【Q10(キュート)】第9話 最終回

あの日から
何をどう考えれば良いのか全く分からず

オレの中で何かが止まってしまった。

何も聞きたくない
何も見たくない

自分は人間でまだ生きていて
なのにQ10は居なくて

例え偽者でもいいから

会いたい会いたい会いたい



理科準備室では、月子が栗子教授と対していた。

Q10は、あの時リセットされてはいなかった。

月子の企みを見抜いた栗子先生は、Q10の歯を偽物に入れ変えた。


連れて帰らないと大変なことになります。
世界が大きく歪んでしまう。



貴女から深井くんに話しなさい。


と言う栗子先生。

人は目に見えない事なんて信じない。

見えないならば心に訴えればいいわ。

そんなの奇跡です。

2010年には、あるのよ。奇跡。



クリスマスに浮かれる町で、平太は再びQ10に巡り合った。
腕を掴み、Q10を抱きしめる平太。


月子は平太に言う。

Q10を戻さないと世界が歪んでしまう。
2つの文明が滅び人がたくさん居なくなる、と。

でも、深井くんにはそんな事どうでも良いことだよね。

今日もどこかで大切な人を失って涙も出ない人もいる。


オレが押さなかったら、人が死ぬの?

560万人の人が居なくなる。



平太は、たくさん考えた。
その話は果たして本当なのか。

栗子先生は、たぶん560万人の人は平太が知らない所で消えるのだろうと言う。

自分が知らない所で起こることは自分は関係ないと思って良いのか。


栗子教授はQ10の歯の中から、88歳の平太が今の平太に送った手紙を見つけた。

そこにはこう書いてあった。


18歳のオレに言いたい。
Q10を愛したように世界を愛せよ。



平太の父は母を愛している。
母を愛することが世界を愛することに繋がっている。と言う。

母を愛しているから、母を産んでくれた人たちも愛し、
母に親切にしてくれた、母の今の人格を作った人全てが愛しいと。

それがすなわち、世界を愛していると言うこと。

Q10を愛するように世界を愛すると言うこと。


そして、ついにQ10が言うのだった。


ここはひとつ リセットボタンをおしましょう。

へいたのこころが ざわざわしています。
このまま ずっと ざわざわしていていいの かな?

へいたのこころは しあわせになれるの かな?



平太は月子に言う。


押すよ。リセットボタン。

なんで?

クリスマスだから。



月子は平太の顔色を窺うように、言い忘れてたけど。と言う。

Q10のボディの素材は、記憶に留まらないように出来ている。
1年くらい経つと平太の記憶からもみんなの記憶からもQ10は消える。と。


クリスマスの奇跡、ありがとう。

最後の日、Q10はクラスのみんな全員に一人一人挨拶した。


さようなら。


みんながQ10に向かって「うん。また明日ね」と笑って帰っていった。

みんな、明日があるって何の疑いもなく信じてるんだ。


それはうばってはいけません
だれもうばってはいけません



平太はQ10を理科準備室の窓辺に座らせた。あの日のように。


へいた またあした。

と、笑うQ10。

平太も微笑んだ。

うん。
また明日。




この時代の人は目に見えないものを信じることができるんですね。

と、月子は栗子先生に言う。

永遠なんて信じないって言ってたけど、
貴女だって、今見ているこの風景は、ずっと心に残るんじゃないのかな。



そっか。
永遠って自分で作れるんだ。


貴女だって持ってるじゃないの。
目に見えないものを信じる力。



平太が鉄塔で1人佇んでいる時、明日帰ると言う月子がやってきた。

もう笑う気にもならないと言う平太に月子は、あの地球ボールを投げて渡す。


そして平太は未来に飛び、自分と、Q10そっくりの女の子が
笑っているのを見たのだった。


笑ってたでしょ?

