【Woman】 第2話 感想

母親にはスイッチがありません。

スイッチ?

スイッチを入れたり切ったりができないんです。
一度母親になるとそれから先ず~っと母親として生きてしまう。
趣味も時間の使い方も変わり、それまでどんな人間だったのかにかかわらず
「母親」という人格になってしまう。

虐待やネグレクトはその延長線上にあります。

お子さんのためにも、夏の間だけでもどなたかにお預けになられたほうが
よろしいかと思います。


Woman 第2話

        woman.png


わぁ!デッカいね。山。
家が小さく見えるね。山デッカいから。
登ってみたいなぁ、ねっ。


初めての旅行にはしゃぐ望海。

由季が再婚した先のログハウスに、小春は子どもたちと遊びに来ていた。

小春もこっちに住めばいいのに、と言う由季。

仕事ある?

ないっす。
農業やるって言って来た人達もみんな東京帰りましたもん。
あっ、でも、いつでも子供達預かりますよ。


ありがとう。

今のまま働いてたら絶対そのうちパンクしますって。

こう見えても結構強いんだけど。

強いからパンクすんの。


笑う由季。

死んだ人をずっと好きでいるなんて残酷だ。
どうして亡くなったのか聞かれて誤魔化す小春。


帰りの電車の中で望海は言う。

お母さん。100円ショップって花火売ってるかな。

花火がしたいけれども、お金がないから買ってとは言えない。
察して微笑む小春。

ウチも花火しようか。

え~!

今度しようよ。

いいよ。お母さん。今度、花火しよ。

うん。



仕事の帰りに近所で火事を見かけ、子供たちを心配して慌てて帰る。
アパートの前で知らない2人組が小春を待っていた。

児童相談所の三澤と申します。

女はそう名乗る。

そこへ帰ってきた陸の足の痣を見て尋ねる男。

ボク、このケガ、どうしたの?

小春は虐待を疑われていた。


母親にはスイッチがありません。

スイッチ?

スイッチを入れたり切ったりができないんです。
一度母親になるとそれから先ず~っと母親として生きてしまう。
趣味も時間の使い方も変わり、それまでどんな人間だったのかにかかわらず
「母親」という人格になってしまう。

虐待やネグレクトはその延長線上にあります。

お子さんのためにも、夏の間だけでもどなたかにお預けになられたほうが
よろしいかと思います。


自分の子育てが悪いと言われている気がした。


離れて暮らすとか考えたことなかったので。

今度通報があれば緊急保護もあるんですよ。


相談員たちはそう言って帰って行った。


学校から望海がなかなか帰ってこなかった日。
陸を連れて迎えに出ると、望海はドーナツショップの2階で誰かに
絵を教えてもらったのだと言う。

お母さん…。
お父さんは電車で死んだの?


何も答えられない小春。

翌日から、小春は子どもたちを由季の元へ預けた。

車の窓から楽しそうに手を振る望海。


1人ぼっちの部屋へ戻ると嫌な事ばかり思い起こす。

信が亡くなってから、1人だった事は無かった。
いつも子供たちが側にいたから。

梨を拾うために線路に落ちた夫…。
その梨を夫に持たせた母親…。

職場から望海に電話した。

あっけらかんとしている望海。

寂しくないの?

どうして?



寂しいのは、自分だけらしい。
ホッとすると同時に、ますます寂しくなる。


スーパーで役所の砂川に会った。

その後どうですか?
…あっ、お金のことじゃなくて…体調。
妻が心配してて。あなたが再検査に来ないって。

ごめんなさい。今日電話しました。明日行きます。


ちょうど、安いワインを手に取っていた時…。

お子さんは?

今は友人の家に…。

預けて?
…それでワインですか。


慌ててワインを売り場に戻す小春。
いたたまれなくてそのまま店を飛び出すと、砂川が追ってきた。


すいません!
そういうつもりで言ったんじゃないんです。
どうぞ!


砂川は手にワインを持っていた。

えっ…。

いや、このままだと変な感じなんで…。

いや!ちょっと、よく分からないんで…すいません。

謝ります。すいません!

いや何も!

