美

祇園女御 / 乙前 … 松田聖子

白河法皇 … 伊東四朗
舞子 … 吹石一恵
鳥羽上皇 … 三上博史
崇徳天皇 … 井浦新(幼少期:桑代貴明)
近衛天皇 … 北村匠海
二条天皇 … 冨浦智嗣
重仁親王 … 雄大

統子内親王 … 愛原実花
得子( 美福門院) … 松雪泰子
璋子(待賢門院) … 檀れい
堀河局 … りょう
御影 … 横山めぐみ

藤原基房 … 細川茂樹
藤原兼実 … 相島一之
藤原成親 … 吉沢悠
西光(藤原師光) … 加藤虎ノ介

藤原長実 … 国広富之
藤原忠実 … 國村隼
藤原忠通 … 堀部圭亮
藤原頼長 … 山本耕史

信西(高階通憲) … 阿部サダヲ
高階通憲妻・朝子 … 浅香唯

藤原家保 … 渡辺哲
藤原家成 … 佐藤二朗
高階基章 … 平田満
藤原季範 … 山口良一
藤原信頼 … 塚地武雅
藤原惟方 … 野間口徹
藤原基実 … 村杉蝉之介

藤原秀衡 … 京本政樹
藤原泰衡 … 小林高鹿

西行(佐藤義清) … 藤木直人
周新 … 桜金造
淡海 … 植本潤
趙 … 住田隆

朧月 … 隆大介
滝次 … 河原崎建三
国松 … 白倉裕二
時松 … 内野謙太
蝉松 … 原勇弥
荒丹波 … 八田浩司
麒麟太夫 … 須加尾由二
資遠 … 真島公平



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コメントとトラックバック

  1. くう より:

    SECRET: 0
    PASS: d0970f9a670a457ba04fd47a84598fe5
    コメントありがとうございます^^
    こんな雑な記事で申し訳ありません~こんなんでもお役に立てて良かったです(#^.^#)

    この回の兎丸を辛くて見れないお気持ち、解ります~。
    そうですよね。見ていて辛かったですもの。みんなの気持ちが。

    >日テレのスッキリで加藤さんを見るにつけ、へえ~この色白のポーカーフェイスの人がねえと思っていましたが、この回のあとはしばらく目が血走っていて、ドラマに出なくなってからの方が役に影響された加藤さんを感じました。

    オリジナルキャラである兎丸をこんな風に時代の犠牲者として使った事、
    その演技の素晴らしさに感嘆しました。
    加藤さん、すごいですね~。
    私は「スッキリ」は見てないのですが「めちゃイケ」でのお笑いのイメージが強くて^^;
    俳優と芸人のメリハリ、素晴らしいお仕事っぷりを見せていただきました。

    禿は処刑されたシーンはないので、ただ解散しただけでは、という説も
    後から出てきたようです。真偽のほどは解りません。

    またどうぞ、お越しくださいませ^^

  2. 森カフェ より:

    SECRET: 0
    PASS: ec6a6536ca304edf844d1d248a4f08dc
    こんな時期になって読ませていただきました!
    実はこの回、題名からして怖くて見ることが出来なかったんです。予告編から兎丸が死ぬことが予想されたので、そういう内容は自分にはたぶん耐えられないと思ったから・・・です。だって彼は架空の人物だったけど、それだけ自由で、ドラマの中でも清盛には無くてはならない人物に育って来ていたし、それは見ている自分の中でも同じだったからです。
    でも、彼の最後がどんなだったかは知りたい・・・そう思って検索をしました。予想通り大変ショックな消え方ですね。見ないでよかった~~~と、あらためて思いました。
    とにかくショックで考えられない展開でしたけど、これから平家は滅亡に向かうという史実があり、その際、兎丸たち架空の集団が大活躍するとまずいわけで、そんな計算もあって早めにドラマから消去したのかもしれないなとも考えました。兎丸、けっこう存在感ありましたからね。役者の側から考えれば、素晴らしい花道を作っていただけたわけですよね。だからそう思って心を落ち着けております。。。
    日テレのスッキリで加藤さんを見るにつけ、へえ~この色白のポーカーフェイスの人がねえと思っていましたが、この回のあとはしばらく目が血走っていて、ドラマに出なくなってからの方が役に影響された加藤さんを感じました。渾身の演技、感情移入激しかったんだろうなあと。スッキリの司会をやりながらもどこか「清盛への怒り」をオーラに漂わせていましたね。兎丸がちょっぴり乗り移っている風。白肌も気持ち浅黒くなっていて。
    そんな余韻を感じたのは私だけかな・・。
    禿たち、可哀相でしたね。。無邪気なところが怖い。。怖い回でした。