それは、平太の妻になる人だった。

死ぬまで一緒に居た人。
貴方が忘れてしまってもQ10は居たって信じ続けてくれた人。



月子の言うとおり、平太は1年ほど経ってQ10のことを
すっかり忘れてしまっていた。

しかし、記憶の断片はあって、平太は未来の妻にその話を時々していた。
妻は18歳の平太に会いたがった。
平太が妄想だと言っても、妻はQ10の存在を信じ続けた。


信じていなかったはずなのに・・・
なのにオレは何かを見るたびに、Q10にも見せたかったと思うのだ。


と、あの88歳の自分からの手紙には書いてあった。


妻が病気になり、18歳のオレに会いたがったので、
タイムトラベル用のデータを発注した。

出来上がりを見せられた時、オレは驚いた。
そこに居たのは、まぎれもなく、あのQ10だった。

オレの青春の真ん中に確かにこのQ10が居た。

もうすぐ 妻とはお別れだ。
でも、オレがいると思っている限り、妻の笑顔もまたこの世から無くならない。

居るかどうか解らなかったQ10が、70年思い続けて本当に居たように、

愛も勇気も平和も、この地球上にあると思えばきっとある。

今は見えなくても自分を信じろ。

いつか目の前にお前が信じたものが
形を持って現われるその日まで




    line.gif



    q10.jpg


私だったら出来るだろうか。
自分と関係ないところで起きる不幸を避けるために
自分の願望を捨てられるだろうか。

目に見えないものも信じられる人間に
自分はなっているだろうか。

人に目標にされる良い大人。。。には。。。
絶対になってないな。。。


良いドラマだったと本当に思う。

これが終わったら自分はどうなってしまうんだろう、と思うほど
のめり込んだドラマだった。

でも、思ったていたよりも喪失感はない。

平太が、またQ10に会えると解ったから。

そういう希望があるのなら。。。

私も希望を持って生きていこうと思った。

木皿さんの言葉がきらきら溢れ出るような、そんなドラマでした。

そんな最終回でした。


ちょっと、今日は一日出かけていて疲れすぎてるので。。。
明日、書き足すかも。
あるいは別ページ作るかも。



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キャスト

深井平太 - 佐藤健
久戸花恋(Q10) – 前田敦子

富士野月子 – 福田麻由子
山本民子 – 蓮佛美沙子
影山聡 – 賀来賢人
藤丘誠 – 柄本時生
河合恵美子 – 高畑充希
中尾順 – 細田よしひこ
久保武彦 – 池松壮亮

深井武広 – 光石研
深井ほなみ – 西田尚美
深井千秋 – 松岡璃奈子
小川訪 – 田中裕二
小川しげ – 白石加代子

岸本路郎 – 小野武彦
柳栗子 – 薬師丸ひろ子




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※この記事は2010年に楽天からFC2にお引越ししてきた記事です。
コメントは引っ越せましたがトラバの引っ越しはできませんでした。
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コメント

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18件のコメント

  • くう
    2010年12月18日 1:25 AM

    SECRET: 0
    PASS:
    > いいドラマでした。ほのぼのしているのに時々どきってするようなセリフが含まれるとことか♪ 何もないことや、何気ないことに幸せは紛れてるんだよって気づかせてもらえたこととか!

    そうですね^^ホントそうですよ。

    現実の中のファンタジーなんですよね。温かいほのぼのした空気と

    シュールさが一緒になっているんですよね。

    何気ないセリフにホッとしたりドキっとしたり、ホロっとしたり。。。

    そんな3ヶ月でした。

    木皿さんって本当に素晴らしい脚本家です(ノ_-。)

     

    >自分のためや利己的な考えばかりでは世の中は殺伐していまうけど、少しでも自分以外の人を思いやったり、愛すれば 世界はいい方に変わっていく。

    人と関わりたい理解したいと言う気持ちが争いを無くし、遠い未来にまで

    輪を作っていくんですよね~。深いですよね。

    素敵なドラマでした^^

  • 香夏子
    2010年12月15日 4:25 PM

    SECRET: 0
    PASS:
     いいドラマでした。ほのぼのしているのに時々どきってするようなセリフが含まれるとことか♪ 何もないことや、何気ないことに幸せは紛れてるんだよって気づかせてもらえたこととか! 

     特に、お父さんが平太にお母さんを作ってくれた関わってくれたすべての人を愛するって言葉に心が温かくなった♪ 自分のためや利己的な考えばかりでは世の中は殺伐していまうけど、少しでも自分以外の人を思いやったり、愛すれば 世界はいい方に変わっていく。昨日見た ジョンレノンのイマジンみたいだなって思いました。

  • くう
    2010年12月14日 1:09 AM

    SECRET: 0
    PASS:
    >平太が88歳でも元気というのが良かったです。

    そうですよね~。

    平太が88歳で元気だと言うことは、久保くんも元気なのではと思わせてもらえます。

    みんな、それぞれ幸せで上手く行ったのかなと思わせてくれます。

    そういう希望のあるラストでした^^

  • くう
    2010年12月14日 1:07 AM

    SECRET: 0
    PASS:
    >ず~っと昔に観た、『フィラデルフィアエクスペリメント』という映画を思い出したラストでした。

    ああ、あたし、それ見てないな(ノ_-。)