子供預けてお酒飲んでるみたいに言って…。

いや、ホント、ホント大丈夫、大丈夫…。



ワインを受け取る受け取らないで揉めている内に、落として割ってしまった。

しゃがみこんで瓶の破片を集める小春。


すいません。すいません…。

あっ!触らないほうがいいです。

大丈夫。

あの…ホントにそういうふうに思ってないんで。
あなたが…そういう人だとは。


…母親失格ですね。

いや…。

ワイン…買おうとしたんです。
ワイン飲んで本でも読もうかなって思ったんです。



母親のスイッチを切ってみようとした。
そんな事さえも、邪魔される。


翌日。病院へ行った。
再検査のためだ。

実際、体調は悪かった。
職場でも貧血で倒れていた。

検査に掛かる時間は長い。

小春は携帯の電源を切った。


その頃。

望海は1人で電車に乗って由季の家から帰ろうとしていた。

陸と一緒に出てきたのに、陸は発車直前に落としたトトロのぬいぐるみを取ろうとして
電車を降りてしまったのだ。

そのまま、追いかけてきた由季に保護された陸。

ドアが閉まり、電車は望海だけを乗せてホームから滑り出して行く…。


大月駅で降りて公衆電話からお母さんに電話する望海。

出てきたのは留守番センター。


間違えた…。

電話を切って釣り銭口を確認。お金が戻ってこない

仕方ない。

もう10円入れて、掛け直す。

しかし、出てきたのはまた違う人。

何度も試した。10円玉がどんどん無くなる。

最後の1個。

望海はその1個を違う家への電話に使った。


検査が終わって会計で2360円請求される小春。

財布の中からお札が消える。

どっと疲れた気持ちで病院の外で携帯の電源を入れた。
公衆電話からの何度もの着信。

そして、由季からの緊急メッセージ。


ごめんなさい。
髪の毛にガムついたのがショックだったみたいで…。


自分の子供が望海の帽子につけてしまったガムが望海の髪にベッタリ付いた。
由季は仕方なくハサミを持ち出して、望海の髪を10センチ近く切ってしまったのだ。

ごめんなさい。
ごめんなさい。
どうしよう…望海ちゃんに何かあったら…。


由季は涙声だった。

陸は側にいるようだ。
それだけは安心。

由季ちゃん。

はい。

大丈夫。望海は大丈夫。
あの子、しっかりしてるの。
心配してない。あの子は大丈夫。



自分に言い聞かせる。
大月駅が終点だと聞いて、急いでそこへ向かう小春。


望海が最後に電話したのは植杉の家だった。

しかし、駅にやってきたのは「お姉さん」だった。
ドーナツショップで絵を一緒に描いてくれたお姉さん。

梨の絵を残していったお姉さん。


あのさ、何でおねえさんが来たの?
望海、ナマケモノさんにお電話したんだよ?



お姉さんは震えている。

寒いの?

…電車乗ったの4年ぶりだから…。



その時、大月駅に降り立った小春は望海を発見する。

思いっきり抱きしめる。


ごめんなさい。

いいの!お家、帰りたかったんでしょ?
ごめんね!おかあさん、望海と陸に寂しくさせちゃったね。


しかし、そうではないようだった。
何か言いたげな娘に小春は優しく聞く。


お家、帰りたかったんでしょ?


あのね…。

うん。

あのね…。

ん?

花火しちゃったの…。

お母さんとしようねって約束したのに…。
花火しちゃったの…。
今度しようって約束したのに…。

お母さん、ごめんなさい。
お母さん、ごめんなさい。
お母さん 、ごめんなさい!



お母さんとの約束を守れなかった事。
一緒にしようと約束した花火を先に他の人としちゃった事。

大好きなお母さんと花火が出来なかった事。

望海の「引っかかり」は、ただそこだけ。

泣きながら何度も謝る望海をギュっと抱きしめる。

望海、おかあさんと花火しようねっ。
帰ったら花火しよう。

ごめんね。約束したもんね。
おかあさん、ごめんね。

いっつも「今度」って言ってたもんね。
いっつも「今度」ばっかだったもんね。

ごめんね。



いい加減な約束が娘を苦しませたこと。
花火1本買ってやる余裕も一緒に居てあげる時間もない事。

小春の心にそれは重くのしかかっていた。


親子のそんな光景を無表情に見ている女子高生の視線に気づく小春。


…あのおねえさんは?

あのね、迎えに来てくれたの。

…梨の絵、描いた人?