    こうして落ち着いてネットで読めて良かったです。ありがとうございました。

  3. 【平清盛】第39回視聴率と感想「兎丸無念」

    「兎丸無念」兎丸をかむろに襲わせるなんて、まずいでしょう(汗)共に頑張ってきた兎丸まで処分してしまい、清盛と平家のダークな部分が強調されてしまったからか、今回の視聴率は…

  4. くう より:

    SECRET: 0
    PASS: d0970f9a670a457ba04fd47a84598fe5
    >禿のリーダーの子がイケメンだぁ~♪と注目し始めた矢先に、まさかの処分…

    かむろ役の俳優さんは吉武怜朗さんという方です。
    メイクの濃さもありますけど、確かにイケメン^^

    吉武怜朗さんのブログです→ http://ameblo.jp/lion-leopon/

    >兎丸は禿達のことを一番心配していたのに…

    ですよね!なのに処分ってなにーー?と思いましたわ。
    これじゃ兎丸も報われません(T_T)

    >そーいえば、兎丸って架空の人物でしたね!
    すっかり忘れて見入ってました!!
    脚本家さん、すごいですね。
    あの存在感を作った加藤浩次さんもスゴイなぁ~。

    うん!私ゃ最初は「兎丸いらねーー」とか思っていたので謝ります。ごめんなさい(;_:)
    加藤さん、素晴らしい存在感でした!

  5. くう より:

    SECRET: 0
    PASS: d0970f9a670a457ba04fd47a84598fe5
    >褒められたいと清盛を見ている目が哀れで・・・。
    あの子たちは本当にあの行動に何も自分の意志はないんでしょうね。
    時忠の考えなしな行動に、彼にこそ天誅をって言いたいです(><)

    時忠さんは弁が立って小ずるくて世渡り上手いですからねー。
    この先も天誅下らずヘラヘラと生きていく事でしょう…そう考えると
    ますます禿の呪怨を受けろと言いたくなってしまう( ̄∇ ̄;)
    禿さんたちは哀れすぎました…。

    >兎丸をここまで絡めてきた脚本家は本当凄いですね。

    本当に上手いですよね!
    これで清盛はますますダークサイドに落ちていく。
    そして、平家は次回、滋子という大きなパイプを失って下へ下へと……。

  6. くう より:

    SECRET: 0
    PASS: d0970f9a670a457ba04fd47a84598fe5
    >これほどの犠牲や悲劇を出しても計画を推し進める清盛は、どうにも人間が変わったように思えます。

    所詮、物の怪の血…ですからね。
    あの危篤の時に白河院に言われた「上に立つ者の見る景色」が見えてきた
    って事でしょうか。
    本来、大河の主役は持ち上げられてばかりで違和感満載ですが、
    この主役はダークヒーローであって善人ではない、という事ですね。
    つくづく凄いドラマです。

    >他人事みたいに清盛を論評する西行には、微妙にいらっとしました(笑)。

    この人はいつも他人事ですよねーー。
    そもそもこの西行の行動こそ思い切りフィクションであり、こんなに関わらせるのならば
    西行目線での西行ナレーションのドラマでも良かった気がします。

  7. くう より:

    SECRET: 0
    PASS: d0970f9a670a457ba04fd47a84598fe5
    >>禿さんって、どこからでも出てきてトシオくんに似てるよね…

    道理でどこかで見たことあると思っていました(笑)
    たしかに顔の白いメイクと言い…。

    あの軒下から白い顔覗かせてるの見て、連想しちゃいましたわ( ̄∇ ̄;)
    怖いですよね…ああ何処からでも現れちゃ…。

    >にしても、今回の兎丸の一件はどう考えても清盛のせいですよね。
    時忠を止めることが出来たはずなのに、それをしなかった…。

    自分のせいだと解っているからこその禿たちの処分…修羅の道は悲劇への道ですよね。
    思わぬ事態に悔しそうな時忠の表情も印象的でした。

  8. 平清盛、清盛の心変わり!!

