【功名が辻】第三十五話

ごめんなさい


前半、つまらな。。。。。。。以下略。


副田甚兵衛を市場で見かける千代


旭姫が病床に伏しているから、一緒に大阪城へ行きましょうと。。。


え~。。。


勝手にそんな事していいの~。。。


しかも、副田甚兵衛の読み上げる手紙には、ますます驚き。。。


そなたはワシの生涯の妻じゃ。


いやいやいやいやいやいや。。。。。。。。。


今や旭様徳川殿の正妻ですから。。。


ああ。。。


突っ込みどころがいっぱいで、ちっとも泣けない。


ご飯を食べながら見ていたから、集中してないから泣けなかったんだろうか。


NHK教育テレビの人形劇でも泣いてしまう自分が、こんな泣かせよう演出


引っかからないなんて、ある意味、夢のようだ。


。。。気を取り直して。。。


東海五国を召し上げる秀吉から言われ、怒り心頭の家臣に


家康の重い言葉。


この度の戦は、もう終わったのじゃ。


天下を取る取らざるは、人力以外に天運というものを味方にせねばならぬ。


人力だけで無理に天下を取ろうとすれば、天下はわが懐には落ちぬ。



そう。


こうやって、待って待って待てば、時を待てば、


東海五国もいずれは自分の元に回り戻ってくる。。。


家康は、すでに、そのことを知っている。


天下の器とは、こういう物か。


そして天運は、少しずつ狂い始めている。


秀吉の元から。。。


鶴松が亡くなった。


そして、秀次の立場が、次回から動いていく。


秀次に付く、一豊は、どうなるのか。


今日の前半みたいな、作られた変な山内家歴史絡みストーリーよりも、


本当に歴史に絡んだ一豊夫妻が見たい。


来週以降は、少し見れるだろう。。。と思うんだけど。


功名が辻 第三十四話























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コメント

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30件のコメント

  • くう
    2006年9月7日 11:45 PM

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    PASS:
    >私も同感だったのですが、ちょっとオブラートにつつんで当たり障りないように書いてしまいました。

    性格で。。。(^_^;)オブラートに包む事がなかなかできないんですよ(^o^;)ほほほ

    >しかし、前半カットしてでも小田原攻めをちゃんとやってほしかったですよね。

    そうですね~。小田原城の人々は一体どこに。。。(?_?)

  • 「感動創造」
    2006年9月6日 2:43 PM

    SECRET: 0
    PASS:
    こんちは!

    非常におっしゃるとおりです。。。

    私も同感だったのですが、ちょっとオブラートにつつんで当たり障りないように書いてしまいました。

    しかし、前半カットしてでも小田原攻めをちゃんとやってほしかったですよね。

  • くう
    2006年9月5日 7:51 PM

    SECRET: 0
    PASS:
    >連れションで奪われたような塩梅でしたが、これも時の運、辛抱強く待つさという家康が本当に大人物に見えます。なかなか秀吉に参らなかったのも秀吉の器を知っていたからですね。

    豊臣は一代で終わると言う事を読んでいたのでしょうね。

    幼い頃から人質になったりした経験がそういう人物を作り出したのか。。。

    これから秀吉はどんどんおかしくなっていくので、

    家康の大人物ぶりとタヌキぶりがいっぱい見られそう。

  • くう
    2006年9月5日 7:45 PM

    SECRET: 0
    PASS:
    >家康の、鳴くまで待とう精神が見えてきましたね。

    >急いてはならん、と言いながら麦焦がしを混ぜている姿を見て、精神統一にもなるんかな~、なんて思ってました。

    大人物と言う感じですね。

    これが天下取りに大切な事。

    時流を見極めて、我慢する事ですね。

    何でも急いてはいけないと言う事かな。

    >旭のところに甚兵衛が行く場面は、身分を偽っているにしても、どう考えてもそれは無理でしょう、と言う展開でしたね。

    無理無理。。。

    感動した方も多くて申し訳ないですが、私は引いてしまった(^_^;)ドラマやぁ~、と思って。。。

  • かりん
    2006年9月5日 7:29 PM

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    PASS:
    >こうやって、待って待って待てば、時を待てば、

    東海五国もいずれは自分の元に回り戻ってくる

    連れションで奪われたような塩梅でしたが、これも時の運、辛抱強く待つさという家康が本当に大人物に見えます。なかなか秀吉に参らなかったのも秀吉の器を知っていたからですね。