そうだよ。



小春は彼女に笑顔で礼を言った。

ありがとうございました。
青柳です。望海の母です。


彼女は口を開かなかった。
その複雑な表情から言いたい事が読み取れず一瞬戸惑う小春。


あの…。


植杉です。

植杉栞です。

…お姉ちゃん。



 ※※※※※


これだけの騒ぎになってしまったら、もう由季には預かってもらえないね…。

子供って本当に何考えているか解らなくて、それこそ突然「スイッチ」が入ってしまう。

望海の髪を切った由季に非難飛びそうだったけれども、私には由季のあの感じはよく解る。
男子の母には女の子の気持ちがちょっと解りづらいんだよね。←それは自分です。

自分も女でしょ、と言われそうだけど、「女児」はまた別の生き物なので…
「男児」の方がいつまでも「子供」で簡単なのである。

また、あの、子供の髪の毛っていうのもさ~…なんかフワフワしてて扱いづらいんだよね。
昔、従妹の子供(女)とお風呂入った時に、子供の髪の毛洗いづれ~と思った記憶が蘇った。
フニャフニャ手にまとわりつくし、ガムなんか付いた日にゃ確かに「切りましょう」って
言いたくなる……いや、そういう話ではないですね。


望海のスイッチを入れたのは髪の毛を切られた時だったけれども、それもたぶん、
「お母さんに内緒で」髪が短くなってしまった事に対する悲しみなんだろうな。

お母さんと約束してたのに先に花火しちゃった。
お母さんが知らない内に髪の毛が短くなっちゃった。

望海の心にいつも「おかあさんと一緒」がある。
お母さんの知らない自分になってしまうのが嫌。

だから飛び出した。

一生懸命謝りながら泣く姿に貰い泣き…。


…で、親子の物語としては、ここだけでいいと思うのだけれど…。


ぇ…白血病なのそういう話なの


信の死の真相は、何となくボンヤリ見えてきた。

先週の感想に「梨だけが原因のはずない」と書いたけれども、そこは本当にそうで良かった。
(梨が原因であんなに電車が迫ってる線路に下りたとか、そんな話だったらついていけない)


栞が描いた信の似顔絵。
一緒にあった「痴漢が電車に飛び込んだ」という記事。
4年間、電車に乗れなかった栞。



ぼんやり想像すると…

4年前、栞は電車の中で痴漢に遭った。
信を犯人だと決めつけて、駅員や周りの人間が追いかけ、信は勢いで線路に落ちた。

↑もう少し突き詰めると…

栞は以前から自分に父親違いの姉がいる事を知っていた。
母親がその存在にとても拘っている事に嫉妬していた。
それで、あの日挨拶に来た信を付けて行って痴漢冤罪を押し付けた。
逃げ出して電車にはねられる信。



こんな感じかな。

もっとも…両手であんな風に梨を抱えていた人が痴漢できるかって話だけど。
それは、周りも見ればすぐにわかる事でしょ。


たぶん、この一件を母・紗千は知っている。
だから栞の気持ちを守るために、知らないふりをしたり、必要以上に小春に冷たくしている。

…と想像してみた。


小春は事故の真相は当然知っているけれども、痴漢なんて信じたくないから頭の中で
梨を拾いに行って落ちた、と置き換えているんでしょうね。

…と、これも勝手な想像。


なんか…色々と核心に迫って来たけれども、裏話が出てくれば出てくるほど物語が
引っ掻き回されていく感が否めない。


貧しくて周囲から援助がなくて夫の死には疑惑があって、しかも不治の病まで
ちょっと盛り込み過ぎな気がするんですが…ぇ、そう思うのは私だけ

これで記憶喪失が加わったら〇ドラですよ~。
(あっ別に〇ドラでも好きな物はあるよ。でも、ベースはそういうのが多いよね)


あまりにも盛り盛りされすぎると、リアリティ無さ過ぎて冷めてしまうよ…。
望海ちゃんが毎週泣くのかな、と思うと、望海ちゃんと一緒にウルウルしつつも
「また泣かせるのか」と思っちゃう…。