    弾圧すればするほど抑圧が反抗心となり内に溢れてくるのです
    表向き従っているように見えても実のところ…

    清盛の子・徳子が高倉天皇の中宮となり後に安徳天皇が生まれ

  9. shaberiba より:

    平清盛 第39回 「兎丸無念」

    「今こそ朝廷を見返す絶好の機会—-!」
    「民のためだったんとちゃうんかい! 目をさませ!」

    宋の皇帝の名代が福原を訪れることとなり
    工事を急がせた結果けが人が続出。
    仲間

  10. Flour of Life より:

    「平清盛」第39話。

    「平清盛」第39話の感想です。今週は旅行に行ってたので、感想を書くのが遅れました。

  11. 平清盛 第39回「兎丸無念」〜お前の国造りは、盗賊が物盗むのと同じや!

     権力者の傲慢と孤独。
     世の中の頂に立った者は孤独だという。
     リーダーとして自分の政策を推し進めるために、時には非道なこともしなければならない。
     リーダーは自分の政策…

  12. 平清盛 第39回「兎丸無念」★禿の”赤い羽根攻撃”で兎丸が‥

    『平清盛』第39回「兎丸無念」

    五条の大橋で遮那王(神木隆之介)と遭遇した弁慶(青木崇高)は、赤い衣を被っている遮那王をシャア・・ではなく「禿」と勘違い。

    さすが”牛若

  13. 兎、兎、何見て跳ねる、十五夜お月さん見て跳ねる(加藤浩次)

    AKB48をぶん回した翌日、京に散る兎丸だった・・・。 この物語における最大の架空の人物が去って・・・物語は源氏の作った史実に向かって流れだしていく。 そんな感じの今回である。

  14. Rino_o より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    禿のリーダーの子がイケメンだぁ~♪と注目し始めた矢先に、まさかの処分…
    兎丸は禿達のことを一番心配していたのに…
    私、しばらく立ち直れない気がします↓↓

    そーいえば、兎丸って架空の人物でしたね!
    すっかり忘れて見入ってました!!
    脚本家さん、すごいですね。
    あの存在感を作った加藤浩次さんもスゴイなぁ~。

  15. 平清盛 第39回「兎丸無念」

    長くこのドラマの中で準主役のような待遇を受けていた兎丸も今回、ついに終了します。この人物が本当に存在していたのかどうかは引っかかる部分ではありますが、それでも清盛に誰も…

  16. なぎさ美緒 より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    私はくうさんまではいかなかったんですけど、かむろの姿とか感想は全く同じでしたわ。

    褒められたいと清盛を見ている目が哀れで・・・。
    あの子たちは本当にあの行動に何も自分の意志はないんでしょうね。
    時忠の考えなしな行動に、彼にこそ天誅をって言いたいです(><)

    兎丸をここまで絡めてきた脚本家は本当凄いですね。

  17. NHK大河ドラマ『平清盛』第39話「兎丸無念」

    京・五条大橋での弁慶と牛若丸のシーン

    すっごい良かったよね~~~!!