    やっぱり信じることがテーマの映画なのね。

    >平太の奥さんは、平太のうっすらとある記憶を、

    >ずっと信じて生きて来た。

    >目に見えないものを信じる勇気。

    奥さんが信じてくれていたからこそ、ロボットのQ10と再会できる88歳の平太。

    どんなに幸せだろうかと思うと、本当に全てが愛しく思えてくるよ。

    >Q10を誰が創ったのか、

    >その結論が、視聴者程こだわっていなかったのも、

    >むしろ良かったです。

    そうそう。そこら辺も余韻に繋がっていくんだよね。

    あれから久保くんも回復したか解らないし、民子は久保くんと校門の坂を上がれたのか。

    藤丘の家族は来年のクリスマスを一緒に過ごせるのか。

    河合は大学に合格して影山の帰りを待つのか。

    Q10を作るのは柳教授なのか、中尾なのか。

    何にも確証は無いけど、でも、みんな幸せで上手く行くに違いないと信じられるラスト。

    素敵なドラマだったな。。。

  • くう
    2010年12月14日 12:59 AM

    SECRET: 0
    PASS:
    コメントに気づかなくてゴメンね^^;

    さっき送りましたよ。

  • くう
    2010年12月14日 12:58 AM

    SECRET: 0
    PASS:
    >Q10の存在をずっと信じていてくれた奥さんが居たお陰で、平太はQ10と出会えたんだってことがわかって、未来の奥さんとの出会いもQ10がいたからこそ・・って思うとしっくりきたよ。

    だよね~。。。

    あたしも思ったんだよね。人間のソックリさんとロボットのQ10は違うだろ~と。

    でも、平太はまた未来でQ10に巡りあえたんだもんね。

    しかもそれは奥さんのおかげなんだよね。

    奥さんを愛したからQ10が戻ってきた。

    それは平太が世界を愛した結果なんだろうね。

    >「また、明日」って、初めていい言葉だな・・って思ったわ。

    そうだよね。本当に木皿さんに掛かると平凡な挨拶も全部素敵な言葉に代わっていくね^^

    信じることが希望に繋がっていく。

    希望が見える最終回だったわ。

    また木皿さんの世界に会える日を楽しみに生きていきたいね^^

  • くう
    2010年12月14日 12:30 AM

    SECRET: 0
    PASS:
    >てな感じの希望に溢れた結末だったせいか、何だか

    >清々しい余韻に包まれた最終回でしたわー!

    そうなのそうなの(⌒▽⌒)

    もうこの人たちに会えない、この世界に会えないって言う喪失感よりも、

    なぜか希望の方が湧いちゃったんですよね~。

    会いたかったらDVDを見れば良いし。

    平太もQ10も未来にいるんだから、と思ったら。。。

    >この気持ちって、ボロズタになるって事以上に

    >感動的な気分にさせてもらえたって事なの・・・かな?←Q10風に(笑)

    もうね~感動とか希望とかでいっぱいなラストだった。

    私たちが見ていたのは平太の思い出で、きっとみんな

    今も

    元気でやっていて、未来にまた会えるって気がしますわ~。

  • くう
    2010年12月14日 12:21 AM

    SECRET: 0
    PASS:
    >最後に未来の奥さんと出会えましたし、

    >月子の説明もありましたし。

    >綺麗に纏まっていたと思います♪

    そうですね。全て回収して、しかも余韻も残した感じでした^^

    >展開や台詞の端々まで素敵なドラマでした。

    まさに素敵なドラマでしたよね。夢や希望がたくさん詰まったドラマだったと思います。

    また、こういうの期待したいですね^^

  • くう
    2010年12月14日 12:16 AM

    SECRET: 0
    PASS:
    はじめまして^^

    こちらこそ、ありがとうございます。

    私もね、このドラマを純粋に好きだと言ってくれる全ての人たちに、ありがとうと言いたいです。

    (って私が作ってるドラマじゃないんだけど ̄∇ ̄;ゞ)

    開始当初から強力にこのドラマを推してきたつもりなので。。。

    ほんと、嬉しいです(ノ_-。)

    >でも、終わった後に喪失感よりも

    >ほんのりと暖かな気持ちが残っています。

    これが良かったですよね~。。。

    何だか希望が残る終わりでしたよね。

    きっと、また会える。素敵なことに会える予感がいっぱいする最終回でした。

    >お願いします。

    >「Q10」への思いを、もっと言葉にしてください。

    >楽しみに読ませていただきます。

    ありがとうございます~。

    ここに追記しようかとも思ったのですが。。。後は総括かもです。

    でも、もっと後々、密かに追記するかも^^;

    全ての登場人物たちへ言いたいことが本当はいっぱいあるんですが。。。

    また書きたいですね。

  • くう
    2010年12月14日 12:07 AM

    SECRET: 0
    PASS:
    >皆、見えるはずもない明日が来る事は

    >疑いもなく信じている

    >だから、きっと出来るんだって思いが

    >バンバン伝わってきますね

    そうですよね。私たちは明日が来ることを信じている時点で

    見えないものを信じているんですよね。深いなぁ。。。

    >物語としては予想通りの展開でしたが

    >メッセージとしては実に深いものでした

    そう最終回としてまとめた最終回と言う感じでした。

    予想の範囲でしたが、その安心感もまた良かったです^^

    >その結果があの校長先生なのかな、なぁんて思ってみたり

    校長先生、最高でした(⌒▽⌒)