火曜から始まったシングルマザーもの「スターマン」を絶賛しときながら、こっちには
「リアリティ」を追求するのかよ…

と、言われたらそれまでだけど、まぁ…あっちは純然たるコメディベースのファンタジーだから
逆にリアリティあったら変でしょ。

でも、考えようによっては坂元脚本もファンタジーだからな。
リアリティ追求しても仕方ないのかも。


でも、「そういう所に完全に目をつぶって、ただ親子の情愛を感じてくださいね。」と
言われてしまうと、ちょっと苦しい気がする。


お金の事だけ考えても、ここまで生活に窮しているのに手当てが下りないっておかしい。
一体、どこの県のどこの市なんだ、これ。
母子家庭の医療費は母親も無料になると聞いていますが、これは適応外なの

…と、すでに色々な疑問が沸いてきてしまっている。


登場人物たちに関する様々な設定や過去に何が起きたのかというミステリー的な部分には
多少の掻き回しや疑問にも目をつぶれるけれども、社会問題になりそうな内容だけに
「お金に関わる部分」にはきちんとした設定が欲しいです。


いっそ、小春は国の援助を一切拒否してきたので今までは手当てを受けるための何の手続きも
してこなかった…とか…
(実際にそれで餓死した母子家庭がニュースになりましたもんね。真相は「謎だらけ」)

そうしちゃった方が潔い。


※すいません。途中で寝堕ちて夕べの内に感想UPできなかった~。



小春(満島ひかり)は望海(鈴木梨央)と陸(高橋來)を連れて、由季(臼田あさ美)の家に
遊びに行く。
由季は再婚し、東京から離れた山の中のログハウスで暮らしていた。
望海と陸は、自然に恵まれた環境でのびのびと遊ぶ。
帰り際、花火をしたいと小春に言う望海。
そんな望海に小春は「今度、花火をしよう」と約束する。

小春は福祉事務所に生活保護の申請をしていたが、紗千(田中裕子)からの援助の話は
なくなったにも関わらず、まだ調査中という理由で認可されないでいた。
ある日、小春は仕事を終えて帰る途中、近所で火事が起こっているのを見かける。
小春が急いでアパートへ戻ると、望海と陸を心配する近所の女性・潤子(片岡富枝)と
児童相談所の職員が来ていた。
子供二人でいるのを見つけた潤子が、児童相談所に通報したのだった。
小春は、児童相談所の職員から虐待を疑われ、子供たちを誰かに預けてはどうかと勧められる。

栞(二階堂ふみ)は、商店街で望海が一人でいるのを見かける。
栞に気付いた望海は、以前会ったときに栞が落とした梨の絵を渡す。
絵を描くのが好きな望海は、栞に絵の描き方を教えてもらう。
まるで生きているかのように父親の話をする望海に栞は、信(小栗旬)が電車の事故で亡くなったの
ではないかと話してしまう。

小春は夏の間、望海と陸を由季に預けることに。
電話をして様子を確認すると元気そうな望海と陸。
そんな中、小春は仕事中に立ちくらみを覚える。
病院からは要再検査の連絡が届いていた。小春は、病院で再検査を受ける。
一方、由季の家で過ごす望海と陸は、次第に小春のもとへ帰りたいと思うようになる。
ついに我慢できなくなった望海と陸は、二人で駅へ向かい…。


(上記あらすじは「Yahoo!TV」より引用)



よろしければ→【2013年7月期・夏クールドラマ】ラインナップ一覧とキャスト表

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※キャスト

青柳小春 … 満島ひかり

青柳望海 … 鈴木梨央
青柳 陸 … 高橋 來

植杉紗千 … 田中裕子

砂川藍子 … 谷村美月
植杉 栞 … 二階堂ふみ
砂川良祐 … 三浦貴大
蒲田由季 … 臼田あさ美

澤村友吾 … 高橋一生

青柳 信 … 小栗旬

植杉健太郎 … 小林薫

※スタッフ

脚本 … 坂元裕二
演出 … 水田伸生
プロデューサー … 次屋尚、千葉行利、大塚英治
音楽 … 三宅一徳

主題歌 … 「Voice」androp

公式サイト http://www.ntv.co.jp/woman2013/



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 【Woman】第1話 第2話



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  1. 《Woman》#02

    信の死因が梨ではなくて、痴漢を疑われてと言うのも出てき、小春の難病も加わりそうだし暗さがさらにひどくなりそうです。気も重くてちょっと書くのが嫌でした。

    小春一家は、友達…

  2. Woman 第2話

    「植杉栞です。お姉ちゃん」とニ~って微笑むのがやたら怖かった。でも普通の妹でいいのよね?