    いずれ逆転することを知っていたということにびっくりです。

  • さくらこ
    2006年9月5日 5:42 PM

    SECRET: 0
    PASS:
    家康の、鳴くまで待とう精神が見えてきましたね。

    急いてはならん、と言いながら麦焦がしを混ぜている姿を見て、精神統一にもなるんかな~、なんて思ってました。

    旭のところに甚兵衛が行く場面は、身分を偽っているにしても、どう考えてもそれは無理でしょう、と言う展開でしたね。

    相手はあの家康の正妻ですもんね~。

    五郎さんの演技は上手い、と思いました。

  • くう
    2006年9月5日 1:04 AM

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    PASS:
    こんばんわ。書き込みありがとうございます(__)

    >ドラマで歴史を絡ませるのは不可能かも。。前の大河もそうでしたけど、このドラマは特にそれを望むのは難しいような気がします。ところどころ絡むのがドラマって感じでオイラは見てます。

    主役が、歴史上の大人物で無い場合、主役は出さなきゃいけないし、

    でも、歴史も追わなきゃ視聴者が飽きちゃうし。。。

    で、無理矢理、歴史の表舞台に、いつも主役が登場するような事になってしまい勝ちです。

    だから、私は、山内一豊夫妻が大河の主役になる

    と聞いた時から、どうやって1年保たせるのかと言う

    不安でいっぱい~でした(+_+)

    何だか、1年保ちそうですが。。。

    その代わり、何でこの場にあんたがいるんだ、と言う

    違和感いっぱいな場面が数多く出てきます(^_^;)

    まぁ、仕方ないな、と私もあきらめてます。

    これは、ドラマだし。

    これを史実と思いこむ人が出ない事を望むばかりです(^^;)

  • ラッキー
    2006年9月5日 12:09 AM

    SECRET: 0
    PASS:
    こんばんわ

    >東海五国を召し上げると秀吉から言われ、怒り心頭の家臣に家康の重い言葉。

    これってドラマが間違ってるんですかね。家康は東海に3カ国で甲斐1国、信濃1国で5カ国だったんじゃなかったかなあ~甲信地方は東海地方じゃないですもんね。こういうとこからしてもちょっとこのドラマは首をかしげたくなりまっす。

    ドラマで歴史を絡ませるのは不可能かも。。前の大河もそうでしたけど、このドラマは特にそれを望むのは難しいような気がします。ところどころ絡むのがドラマって感じでオイラは見てます。

  • くう
    2006年9月4日 11:06 PM

    SECRET: 0
    PASS:
    >以前は「何これ!?」などと驚いたりもしていましたが、人間いつの間にやら慣れてしまうもので、あまり気にせず見てしまいました・・・。

    >それはそれで、寂しい限りではありますが^^;

    もう2/3過ぎたと言うのに、なかなか慣れない私。。。(+_+)

    特に、今期は他のドラマがことごとく期待外れで

    イライラは増すばかり。。。(–;)

    日曜くらいは安らぎが欲しかったりします。

  • くう
    2006年9月4日 11:02 PM

    SECRET: 0
    PASS:
    >「何のんきな事いってんのよ。そんな風に能天気で人がいいから、何時までも、天下が取れないんじゃないのよ。バカじゃないの。」

    >と、夫に文句をたれそうな気がします。

    あはは。。。(^O^)

    奥さんが「殺してしまえホトトギス」なわけですね。

    >私も悪妻だった家康の奥さんと同じに悪妻で、根性わるかも。

    家康の前妻、築山殿は悪妻と言われていますが、

    それは後世の人が家康の妻殺しを正当化するための

    作り話だとも言われているんですよ(^.^)

    夫に見捨てられたような人質時代も送った事がある人だから

    優しい辛抱強い人だったのかも。

    civakaさんも、きっと、優しい人ですね(^.^)

  • くう
    2006年9月4日 10:58 PM

    SECRET: 0
    PASS:
    >私は泣いてしまった。。。。。

    >でも、泣きながら、何でここにいるんだろう?

    >旦那に聞いても分らず?

    >病気で返されたのかぁ?!