    本当に、素敵な大人が多いんですよね~。

    現実の学校もああ言う人たちで溢れていればいいのにね。

    >それにしても平太の心臓は88歳になってもバリバリです ̄▽ ̄b

    ですよね。それがまた、久保くんの今後の期待にもなりますね^^

  • ショコラ425
    2010年12月13日 5:46 PM

    SECRET: 0
    PASS:
    平太が88歳でも元気というのが良かったです。

    私としては、イマイチしっくりこない最終回でしたが、このドラマは大好きでした♪

    終わってしまって残念です。。。

    お世話になりました(^^)

  • 紫花浜匙
    2010年12月13日 1:35 AM

    SECRET: 0
    PASS:
    ず~っと昔に観た、『フィラデルフィアエクスペリメント』という映画を思い出したラストでした。

    その映画で、時空を超えた事を政府にもみ消され、

    誰かに話せば変人扱いされ、過去を忘れようと苦しみながら生きて来たご主人の奥さんが、

    まさに時空を超えて来たばかりの主人公に「主人の言っていた事は、本当だったのね。」と言うシーン。

    平太の奥さんは、平太のうっすらとある記憶を、

    ずっと信じて生きて来た。

    目に見えないものを信じる勇気。

    心の中に永遠に生き続けるもの。

    突っ込み所は色々あるが、良い最終回だったのかもね。

    Q10を誰が創ったのか、

    その結論が、視聴者程こだわっていなかったのも、

    むしろ良かったです。

  • みのむし
    2010年12月12日 10:41 PM

    SECRET: 0
    PASS:
    くうさんのTBまちがえてさくじょしてしまいました。

    もう一度送っていただけますか?*

  • きこり
    2010年12月12日 5:25 PM

    SECRET: 0
    PASS:
    先週までは、Q10そっくりの奥さんと結ばれるのってどうなんだろう・・って思ってたけど、Q10の存在をずっと信じていてくれた奥さんが居たお陰で、平太はQ10と出会えたんだってことがわかって、未来の奥さんとの出会いもQ10がいたからこそ・・って思うとしっくりきたよ。

    「また、明日」って、初めていい言葉だな・・って思ったわ。

    信じるって本当に難しいこと。

    でも信じることが明日への希望へと繋がるんだなと思わせtくれたドラマでしたわ・・・

  • まこ
    2010年12月12日 2:16 PM

    SECRET: 0
    PASS:
    それでなくても心臓に病を抱え、平凡で臆病で、

    人生をあきらめかけてた平太が2080年に88歳でなお

    健在って事を知れただけでもうれしくて涙出そうだった(T_T)

    てな感じの希望に溢れた結末だったせいか、何だか

    清々しい余韻に包まれた最終回でしたわー!

    内容をみるまでは、最終回ってだけで

    最後にはボロボロのズタズタになっちゃうんじゃないかと

    くうしゃんの事を心配してたけど

    >思ったていたよりも喪失感はない。

    この気持ちって、ボロズタになるって事以上に

    感動的な気分にさせてもらえたって事なの・・・かな?←Q10風に(笑)

  • BROOK
    2010年12月12日 6:19 AM

    SECRET: 0
    PASS:
    >思ったていたよりも喪失感はない。

    たしかに喪失感はありませんね。

    最後に未来の奥さんと出会えましたし、

    月子の説明もありましたし。

    綺麗に纏まっていたと思います♪

    展開や台詞の端々まで素敵なドラマでした。

  • うらら
    2010年12月12日 5:11 AM

    SECRET: 0
    PASS:
    はじめまして

    「Q10」に対する言葉にできなかった私の思いを

    言語化してくださって… ありがとうございます。

    本当にそのとおりです。

    大好きなドラマで

    今までにないほどのめりこんで、

    でも、終わった後に喪失感よりも

    ほんのりと暖かな気持ちが残っています。

    お願いします。

    「Q10」への思いを、もっと言葉にしてください。

    楽しみに読ませていただきます。

  • ikasama4
    2010年12月12日 12:50 AM

    SECRET: 0
    PASS:
    目に見えないものを信じること

    これが実によかったですね

    見えないものを信じるということは

    なかなか出来ないかもしれないけれど

    皆、見えるはずもない明日が来る事は

    疑いもなく信じている

    だから、きっと出来るんだって思いが

    バンバン伝わってきますね

    妄想も幻想も夢も願いも信じれば

    いつか必ずカタチになる

    いい言葉ですね

    物語としては予想通りの展開でしたが

    メッセージとしては実に深いものでした

    その結果があの校長先生なのかな、なぁんて思ってみたり

    それにしても平太の心臓は88歳になってもバリバリです ̄▽ ̄b