  3. Woman 第2話〜望海、おかあさんと花火しようね。帰ったら花火しよう。

     ドラマというのは<謎>なんですよね。
     たとえば、今回の望海(鈴木梨央)。
     観ている者には彼女の心の中がよくわからない。
     由季(臼田あさ美)の所に行って、旅行気分で喜…

  4. くう より:

    SECRET: 0
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    >あたふたした臼田さんの気持ちがよくわかってますね~。

    男子しか家に居ないとね…なんか女の子が苦手になるのですわ^^;
    どう接すればいいか解らなくて~。
    由季さんは、よく預かったなぁって。
    電車に乗って行っちゃった所なんて本当に死にたいほど不安だったと思いますよ。
    同情しちゃった(>_<)

    >梨は何かの象徴みたいなもので、記憶を勘違いさせるための都合のいいものみたいな感じかなと。

    紗千さんが渡したらしいから持っていた事には間違いないんでしょうね…
    でも、拾うために落ちたって言うのは違うと思うわ~。
    小春は実際には現場を見ていないわけだしね~。
    記憶のすり替え…うん。そんな感じですかね。
    妄想が現実になっていると言うか…。

    >どっちにしろ、これだけ窮していたら
    まず子供のこと第一でいいような気がします。

    そうなんですよね。
    こんな状態で手当てを貰わないのは無理心中と一緒ですね。
    とりあえず今は手続して許可が下りない状態らしいけど…。
    なんでこんな家庭に下りないのかしら。
    それって役所の職務怠慢に思えてしまうわ。

    >そのためにも病気は軽くて治るようなものであってほしいですね。

    そうですよね~。今の状態じゃ入院も不可能ですよね。
    何とか上手く全て回るようにしてあげたいですね。

  5. エリ より:

    SECRET: 0
    PASS: e86aba6ec2c6d042d3bb2c7e049a0ee8
    >「女児」はまた別の生き物なので…
    「男児」の方がいつまでも「子供」で簡単なのである

    ふふふ、くうさん、なんか笑いがこみあげてきましたわ。
    そういうことなのね~。
    あたふたした臼田さんの気持ちがよくわかってますね~。

    >小春は事故の真相は当然知っているけれども、痴漢なんて信じたくないから頭の中で
    梨を拾いに行って落ちた、と置き換えているんでしょうね

    ああ、びっくり。
    ちょっと枝葉でちがうけどおおむね私もにたようなことを考えてました。・・びっくりです。
    梨は何かの象徴みたいなもので、記憶を勘違いさせるための都合のいいものみたいな感じかなと。
    梨を持ってたら痴漢なんてできないですし、
    だいたい、駅であんな風にぼろぼろ落っことすなんてありえないですよね。
    何か変だという違和感はありましたよね。
    真相は新聞記事なんでしょうか?
    それとも冤罪?

    >夫が亡くなった理由をいいたくなくて

    ああ、そういうことでしたか。
    それなら役所で口ごもったシーンが理解できます。
    自分から拒否してるのかな?と一瞬思ったりでしたが・・。

    どっちにしろ、これだけ窮していたら
    まず子供のこと第一でいいような気がします。
    そのためにも病気は軽くて治るようなものであってほしいですね。
    重苦しいのですが次回も見守りますね!

  6. Woman「母が母であるための間違った選択?」

    …き、気の毒すぎる…

    大恋愛の末、結ばれたものの、夫に先立たれ、仕事を掛け持ちし、シングルで懸命に幼い子を育ててる奮闘ぶりと、それでも冷たい世間のリアルと子供の健気さ

  7. くう より:

    SECRET: 0
    PASS: d0970f9a670a457ba04fd47a84598fe5
    >信さんの死の真相・・・・・・くうしゃんの予想通りだとしたら
    悲し過ぎるぅ~~~!!!

    妄想だよ、妄想^^;
    でも、ありそうでしょー。そりゃ自分のせいで人が死んだとなったら栞も
    トラウマにもなるはず…。

    >だけどやっぱ、両手に抱えきれないほどの梨を抱えた信さんが
    チカンしたのは考えにくいよねー。
    なのに何で新聞記事にまでなっちゃったんだろ?