    >と、意味も判らずに話が進んでいたような気がするよ。

    そっか、そうだね。

    説明が不足しているよね~。何故、聚楽第に?と誰でも思うよね(–;)

    この前に、まず大政所が病で倒れ、旭は見舞いに行きたいと

    家康に頼むのよ。

    そして、そのまま自分がそこで病気になって死んでしまった。。。らしい。

    もう帰りたくなくて、母の元にいたくて仕方なくて

    心の病気になったのでは。。。

    亡骸も豊臣の方で葬られて、家康の元には帰らなかったらしいよ。

    こういう話を端折っちゃうと、まるで旭は家康に離縁されて

    帰されてしまったみたいに見えるよね(–;)

  • くう
    2006年9月4日 10:51 PM

    SECRET: 0
    PASS:
    >でも旭様っておかわいそうでしたね。。

    あれぞ戦国の犠牲者と言う感じの人ですね。

    >そして鶴松くん。。短い命でした。。

    >茶々はもう一人生むって張り切ってたけど。。^^;

    はい。もう1人産みます。

    それが秀頼になります。

  • りっきー
    2006年9月4日 8:33 PM

    SECRET: 0
    PASS:
    くぅさん、こんばんは!

    功名が辻、史実と暴走(!?)の組み合わせが、いい味を出しているのかもしれませんね~。

    以前は「何これ!?」などと驚いたりもしていましたが、人間いつの間にやら慣れてしまうもので、あまり気にせず見てしまいました・・・。

    それはそれで、寂しい限りではありますが^^;

  • civaka
    2006年9月4日 12:20 PM

    SECRET: 0
    PASS:
    家康様のお言葉すごいですね。

    でも、私たちはその後の家康を知ってるからすごいと思うけど、もし、その場で私が奥さんだったら、

    「何のんきな事いってんのよ。そんな風に能天気で人がいいから、何時までも、天下が取れないんじゃないのよ。バカじゃないの。」

    と、夫に文句をたれそうな気がします。

    私も悪妻だった家康の奥さんと同じに悪妻で、根性わるかも。

  • ラビットらむ
    2006年9月4日 11:58 AM

    SECRET: 0
    PASS:
    私は泣いてしまった。。。。。

    でも、泣きながら、何でここにいるんだろう?

    旦那に聞いても分らず?

    病気で返されたのかぁ?!

    と、意味も判らずに話が進んでいたような気がするよ。

  • のの雪
    2006年9月4日 8:13 AM

    SECRET: 0
    PASS:
    確かに泣けませんでしたね~。。

    でも旭様っておかわいそうでしたね。。

    そして鶴松くん。。短い命でした。。

    茶々はもう一人生むって張り切ってたけど。。^^;

  • くう
    2006年9月4日 12:12 AM

    SECRET: 0
    PASS:
    こちらこそ、トラバとコメントありがとうございます♪

    >私は旭の話とは別に北条攻めをじっくり

    >描いて欲しかったです。

    旭の病気はナレーションで、副田の最後はスルーで。

    もっと他に書ける物があるでしょ、と思いますよね。

  • しずか
    2006年9月4日 12:06 AM

    SECRET: 0
    PASS:
    私は旭の話とは別に北条攻めをじっくり

    描いて欲しかったです。

    旭が病気になっているのも話が飛んでいるし・・・

    もう少し説明を加えて欲しいものです。

  • くう
    2006年9月3日 11:58 PM

    SECRET: 0
    PASS:
    >私も前半の旭姫のシーンには心は動かされませんでした。ちょっと「お涙頂戴シーン」がマンネリ化しているのかも知れませんですね。

    それもあると思いますが。。。

    元々、この夫婦にあまり思い入れがないんで(^▽^;

    私的には、鶴松の死を茶々と秀吉の涙や、寧々の狼狽と共に

    描いてくれた方が泣けた気がします。

    >豊臣政権の動乱をしっかり描いてくれた方がブロガーとしては助かります(笑)

    そうなんですよね。

    今日は、あまり書き所がなくて。。。(^▽^;

  • くう
    2006年9月3日 11:56 PM

    SECRET: 0
    PASS:
    >来週からは、山内家がうまくからんだ歴史ストーリーが観れると望んでおります(笑)もちろん、秀吉・家康の両名は相変わらず迫力満点の演技ですから、そちらをメインに注目します(笑)

    てれすどんさん、今日はブルーですよね。あんな千代じゃ(^▽^;

    てれすどんさんが元気になる脚本を期待します。

  • くう
    2006年9月3日 11:55 PM

    SECRET: 0
    PASS:
    >旭姫が何で戻ってきているのか説明も無く、不親切なつくりではあると思います。

    歴史的にもハッキリしないから。。。だとは思うんですが、

    このドラマなりの解釈で説明してくれれば良かったのに、とは思いますね。

    私は、たぶん、旭姫は病状重く、普通の家の出ではなく

    太閤の妹なので、太閤の家族に最後に会わせるために、

    家康が配慮したのだ(実情はやっかい払いかもだけど)と思っています。

  • 琉河岬
    2006年9月3日 11:53 PM

    SECRET: 0
    PASS:
    こんばんは!