    弁慶が赤い衣を羽織る遮那王(牛若丸)を禿と勘違いして、
    戦いを挑むのですが、
    本物の禿が登場して、…

  18. 「平清盛」 第39回、兎丸無念

    大河ドラマ「平清盛」。第39回、兎丸無念。
    今回は大輪田泊の普請を任されている兎丸と、
    京で反平家勢力を押さえつける禿の話。
    まあ、今までの続きみないなものですが。

  19. ふるゆき より:

    SECRET: 0
    PASS: 5cbfda3eaf5f1e17073fcc7b99027d2a
    記事にかかれたとおり、兎丸にも、かむろ達にも残酷な回でした。
    これほどの犠牲や悲劇を出しても計画を推し進める清盛は、どうにも人間が変わったように思えます。

    冒頭の遮那王と弁慶の対決はコメディタッチもあって面白かったですが、他人事みたいに清盛を論評する西行には、微妙にいらっとしました(笑)。

  20. NHK大河ドラマ「平清盛」第39回「兎丸無念」

    いやあ・・あたふたあたふた・・台風は来るわ暑さがぶり返すわ、せっかくしまった半袖を出すわのどうのこうののてんやわんやのピーヨコちゃん!皆様いかがお過ごしですか?今週も平…

  21. 『平清盛』 第39回「兎丸無念」

    JUGEMテーマ:大河ドラマ五条大橋で禿退治をしていた弁慶は、遮那王と運命的な出会いを果たします。ただし、おごる平家を懲らしめる意図の弁慶は、赤い布をかぶる遮那王を、かむろと

  22. 大河ドラマ「平清盛」 第39話 あらすじ感想「兎丸無念」

    兎丸の志----------。

    3部前半のクライマックスという今回。

    序盤からずっと清盛の傍で片腕となり一緒にやってきた兎丸。

    いい話だったなぁ。
    今回は時計を一回も見ないで集中して

  23. 大河ドラマ「平清盛」 第39話 あらすじ…

    兎丸の志----------。3部前半のクライマックスという今回。序盤からずっと清盛の傍で片腕となり一緒にやってきた兎丸。いい話だったなぁ。今回は時計を一回も見ないで集中して見てしま…

  24. 平清盛 第39回 兎丸無念

    『兎丸無念』

    内容
    京・五条大橋で、禿退治をしていた弁慶(青木崇高)は、
    ある日、今は遮那王(神木隆之介)となっている牛若と再会するのだった。

    その禿のことで、時忠(森田剛…

  25. 大河ドラマ「平清盛」第39話 

    第三十九回「兎丸無念」   

  26. 『平清盛』 第39話「兎丸無念」

    生き急ぐ清盛、修羅の道を行くのか?
    ……………………………有耶無耶にしてしまった清盛の信念

    清盛と兎丸の決別
    ・禿による恐怖政治について意見が対立
    ・大輪田泊の工事を急かす

  27. 大河ドラマ「平清盛」時代を変えた男39兎丸が清盛の無茶な要求に仲違いし禿によって始末され清盛は自らの行いに嘆くも前へ進むのだった

    大河ドラマ「平清盛」第39話は五条大橋で義経と弁慶が運命的な出会いは果たし、これにより義経と弁慶は行動を共にする。一方清盛は時忠に命じて平家に刃向う者たちは尽く断罪し …

  28. 青いblog より:

    平清盛 第39回 「兎丸無念」

    弁慶と牛若丸のところ、『るろうに剣心』のようなワイヤーアクション入れたら良いのに。
    青木さんが弁慶やってたから余計そう思いました。

    どうも本作はアクションが弱いよう…

  29. 大河ドラマ「平清盛」 #39 兎丸無念

    なぜかブログサイトにログインできず。
    何でだ?
    いきなり五条大橋の決戦。
    そこに禿が大量登場。

  30. BROOK より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    >禿さんって、どこからでも出てきてトシオくんに似てるよね…

    道理でどこかで見たことあると思っていました(笑)
    たしかに顔の白いメイクと言い…。

    にしても、今回の兎丸の一件はどう考えても清盛のせいですよね。
    時忠を止めることが出来たはずなのに、それをしなかった…。
    こうなることは分かっていたはずなのに。

    それでも修羅の道を進むという清盛に、栄光は待っているのでしょうか?
    次回からいよいよ頼朝始動のようですね。

  31. 大河ドラマ「平清盛」第39回

    兎丸、死す…

    詳細レビューはφ(.. )
    http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201210070003/

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