    あのカッコウで痴漢はありえないよね~。
    どの手を使って痴漢しろって言うのよ~。
    死んでしまったから死人に口なしでそのまま「犯人が死んだ」事に
    されてしまったんだろうか。
    でも、死んでしまったなら容疑者にもならないよね。事情聴取もされていないわけだし…。

    >その際に栞がもしも警察に事情を聞かれたとしたら、
    当時栞の母がそのことを知らないわけないし・・・

    私は、紗千は知っていると思うんだよ。
    栞の嘘を知っているから栞を庇うために小春に冷たくしているんじゃないかな、と。
    となると「離婚?」と聞いたのも知っていて言っているわけで…。
    ちょっと性格悪すぎかな。やっぱりそれは無いのかな…。

    >と、信さんの死の真相だけでもお腹いっぱいの内容だったのに
    小春の病気まで!

    病気は要らないよね…ホントそう思うわ~。
    あまり不幸盛られすぎると冷めるよ~^^;平気かな。

  8. くう より:

    SECRET: 0
    PASS: d0970f9a670a457ba04fd47a84598fe5
    >私も望海ちゃんと小春の大月駅でのシーンにはうるうる!なんていい子なんや!!!ともらい泣き。

    いい子ですよね~^^
    いや、たぶん子供はみんなこんなモンだけれども、上手く言いたい事が
    伝えられなかったりするのかも知れませんね。
    小春が決して怒らずに望海の話を聞いてあげるので素直に育っているのでしょうね。

    ああ、動ききまわる男の子も恐いですよね。
    どこ行っちゃうか解らないし~。
    余所様の子供を預かるのは大変神経が疲れることで、私ゃ由季さんには
    お疲れ様と言いたいですよ。
    私だったらキレちゃいそう^^;

    >私もくう様の推理拝見して、もうこれは間違いなく「栞」の嫉妬が原因かな・・と思っちゃいました。

    いやいやいや…妄想ですよ~。本気にしてはいけません^^;

    >なんか「栞」さん、雰囲気自体不気味で怖いですよね・・。

    そうですね。
    映画「ヒミズ」でベネチア国際映画祭マルチェロ・マストロヤンニを受賞した
    二階堂ふみさんの実力がよく解る役柄だと思います。
    主演の満島ひかりさんも素晴らしいけれども、負けない迫力ですね。さすがです。

    >だから、櫻井的にあの時小春が検査いいです、とか値段聞いて戸惑っているときの気持ち、すっごく分かります。

    いや~やっぱり戸惑う値段ですよね~。
    私も「いいです」と言いたいです^^;

    恵まれているはずの日本にあって餓死しそうなほど生活に窮しているその事情は、
    もう少しドラマの中でなされた方がいいですね。
    しかし信の死の理由が何となく解ったので、小春はそれが理由で
    各種の手続きをしてこなかったのかも知れませんね。
    夫が亡くなった理由をいいたくなくて…。
    …と、また妄想を書いちゃった^^;

    真相を楽しみに待ちたいです。

  9. 昼寝の時間 より:

    Woman #02

    公式サイト ある日、仕事を終えた小春(満島ひかり)が帰宅すると、望海(鈴木梨央)

  10. ドラマ「Woman」 第2話 あらすじ感想「母…

    約束-----—-!!1回目の放送は、反響がなんかすごかった。でも、今回からは「ショムニ」が始まるから、皆さんどちらをご覧になるかって話ですね。私は丁度TV絶ちしてた頃だったので…

  11. 「Woman」シングルマザーの現実2虐待を疑われ望海と陸を由季に預けるが2人は小春の元へ向かうも望海は1人になり栞に助けを求めたのだった

    「Woman」第2話は小春はアパートに帰宅すると児童相談所の職員が来ていて虐待の疑いを掛けられた。しかし事情を話すと誰かに預かってもらう事を勧める。小春は仕事仲間だった由季 …

  12. Woman 第2話

    『母が母であるための間違った選択?』

    内容
    再婚し、東京から離れた町で暮らす由季(臼田あさ美)たち家族を
    訪ねた小春(満島ひかり)と子供たち。
    笑顔を見せる子供たちに、ひと

  13. Woman 第2話

    第2話「母が母であるための間違った選択?」 2013年7月10日放送 ある日、仕事を終えた小春(満島ひかり)が帰宅すると、 望海(鈴木梨央)と陸(髙橋來)を心配する近所の女性と児童

  14. 525円の深紅のワインと夏の花火と2360円の血液検査とWoman(満島ひかり)

    認知症になった母はどこからか聴こえる子供の泣き声を聞くと・・・。 「虐待されているのではないか」と騒ぎ出すのだった。 「子供は泣くものでしょう」と宥めると「私はあなたを泣

  15. まこ より:

    SECRET: 0
    PASS: 07af5b8e07a195e1e93130d7617e5041
    信さんの死の真相・・・・・・くうしゃんの予想通りだとしたら
    悲し過ぎるぅ~~~!!!