    私も前半の旭姫のシーンには心は動かされませんでした。ちょっと「お涙頂戴シーン」がマンネリ化しているのかも知れませんですね。

    豊臣政権の動乱をしっかり描いてくれた方がブロガーとしては助かります(笑)

  • くう
    2006年9月3日 11:52 PM

    SECRET: 0
    PASS:
    >一豊の場合、主家に仕えるという「運」

    >家康の場合、天下を治めるという「運」

    >それぞれの「運」は違いますが、どちらにも

    >人の力ではあがなう事ができないもうひとつの力「運」が必要って事なんでしょうかね。

    今回は、男サイドのこうした話がなかなか面白かったです。

    なのに、千代が「檻の中の人はいずれ天下を取る人。。。」

    って。。。(・_・)

    その辺で、また、ひゅるるるるるる。。。と落ちそうでした。。。

    >ただ、秀吉の場合は天下を獲る「運」には恵まれたようですが

    >晩年、そして後継ぎに関する「運」はなかったようですね(苦笑)

    子種が無かったのが秀吉の最大の悪運でした。

    でも、それも運命なんですよね。

    歴史は秀吉の血を残さないように計らったのだと思います。

  • くう
    2006年9月3日 11:48 PM

    SECRET: 0
    PASS:
    >前半はどっちでもいい話でしたね。

    >今回は全体に書きづらい構成でした。

    >確かに家康天下の器と言った趣です。言葉にも響くものがありました。

    家康サイドのストーリーが無かったら、

    多分、私の今日のレビューは最初の2行で終わっていたと思います(–;)

  • くう
    2006年9月3日 11:47 PM

    SECRET: 0
    PASS:
    >私も前半は泣けなかった~。

    うんうん。うんうん(–)(__)

    >一豊の言うように「そっとしておくのが武士の情け」と思い、一豊もたまにはいいこと言うやんか~と思ったんですが…。

    そうなんですよ!

    せっかく、珍しく良いこと言わせてもらえたのに、

    それにまた逆らうんですよ。千代が!

    これじゃ賢妻じゃないじゃん!

  • てれすどん2号
    2006年9月3日 11:33 PM

    SECRET: 0
    PASS:
    来週からは、山内家がうまくからんだ歴史ストーリーが観れると望んでおります(笑)もちろん、秀吉・家康の両名は相変わらず迫力満点の演技ですから、そちらをメインに注目します(笑)

  • スペードのA
    2006年9月3日 11:12 PM

    SECRET: 0
    PASS:
    こんにちは。前半というか野口さんのくだりは不評のようですね。私も特に泣けませんでしたが、旭姫が何で戻ってきているのか説明も無く、不親切なつくりではあると思います。

  • ikasama4
    2006年9月3日 11:00 PM

    SECRET: 0
    PASS:
    自分も前半はサラッと流しました(笑)

    今回、一豊と家康の共通の観念が「運」という言葉でしたね。

    一豊の場合、主家に仕えるという「運」

    家康の場合、天下を治めるという「運」

    それぞれの「運」は違いますが、どちらにも

    人の力ではあがなう事ができないもうひとつの力「運」が必要って事なんでしょうかね。

    ただ、秀吉の場合は天下を獲る「運」には恵まれたようですが

    晩年、そして後継ぎに関する「運」はなかったようですね(苦笑)

  • ぱるぷんて海の家
    2006年9月3日 10:50 PM

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    PASS:
    前半はどっちでもいい話でしたね。

    今回は全体に書きづらい構成でした。

    確かに家康天下の器と言った趣です。言葉にも響くものがありました。

  • ・チエリ・
    2006年9月3日 10:45 PM

    SECRET: 0
    PASS:
    私も前半は泣けなかった~。

    一豊の言うように「そっとしておくのが武士の情け」と思い、一豊もたまにはいいこと言うやんか~と思ったんですが…。