    母と娘の複雑な感情・・・早く真相を明らかにしてほすぃ~~~!!!

    だけどやっぱ、両手に抱えきれないほどの梨を抱えた信さんが
    チカンしたのは考えにくいよねー。
    なのに何で新聞記事にまでなっちゃったんだろ?
    その際に栞がもしも警察に事情を聞かれたとしたら、
    当時栞の母がそのことを知らないわけないし・・・

    う~ん、ますます疑問がわいて来た・・・

    と、信さんの死の真相だけでもお腹いっぱいの内容だったのに
    小春の病気まで!
    望海ちゃんの花火のエピだけでも充分泣ける内容だったのに
    これ以上不幸のてんこ盛りやめれ!!!

  16. 櫻井8号 より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    くうさま!レビューアップありがとうございます!
    私も望海ちゃんと小春の大月駅でのシーンにはうるうる!なんていい子なんや!!!ともらい泣き。
    私自身は事情があり子供がいないのですが、友人のお子さんを預かるときがあるので、由季の気持ちがすごくわかります~。怖いんですよね、なんかあったら、どうしようって。自分の子じゃないから余計に。私自身は男の世界が全く分からず預かっている子が男の子で、怪我や誘拐(?)が合ったらどうしよう・・・バスの中でもしょっちゅう動き回るため
    心配し過ぎて、もう、途中で切れてしまったことがあります^^;;;;;そんなお子様方に24時間365日一緒にいるお母さんて本当にすごいと思う。小春は優しいですよね。うちの母とは大違い(笑)話がそれてすみません・・
     私もくう様の推理拝見して、もうこれは間違いなく「栞」の嫉妬が原因かな・・と思っちゃいました。なんか「栞」さん、雰囲気自体不気味で怖いですよね・・。「お姉ちゃん」って言ったときに、一瞬「サキ」の不気味さを思い出してしまった私です^^;;;。栞も信が好きだったなかな・。とも思いました。それで小春に嫉妬して・・なんて、妄想が広がりますね!でも、今季一番はまったドラマです!来週も楽しみです!余談ですが、医療保険がある日本が羨ましいです。なんだかんだ言われてますが、やっぱり日本は他の資本主義のの国に比べて、国民への福利厚生はかなりいい方だと思いました。小春がかかっている医療費の値段、こちらで同じ検査や治療すると、マジで1か月の給料が吹っ飛びます。
    なので、大概の軽い病気やけがは気合で治す(笑)
    だから、櫻井的にあの時小春が検査いいです、とか値段聞いて戸惑っているときの気持ち、すっごく分かります。きちんとした制度(お金の部分)があるなら、くう様のいうとおり、それをドラマでも、ちゃんと描いた方がよいですよね。
    長々と書いてしまいましたが、今季、一番楽しみなドラマです^^。

  17. Woman (第2話・7/10) 感想

    日テレ『Woman』(公式)
    第2話『母が母であるための間違った選択?』の感想。

    前回の感想と変わらず…

    第1話の感想をそのままコピペしても良かったのだが、一応書いてみる。

  18. Woman 第2話:母が母であるための間違った選択?

    信さんがチカン!?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)ガーン
    んな訳ないよね、何かの間違いだよね。だけど新聞にはそう書かれちゃってるし…
    信さんがいない今となっては、信さんの汚名を晴ら

  19. NelsonTouchBlog より:

    Woman二話感想

    夏気分に自分が全然シフトしてないのに、夏の新ドラマが続々始まってしまってるよ(苦笑)
    一話の冒頭から二話のラストまで、まったく飽きないWoman。
    シングルマザー役の満島ひかり…

  20. Woman #02

    『母が母であるための間違った選択?』